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カルティエ時計買取額15%UPキャンペーン

MARUKAはカルティエ時計買取にこだわります。
手数料、査定料、送料などすべてが完全無料!でご利用になれます。

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    京都に待望の北山店がオープン

    京都市内の北部、北山通り沿いの地下鉄松ヶ崎駅から1分という好立地に待望のMARUKA北山店が2016年10月にオープン。上賀茂や下鴨、宝が池など今までなかなか四条や七条へアクセスしずらかった皆様にご利用していただきやすい北山店、お店の目の前に大型のコインパーキングもありますので左京区や上京区、北区全般からお車でもアクセスしやすくなっています。
    北山店はMARUKAの8番目、京都市内では5つ目の店舗としてオープン、北山では有名なきんこん館の一階にて皆様のお越しをおまちしております。白を基調とした清潔でオシャレな店内にてカルティエ(Cartier)の時計のみならずバッグやお財布、そしてジュエリーなども高価買取しています。京都で昭和28年から続く老舗質屋が母体のMARUKA。是非ご利用ください。

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    傷や汚れがある商品も買取可能です!「壊れていても」「汚れていても」しっかり査定いたします! あきらめている品はありませんか?思わぬ査定額がつくこともあります!

    カルティエ高額買取いたします

    サントス・ウォッチ、タンク・ウォッチ、パシャウォッチ、カルティエの時計なら、どこのお店よりマルカは高額買取!凹み・傷・汚れ・ズレ・リューズが取れてあってもマルカへお持ちください。もちろん美品・付属品がございましたらさらに高額で買い取らせていただきます。

    カルティエの時計の歴史

    1904年、当時時計といえば懐中時計全盛の時代 ルイ・カルティエの友人であったブラジル人飛行家、アルベルト・サントス・デュモンより「飛行機の操縦かんから手を離すことなく見ることのできる時計が欲しい」と 言われたことから誕生した「サントス」。
    高名な時計職人エドモンド・ジャガーの助けを借りて開発されたこの時計ですが実際の一般発売は1911年です。それ以来ほとんどそのデザインを変えていないカルティエ(Cartier)を代表する正にスーパーロングセラーです。またこのサントス ウォッチこそが世界で最初の本格腕時計と言われています。
    そしてサントス誕生100周年を記念して発売されたサントス100は現代の流行にあわせケースを大型化し男性を中心にまた大ヒットを飛ばしたことでも記憶に新しいです。

    1917年、第一次世界大戦中に戦車(タンク)にインスピレーションをうけたルイ・カルティエが「取り戻された平和を祝福する」という意味をこめてつくりあげたウォッチ。あえて戦争の象徴であるような戦車のキャタピラをイメージすることで勝ち得た平和を記念したモデルがこの「タンク」です。 時計のケースといえば丸型が当たり前だった時代、ルイは「丸は大小のアレンジしかできないが、 四角には無限の可能性がある」といって角型のケースを考案しました。
    その時代においては衝撃的な洗練された四角いフォルムと、どこから見ても完璧に調和した美しいラインは、世界中で数多くの女性に愛され、カルティエウォッチの中でも不動の人気を誇っています。またメンズや素材違い、またはタンクフランソワーズやタンクアメリカンなど派生モデルを数多く産んだのもその人気故でしょう。

    エル・ジャウイ公がルイ・カルティエに「水泳時にも着用できる時計を」と、依頼したことがきっかけで誕生したといわれるのが「パシャ」です。 パシャとはそのエル・ジャウイ公がマラケシのパシャ(太守)であったことに由来すると言われています。なかでもパシャCは、カルティエ初の防水時計として待ち受けていたカルティエウォッチのファンのみならず爆発的ブームを呼び起こし、世界各国のセレブに愛用されました。 リューズには、防水性を確保するためのキャップがつけられ、その細やかな宝飾がカルティエのセンスの良さと確かな技術を感じさせます。またパシャシリーズには文字盤を覆うグリッドを装着したものもあり、これが時間を見るだけでなくあえて視認性を犠牲にしても美しさを競う貴婦人たちに愛された理由でもあります。

    ベニュアールやロードスターなどその後も数多くの時計を産みだしてきたカルティエウォッチ(Cartier Watch)ですが、その後も様々なモデルを発表していきます。

    そしてついに2010年のジュネーブ・サロン(SIHH)で発表され、大きな話題となった「カリブル ドゥ カルティエ(CALIBRE DE CARTIER)」。それはいままで女性物が多くメンズモデルにしてもレディースモデルのバリエーションの1つでしかないと思われていたカルティエ初のメンズ・ウォッチ専用コレクションです。
    大ぶりのケースにカルティエの伝統を崩さないが大胆な文字の配置とデイトや秒針、クロノグラフがデザインされた文字盤。2014年にはダイバーモデルも発表されあっという間に人気の時計となりました。

    王の宝石商、宝石商の王」と言われたブランドポリシー

    カルティエは宝石商を祖にしあくまでもエレガントを追求したブランドです。ですが腕時計に関しては華美な見た目ではなく実用品としての要求に応えるために作られたというのは非常に面白い点だと思います。しかし当時男性の時計といえば懐中時計が中心であり、また丸型が当たり前だった時代に角形で腕にはめるというそれまで世界の人が想像もしなかった新しいスタイルを作り出したということはエドワード7世より「王の宝石商、宝石商の王」と言われたブランドポリシーに脈々と受け継がれる挑戦する精神によるものだったのではないでしょうか?
    数多くの王室から御用達となったカルティエ、今尚世界中のセレブのみならず一般の女性、そしてこのカリブルドゥカルティエによって男性のファンも魅了したブランドから目が離せません。

    ちなみに、カルティエの時計の文字盤にかかれたローマ文字インデックス。10を表すXの線の一部は極々小さな文字で「Cartier」と描かれていることにお気づきですか?(モデルによっては違う場所に、時代やモデルによってはないものもあります)伝統的なブランドなのにこの遊び心、もしお手元にカルティエの時計があった拡大鏡などでのぞいてみてはいかがですか?

    高額査定のポイント

    MARUKAはロレックスや三大時計と言われる時計メーカーの時計のみならずこのカルティエやシャネル、ブルガリなど宝飾品メーカーが繰り出す時計でも高価買取をしております。全てにおいて限界価格での買取を目指すMARUKAだからこその高額査定。
    時計は年月が経てばたつほどその価値は下がっていくと言われます。お気に入りでお使いになっている物は当然そのままお使いになるのが一番、ただもしもう使わなくなった時計があれば少しでも早く売約するのが高く売るコツです。また箱、保証書や付属品、またはブレスレットタイプであれば調整のためにはずしたコマなどがありましたら一緒におもちいただければ高額査定のポイントとなりますのでご注意ください。

    また通常腕につけてつかう腕時計、人間の皮脂によってガラスが曇ったりケース、ブレスにくもりがでることがあります。その場合ぬるま湯に中性洗剤をほんの数滴垂らした薄い洗浄液を作り、柔らかい布を浸して固く絞り丁寧に拭き取ってあげてください。ベルトなどに革などが使用されている場合はそれらを濡らさないように注意してお手入れしていただけると非常に綺麗になりますのでお試し下さい。