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シャネルの時計

1910年にパリのカンボン通りに「シャネル・モード」としてシャネルはファッション業界への一歩を歩みだし、1915年にはオートクチュールのショップを開設しブランドとしてスタートを始める。
バッグ、アクセサリーそして香水のメーカーとしてシャネル(CHANEL)は非常に有名であるが時計の世界ではどうであろうか?シャネルが発表した数少ないモデル、「マドモアゼル」「マトラッセ」「プルミエール」そして2000年に発表された「J12」どれもが時計史に名を残す素晴らしいモデルではないだろうか。

マドモアゼル

完全なるスクエアの文字盤に革、金属素材によるブレスそして時にはパールをあしらったベルトで女性のエレガンスと気品を表現した時計。その登場は1990年、パリのヴァンドーム広場に時計ブティックをオープンさせたのと同時期であった。ただし近年には丸いボディに丸い文字盤を擁した「マドモアゼル プリヴェ」いう新しいシリーズを展開し業界を驚かせた。
その根底に流れるのはシャネルとしてのトータルファッションの追求であり、その表現のひとつとしてアパレルやフレグランスに続いて時計を産みだしたことは自然な流れである。

マトラッセ

シャネルの代表的なデザインであるマトラッセを大胆にベルトに落とし込んだこの時計はスクエアの文字盤、愛らしい丸みを帯びだデザインの短針と長針、そのボディと同じぐらいのベルト幅などマドモアゼルの派生と言えるがこのマトラッセデザインによりひとつのモデルとして確率した地位にある。
このふっくらと立体的に見える折り方を金属で時計のベルトに表現したことでバッグに代表されるこのマトラッセラインでありながら重厚さまで腕元に表すことに成功している。

プルミエール

シャネルのブティックがあったパリ、ヴァンドーム広場の形と香水No.5の瓶からインスパイアを受けてデザインしたといわれるこの八角形のボディにこれまたシャネルの代表作となったチェーンショルダーのストラップをあしらった時計は1987年に発表されるや爆発的な売れ行きをみせ、シャネルの時計を代表するだけでなく、シャネルファン以外の人にも「時計としての素晴らしさ」で好評を得たモデルである。
近年ではストラップにセラミックを使用するなど洗練されたモデルが発売され、当初より少し小ぶりになったボディと相まってより一層女性的な美しさを放ついつまでもシャネルを代表する時計であることに間違いない。

J12

2000年に発売され「ファッションメーカーが”デザインした”時計」といういままで時計専門メーカーに一歩引いた位置にあったシャネルの時計のイメージを一気に払拭し、新たな シャネル初のメンズウォッチもこのモデルで初登場し、加工の難しいセラミックを使いここまで美しくエレガントでありながら力強さも感じるデザインにより世界中にファンを持つこととなった。
2011年にはそれまでの黒と白のセラミックだけではなくチタンを配合したグレーの素材も登場、クロマティックと呼ばれるこのカラーはサンドブラスト仕上げによるマットも登場にますますファンを増やし続けている。
またJ12はメンズモデルを発表することでケースの大型化に伴いいままでのクオーツのみならずオートマティックの機械式時計もリリースしている。近年にはオーディマピゲと共同開発したキャリパー3125を搭載したモデルも発表され、シャネルは時計業界でも不動の地位を築いたといっても過言ではないだろう。