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絵画高価買取

絵画と一口にいっても日本画、洋画、中国その他水彩から油彩、リトグラフに広く解釈すれば掛け軸や版画など様々な種類があります。その全ての絵画買取にMARUKA(マルカ)は取り組んでおります。絵画買取は真贋はもちろん今の相場の中でどのような作品が人気があるか、相場を常に把握し国内のみならず海外まで視野を広げて常に最新の情報を集めているMARUKA(マルカ)。60年以上の質屋としての歴史で絵画買取の経験の豊富さがそこに活かされます。絵画の買取ならMARUKA(マルカ)、工芸品・美術品買取、骨董品買取ならMARUKA(マルカ)へお任せください。

絵画買取について

MARUKA(マルカ)の絵画買取ページをご覧いただきありがとうございます。
絵画買取に関してはまさに専門的知識と相場を調べる情報力が物を言います。MARUKA(マルカ)は創業60年を超える老舗の質屋が母体。古来より資産としての絵画の取り扱い数は多く、各方面に情報網をもちあなたの大切な絵画を最大限評価して買取させていただきます。
日本画から西洋画、中国画。水彩から油彩、水墨画にリトグラフ、版画まで、また書かれるものもキャンバスから掛軸、扇子などあらゆるのものに描かれた絵画を高価買取させていただきます。お電話やLINEアプリを使った問い合わせにも対応しており、買取方法も店頭買取から動かすのも大変な大型の物に関しては出張査定・買取りも行っております。絵画買取なら経験豊富な歴史と安心のMARUKA(マルカ)へお任せください。
MARUKA(マルカ)には絵画、美術品買取の専門査定士が在籍しておりますのであなたのお持ちの絵画を正確に鑑定・査定して相場の最大限の価格にて買取させていただきます。絵画買取では誰のいつの時代の作か、また昔は師匠の絵を模写する事で絵の勉強をすることが普通でしたので日本画でも洋画でも同じような手法、色遣いの贋作と呼べない贋作が多数あったり古いものほど判定が難しい場合がございます。ですので通常の古物屋やリサイクルショップでは取り扱ってもらえない場合も多く、そんな時ほど信頼と実績のMARUKA(マルカ)へお任せください。あなたの大切なコレクションを売却するときは是非MARUKA(マルカ)へ。

日本画・洋画のサイズと号数(単位/mm)








































号数 F 人物(Figure) P 風景(Paysage) M 海景(Marin)
0 179 × 139 179 × 118 179 × 100
1 221 × 166 221 × 139 221 × 118
S.M 227 × 158
2 240 × 190 240 × 161 240 × 139
3 273 × 220 273 × 190 273 × 161
4 334 × 243 334 × 212 334 × 191
5 350 × 273 350 × 243 350 × 221
6 409 × 318 409 × 273 409 ×243
8 455 × 379 455 × 333 455 × 273
10 530 × 455 530 × 409 530 × 333
12 606 × 500 606 × 455 606 × 409
15 652 × 530 652 × 500 652 × 455
20 727 × 606 727 × 530 727 × 500
号数 F 人物(Figure) P 風景(Paysage) M 海景(Marin)
25 803 × 652 803 × 606 803 × 530
30 909 × 727 909 × 652 909 × 606
40 1000 × 803 1000 × 727 1000 × 652
50 1167 × 909 1167 × 803 1167 × 727
60 1303 × 970 1303 × 894 1303 × 803
80 1455 × 1121 1455 × 970 1455 × 894
100 1621 × 1303 1621 × 1121 1621 × 970
120 1939 × 1303 1939 × 1121 1939 × 970
150 2273 × 1818 2273 × 1621 2273 × 1454
200 2591 × 1939 2591 × 1818 2591 × 1621
300 2909 × 2182 2909 × 1970 2909 × 1818
500 3333 × 2485 3333 × 2182 3333 × 1970

日本画の歴史

日本でも古くから絵画は描かれて来ましたが、日本画という概念の根底は奈良時代に生まれました。当時、中国など大陸側から伝わった画法を真似て描かれたものは唐絵と呼ばれ、それとは別に日本的なものが題材として描かれたものが大和絵と呼ばれるようになりました。以降、時代の流れと共に流入してくる異国の絵画の画風と、それまであった日本の絵画は、人々の中で常に区別されることになります。

時は明治時代初期。明治維新による大きな時代の変革とともに、欧米から異文化が一気に日本へと流れ込みました。もちろんその中には芸術や絵画という分野も含まれ、西洋からもたらされた油絵は西洋画と総称されました。それに対し、1878年に来日したアメリカ人哲学者のアーネスト・フェノロサは、日本の絵画を「Japanese Painting」として高く評価し、その言葉が語源となって日本画という表現が生まれました。フェノロサは単に、従来の日本の図画全般を指していた訳ではなく、中国や大陸側から伝わった画法が日本の中で独自に発展した絵画全般の様式について語ったものとされています。しかしながら、今日に言われるところの日本画は、西洋画と対抗しながら発展してきたものという意味合いを強く含み、明治維新以前の絵画はその定義から外れるとされています。MARUKA(マルカ)では骨董品買取だけでなくこういった絵画・美術品買取もおこなっております。60年以上続くその歴史の中で美術品買取、絵画買取の経験を重ね人々の財産管理のお手伝いを続けて参りました。こういった美術品の取り扱いには専門的知識とお店としての経験が必要です。一般的な買取屋、リサイクルショップ、ブランドショップなどでは買取してもらえない絵画や美術品買取は是非MARUKA(マルカ)をご利用ください。その他のブランド品買取や宝石・貴金属買取、時計買取などと合わせご自身のコレクションの処分や終活、生前整理の相談にのらせていただきます。MARUKA(マルカ)の査定士は(社)終活カウンセラー協会のカウンセラー資格を持つものも多く、また出張買取でも絵画買取、美術品買取の専門家を派遣できますので絵画の売却、コレクションの美術品、工芸品、骨董品を売ることを考えたらまずはお客様センター(0120-89-7875)までお電話ください。

伝統的な日本画の制作手法

日本画を制作するにあたっては、元来より多様な岩絵具(いわえのぐ)という顔料が使用されています。藍銅鉱(らんどうこう)、孔雀石(くじゃくせき)、辰砂(しんしゃ)、ラピスラズリを初めとした鉱石・半貴石(宝石の一種)を砕いたものが原料として使われた高価なものから、新岩絵具と呼ばれる着色ガラスの粉末が原料の安価なものまで多種多様です。粉末である顔料は固着性がないため、固着剤として昔から膠(にかわ)が使用されてきました。使用する岩絵具の粒子の大小により、絵画に現れる表情もガラッと変わります。粒子が細かいほど表面で光の乱反射が起きやすく、白っぽく見えます。逆に粒子が粗いほど暗く見えるため、同じ成分の顔料であっても、使用する粒子の大きさを使い分けることにより、図画上で表現できるバリエーションが増えるのです。

日本を代表する日本画家

明治時代から現代に至るまで、数多くの日本画家たちが活躍してきました。その中のごく一部を抜粋してご紹介していきます。

[明治時代]
上村松園(うえむらしょうえん):本名、上村津禰(うえむらつね)。1875年、京都に誕生。生後2ヶ月で父を亡くした松園は、母子家庭の子としてそのまま京都で育ちました。明治初期、まだまだ女性が画家を目指すなど考えられなかった時代です。それでも常に松園の母・仲子は彼女を理解し、支え続けました。松園の作品はどれも気品に溢れ、女性の視点で描かれた美人画が有名です。後に女性初の文化勲章を受章したことでも知られています。
代表作:「清少納言」、「娘深雪」(むすめみゆき)、「楊貴妃」、「草子洗い小町」(そうしあらいこまち)

同時期に活躍した日本画家:寺崎広業、渡辺省亭、前田青邨など。

[大正時代]
大橋翠石(おおはしすいせき):1865年、岐阜に誕生。幼少の頃より画を描くことが好きだった翠石は、京都の天野方壷から画の指導を受けました。その後東京の渡辺小崋の元でも画を学び、生涯を通して虎画を書き続けます。翠石の描く虎は驚くほど緻密に表現され、その名声は世界にも轟いていきます。1900年のフランスパリ万国博覧会、1904年のアメリカセントルイス万国博覧会 、1910年の日英博覧会で次々と優勝金牌を受賞しました。翠石は虎以外にも、獅子、金魚、狸、鶴、兎、猫などの動物画を得意分野としていましたが、山水や観音像などの作品も残しており、広い画域の持ち主でした。 代表作:「月下の虎図」、「猛虎図」、「山嶽之虎」、「樹間之虎」

同時期に活躍した日本画家:上村松篁、冨田溪仙、速水御舟など。

[昭和時代]
小尻源峰(こじりげんぽう):1927年、広島に誕生。幼少の頃、リウマチ病に襲われ心臓弁膜症という重度の障害を抱えます。その後、太平洋戦争や第二次世界大戦の戦火を生き抜きました。戦後、三菱重工で自動工作機の開発設計に携わりながら西洋画を習い始めた源峰は、暫くして日本画に興味を持ち始め、1950年に森谷南人子の元へ弟子入りし、本格的に日本画を学びます。1959年、ナニワ工期に転勤した源峰は、東武鉄道のデラックスロマンカーの設計・総合デザインや、初期の新幹線の設計・デザインなどを担当して活躍の場を広げていきます。エンジニア、アーティスト、様々な肩書を持つ源峰の作品は、表現力の豊かさが幅広く評価され、数々の賞を受賞しています。
代表作(日本画):「雪の大垣城」、「残照」、「大滝」、「菩提山の風景」、「雪晴れ」

同時期に活躍した日本画家:小倉遊亀、岩橋英遠、後藤純男など。

その他MARUKA(マルカ)では西洋画及び近代、骨董に関わらず絵画、美術品を広く取り扱っております。絵画の価値はその作家の人気及び取り扱う題材によってなどその時の相場変動が大きくまた状態の見極めも重要なファクターであるため鑑定、査定はプロの技術が必要です。
京都で60余年続く質屋を母体とするMARUKA(マルカ)では絵画専門の査定士も所属しており皆様の大事な絵画を間違いなく鑑定させていただきます。京都西大路七条、七条通に面した七条店四条店大宮店そして東京銀座の銀座本店でも絵画の取り扱いは出来ますのでお近くの店舗をご利用ください。さらには新しくオープンした東京の渋谷駅すぐの渋谷店、大阪難波の心斎橋、地下鉄心斎橋駅北改札でてすぐのMARUKA(マルカ)心斎橋店。神戸三ノ宮駅西口からすぐの神戸三宮店や九州福岡の天神・大名地区の福岡天神店でも絵画、美術品買取、工芸品買取を行っております。
また絵画は大型の物もあり持ち運びできない場合もございますので便利なLINEで査定をご利用いただき大まかな査定を受ける事も可能です。正面からの写真と額装、作家のサインの部分のアップ、裏側にもサインや裏書があるならその部分と写真に撮っていただきLINEで送っていただくだけの簡単査定です。
また遠方の方は出張買取もご利用いただけますので是非一度骨董品の買取はMARUKA(マルカ)へご相談ください。

またMARUKA(マルカ)では絵画や美術品全般、骨董品買取や日本刀や甲冑などの趣味の品、また茶道具などの買取だけでなくブランド品買取や時計、宝石・貴金属買取から楽器買取など総合的な買取専門店として遺品整理や生前整理などの終活も応援しています。査定士の多くは(社)終活カウンセラー協会の終活カウンセラー資格を持ち皆様の遺品整理、生前整理の相談に無料でのらせていただいております。お手持ちの動産を鑑定し、売るもの残すものの相談にのり、いざ買取となると創業60年の信頼と実績のあるお店として最高の価格で買取をさせていただきます。
ブランド品、宝石、時計や骨董品、美術品など多岐にわたる動産がありどこに相談していいかわからないというときほどMARUKA(マルカ)へご相談ください。MARUKA(マルカ)ならすべての買取、動産鑑定を一度に出来ますので大変便利。またどの分野にも精通した買取店ですのでバラバラに小規模のお店に頼むより高い買取価格を期待できます。まずは何より相談無料のお客様センター(0120-89-7875)にご連絡ください。きっとご満足いただけると自負しております。

骨董品・美術品買取は出張査定がおすすめです!

出張査定にお伺いいたします。
査定後にお売りいただくかお決めください。

出張お見積りならお品物を持ち出さなくても大丈夫です!
ご自宅までお伺いして査定します。

  • 商品点数が多くてもOK!
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まずはお気軽にお問合せください
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査定
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買取実績速報

MARUKA(マルカ)で買取ご成約いただいた例をリアルタイムでご紹介いたします。

こんな方へおすすめします

骨董品・美術品の価値を知りたいと思っている方

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骨董品・美術品は、定価などの決められた価格がないお品物になりますので「美術的・歴史的な価値」での査定になります。もしお手元にそういった物があって価値がわからない場合はまずはなによりご連絡を下さい。万が一無価値なものだとわかったらそこから処分すればいいだけ骨董品・美術品としての価値があれば何万円、何十万円になる可能性もあります。

査定額はご本人予想価格の20倍

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  • 有名作家の品なので、その価値をしっかりと査定してほしい
  • 他でも査定してもらったが、信用できないので本当の価値を知りたい

MARUKA(マルカ)の査定士は実績多数で経験値が違います!

お調べしたお品物の歴史もお伝えし、ご説明させていただきます。

骨董品・美術品を買取りしているところは、リサイクルショップや質屋や道具屋などたくさん存在しますが実際の骨董品・美術品としての価値を見いだせる査定士はあまりいません。それは骨董品・美術品買取をする為の鑑定眼は簡単には身につかず、知識だけじゃなくどれだけたくさんの骨董品・美術品を見てきたかによります。
京都で昭和28年創業、買取実績の多いMARUKA(マルカ)なら安心です。

あなたの大切な家宝をしっかりと査定します

お客様の声

  • お客様イメージ

    滋賀県
    50/男性

  • ふきだし
  • 掛け軸が何本かございます。

    家の蔵を片づけていたらいくつか出てきました どのくらいになりますでしょうか

  • こんにちは店長の富築です はい、骨董品の買取りもマルカは自身ありです! 掛け軸も物によってはお値段しっかり付きますのでお持ち込み頂くか 出張買取ご依頼ください 京都で骨董品買取 河原町、烏丸、四条京都市内で買取ならマルカまで 高島屋、大丸、マルイからもすぐ近く

  • ふきだし
  • マルカスタッフ

    富築 幸佑

  • お客様イメージ

    東京都
    50/男性

  • ふきだし
  • 骨董の壺など焼き物が多数ありますが、桐箱が無いものも買取可能でしょうか。

    骨董の壺など焼き物が多数ありますが、桐箱が無いものも買取可能でしょうか。 また違う桐箱に入っているのもあります。

  • ご質問ありがとうございます。 はい!箱や付属品が無くでもお買取り問題ございません。 ただ本体にダメージを与えないように布で保護するか、他の箱を代用して保管する事をお勧めいたします。

  • ふきだし
  • マルカスタッフ

    野原 秀樹

  • お客様イメージ

    東京都
    50/男性

  • ふきだし
  • 自宅に置物の珊瑚やジュエリー珊瑚があります。

    自宅に置物の珊瑚やジュエリー珊瑚があります。種類が分からなくてまた埃がぶっており、ジュエリーは切れたり、壊れてたりしております。お買取り可能でしょうか。

  • お問合せ有難う御座います。 マルカでは珊瑚の買取も強化しております。珊瑚の種類大きさにより金額は異なりますが、壊れていても、埃まみれでも基本お買取りは出来るとおもいますので、一度お持ち下さいませ。 店頭その場で金額お出し致します。

  • ふきだし
  • マルカスタッフ

    野原 秀樹

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