刀剣・日本刀・サーベルなどの骨董品高価買取は京都のマルカ

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マルカで日本刀・刀剣の高価買取メリット

日本刀・刀剣高価買取についてMARUKA'S BENEFIT

骨董品イメージ 鋼を鍛え刀身を徹底的に鍛え機能性を追求しながらその姿は芸術的美しさにまで昇華した日本刀。古い作品から現代の居合刀、さらには槍の穂先やサーベルなどまでMARUKAでは日本刀買取、刀剣買取をおこなっております。古美術及び骨董の知識無くしては不可能な日本刀の取り扱い、65年続く質屋だからできる経験と実績。ご自宅に眠っている日本刀は是非MARUKA(マルカ)へお任せください。全国の店舗及び宅配買取、または出張買取で日本刀をしっかりと買取させていただきます。その他鍔、目打ちなど周辺道具も高価買取中です。

骨董品イメージ 刀剣買取、日本刀買取(軍刀やサーベル、槍などの買取)はMARUKAにお任せください。過去買取をさせていただいたお客様の中でも父が亡くなり、実家の蔵や倉庫を整理していたら刀剣がでてきて初めて存在を知り、刀類の所有を認識する人が増えてきています。
日本は、もともと明治の頃までは刀剣文化がありました。それが明治政府が発布した廃刀令によって刀剣の携帯が禁止となり、刀剣を「武器」として見る時代は終わりました。その後の刀剣は、完全に「美術品」として扱われることとなります。この意識の転換によって、武器の接収の範囲から美術品として扱う刀剣類は排除され、日本が誇る伝統として親しまれることになりました。父や祖父が美術品としてコレクションしていた日本刀・刀剣類が、実家の蔵や倉庫から出てくるということは今でも充分に考えられ、実際のお客様でもおられます。そこで問題になるのが、その刀剣類や甲冑、鎧兜をどのように扱うのかという処遇です。日本刀買取において適切な知識を持つ古物商が減少し、また最近の買取ブームにのって誕生した新興買取店ではこれら日本刀・刀剣類の適切な販路を持たないため「とりあえず」安価に買取りをしてその後あちこちの業者をたらい回しにされる、ということが最近目立ちます。刀剣・日本刀買取には専門的知識とそれらを適切な価格で売買する販路をもつ専門店にお任せ下さい。創業65年のMARUKAは老舗質屋として日本の伝統ある刀剣・日本刀買取を行っています。
刀剣、特に日本刀の品質を維持するためには、適切な管理状況で保管する必要があり、知識がないままに所有を続けていても刀剣の質を下げてしまうだけです。質が下がれば、当然価値も下がってしまいます。そうなる前に、適切な価値の判断ができるMARUKAに買取をお任せください。刀の銘柄や状態によっては、かなり驚くほどの買取金額になることもございます。査定は、出張買取での対応をさせていただきます。もちろん、お持込のご来店や、写真を撮って送るだけのLINE査定もございますので、一度価値をお確かめください。また日本刀買取のみならず槍や火縄銃の買取、鎧兜・甲冑、また軍刀、サーベルなどのその他の刀剣類や鍔などの日本刀周辺小物買取もお任せ下さい。

骨董品・美術品の買取アイテム一覧BRAND LIST

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日本刀・刀剣高価買取ならマルカMARUKA’S BENEFIT

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日本刀・刀剣の高価買取は出張査定がおすすめですSYUCCHOU SATEI

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こんな方は是非マルカへRECOMMEND

日本刀・刀剣の価値を知りたいと思っている方

  • 倉庫から日本刀・刀剣が出てきたが、価値が分からないので一度見てほしい
  • 遺品の整理で出てきた日本刀・刀剣の価値を知りたい
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本当の価値に気付かないのはもったいない! 経験豊富な査定士がその価値をお伝えいたします

日本刀・刀剣は、定価などの決められた価格がないお品物になりますので「美術的・ 歴史的な価値」での査定になります。もしお手元にそういった物があって価値がわから ない場合はまずはなによりご連絡を下さい。万が一無価値なものだとわかったらそこか ら処分すればいいだけで日本刀・刀剣としての価値があれば何万円、何十万円になる 可能性もあります。

20倍の価値差!

価値のある日本刀・刀剣なので、
高価買取して欲しいと思っている方

  • 有名作家の品なので、その価値をしっかりと査定してほしい
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マルカの査定士は実績多数で
経験値が違います!
お調べしたお品物の歴史もお伝えし、
ご説明させていただきます

日本刀・刀剣を買取りしているところは、リサイクルショップや質屋や道具屋などた くさん存在しますが実際の美術品としての価値を見いだせる査定士はあまりい ません。それは美術品買取をする為の鑑定眼は簡単には身につかず、知識だけ じゃなくどれだけたくさんの美術品を見てきたかによります。 京都で昭和28年創業、買取実績の多いMARUKA(マルカ)なら安心です。

あなたの大切な家宝をしっかりと査定します。

日本刀・刀剣についてのコラム一覧COLUMN

日本刀の歴史

日本刀は、日本国内だけでなく海外からも高い評価を受けている日本を代表する美術品の一つです。よって古くからMARUKA(質マルカ)でも日本刀買取を行っており刀身だけでなく鍔や目打ちなど装飾品にいたるまで広く買取の対象となっています。古来より献上品として贈られた刀剣から戦後戦利品としてアメリカを中心に海外へ持ち出された日本刀は数多くその独特な形状が醸し出す優美な輝きと重厚な面持ちは、今も昔も多くの人を魅了し続けています。また美術品としての取り扱いは日本国内だけでなく海外にも広くコレクターがいて、時代と共に沈静化する日本国内の日本刀市場に比べると海外の市場のほうが熱を持っているかもしれません。また海外では特に日本刀と合わせて甲冑、鎧兜のコレクターも多く大きな市場となっています。
鞘や柄などに装飾を行い美を競った刀剣類は世界中にありますが刀身その物に美を求め追求した刃物は世界広しといえど日本刀だけです。
日本刀は寸法により、刀(打刀・太刀)、脇差、短刀と区分されます。

元々日本で刀剣類の生産が始まったのは古墳時代(3世紀中頃-7世紀頃)よりも前ですが、現在「日本刀」と呼ばれている湾刀(刃が反り返っている刀)が出現したのは、平安時代(794年-1185年)初期と言われています。武家が勢力を増してきた平安時代後期から、日本刀の生産はより活発になっていきます。
この時期の刀は騎馬戦を考慮した太刀が主流です。太刀とは、刃長が約60cm以上、太刀緒という鞘に装着する紐を用い、腰から下げて佩用するものを指します。代表作として、伯耆国・安綱の作品「童子切」が国宝に認定されています。
鎌倉時代(1185-1333年)に入ると、鎌倉幕府により武家政治体制が確立され、日本刀の需要も否応なしに増していきました。平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて在位した後鳥羽天皇は、備前や備中から刀工を呼び寄せ、御番鍛冶として代わる代わる刀剣を作らせたと言います。
鎌倉時代中期には、より実用性に重きが置かれるようになりました。この頃の太刀の刃幅は広く、元幅から先幅までの差も減少し、刃肉がよく付いているのが特徴です。時を同じくして短刀の生産も盛んになっていきます。また鎌倉幕府は、より良い刀の制作法を追求すべく、日本各地から優れた刀鍛冶を招集してその研究に力を注ぎました。そして当時、刀の制作技術に長けていた大和・山城・備前・相模・美濃、5ヶ国の作刀技術を総称して「五箇伝」と呼ぶようになります。それぞれ刃文や地鉄に特徴があり、「美濃伝」や「山城伝」などと呼称されます。
鎌倉時代末期には、政治体制の崩壊や、文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)という二度に渡る元寇(モンゴル帝国や高麗王国による日本侵攻)により日本刀の制作がより勢いを増していきます。この頃の刀は鎌倉時代中期のものと比較すると、より力強さを増した刃幅の広いものへと変貌を遂げています。
日本の刀剣界で最も高い名声を誇る名工、相州の岡崎五郎入道正宗は、ちょうどこの動乱の時代に活躍したと言われています。彼は質の違う地鉄を巧みに組み合わせ鍛えることにより、地刃中に沸(にえ)の美しさを最大限表現することが出来ました。その刃文には、沸裂(にえさけ)・金筋(きんすじ)・砂流(すながし)・地景(ちけい)・沸映り(にえうつり)・湯走り(ゆばしり)などと呼ばれる種類があり、彼の刀に見られる豪華絢爛な刃文は、その素晴らしさから「神業」と称されることも多く、後世に渡りその作風は他の刀鍛冶たちに絶大なる影響を与えました。
南北朝時代(1336-1392年)は室町時代に包括されることがほとんどですが、刀剣武具の歴史的観点からは別の時代として見られています。他の時代と異なり、この頃の刀剣は大太刀といった大きめのものが主流でした。大太刀とは、刃長が約90cm以上というかなり大振りのものを指します。基本的には騎馬戦で用いられ、馬の走る勢いに合わせて馬上から振り下ろす戦闘方法で使用されました。また、同時期の打刀には、大太刀を磨上げ(すりあげ)し、打刀へと作り変えられたものが多く存在しています。
室町時代(1336-1573年、ここでは南北朝時代と戦国時代の間)には、将軍・足利義教が暗殺された嘉吉の乱(1441年)をきっかけに室内戦闘用の短刀が求められたため、脇差の生産が盛んとなりました。ここで初めて打刀・脇差の「二本差し」スタイルが確立されます。打刀と脇差の長短バランスが非常に格好良く、多くの武士の主流スタイルとなっていきます。暫く安定した時代が続くと、日本刀は戦闘用に留まらず、明への貿易品として重宝されるようになりました。
戦国時代(1467年もしくは1493年-1590年)には、約60cmほどの片手打ちの刀が多く出回っていましたが、鉄砲の伝来による影響を受け、刀剣も長時間の戦闘に耐えられるよう、大振りで頑丈なものへと変化していきました。 江戸時代(1603-1868年)中ごろまで繁栄を見せた刀剣は、幕末に掛けて徐々に需要が縮小していきます。それと反比例するかのように刀装具が発達し、鍔(つば)・目貫(めぬき)などの装飾品で刀が装飾されるようになっていきました。

明治時代(1868-1912年)に発布された廃刀令(1876年)を境に、日本刀は急速に衰退していきます。また、多くの名刀が国外に流出してしまいました。

現在では銃刀法により所持の制限は有りますが、観賞用として所有することについて許可を得る必要はありません。この素晴らしい日本の芸術品は、日本文化を象徴する代名詞として、日に日に存在感を増しています。またMARUKAでもこの日本の誇る美しい美術品としても後世に残していくためにも日本刀買取に力をいれています。

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