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象牙高価買取

読んで字のごとく象の牙である象牙、かつて乱獲されて今では取引に厳しい制限がかかっており身近なものでは印鑑などの材料から一本ものの牙の状態の置物、またそれに彫刻が施されたものや細かい物はそのままアクセサリーになったりとアジア圏の人々は象牙が大好きです。今制限がかかり取引量が減っている象牙の価格が高騰しております。
象牙買取は是非MARUKA(マルカ)へ。
象牙買取から登録証所得の指導までMARUKA(マルカ)にお任せください。
象牙買取なら大きなものから細かいアクセサリー、印材まで。

象牙買取について

当社の象牙買取ページをご覧いただき有難うございます。
象牙は、昔から加工品の材料として多用されています。
乳白系の独特な色味と、程よい吸湿性があって手に馴染むところから、現在でも印鑑や弦楽器の撥・ピックなどに用いる材料としてこれ以上のものはないといわれるほどです。

加工技術が今ほど発達していない時代でも、加工が容易で成形しやすかったということもあり、一時期は工芸品から遊具まで、様々なものに使用されていました。ワシントン条約の締結によって象牙の輸入が禁止された現在も、人工的に色や質感を際限した人工象牙を使うなど、象牙の魅力への憧れは未だやみません。不動の人気を誇る素材である為、象牙や象牙製品の買取を当社MARUKA(マルカ)でも強化しております。

象牙の買取実績では、人工象牙で作られたものよりもやはり天然の象牙製品の方が高値で査定させていただいております。
他では、天然の象牙製品であったとしても正しい査定が受けられない場合がありますが、
その真贋を見極めることができる査定士が当社にはおりますのでご安心して査定をご利用ください。
一時期、大量に天然の象牙を用いた製品が作られたということもあり、
押入れや蔵の中に眠ったまま忘れ去られていたものを見つけることもあるかと思います。
とても価値のあるものなので、是非MARUKA(マルカ)にて象牙買取をお任せください。お待ちしております。

原型を保持した象牙の売買には登録が必要です。

登録票が必要

彫り物がある象牙

彫り物がある場合でも
原型があれば登録票が必要です。

原型のある象牙

登録票のない象牙は
買取ることができません。

登録票のない象牙の譲渡等は、種の保存法違反となりますのでご注意下さい。
その場合は当社の査定士にご相談いただければ登録の方法などをレクチャーさせていただきます。
遠慮なくお尋ねください。

登録票は不要

原型がない象牙

加工品の登録は不要です。
高価買取いたします!

手続き資料

MARUKA(マルカ)では面倒な象牙の登録をサポート致します!

登録書類は複数枚記入が必要です。
しかも細かく象牙について記入しなければなりません。
「記入の仕方がわからない・・・」
「こんなに書類がいるなんて面倒・・・」

そんなご相談・要望に応えましてMARUKA(マルカ)では象牙登録を完全無料でサポートさせて頂きます!!
※MARUKA(マルカ)で登録する象牙買取契約していただける場合に限ります。

象牙をお持ちの方は
ぜひMARUKA(マルカ)にご相談を!

MARUKA(マルカ)では熟練の査定士があなたの持つ象牙を正確に判断し、高額査定をさせていただきそのまま高額で象牙買取をさせていただきます。また前述のように古くから家にあったもので登録証をお持ちでないお客様には登録証申請のお手伝い、アドバイスもさせていただきます。登録証がなければ売買ができない象牙ですが、登録証があることで高価な「資産」となります。今は飾ることなどないでしょうが特に無垢の牙の状態のままの象牙は高額で買い取りをさせていただきますので是非ご自宅にある場合はご連絡ください。

もちろんMARUKA(マルカ)では出張買取も行っておりますので、専門の鑑定を派遣し自宅にいながら店頭と同じ査定を受けれますのでご利用ください。大きな無垢の象牙となると数キロ~10キロを超える物もあり持ち歩く、というわけにはいきません。またお車がないと搬送は大変ですし万が一傷をつけてしまったりすると価値が下がりますのでそんな時こそ出張買取をご利用ください。東京は23区内は勿論多摩方面や近隣の千葉や茨城栃木群馬はもちろん神奈川県もお伺いします。23区内でも渋谷近郊の麻布や青山六本木などから出張買取のお声をいただくこともありますし、やはりこういった骨董系は白金台や広尾、田園調布の古くからの御屋敷にあることも多く、過去たくさん出張にうかがわせていただきました。また京都はもちろんのことながら奈良や滋賀、大阪でも枚方や吹田、箕面など大阪北部の方からも多く出張買取等のご依頼があります。
いずれにせよ、創業昭和28年の質屋を母体とするからこそこういった骨董品や象牙買取に長けている骨董品の買取は京都MARUKA(マルカ)を是非ご利用ください。

象牙工芸品について

古くは奈良時代の象牙工芸品・装飾品が正倉院に残されており、
古来より翡翠などとともに珍重されていたことが伺えます。
その後、しばらく間をおいて江戸時代を中心に、盛んに根付けなどの装飾品が作られていました。素材としては、柔らかな乳白色が日本人に好まれたこと、職人側からも石などより柔らかく繊細な加工を施すことができることから素材として好まれ、男女用ともにさまざまな装飾品がつくられました。
ワシントン条約以前は、和の世界では男性は根付け、女性は帯留めなどがデパートや専門店でも数多く扱われていました。また、昭和の時代には、和の世界に限らず、日常的に装飾品等にも目にすることができました。
筆者の家庭でも父親が象牙のパイプを使用し、母親は象牙のイヤリングやネックレスをするなど、現在よりも一般的な存在でした。

象牙

象牙の見分け方について

基本的にはプロが判断したほうが確実ですが、まず、最初にチェックしたいのは、「縞目」です。
象牙には縞目がありますが、人工象牙や樹脂製品は素材を練って圧縮して型によって製作しているため、基本的には縞目がありません。
まれに、より似せるために人工的な縞目加工を施したものもありますが、等間隔すぎたり、見た目にも人工的な処理とわかったりするものが多いので、気をつけて観察してみてください。
さらに、光の透過性や、装飾の繊細さで判断することもできます。
練り物は象牙よりも透過性も悪いため、細工の薄い部分を光に通してある程度の透過性を認めることができれば、象牙である確率が高いことになります。
また、練り物は型にはめていわば大量生産しますので、彫りによる加工を施すことは少ないと考えられます。
従って、ごく繊細な彫りがある縞目のものは、象牙製品である可能性がぐっと高まります。

象牙

装飾金属について

別の面から、素材を推察することもできます。たとえば、縞目がなくても、即人工象牙というわけではありません。
縞目の少ない中心部分である可能性もありますし、他の高価な動物由来の素材であることも多く、縞目がないというだけで価値がないものと処分してしまうのは早計です。
それを判別し、推理するのは装飾物に使用されている金属の素材です。
ミルク樹脂のアクセサリー等は比較的安価なため、金属部分に金などを使用することは、まず考えられません。
逆にいえば、金などを使用していれば、それにふさわしい素材ということになりますので、上質な素材感だと感じられたら、ルーぺ等で金属の刻印を見ることをおすすめします。
また、女性の帯留めに関しては、見えない部分でもあり、翡翠やダイヤなどの宝石以外ては貴金属ではない専用の金具を用いることも多く、金具が貴金属でないことで象牙でないとはいえませんのでご注意ください。

象牙

美術品・骨董品としての価値

いままで、主に素材としての象牙のお話をしてきましたが、
象牙製品については、美術品・骨董品としてのウエイトが高い場合もあります。
特に根付けにはコレクターが多く、思わぬところに眠っている逸品を、いつも探しまわっているといっても過言ではありません。今回ご紹介のような象牙を使った根付や珊瑚、玉、翡翠などを使った物から一般的な木で出来た物まで根付の買取もMARUKA(マルカ)にお任せください。

銘があるような美術品に限らず、知人に贈られたり譲られたりした根付けなどの象牙製品をお持ちの場合は、簡単にネットオークションにかけたり、近場で処分したりせずに、専門店できちんと価値をはかる機会をもつのが賢明といえます。美術品、骨董品買取に力を入れているMARUKA(マルカ)では、こういった象牙や翡翠(ヒスイ)、珊瑚(サンゴ)などの素材の買い取りにも力を入れています。それは昭和28年創業と京都で60年以上も続く伝統ある質屋を母体としているため、しっかりとした販路を持っているからこそ象牙買取でも他社と比較しても劣るところはありません。

印鑑の高級素材としての象牙

適度に吸湿性があり手になじみ、硬すぎず・柔らか過ぎず・加工性も金属や水晶や大理石・翡翠などより優れているため印材として過去より重宝されていました。
また、朱肉の馴染みが極めてよく高級感もあり、印鑑が契約や公式書類では欠かせない日本では、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約 1989年)締結までは世界で一番の輸入大国でした。

近年では、牛乳のカゼイン蛋白と酸化チタン粉末から象牙と全く同じ質感のある素材を作ることが可能でありこれを利用した象牙風の安価な製品も存在するがそれらは「練り物」とされ天然の自然で育ったもののみが持つ風合いや素材形成、年輪のように見える文様とは異なりすぐに看破ができまた本物の象牙と比べると価値は非常に低くなります。

印材としての象牙にはその部位によってランクがあり、先端に行くほど、中心に位置するほど貴重な物とされており通常は木材と同じく縦目に切りだされます。 こういった象牙の印材の買取もMARUKA(マルカ)では行っております。

何より象牙はその大きさにより希少価値が異なります。
大きくなればなるほど、長ければ長いほど貴重とされそれらは重さを基準に価格は決定されます。
故に大きな牙を持つアフリカ象がまずは乱獲の対象となり近年その取締が厳しくなるとそれほど大きな牙を持たないアジア象ですら密猟の対象となり世界的に問題視されています。

大きな象牙に関してはそのまま牙の姿を維持した状態が貴重とされているのですが、古来より加工が容易であった象牙は中国などでも彫刻品などの対象となり現代でも価値は高くなります。
その他象牙の加工品としては麻雀の牌や三味線のバチなど楽器の装飾やバチなどに利用されていることも多いです。
ヨーロッパではピアノの鍵盤やビリヤードのボールなどにも使用されていました。
また牙の状態のままでも彫刻が施されたものであったりまた小さな端材に彫刻を施した根付なども人気です。

日本の象牙の歴史

日本へ象牙が伝わったのはいつ頃なのか?

すでに奈良時代(8世紀頃)には正倉院宝物の”紅牙撥鎮尺”などに象牙が含まれていて、その頃には中国より象牙が伝来していたとされています。
この事実から、日本でも技法を学ぴ、櫛などを加工していたと考えられています。
その後、安土桃山時代には茶道具などに多く使用され、東南アジアや中国との交易が盛んになるにつれて、技術的にも大きな発展しました。その中には豊臣秀吉が所蔵したと伝えられる”唐物茶入の紹鴎茄子”や、また千利体が記した「利休百会記」には数々の茶道具に象牙が使用されていたことが伺えます。

また、江戸時代初期には根付や印寵、櫛(くし)や簪(かんざし)などが日常の生活用品として一般化し、17世紀後半(元禄)頃から18世紀前半(文化・文政)頃にかけ、多くの象牙工芸品が武家・庶民に愛用されました。日本には存在しない「象」という生き物の牙を使用したということをその人々は知っているのでしょうか?
尚、記録としては応永15年6月22日(1408年7月15日)に現在の福井県小浜市に入港した東南アジア方面の南蛮船に乗せられた象が日本で初めての象の上陸とされ、足利義持への献上品として上京しました。
その工芸技術は明治から大正時代に象牙彫刻として隆盛期をむかえ、数多くの名工を生み出しました。それらの工芸美術品は海外へも数多く輸出され長い年月にわたって培われたその卓越した伝統工芸技術は、芸術的彫刻品として世界的に認められ現在へと受け継がれています。

象牙

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骨董品・美術品を買取りしているところは、リサイクルショップや質屋や道具屋などたくさん存在しますが実際の骨董品・美術品としての価値を見いだせる査定士はあまりいません。それは骨董品・美術品買取をする為の鑑定眼は簡単には身につかず、知識だけじゃなくどれだけたくさんの骨董品・美術品を見てきたかによります。
京都で昭和28年創業、買取実績の多いMARUKA(マルカ)なら安心です。

あなたの大切な家宝をしっかりと査定します

お客様の声

  • お客様イメージ

    滋賀県
    50/男性

  • ふきだし
  • 掛け軸が何本かございます。

    家の蔵を片づけていたらいくつか出てきました どのくらいになりますでしょうか

  • こんにちは店長の富築です はい、骨董品の買取りもマルカは自身ありです! 掛け軸も物によってはお値段しっかり付きますのでお持ち込み頂くか 出張買取ご依頼ください 京都で骨董品買取 河原町、烏丸、四条京都市内で買取ならマルカまで 高島屋、大丸、マルイからもすぐ近く

  • ふきだし
  • マルカスタッフ

    富築 幸佑

  • お客様イメージ

    東京都
    50/男性

  • ふきだし
  • 骨董の壺など焼き物が多数ありますが、桐箱が無いものも買取可能でしょうか。

    骨董の壺など焼き物が多数ありますが、桐箱が無いものも買取可能でしょうか。 また違う桐箱に入っているのもあります。

  • ご質問ありがとうございます。 はい!箱や付属品が無くでもお買取り問題ございません。 ただ本体にダメージを与えないように布で保護するか、他の箱を代用して保管する事をお勧めいたします。

  • ふきだし
  • マルカスタッフ

    野原 秀樹

  • お客様イメージ

    東京都
    50/男性

  • ふきだし
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    自宅に置物の珊瑚やジュエリー珊瑚があります。種類が分からなくてまた埃がぶっており、ジュエリーは切れたり、壊れてたりしております。お買取り可能でしょうか。

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  • ふきだし
  • マルカスタッフ

    野原 秀樹

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