ブレゲ(Breguet)

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高級機械式時計の中でもオーデマ・ピゲやヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)などと並び世界最高峰ともいわれるブレゲの時計。その価値をしっかりと理解し、評価できるのは時計買取で定評のあるMARUKAにお任せください。ロレックス(ROLEX)やOMEGAだけでなくこういった高級機械式時計買取では査定士の知識、会社としての相場の把握、そしてしっかりとした販路がないと高価買取できません。
MARUKAは昭和28年の創業以来時計買取に力をいれてきました。あなたの大切なブレゲを任せるならMARUKAです。

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2016年10月にMARUKA8番目の店舗として京都市内北部、左京区の松ヶ崎に北山店がオープンしました。北山通り沿いのきんこん館の一階に白を基調とした内装で現代アートの絵画などが展示されたお洒落な内装が特徴です。
MARUKAは京都はもちろん、東京の銀座、渋谷でも時計、宝石買取においてやはり「京都で60年の伝統あるお店」としての地位を着実に築いています。新しいブランドショップなどでは流通量の多いロレックス(ROLEX)などの買取はできても機械の状態などで値段が大きく変わる定価の高いブレゲなどの製品についてはなかなかつっこんだ価格を提示できるところは少ないです。これは査定士ひとりひとりが機械の状態を見極め、モデルを把握ししっかりとした知識を持って値段をつけれるかどうかです。
MARUKAは査定士の教育に自信がありますので是非時計買取ならマルカへお任せください。

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マルカブレゲ(Breguet)買取について

ブレゲについて

当社MARUKAでは、ここ最近は、腕時計の買取をさせていただくことが増えておりまして、その中でもブレゲの買取は年々増加傾向にございます。そのブランドの歴史を振り返りますと、1775年にスイス出身のアブラアン・ルイ・ブレゲが設立をした高級時計会社です。彼は、天才時計師と言われており、永久カレンダーなどの革新的な機構をたくさん開発してきました。そんな、彼が作った時計は、ナポレオン・ボナパルトやマリー・アントワネットなど歴史的にも有名な人物が愛用していたと言われています。ブレゲの時計の魅力には、細部までこだわり抜かれているということです。まず、時計の1つ1つには個別にナンバリングがされています。その数字は、ブレゲによってきちんと管理が行われているのです。また、偽装品と差別をするために、文字盤には鋭いノミでサインが入れられています。ブレゲの時計は、オンリーワンを大切にしています。このような点から、老若男女問わず時計好きの方々に愛され続けております。上記のような理由から、他の高級時計に比べるとレアな存在のため、業界情報によりますと、他社ではブランドの価値を見出すことが出来ない場合があるそうです。ですので、適正な価格で買取をしてもらうためにも、豊富なブランド知識を持っている当社MARUKAにお任せください。依頼した甲斐があったと思っていただけるような高価価値を発見できる自信を持っております。きっとブレゲを買取査定したお客様には当社MARUKAの提示額にご納得いただけるはずです。是非、ご来店お待ちしております。

ブレゲの歴史

高級時計メーカーであるブレゲ(Breguet)は、1775年スイスのアブラアン・ルイ・ブレゲによって創設されました。ブレゲは、職人として人生の大半をパリで過ごします。彼は、時計製造に対するあらゆるものを学び、多くの重要な発明を残しました。
彼の死後、ブレゲの孫のルイ=クレマン・ブレゲまで、時計工房は続きましたが、ルイ=クレマンは電気通信事業で成功をおさめ、電気事業に専念するため1870年に自身の工房で働いていたイギリスの時計職人エドワード・ブラウンに工房を売却します。それからはブラウン家が3代に渡って運営し、1970年にフランスの宝石細工商が商標を買い取り、ダニエル・ロートらにより本格的に復興しました。
1987年にはサウジアラビア系の投資会社に売却され、その後はスウォッチグループの傘下に入り、1993年にはブレゲの子孫が経営に参加し、現在に至っています。
このブレゲの時計ですが、その歴史は古く、ルイ16世も初期のブレゲの愛好家でした。ナポレオン・ボナパルトに販売したブレゲ初の携帯置時計「キャリッジ・クロック」や、マリー・アントワネットに関わる懐中時計など、世界一流の人物を相手に、ブレゲは隆盛を極めてきました。そのようにしてブレゲは、やがて科学者や軍人、金融家や外交官などエリート層にとって欠かすことのできない時計になりました。
1810年にはナポリ王妃のために初の腕時計を製作、ルイ18世からはレジオンドヌール勲章を授かるまでになります。オスマン・トルコ皇帝セリム3世、ロシア皇帝アレクサンドル1世、サー・ウィンストン・チャーチルなどがブレゲの顧客に名を連ねています。
また、ブレゲは文学の中にも数多く取り上げられ、スタンダール、プーシキン、バルザック、アレクサンドル・デュマ、ヴィクトル・ユゴーなどその愛好家には、世界の文豪の名が挙がります。近年では、日本の浅田次郎などもブレゲの名を記しています。

ブレゲの特徴

ブレゲの時計が成功するにあたり、数多くの偽造品もつくられるようになりました。こうした偽造品に対抗するために、ブレゲは1795年から自社の時計に、シークレットサインを使用する事にしました。文字盤に刻まれたその文字は、一見しただけでは見づらく斜めの光にかざしてようやく見えるくらいのものです。
また、文字盤の針は、ブレゲ針と呼ばれる独特のもので、途中に孔が開き、月を思わせる斬新なデザインとなっています。また、ブレゲの時計にはブレゲ数字と呼ばれる特徴的な文字盤が使用されており、機能性とエレガンスの融合というブレゲならではの文字を使用しています。
ケースバンドにはブレゲの時計の特徴の一つであるフルート模様のコインエッジ(細かい溝を連続して施す装飾)が見られ、控え目ながら洗練されたブレゲのスタイルの特徴をなす装飾のひとつです。また時計のひとつひとつに個別の番号を付して管理しているので、どれもが、その時計の由来と出所を確認する事が可能です。

マリー・アントワネットの時計

マリー・アントワネットの時計と言われるブレゲNo.160は44年という月日を費やして1827年に完成しました。注文したマリー・アントワネットは、完成の30年も前に断頭台の露と消え、注文を受けたブレゲも完成の4年前に亡くなっています。
とても長い年月をかけて製作されたこの時計は、長年その行方が分からなくなっていましたが、20世紀初頭デヴィットライオネルサロモンズの手に渡り、彼の死後、イスラエルの美術館に寄贈されました。ところが、1983年エルサレム美術館に保管されていたマリー・アントワネットの懐中時計が何者かの手によって盗み出されました。永久カレンダーやゼンマイの巻き量を表示するパワーリザーブ機能、重力の影響を考慮するなどこの時計は、多機能な性能でも知られていました。この永久カレンダーのすごいところは、1秒を刻む歯車から4年に一度動く歯車までが連携し合って機能しているというところです。 ここまで細かく機械式で作る手間を考えると気が遠くなります。また、この時計の機構に使われているトゥールビヨンは、時を刻む歯車を回転させながら、誤差を修正していくという難しい機構が採用されていて、現在でも製作できる職人は世界に10~20人と言われています。
そうして2005年、ニコラス・G・ハイエックは、なくなってしまったこの時計の復元に着手します。この試みは、ブレゲの熟練した時計職人やエンジニアたちによって、わずかな記録文書と技術資料しかない中で行われるという、とても困難なものでした。すると、時計が完成に近づいた2007年、1983年に盗まれた初代の懐中時計が発見されたというニュースが広まります。そうして、初代と二代目、二つのマリー・アントワネットの懐中時計が存在する事になりました。
世界の頂点を極めたフランス王室と不世出の時計職人ブレゲが生み出したこの時計は、マリー・アントワネットが注文主であるという点も考慮すると、その価値としては、10億円はするだろうと言われています。歴史の舞台を陰ながら彩った時計ブランド、ブレゲの凄まじさが垣間見れる物語です。
現在のブレゲは、かつてないほどに様々な時計を開発する力を蓄え、ブランドにも大きな活力をもたらしています。ブレゲの独創的な時計づくりや天才的な発想は、時と共に色あせる事は決してありません。
最近では、わずか10年で取得した特許の数は、創業者が成し遂げた発明の数をはるかに上回る数に及び、現在のブレゲの勢力を物語るものとなっています。トラディショナルなモデルからハイジュエリー・ウォッチまで、多くのモデルを備えるブレゲの時計は、基本的な価格が高い事もあり、必然、取引される値段も高くなります。高価な査定が期待されますので、是非当店にお持ちよりください。 京都MARUKAではブレゲを高価買取します。ロレックスなどと違いブレゲやヴァシュロンなどの高級機械式時計は特殊な市場を持つため一般の買取店ではなかなか正確な相場を把握することは難しく歴史と実績のある時計取扱店でないと買取は困難です。
京都で5店舗、2015年4月には銀座5丁目マツモトキヨシ銀座5THビルの6階に銀座本店がオープンしました。実店舗で皆様の大事なブレゲをお待ちしております。また査定だけであれば遠方のお客様もLINEで査定をご利用いただけます。お値段にご納得いただければ宅配買取での買取も可能です。長年機械式時計を取り扱っていた当店だからできる高価買取を体験してください。