コーチ買取

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コーチ 高価買取はマルカ コーチ 高価買取はマルカ

コーチは今ではキャンパス字にシグネチャー柄が有名ですが本来はアメリカの上質の革を使いこなすブランドです。
アウトレットなどにお店を出すことでカジュアルで手が出しやすくなったコーチ、MARUKAではコーチ買取を絶賛強化中です。
是非お手元に使わなくなったコーチ製品があればバッグから財布、アパレルまで高価買取中のMARUKAへお持ちください。

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コーチ高価買取ならマルカMARUKA'S BENEFIT

コーチイメージ

コーチの歴史


シーズンごとに、溢れるように発表される新しいデザイン。さまざまな大きさやカラーのシグネチャー柄に、どんな新しいアレンジが加わるのかと、毎シーズン楽しみに待っているファンも多いでしょう。とにかくラインナップが豊富で、ヴィトンやグッチなどに比べて比較的手頃な価格から購入できるアイテムも揃っていることから、20〜30代の女性が最も多く持っているブランドともいわれています。MARUKAでもコーチ買取は非常に多いアイテムです。
このコーチが生まれたのは、他の多くのブランドが生まれたヨーロッパではなく、アメリカ。ファミリーで営む革製品の工房として、いまから75年ほど前の1941年に、ニューヨークのマンハッタンに誕生しました。世代から世代へと受け継がれた技を持つ、わずか6人の精鋭のクラフトマンたちがきめ細やかな作業で作り上げる製品は、瞬く間に目の肥えたニューヨーカーたちに支持されることになります。ちなみに、社名のコーチとは、「乗り物」の意味。当時、四輪馬車の代名詞であったハンガリーのコーチ(Kocs) という都市名に由来しています。
ブランドとして世界的に有名になった現在も、コーチの背骨ともいえるのは、やはりクラフツマンシップ。シンプルかつ考え抜かれた美しいデザインに、上質で丁寧に仕事がされた革のバッグという原点があってこそ、その時代、時代のトレンドを自在に遊ぶことができるのかもしれません。
工房時代のヒットは、1960年代のはじめに発表されたグローブ素材「グラブタン・レザー」を用いた革製品の数々。それまでは一般的な革小物中心だったのですが、野球のグローブに発想のヒントを受け、その丈夫な革を素材にバッグをつくったところ、高い評判を呼びました。このコンセプトのアイテムは、場所を変えて現在もつくり続けられています。是非皆様も使っていない製品があればコーチ買取に強いMARUKAへお持ち下さい。

benefit

  • 豊富な経験と知識に裏打ちされた、
    プロによる正確な鑑定。

    鑑定イメージ
  • 直接お客様には販売しません。
    売り先は世界で一番高く売れる地域へ。

    地図
  • 1円でも高く売るために。
    専門部署による自社メンテナンス。

    店内イメージ

マルカなら壊れたバッグでも買取可能ですHOSPITALITY

  • 取っ手やジッパーの破損

    取っ手やジッパーの破損

  • 皮の剥がれ、ベタつきなど

    皮の剥がれ、ベタつきなど

  • カビ・変色・悪臭など

    カビ・変色・悪臭など

  • 布の亀裂など

    布の亀裂など

どんなバッグでもご相談下さい。LINEで査定なら、写真を送るだけで売れるかどうかもすぐにお応えします!

店頭買取
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取扱ブランドRECOMMENDATION

こちらのブランドは特に買取強化中です。

  • エルメス
  • ルイヴィトン
  • シャネル
  • プラダ
  • セリーヌ

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その他の取扱ブランド

MARUKAのコーチ買取について

コーチの日本展開について
日本におけるコーチのブランド展開スタートは1988年。筆者が個人的に初めてコーチの製品を知ったのは、1990年前後でした。取材でお会いした建築家のバッグがあまりに素敵だったので、ブランドを尋ねると「ニューヨークで買ったコーチというブランドですが、もう日本でも買えますよ」とのこと。その頃のデパート内のショップは、女性メインのきらびやかな現在と異なり、重厚感のあるインテリア。天井までのびたマホガニーカラーのインテリアの中に、黒、茶、紺など定番カラーのシンプルで美しいグラブタン・レザーのバッグが並べられており、まだ軸足はメンズコレクションにある雰囲気でした。この頃の「Made in U.S.A」バッグは、同じデザインが新製品として購入できるものの(ただし現在の製作地は中国やドミニカ共和国など)、「オールド・コーチ」として現在もユーズド市場で人気を誇っています。裏返せば、それだけまだ使用に耐える製品が家庭に残っているということで、これは非常に珍しい現象です。なぜなら、ヨーロッパのブランドのバッグなどでは、外側の革はキレイなものの、内側に張った合皮などの新しい素材が劣化することが多いため。一方コーチでは、一枚で十分な強度の革を用い、内側に張り物をしないシンプルな作りだったため、経年劣化が少なかったのです。ヨーロッパの老舗ブランドに負けないクラフトマンシップの賜物ともいえそうです。

シグネチャーラインの誕生
COACHの頭文字「C」を様々にアレンジした、ジャガード織り生地を使ったシグネチャーラインの誕生は、コーチがニューヨーク証券取引所に上場した翌年の2001年。「知る人ぞ知る」ハンドメイド工房のイメージから脱し、世界的に展開する総合ブランドへの飛躍を象徴する存在、それがシグネチャーラインでした。当時のクリエイティブ・ディレクターは、トミー・ヒルフィガーからコーチに招聘されたリード・クラッコフ。ハンドメイドの高級革製品アイテムよりも比較的大量に生産でき、かつブランドイメージをより消費者にわかりやすく伝えるシグネチャーラインのアイテムは、狙った通りの大ヒット。コーチ製品の幅を広げ、世界的なブランドとしての認知を高めることができました。現在も、コーチといえば、このシグネチャーラインのイメージは強く、さまざまなアイテムの製品がつくられています。

初期の代表的なデザイン
1962年からデザイナーを務めた、ボニー・カシンは、ショッピングバッグからデザインのヒントを得て、丈夫な持ち手と外側に小銭入れになるポケットのついた薄手のビッグをデザイン。3タイプの大きさから好みのタイプも選べ、使いやすいこのバッグは「カシン・キャリー」と呼ばれ、とても流行しました。
もう1つ、カシンがデザインし、いまもコーチのアイテムに残るデザインモチーフが、「ターンロック」。オープンカーのルーフの留め具からヒントを得たといわれており、上質な革の色ごとにゴールドやシルバーのターンロック金具を使い分けたバッグは、1990年代の日本でも多くのファッション雑誌で取り上げられました。定番だけでなく、ネオンカラーを打ち出した2015のスプリングコレクションにもターンロックのアイテムが登場。鮮やかなオレンジのパンチングレザーのパースやポーチなどにこの金具が用いられているアイテムが大きく紹介されており、ターンロックはブランドロゴにも代わるシンボル的な存在なのだと再確認できます。

代表的なデザイン&コレクション
【ダッフルサック】
原型は1973年に発表された、グラブタン・レザーのしなやかさを生かしたバケツ型のバッグ。たっぷりの容量でオンオフに使いやすく、シグネチャーラインのジャガード+レザーの復刻バージョンでは大きなヒットになり、さまざまなバリエーションが製作されました。

【ランチトート】
少しずつデザインやカラーリングを変えてリリースされた人気バッグ。特にブラックのシグネチャーの内側にブルーのサテンを張ったバッグは定番人気となり、内側を同系色にすることが多かった国産ブランドでも、内側の布を鮮やかなカラーにすることが流行しました。

【マディソン・シェブロン・コレクション】
こちらはデザインではなく、2011年に発表された創業70周年を祝うコレクション。独特のシャーリングを施した新素材にレザーをトリミングして、いままでにないエレガントな高級感を演出。クラシックな中にもモードを感じさせるバッグで高い支持を集めました。

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