着物の買取なら高価買取のMARUKA(マルカ)

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着物

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  • お値段の付きやすい着物は現行品作家物の
    ブランド織物になります。

    着物と一言に言っても何十年も前のアンティーク着物から現代織物の結城紬、大島紬、郡上紬、西陣織、または有名作家人間国宝などの加賀友禅、京友禅、琉球紅型など人気産地織物まで幅広くございます。基本的にお値段の付きやすい着物はこれらの現行品作家物のブランド織物になります。ですがお問い合わせ頂く着物の大半は長年桐ダンスに閉まってあるお古いお着物をどう処分するかをお困りのお客様が多くおられます。その多くは母や祖母がお召しになられていたお着物で、ご依頼者様は内容が不明確な事も多いかと思われます。そんな時はぜひ一度弊社の着物出張買取査定にてご依頼頂き一点一点拝見させて頂けたらと思います。アンティークお着物は、たとう紙に包んで桐ダンスに保管していても、日本の高温多湿の環境から多くのお品がシミ、劣化が激しくなっている事が多く、お着物単品でお値段を付ける事が難しくなってしまいます。
    ですが弊社では素材、織物によってはさまざまな生地の材料としてお買取り頂ける事もございますので、大きなシミ、ダメージが進む前に早めのご処分をご検討頂く事をおすすめ致します。また着物は思い入れのあるお品の事が多く、ご処分にお悩みのお客様も多くいます。
    先ずは今お持ちのお着物の価値をお客様自身で知る事が大事と考えておりますので、ご処分の前に無料査定をご検討頂きその上で売却処分、
    または大切に保管するかをご検討頂く事が整理の基本となりますので、ぜひマルカの出張着物査定にてお気軽にご相談ご検討下さいませ。

  • 査定士

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  • 羽田登喜男
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    袋帯

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  • 本場牛首紬
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    訪問着

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    200,000

  • 北村武資
  • 北村武資

    人間国宝 / 工藝経錦着物

    マルカ買取価格

    300,000

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  • 査定士
  • 着物を
    高く売るポイント

    証紙有無が大きく関係してくることも。

    保管の状態はもちろんですが、作家物、ブランド着物は付属品の証紙、端切れなどの証明書の付属の有無も非常に重要なポイントになります。
    落款などで特定出来るお品もあれば、証紙無ではブランド、作家の特定が不明になる事もございます。
    お品物の評価お値段はコンディションや元の価値、希少性の他に再販売のリセールが大きなポイントとなってきますので、その場合お品物の証明となる証紙は本体とセットで非常に重要な付属品になります。もちろん紛失した場合でもマルカでは買取可能ですが、適正な金額でのご売却をお望みであれば付属品完品にてご売却をおすすめ致します。

着物
偽物情報や見分け方の
ポイント

偽物の見分け方 3つのポイント

  • 正絹と触り比べると一目瞭然

    正絹と触り比べると一目瞭然

    基本的に正規品の場合素材が
    正絹等の高価で
    繊細な生地で仕立て上げられており、
    触った感触が細かく肌触りが
    とても滑らかとなっております。
    レプリカなどは素材がポリやテトロン、
    ウール等比較的安価な素材となっており。
    正絹と触り比べると一目瞭然となります。

  • 検査合格による割り印

    検査合格による割り印

    本場正規品は基本的に端切れ、
    証紙にブランド、旗印、
    伝統マーク、産地、染め方、
    製織方法の区分などが付いております。
    検査合格による割り印が
    しっかり入っております。

  • 虫メガネ等でも確認出来る

    虫メガネ等でも確認出来る

    落款はそのブランドの伝統的で
    唯一無二の印になり、
    同じ作家であれば変わる事はありません。
    公開している落款と比べ、
    証紙ラベル合わせる事で
    贋物の特定ができます。
    着物の落款は、衿先もしくはおくみに
    刻印されているのが一般的です。

マルカならこんな状態でも
買取可能!

どんな着物でも
ご相談下さい。
 で査定なら、
写真を送るだけで
売れるかどうかもすぐにお応えします!

マルカならこんな状態でも

着物高価買取ならマルカ

着物買取は、京都で創業65年以上の歴史のある老舗買取店MARUKAにお任せください。木村雨山の加賀友禅や志村ふくみの紬織など有名作家ものから希少性の高い八丈島(伊豆諸島)の伝統工芸、草木染の紬「黄八丈」など高価買取いたします。
着物、帯、小物も処分する前にぜひMARUKAをお呼びください。MARUKAは生前整理のパイオニアです。着なくなったけど思い出のある和装品の整理は、遺品整理士の有資格者も在籍する「京都のマルカ」がお手伝いいたします。出張費・査定料など完全無料、キャンセルも無料なので安心してご相談ください。

買取60年以上のプロが行う
着物の鑑定
MARUKAの高価買取には
理由があります。

  • 着物という語源は諸説ありますが、毛皮を切り、身に付けた。切る物から身に付ける物。その言葉が、身に付ける「着物」に変わったと言われております。その後身に付ける為の素材が麻、綿花、葛等の植物繊維または、動物繊維の蚕からの絹織物、羊からはウール着物として作られるようになりました。皇后さまは今でも蚕を育てられ祭礼服の布を作られております。弥生時代では男性は一枚の布を体に巻き付け巻布衣(かんぷい)女性は上からかぶり、腰で帯状の紐を結んで着る貫頭衣(かんとうい)という袖なしの服を着ていました。
    古墳時代には2つに別れたツーピース型の衣服を着るようになり、男性はズボン型のようなもの、女性はロングスカートのような物になり、上半身は丈の短い衣を着て過ごしていました。飛鳥奈良時代には、身分の違いが明確になるように衣服にも二分化が生まれました。
    労働者階級の庶民は小袖を衣服とし、支配者階級は手足の隠れる動きにくさが優雅とされる衣服を着るようになりました。時は経ち元正天皇が「衣服令」を発令し、襟は右を先に合わせる右衽着装法(うじんちゃくそうほう)が定められ、現代でも右前で着る襟合わせとなっております。奈良時代に礼服、朝服、制服を位により衣服を三分類となりました。労働しない支配者階級は大きな袖と裾を持つ形状となり、こうして身分による衣服の違いの概念が確立されたとされております。十二単に代表される重ね着の着装法は下着である小袖の上に、支配者階級特徴の大袖を何枚も重ね着する着装です。元々は四季の変化が激しい日本の気候に合わせて生まれた着装法となっており、この頃には天皇しか着る事が許されない着物の色も決められました。鎌倉・室町時代の衣服は、平安時代末期に「武家」と言われるものが庶民から現れ、この頃から労働者、庶民も仕事以外は袂袖付きの小袖を着るようになり、信長は小袖を愛用していたとされております。
    江戸時代には時代劇でも描かれている町人文化が花咲いた時代でもあり、色鮮やかな柄を着るようになり、現代着物に通ずつ色柄や帯など沢山のアイテムが登場しました。特徴は幅広の帯に結び方は前後左右どの結び方も自由とされて、次第に未婚者は後ろ、既婚者は前で結ぶようになっていきました。染め織、友禅織、鹿の子絞りといった華やかな技法をはじめとした、さまざまな染め織と織り方技法はこの江戸時代に誕生したと言われております。明治時代には和服の海外産業への取り組みで絹織物工場ができ絹織物の生産が一気に増えた時代となり、この頃に縮緬、綸子、銘仙などさまざまな種類の生地が生まれました。
    大正デモクラシーから西洋の文化も取り入れた自由な色、柄、着こなし方が出てきて、素晴らしい日本の四季を取り入れた着物、作品なども多く生まれました。現在の着物も日本の歴史から語られる時代の移り変わりや良さも多く残っており、和服、着物はこれからもずっと語り続けてられていく事でしょう。日本の伝統、時代背景も語られる着物は多くのロマンが詰った日本の唯一無二の服装であり、いまある多くの素晴らしい作品を楽しみ現代人へと今後も引き継がれていく事でしょう。

  • 査定士

各種お問い合わせはこちら

 

着物の買取アイテム一覧

伝統
工芸品

友禅、江戸小紋、絞り、紅型、大島紬、本塩沢、結城紬、読谷山花織、首里織、琉球絣、越後上布、小千谷紬、琉球紅型、えぞ織、長井紬、牛首紬、伊那紬、天蚕紬、群上紬、大石紬、丹波布、出雲絣、久留米絣、綿さつま絣、八重山上布、宮古上布、芭蕉布、琉球紬、能登上布、読谷山花織、本場黄八丈、本場久米島紬など

有名
作家

青木滋芳、稲垣稔次郎、上野為二、江里佐代子、小川規三郎、小川善三郎、柿本市郎、鎌倉芳太郎、川島甚兵衛、北出与三郎、喜多川俵二、喜多川平朗、北村武資、木村雨山、久保耕、久保田一竹、古賀フミ、小宮康孝、佐々木苑子、志村ふくみ、芹沢銈介、平良敏子、田島比呂子、玉那覇有公、龍村平蔵、伊達弥助、田畑喜八、土屋順紀、中島秀吉、中村勇二郎、中村勝馬、羽田登喜男、福田喜重、細見華岳、松井青々、松原定吉、宗廣力三、森口華弘、森山虎雄、山田栄一、山田貢、由水十久、吉田文之、与那嶺貞ほか

証紙(ラベル)があれば、
さらに高価買取が可能です。

証紙とは、着物の品質・産地を証明するものです。証紙がある場合はさらに買取額がアップします。
着物や帯と一緒に畳紙(たとうし)の中に一緒に入っています。保存されている場合は必ず査定時にご用意ください。

証紙(ラベル)イメージ

こんな方は是非マルカへ

着物の価値を知りたいと思っている方

  • タンスにしまったままの着物があるが、価値が分からないので一度見てほしい
  • 遺品の整理で出てきた着物の価値を知りたい
  • 高そうな着物だけど本物かどうか分からない

本当の価値に気付かないのはもったいない! 経験豊富な査定士がその価値をお伝えいたします

人間国宝や作家作の着物やブランドものの着物は高価査定が可能です。もしお手元にその可能性があるお品がある場合は、まずはなによりご連絡下さい。
万が一無価値なものだとわかればそこから処分すればいいだけです。もしも価値があれば何万円にもなる可能性があります。

20倍の価値差!

価値のある着物なので、
高価買取して欲しいと思っている方

  • 有名作家の品なので、その価値をしっかりと査定してほしい
  • 他でも査定してもらったが、信用できないので本当の価値を知りたい

マルカの査定士は実績多数で
経験値が違います!
お調べしたお品物の歴史もお伝えし、
ご説明させていただきます

着物を買取りしているところは、リサイクルショップや質屋や道具屋などたくさん存在しますが本来の着物の価値を見いだせる査定士はあまりいません。それは鑑定眼は簡単には身につかず、知識だけではなくどれだけたくさんの着物を査定してきたかにもよります。
京都で昭和28年創業、買取実績の多いMARUKA(マルカ)の専門鑑定士にぜひお任せください。

あなたの大切な家宝をしっかりと査定します。

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着物買取ならマルカ

着物買取ならマルカ

着物は日本古来の和装全般を指す言葉ですが、現在と同じ様式の着物が誕生したのは平安時代(794年から1192年)ごろと言われています。平安時代になると布地を直線的に裁断しそれを縫い合わせることでまとえる着物が登場し、体形に囚われずに着れる事、また生地を変えることで夏は涼しく、冬は暖かくまた簡単に重ね着ができることなどから日本人の生活に根付いていきます。また重ね着をすることで「色を重ねる」ということが重要視され日本人のお洒落の感覚がこの時代から培われてきます。 MARUKA(マルカ)は京都で昭和28年から続く質屋が買取り部門を独立してできた会社です。よって当時から質入れと言えば着物が多く、その取扱量も豊富で着物買取に置ける知識とノウハウが蓄積されてきました。時代の変化により着物自体の需要が減り、質草、買取商品としての価値も少なくなって年々取扱量も買取価格も減少傾向にあります。しかし現在でも着物一式を購入するとなればいまだ高価な商品であり、潜在的な中古市場は存在しMARUKA(マルカ)はその長年の経験を活かして販路を確保し、少しでもお客様の大切な着物を高価買取できるよう努めています。 着物の歴史はまさに日本人の美意識の歴史でありました。鎌倉時代や室町時代には役職や地位によって身に着ける着物の種類も決められた中、男性もお洒落を楽しむために自分の身にまとう着物の生地や色遣いに敏感になってきます。さらに江戸時代に入ると大名が自分の領地を与えられ自治権が発達してくると着物に使う生地の「織」や「染付」を自国で独自に発展させその土地土地で特産の織物が発達してきます。 現代では洋装が基本となる中、一部の愛好家、日舞関係、お茶やお花、一般の方では冠婚葬祭やお正月のみと着用される場面が限定されてきた着物。手をかけて作られた着物を後世に伝える為にもMARUKA(マルカ)では着物買取を積極的に行い、必要とされる方へのバトンタッチのお手伝いをさせていただいております。各地の着物産地でも後継者不足の問題、需要の減少によりその伝統が途絶えかねない事態となっています。日本の誇る「着物文化」でんしょうのためにもMARUKA(マルカ)の着物買取で眠っている着物をもう一度世に送り出してみませんか? MARUKA(マルカ)の着物買取は仕立てが終わった状態のものはもちろん、裁断前の反物の状態でも高く買取させていただきます。訪問着、留袖、振袖、男性用の着物、紬に西陣、小紋やそれぞれ各地の特産となる加賀友禅、西陣織、結城紬や浜縮緬など是非ともMARUKA(マルカ)におまかせください。京都発祥の歴史ある質屋だからこそ出来る着物の高価買取。 もちろん全国11店舗の店頭だけでなく出張買取や宅配買取でも着物買取は可能ですのでお気軽にお客様センター(0120-89-7875)へお問い合わせください。地方でご近所に着物を扱ってくれる買取店などがない方も諦めずご連絡いただければ真摯に対応いたします。 着物は難しい物というイメージが多くどうしても簡単に着られる洋装にとってかわられていますが基本着物のルールは「右前に」ということだけで元来は自由にその着こなし、素材、色を楽しむものです。MARUKA(マルカ)では着物買取を通じ、この文化が消滅せぬよう流通の立場から着物文化に関わっていきたいと考えています。

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