カラトラバ・オフィサー買取

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カラトラバ・オフィサー

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MARUKA(マルカ)はカラトラバ・オフィサーの買取にこだわります。

カラトラバ・オフィサー

腕時計を装着する楽しみが人によってさまざまですが皆さんはどのような基準で腕時計をお選びになられるでしょう。高級時計は所有者の個性が非常にわかりやすい品物の一つかもれしません。それには見た目以上に付加価値が付いており所有者だけが気付いている確かな価値があるからだと思います。時計愛好家はブランドの善し悪しも十分理解している方が多く俗に言う「違いが分かる人」ともいえるでしょう。
パテックフィリップ カラトラバ・オフィサーというモデルはケースの裏側に蝶番(ヒンジ)で固定された開封式の蓋が備え付けてあり開けるとシースルーバックで中の機械が観覧できる仕組みなります。表からだと一見普通のカラトラバにも見えますが通常のカラトラバより竜頭のデザインにも違いがあります。オフィサーの始まりは蓋付懐中時計からだと云われております。時は第一次世界大戦になり近代戦の指揮を握る将校(オフィサー)は正確な時間を計測しなければならなかった。そこで蓋付懐中時計にラグを強引にロウ付けして腕時計化したそうです。その時にはラグに両ネジが使われており現在でもデザインとしてそのまま残っております。
パテックフィリップの創業150周年にはオフィサーである3960モデルがラインナップされました。ムーブメントにはキャリバー215の手巻きが使われており文字盤はエナメル加工されております。スモールセコンド・サブダイヤルの3針仕様となります。イエローゴールドモデルが2.000個、プラチナモデルが50個、ホワイトゴールドモデルが150個の完全限定品となります。
2014年に登場したオフィサー(Ref.5227)にはインジブル・ヒンジが搭載しております。これはフェースアップで見ると通常9時位置に見えるヒンジがラウンドのケースと一体化しております。ヒンジが前作と比べてよりコンパクトになりオフィサーらしさはなくなりましたが機能美としては格段に上昇したのではないでしょうか。
カラトラバの中でもオフィサーは販売価格も高く通常のモデルよりかなり作業時間が掛かっていると思われます。ですが所有者だけが機械を観覧する事ができる喜びは言葉にはできないともいわれております。高級時計ではスポーツモデルに人気が偏っておりますが、時計界を牽引してきたモデルともいえるカラトラバの魅力を一人でも多くの方に伝えていければと思います。
高級時計は取扱い方にも細心の注意が必要になりますね。カラトラバになると日頃からのお手入れは乾いたセーム革で軽く拭く事しかできません。資産やコレクションとして保管される方もおられますが買い替えや売却をされる場合はメンテナンスせずにそのままの状態査定が可能になります。マルカでは質屋を母体とした買取専門店になりますのでどんな状態でも査定額に満足して頂けると思います。業界トップレベルの高額査定を誰でも簡単にご利用頂けます。パテックフィリップ買取、カラトラバ買取は是非創業70年のMARUKAにお任せ下さい。

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