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MARUKAはゼニス買取にこだわります。
手数料、査定料、送料などすべてが完全無料!でご利用になれます。

買取のことならマルカへ

時計好きの間でも本当に機械式時計好きの選ぶブランドゼニス(ZENITH)。MARUKAではゼニス(ZENITH)買取を強化中です。
超高速運動により精度の高さを実現するというコンセプトで生まれたエルプリメロ。有名な話ですがそのエルプリメロはかつてロレックス(ROLEX)のキングオブクロノグラフといわれたデイトナ(Ref.16520)に搭載されるなどゼニス(ZENITH)の技術力は高く評価されています。
またそのエルプリメロ部分を文字盤をくりぬき表から見えるようにしたオープンシリーズなどデザインにおいてもかつてみないような斬新な物を産み出してきました。本物の時計好きが好むブランドゼニス(ZENITH)の買取ならマルカにお任せください。

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おまとめ査定

2016年10月に北山店がオープン

閑静な住宅街がある北山通り沿い、松ヶ崎駅から東へ1分。きんこん館一階にオープンした北山店では左京区や北区、上京区、宝が池や北白川、上賀茂、下鴨や今出川からのお客様に便利にご利用いただけます。時計と言えばロレックス(ROLEX)だけじゃなくタグ・ホイヤーやオメガ、そしてこのゼニス(ZENITH)のようにムーブメントを売りにするブランドも数多くあり、MARUKAではその全ての時計買取にて他店に引けをとりません。
全国で8番目にオープンしたMARUKA北山店では時計の事を知り尽くした査定士が皆様の大切な時計を高価買取させていただきます。是非時計好きの方、時計談議をしに北山店へお越しください。京都で60年以上の歴史を誇る老舗質屋を母体とする自慢の査定士がお待ちしております。

MARUKAのおもてなしの心で買取
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ゼニス買取サービスをご利用になったお客様の声

マルカは買取1位宣言!
たくさんのお喜びの声を頂いております。

  • 1.ゼニスの時計買取について
    ゼニスの古い腕時計の売却を検討しています。恐らく1960年代頃のものかと思いますが、譲り受けたもので売れるものかどうかも分かりません。知人に聞くと取扱していないところもあるということでしたので質問させて頂きます。

    (福岡県/30代/男性)

    ゼニス買取にかんするお問い合わせありがとうございます。マルカではゼニスのアンティークウォッチの買取も行っております。動いているもの、泊まっているもので価格の差はありますがお買取り自体は問題ありませんので是非お持ち頂ければと思います。ゼニス買取はマルカにお任せ下さい。

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マルカゼニス買取について

ゼニスの買取

MARUKAが扱う買取ブランドのゼニスはスイスの時計メーカーです。スイスの時計は、高値が付くケースが多々ございます。当社査定サービスの一つで、LINE査定がございます。つい、先日、あるお客様から、ゼニスの買取査定依頼がありました。その例を一つご紹介させていただきます。ゼニスの腕時計を数年も前に懸賞品の特賞で、当たったようでして、それを自宅にずっと保管していたようです。何年も経つうちに、その存在すら忘れていたようですが、たまたま、家の整理をしていた時に発見して、”ゼニス 買取”とYahoo!で検索して当社MARUKAのサイトに訪れていただいたようです。そこで、サイト内で見つけていただいたのが、わずかな時間で査定できるLINE査定でして、びっくりするような買取価格だったとのことでした。数日後、ご来店いただきLINE査定価格通りで買取させていただきました。
当社MARUKAでは、在庫数を増やすために、ゼニスの腕時計を集中的に高価買取しています。ブランド的にも高価ですので、高値が付く可能性は大だと思います。ぜひ、この機会に、お近くのMARUKAをご利用してみてください。先にLINEで査定いただいてからのご来店でも構いません。

ゼニスについて

1865年の創業以来、ゼニス(ZENITH)は600を超えるムーブメントを製作してきました。時計製造に関する80種類もの職業が集結した各種アトリエで、技術的な作業から芸術的な作業まで多くの工程を通した製作が行われています。

伝統技術から最新の革新技術まであらゆる技術に精通する優れた人材が集い、100年を超える歴史の真髄としてゼニスの時計が生まれました。最も単純なものからきわめて複雑なものまで、卓越しているという共通項を持つのがゼニスの時計の特徴です。
150年あまりに及ぶ歴史を通じて、ゼニスは高い精度と信頼性を誇る時計の開発・製造を行ってきました。あらゆる専門技術により、絶えず時計の限界に挑み、取得した特許は300を超えます。そのうちの10件が、ヒゲゼンマイの有効長を調整して最適な精度を達成する役割を果たす緩急針に関連していることから、ゼニスの精度に対するこだわりの高さが伺えます。その結果、時計の精度の分野で2333もの賞を受賞しており、ゼニスの時計の質の高さが伺えます。

ゼニスの歴史

1865年ジョルジュ・ファーブル=ジャコがスイスのル・ロックルに時計工場を設立します。1900年に万博で新型懐中時計用ムーブメント「ゼニス」を出品し金賞を獲得し、それ以後、社名にゼニスの文字が加わります。1925年社員数が1000人を超え、1969年、初の一体型自動巻きクロノグラフであるエル・プリメロを製作します。その後1999年、ルイヴィトンの系列の会社に買収され、現在に至ります。

エル・プリメロ ゼニスのムーブメントのひとつとして有名なエル・プリメロは、1962年に1965年の創業百周年の記念に向けて、その製作が始まりました。これは、世界初の自動巻きクロノグラフであり、同時に世界で最も精度の高いクロノグラフとして設計されました。近代時計製造の歴史にその名が刻まれる事になるこの時計は、エスペラント語で「第一の」を意味するエル・プリメロと呼ばれ、1969年1月10日に初公開されました。1/10秒単位の計測が可能な量産型クロノグラフとしては、世界で最も精度が高く、最も多くの賞を受賞したモデルとなっています。エル・プリメロの製作には平均9カ月を要し、18種類の金属を使用し、300人の熟練した職人たちによって、2500あまりの生産工程のなかで作られます。スモールコンプリケーションからミニッツリピーター、グラビティコントロールと呼ばれるジャイロスコープモジュールといった複雑なメカニズムまで様々な機能を搭載しています。
エル・プリメロのキャリバーは、毎時36000回の高速回転と、これほどの高振動にも関わらず異例の長さを誇るパワーリザーブ機能を持ち合せています。具体的には50時間を超えるパワーリザーブと、前述した高速振動を両立するという困難な作業をやり遂げた事にエル・プリメロの真価があります。
また、その歴史を彩る出来事のひとつとして、1970年、エル・プリメロはエールフランスAF015便で、パリ、ニューヨーク間を飛行しました。このとき、エル・プリメロは飛行機の着陸装置に固定され、大西洋を横断したのです。パリで4℃だった気温は、高度1万メートルに達すると零下62℃まで下がり、気圧は4分の1になりました。それにもかかわらず、飛行を終えた時計は、1秒違わず正確なものでした。 このことからも、エル・プリメロが緻密で正確なだけでなく、頑強でもあることが分かります。エル・プリメロのキャリバーは、新たな複雑機構や画期的なメカニズムなどを採用し、今日23のバリエーションが展開されています。ゼニスが誇る大胆な創造性と専門技術により、これから先も素晴らしい時計が生まれてくることでしょう。

またエル・プリメロといえばロレックス(ROLEX)の大人気モデルデイトナ(DAYTONA)のムーブメントのベースとして1988年のRef.16520から2000年にRef.116520にモデルチェンジする間供給されました。クロノブラフの中で世界最高人気となったロレックスのデイトナはそのムーブメントがゼニスのエルプリメロであったからこそです。

史上初の生身での音速越えを支えたエル・プリメロ
2012年10月14日、21世紀で最も無謀と言える挑戦に挑んだ男がいました。オーストリア人のフェリックス・バウムガードナーです。それは歴史において初めて、人間が生身で音速の壁を超えようという試みでした。 人類の偉大な冒険を支えて来たゼニスは、この冒険においてタイムキーパーとスポンサーを務めました。ゼニスのエル・プリメロを手首にはめたフェリックス・バウムガートナーは、ヘリウムの気球に吊り下げられカプセルから成層圏へと身を投じました。その時の高度は旅客機の飛行高度より4倍高い39045mにも及び、気温は-62度でした。成層圏に飛び出したとき、まず時速1342㎞の最高速度に到達し、大気圏に入り速度を落としながら4分20秒かけてフリーフォールを行います。その後、パラシュートを開いてニューメキシコの砂漠に無事着陸しました。ダイブから着陸までに要した時間は9分3秒。
この試みによって、史上初の生身での音速越え、世界最高高度への有人気球飛行、世界最高高度からのフリーフォールという3つの世界記録が達成されました。
このような過酷な条件においても、ゼニスのエル・プリメロは正確に作動し続けたのです。5年間にわたる準備を経て行われたこのプロジェクトは、貴重な医学的、科学的データをもたらしました。宇宙の境界地点でマッハ1を超える速度に直面した時の人体の反応を記した記録は、宇宙分野への応用に大変役立つものとなりました。

ガンジーの祈りの時間を支えたゼニスの懐中時計

ゼニスの時計は、世界中の人々に愛され使用されています。1966年から1977年にインドの首相を務めたインディラ・ネルーは、友人であるマハトマ・ガンジーにゼニスの時計を贈りました。シルバー製のこの懐中時計は、ガンジーにとって数少ない所有物となり、毎日の祈りの時間を知らせるために使用されます。
ガンジーの日常のリズムを刻む目安となったのは、ゼニスの時計でした。この時計はガンジーの死後、様々な経路をたどって流れていき、2009年、あるオークションに、丸眼鏡などのガンジーの所有物と共に出品されました。ガンジーの日常を物語るこれ等の品は、インドのある大富豪に180万ドルで落札されたという逸話を持ちます。このようにしてこの時計は故郷のインドへと帰ったのでした。

このようにゼニスの時計には、確固とした歴史があり、技術があり、それに裏付けられた数々の受賞歴があります。ルイヴィトンの系列であるLVMHに買収されたことにより、価格が跳ね上がり、なかなか手が出なくなってしまいましたが、それだけに買取価格も高額になることが見込まれます。査定を希望されている方は、是非、当店にお持ちよりください。
MARUKAでは高級機械式時計の買取ではどこにも負けない自信があります。それは年間時計買取量が物語る現在までの最高価格での買取の証であり、また査定士達の機械式時計への愛情の表れです。京都で5店舗、東京銀座に2店舗を構えるMARUKA。安易な店舗展開はせずあくまで自社で査定士を育成し、本当に自信を持って店頭に立たせるに値するまで一人で店頭には立たせないというポリシーを守り通したことにより多数のお客様の信頼を得ています。
京都MARUKAといえば時計買取の代名詞、そして長年の関東からのラブコールに応え2015年4月下旬に銀座5丁目の晴海通りに面したマツモトキヨシ銀座5THビル6階に銀座本店をオープンいたしました。 是非あなたの大事にしてきたZENITHを我々にお任せ下さい。