東郷 青児(とうごう せいじ)

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東郷青児は鹿児島県出身の昭和の始めに活躍した日本の洋画家です。独特な感性で装飾的作風の女性像で多く描き、デフォルメした柔らかな曲線と色調が特徴的で、それらの作品は高く評価されています。昭和の代表的な美人画家と活躍した東郷青磁の作品はして雑誌や本に包装紙などにも多数使われ一世を風靡しました。現在でも根強い人気があり良く目にすることが多い作家でもあります。また、二科会の宣伝に尽力しており、その宣伝方法も独特なパフォーマンスでしていることから二科会のドンとも呼ばれていました。

東郷青児は鹿児島で生まれましたが、ほどなくして家族で東京に引っ越しております。本名は東郷鉄春です。青児という画号(名前)は青山学院時代に付けたと言われています。
因みに13歳の時から使っております。東郷青児の感性は天性のもので知られています。
青山学院中等部時代では誰かを師匠として絵を学んでいた訳ではありませんが独学で絵を描いておりその感性に磨きをかけていました。卒業後は大正ロマンを得意とする画家で有名な竹久夢二が商いをしていた港屋絵草紙店に頻繁に行き、夢二画の下絵描きなどをてつだっていました。しかし、竹久夢二の妻と深い関係となりそのことが切っ掛けとなり関係発覚後は港屋絵草紙店を行く事はありませんでした。その東郷青磁ですが女性問題で波乱万丈な人生を送ります。既婚中にも関わらず愛人と結婚式を上げたり、その愛人との自殺未遂や、未遂後にその取材に来た女流作家との同棲生活したり、妻との離婚、娘の誕生などスキャンダラスなイメージがある東郷青児ですが、そんな人生の出来事でも作品の題材として使っております。
その後に山田耕筰と日比谷美術館で最初の個展を開催しました。そして有島生馬の洋画に感銘して師匠として絵を本格的に学ぶ為にフランスへ留学する事となります。結局フランスの滞在期間は絵の勉強しながら食べる為に様々な職に就き7年間と長い年月となりました。その滞在中にパブロ ピカソ達と出逢いピカソの影響によりキュビズム的な独特な作品を製作するようになりました。
日本に帰国後は日本芸術院会員、二科会会長などを経て日本画壇で活躍をしていきます。
また絵画以外にも版画や彫刻などもてがけており才能を開花しています。東郷青磁は洋画家として高い技術力を用いて独特の女性像を描いております。その独特な世界観でシュールレアリスムやキュビスムなど色々な様式をつかい自らの芸術を確立しています。
そして1976年に東郷青児美術館を開設しています。そんな東郷青児は間違いなく日本の洋画界に大きな功績を残した重要人物であったと言えます。東郷 青児の売却はマルカの出張買取にお任せ下さい

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