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  • カレンダー2017年04月11日(火)

    店頭買取

    CANON(キヤノン) PowerShot パワーショット G16

    アイテム名 CANON(キヤノン) PowerShot パワーショット G16
    ブランド
    買取店舗 四条店
    買取アイテム カメラ

    中古買取相場目安

    5,000円~15,000円

    ※中古買取相場目安は参考価格になります。買取金額を保証するものではございません。
    ※時期や状態により相場は常に変動しておりますのでご注意下さい。



    CANON - キヤノン

    PowerShot G16 [中古品・ボディーのみ]
    デジタルカメラの買取:MARUKA四条店(カメラ査定士在籍店)


    MARUKA四条店のカメラ査定士・たっちゃんでございます☆
    桜のお花見の季節です。
    ここ京都では一番の見頃の週末から週明けにかけて雨が続いており、残念ながら晴天の中でのお花見とは行かなかったようです。
    私は毎年、弊社MARUKA北山店のほど近くにある鴨川沿いの松ヶ崎浄水場の白川疎水に行っています。
    出町柳から松ヶ崎・北山方面までの川端通りの桜並木は本当に美しく、今年も花見をする車で大渋滞でした(汗)
    毎年見る桜なのに、毎年新たな感動に浸れる不思議。
    「心」を持つ人ならではの感動する心は大切にしたいものですね。
    私のカメラブログ「写心の"こころ"」に、愛機SIGMA dp1 Quattroで撮影した白川疎水の桜の写心を掲載していますので下記よりご覧になって下さい♪
    https://maruka-camera.localinfo.jp/posts/2244243






    コンパクトカメラ高級シリーズ「G」

    今回は、そんな川端通り近くの出町柳の会社にお勤めだというお客様がMARUKA四条店でお売り頂いたのがCANON(キヤノン)の「PowerShot G16」です。
    お勤めの会社からの距離だけで言えばMARUKA北山店の方が近いのですが、私のカメラブログを見つけて下さり、四条店に私がいるとお知りになってご来店下さいました。
    ありがとうございます☆
    出町柳方面からですと、京都市バスの4号系統「京都駅行き」や京都バスの「四条河原町行き」にご乗車頂き、四条河原町から四条通り沿いに西へ歩いて寺町京極商店街を経て10分ほど、柳馬場通りと堺町通りの間、北側にございます。
    京阪電車でも「祇園四条」駅から歩いてお越しいただけますよ。

    さて、PowerShot Gシリーズと言えば、CANON(キヤノン)の高級コンパクトカメラとして、ハイアマチュアはもちろん、一眼レフカメラのような直感的なアナログ操作や今では少なくなって来た光学ファインダーを搭載し、プロたちが一眼レフカメラのサブ機としても使われることが多いシリーズです。
    発売は2013年9月と商品サイクルが激しいデジタルカメラにおいては少し古いカメラになります。
    前機種「G15」からの正常進化版。
    イメージセンサーは1/1.7型、有効1,210万画素で同じものですが、高感度特性、階調再現性により有効と言われる裏面照射タイプになりました。
    裏面照射タイプは、これまでのイメージセンサーよりも描写性能が上がっているので、他社メーカーも含めて、今では多くのコンパクトデジタルカメラに採用されています。

    映像エンジンはDIGIC 5から当時の最新DIGIC 6へ。
    解像感などの描写性能向上はもちろん、画像処理の高速化により、連続撮影は最初の5枚目までが最大12.2コマ/秒、それ以降は9.3コマ/秒となります。
    前機種の「G15」とは違い、メモリーカードに空きがある限り撮影が可能です。(G15は10コマ目で撮影が停止。)

    その他、AF合焦速度の向上や、Wi-Fi機能の搭載など、時代の流れに合わせて着実に進化を遂げました。





    お仕事の現場カメラとしてお使いだったカメラを売却

    建築現場や建物の内装などの現場写真を撮るためにお使いだったカメラをお売り頂きました。
    聞けば、カメラに関する知識はほとんどなく、現場のチリやホコリが多い場所での撮影に耐えられるカメラをと思われ、とりあえず価格が高いカメラをと購入されたのがこの「PowerShot G16」だったそうです。
    カメラの価格は高ければ耐久性が高く、埃やゴミに強いというわけではありません。
    一部の防塵防滴仕様や落下衝撃にも耐えうるタフネスカメラでない限りは、安いカメラも高いカメラも埃やゴミに対する耐久性は同じです。
    価格が高いのは、内部のイメージセンサーやレンズ、機能面などでより上位グレードが使われているからです。



    液晶画面とボディー部の傷は買取金額の大きな減額対象!


     


    『現場で使うことがほとんどだったので、使い方も乱暴だし、ボディーも傷だらで、しかも外箱や説明書とかケーブル類などの付属品がなくても買取ってもらえるんですか?』

    実際に拝見すると、確かに全体的に傷が多く、特に買取金額に大きく影響する↑のような液晶画面の傷や、ストロボなどを装着する金具部(ホットシュー)に塗装はげなどの使用感がありました。
    液晶画面には保護フィルムを貼ることをオススメします。ボディの傷を防ぐにはカメラケースが良いでしょう。
    メーカー純正のものは価格が高いので、社外品で様々なデザインや色などが出ていますので、お洒落に自分だけのカメラに仕上げる楽しみも増えます。

    外箱や説明書などの付属品はもちろんあった方が良いのですが、中古商品の場合はそれほど大きな減額にはなりません。
    それよりも、バッテリーと充電器の2点は絶対に必要です。
    どちらかが欠品している場合は、商品によっておよそ2,000円~8,000円程度の減額となります。
    幸いにもどちらも揃っていましたので、使用感を考慮した減額がありましたが、きちんと買取価格をお付けすることが出来ました。



    買取だけでなく、プロ目線であなたのカメラ・写真ライフに合わせたアドヴァイスを

    ご来店頂いたお客様から、カメラやレンズ、写真の撮影に関するご相談をよくお受けします。
    私はフォトグラファーでもあり、写心文化の育成、写心の楽しさを広めたいという想いの元、お客様の写真ライフに合わせたアドヴァイスもさせて頂いています。
    こちらのお客様は、PowerShot G16をお売りになったお金で、新しい現場用のカメラをご購入されるということでしたので、オススメの機種をいくつかピックアップさせて頂きました。
    建築現場の埃や汚れ、水滴などに耐えうるカメラをご希望でしたので、現場カメラの先駆けとなったRICOH(リコー)の防水・防塵・業務用デジタルカメラ「RICOH G800」をチョイス。
    業務用なので本気の建築現場でも安心して使えます。
    RICOHのレンズは私がこれまでに「GR DIGITAL」を使ってきているので、信頼もあり性能も折り紙付き。
    暗い場所や水中、動きの速い被写体の場合は、同じRICOHから開放F値2.0の高性能レンズを搭載した「WG-5 GPS」なんてのもあります。

    OLYMPUS(オリンパス)からも業務用途の本気の現場カメラ「STYLUS TG-3 工一郎」があります。
    ネーミングがいかにもそれっぽい(笑)
    F2.0という広角25mmの明るいレンズを搭載するので、暗い場所でもシャッタースピードをかせげます。
    もちろん、耐衝撃性能もピカイチ。
    一般向け用途の「TG-4」もあります。
    衝撃性能やレンズ自体は同じものですが、撮影機能に若干の差があります。

    お客様がお撮りになりたい写真、御予算などをお聴きした上で、お客様にとって一番善い写真ライフとなるご提案を心がけておりますので、カメラや写真に関することなら何なりとお気軽にお尋ねくださいネ♪



    MARUKA四条店には、カメラ・レンズ専任のカメラ査定士がいます。

    私・たっちゃんは木曜・日曜日を除いてMARUKA四条店におりますが、もちろんMARUKAの他全ての店舗でもカメラ・レンズの買取に対応しています!
    でも、せっかくなのでカメラ・レンズをお売りになる際には、四条店へお越しください(笑)
    カメラや写真のお話で花が咲いたらといいですね。
    MARUKA四条店は、四条烏丸から大丸京都店前を四条通り沿いに東へ100mほど。
    京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅・阪急京都線「烏丸」駅・市バスなど交通アクセスも抜群です♪

    ご来店の前に、「MARUKAコールセンター」へお電話又は、「LINE査定」にてお問い合わせ頂くと、ご来店後のお手続きがスムーズに完了いたします。
    どうぞ、お気軽に!

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/




    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

    2017年04月11日(火)

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  • カレンダー2017年03月31日(金)

    店頭買取

    中古買取相場目安

    5,000円~25,000円

    ※中古買取相場目安は参考価格になります。買取金額を保証するものではございません。
    ※時期や状態により相場は常に変動しておりますのでご注意下さい。



    Nikon - ニコン

    F3 50mm F1.2 [中古品]
    フィルムカメラの買取:MARUKA四条店(カメラ査定士在籍店)


    MARUKA四条店のカメラ査定士・たっちゃんでございます☆
    3月から四条店に在籍し、カメラ・レンズの買取を一手に担当しています。
    お店の前の四条烏丸から河原町通りの間の四条通は、平日でもたくさんの人が歩いていて、スプリングコートをお召の方もチラホラと。
    春の足音がそこまで聞こえてきているようですね♪
    四条店から徒歩5分ほどの街のど真ん中、いけばな池坊発祥の地に六角堂があります。
    ここには、僕が普段から愛用しているスターバックスの"コンセプトストア"京都烏丸六角店があり、大きな窓から愛でる六角堂の桜はスバラシイの一言です。
    六角堂では、来る4月7日(金)~9日(土)まで「夜の特別拝観」を実施されます。
    池坊発祥の地だけあり、いけばな作品が展示され、夜の神秘的な雰囲気を味わうことが出来ます。
    とってもオススメです。
    京都市営地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」駅から、烏丸通を北上し徒歩で5分ほどの近さにありますので、ぜひカメラを持って出かけてみましょう☆
    私がいるMARUKA四条店も、この2つの駅から四条通を東へ徒歩3分行けばスグです。
    大丸京都店の前をそのまま四条通沿いに東へ行って頂くと分かりやすいですよ♪







    プロの現場を支え続ける「F」シリーズ

    さて、本日のカメラ買取商品のご紹介は、Nikon(ニコン)のフィルムカメラ「F3」です。
    ニコンのフィルムカメラの「F」シリーズと言えば、プロの現場で使用されるフラッグシップ機。
    今はプロの現場でもほとんどがデジタルカメラとなりましたが、カメラ愛好家の間では通称「F一桁シリーズ」と呼ばれ、現在でもフィルムカメラの「F6」が現役として公式オンラインショップ・「ニコンダイレクト」から購入可能です。
    そんなフラッグシップ機の3代目である「F3」。
    発売は1980年に遡ります。
    僕が1歳の時(笑)。

    初めて電子制御式シャッター・絞り優先AEを搭載し、発売から20年という長きに渡って販売されたモデルです。
    それだけあって、今回MARUKA四条店でお売り頂いたこの「F3」は、他のF一桁モデルの中でも"名機"と言われるほど。
    実際に、「F3」は今もなおメーカーでメンテナンスを受け付けているほどなのです。
    しかも、後継機種「F4」が発売されても並行製造販売され、「F5」が発売されてもやはり並行して製造販売が続き(同時に3機種がフラッグシップ機としてラインナップされ)、「F3」はF一桁シリーズの中でも最長の20年に渡って製造されました。
    やはりそれだけ名機に相応しいカメラなのですね。






    カメラのデザインにも徹底したこだわり

    前機種「F2」に比べて、スタイリシュでどこかモダンな印象。
    それもそのはずで、「F3」のデザインはあのアウディやアルファロメオのデザインを手がけたカーデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ氏が手掛けたものです。
    出来るだけ無駄を省き、シンプルでありながら斬新でもあり、これまでの「F」や「F2」が撮影の道具としての武骨なイメージだったのに対して、ヨーロッパのモダンさを採り入れたカーデザイナーならではのデザインでも多くのファンを虜にしたと言われています。






    バリエーション豊富な「F3」

    一口に「F3」と言っても、実は様々な機種のバリエーションがあります。
    F3ハイアイポイント・F3/T・F3AF・F3P・F3 リミテッド・F3H・F3クラシック・F3ラピタ2000メモリアルエディションと少し調べただけでもこんなに!
    その上に、あのNASAからの要請を受けてF3をベースにした特殊モデルの「ビッグカメラ」なんてのもありました。
    NASAから発注を受けるほどに世界から信頼のあるニコンのカメラなのです。






    TTLメーターを内蔵

    ファインダー内部が液晶化されTTLメーターを内蔵しています。
    今のデジタル一眼レフカメラなら当たり前ですが、ファインダーをのぞきながら、シャッタースピード・撮影モードが確認でき、露出計も搭載しているので、撮影時の操作性の大幅な向上になりました。
    そもそも液晶表示自体が当時は非常に画期的な事でした。
    測光範囲が中央部重点のみに限られているので、完全にAEだけに頼ってしまうと反射の強い被写体では正確な露出を得られないので、当時はおまけ程度の機能として割り切られていたようです。






    アイレベルファインダーDE-2

    ↑のように、取外し可能なファインダー部。
    「F3」を語る上では、このファインダーの種類の多さも特徴として挙げられます。
    こちらの「DE-2」はF3用ファインダーの中でベーシックなモデル。
    コンパクトかつ軽量で大変な人気だったようですね。

    その他にも、ハイアイポイントファインダーDE-3・オートフォーカスファインダーDX-1・ウエストレベルファインダーDW-3・DW-4・MD-4と、これまたたくさんのバリエーション!







    中古市場で人気の「F3」

    現在、フラッグシップ機の世代違いを併売しているカメラメーカーはほぼありませんが、この「F3」・「F4」・「F5」の3機種が同時に並行販売されていた時期が少しだけありました。
    しかも、当時のカタログにちゃんと3機種が掲載されているのです。
    それほどまでにこのF3の存在というのは、F一桁シリーズにとってはとてつもなく大きな存在なのですね。

    20年に渡って販売され続けたF3は使用する部品の調達が困難になったなどの理由で、2000年に製造販売が終了しました。
    つまり今もし部品があれば、その後も製造販売が続いていた可能性もあったということ。
    そういった経緯もあり、中古市場では特にF一桁シリーズの中でも「F3」の人気が非常に高く、買取価格も高めに付くカメラです。



    お父様の形見のカメラをお売り下さいました。

    お客様のお父様が大切に愛用されていたというこの「F3」。
    お父様はすでに天国に旅立たれていて、今までずっと形見として大切に使うことなくご自宅の中に飾っておられました。

    『カメラがとにかく好きな親父でした。給料の1ヶ月分近くをはたいて買ったと自慢してました。と言っても家族を撮るんじゃなく、ほとんど風景写真でしたけどね(笑)』

    私・たっちゃんは、自分以外の人が使っていたカメラを手に持つと、その持ち主さんの「心」をカメラを通して感じることがあります。
    お客様の「F3」を手にした時、全身を温かなオーラーで包まれているような感じがしました。
    まるで天国のお父様が優しい眼差しで、息子を見ているかのような。
    子を想う親の気持ちに触れたような。

    『親父がこのカメラを大切にしていたのは分かっていたのですけど、自分はカメラ自体にあまり興味ないし、使い方すら分からないから、形見として置いておこうと決めたんです。』

    そんな大切な形見のカメラなのに、どうしてお売りになったのか。
    それにはお客様の不思議な体験がありました。
    昨年のお盆にお墓参りをされたその夜、お父様の夢をご覧になられたそうです。

    いつも愛用のF3を片手に風景写真ばかり撮っていたのに、夢の中のお父様は小さな子供の頃のお客様をずっと一生懸命に撮っているのです。

    『F3を持つ父が、近所の公園で遊んでいる僕を必死に撮っているんですよ。あれ?家族を撮るなんて珍しいなと思いながら。』

    無邪気に笑って遊ぶ愛する我が子を、一心不乱に連写でパシャパシャと撮り続けていたそうです。
    一通り撮影に満足したお父様が近づいてきて、優しくこうおっしゃいました。

    『今までお前の姿を全然撮っていなかったのだけが心残りだったんだ。
    でも今日これでスッキリしたよ。
    このカメラもようやくお前を撮るという大役をこなしてくれたんだ。
    このカメラはずっと長い間相棒として付き合ってくれたんだし、これからも新しい相棒のもとで、また別の大切な家族の写真を撮り続けるカメラであって欲しいんだ。
    それがこのカメラにとっての幸せだからね。
    幸せはおすそ分けしてみんなで回して行くものなんだよ。』

    まるで本当に耳元で囁かれたように、はっきりとお父様の声が近くに聞こえたそうです。
    形見として置いておいても、誰にも使われずに置いておかれるよりも、再びこのカメラを愛してくれる同じカメラ愛好家に使って欲しい。
    そんなお父様の想いが伝わってきたそうです。

    そこで、知人やご友人に譲ることを考えられましたが、ご自身の周りには肝心のカメラ愛好家がいません。
    それで、買取専門店で売れば、また新たなご主人の元で幸せになれると考え、インタネット検索で弊社のカメラ買取ページを見つけて下さいました。



    フィルムカメラでも買取価格が付きます。

    こんな古いカメラだから買取価格が付かなかったらどうしよう。
    長く使っていないから、故障していて修理すら出来なかったらどうしよう。
    親父の想いを叶える事が出来ないかもしれない。
    そんな色んなご心配を胸に、ご来店下さいました。

    『こんな20年近く前のカメラでも、買取価格って付くんですか?』

    もちろんです。
    昔のフイルムカメラでも買取価格が付きます。
    動作を確認すると、お父様が大切に使われていたのでしょう、とても軽快ないい音でシャッターが切れますし、状態も比較的綺麗です。
    こういった古いカメラは使わずに長い間放置していると、動作不良や故障などで正常に動作しないことが多いのです。
    きっと、ご自宅に形見として飾られている間も、お父様が天国から壊れないように見守ってくださっていたのでしょう。

    現在のカメラ業界はデジタルカメラがメインとなっているので、デジタルカメラに比べるとフィルムカメラの多くは買取価格が低いです。
    それでも、これまでに書いたように、特に「F3」を含めたF一桁シリーズは中古市場で人気が高いので、同じ時期の他のフィルムカメラよりも高い価格がつきます。

    実際に買取価格をご提示すると、、、
    『値段じゃないんですよ。親父の想いに気づかずにいて、今日やっと叶えられたのが嬉しいです。』

    お父様の温かなオーラとお客様の想いがシンクロした素敵なお買取をさせて頂きました。
    ありがとうございました。



    カメラ・レンズの買取は、専任のカメラ査定士が在籍するMARUKA四条店へ

    私・たっちゃんは四条店に在籍(日曜を除く)しておりますが、MARUKA全店舗でカメラ・レンズの買取に対応しています。
    お気軽にお近くのMARUKAのお店にいらして下さい。
    でも、せっかくなのでカメラ・レンズをお売りになる際には、ぜひ四条店へ(笑)
    私のプロの確かな目で、確かな査定、確かな買取価格をお付けいたします。
    MARUKA四条店は、四条烏丸から大丸京都店前を四条通沿いに東へ歩いて3分の距離。
    堺町通りと柳馬場通りの間の北側にございます。
    京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅・阪急京都線「烏丸」駅(13番出口すぐ)・市バスなど交通アクセスも抜群♪
    四条河原町方面からも、タカシマヤ京都店や寺町・新京極商店街の前を経由して10分ほどです。

    オススメはご来店の前に、「MARUKAコールセンター」へお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお問い合わせ頂くと、ご来店後のお手続きがスムーズに完了いたします。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875



    大阪「MARUKA心斎橋店」がオープン! 神戸三宮にもまもなく!

    2017年3月、大阪ミナミ・心斎橋の地に「MARUKA心斎橋店」がオープンいたしました。
    さらに、5月には神戸・三宮にもMARUKAの新しいお店がオープン予定です。
    心斎橋店は、長堀通と御堂筋が交差する「新橋交差点」から西へ行ってスグ。
    大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」からとても便利です。
    梅田駅(キタ)から10分ほど。難波からなら散歩がてらに歩いても10分ほどです。
    若者で賑わうアメリカ村からなら徒歩で5分ほど。
    クリスタ長堀の地下街の「南14番」を上り、イタリア時計の「GAGA MILANO」が入るビルになります。

    5月にオープン予定のお店は、JRの「三ノ宮」駅、神戸市交通局「三宮」駅、阪急・阪神なら「神戸三宮」と同じ場所なのに駅名がバラバラ(笑)
    神戸ポートアイランドからポートライナーでアクセスも抜群ですね♪
    神戸・三宮センター街やフラワーロード、中華街のある元町にも近い。
    お洒落な街・神戸でもどうぞMARUKAをよろしくお願いいたします。


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/


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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

    2017年03月31日(金)

    >>>続きを読む

  • カレンダー2017年03月23日(木)

    店頭買取

    中古買取相場目安

    5,000円~15,000円

    ※中古買取相場目安は参考価格になります。買取金額を保証するものではございません。
    ※時期や状態により相場は常に変動しておりますのでご注意下さい。

    RICOH(リコー)


    RICOH THETA S [中古品]
    全天球撮影カメラの買取:MARUKA四条店 [カメラ査定士在籍店]


    MARUKA四条店のカメラ査定士・たっちゃんでございます☆
    ここ数日、四条店に出勤する際に、四条通や寺町通り、河原町通りを行き交う着物や袴姿の若者を目にしました。
    そう、卒業シーズンですね。
    春の陽気にはまだ遠いくらいに朝晩は冷えている京都ですが、そんなフレッシュな若者の姿を見ると温かな気持ちで「頑張れ!」と心の中でそっとエールを送っています。

    この世に生まれて与えられた自分だけの使命をしっかり果たすべく、できるだけ失敗や回り道をして精の限り、魂の限り、一所懸命「善き心」で邁進しましょう。
    そしてその「善き心」を周囲の人たち、地球人類のために使うという大きな志で。






    RICOH(リコー)はコンパクトカメラの先駆的存在

    本日のカメラ買取商品のご紹介は、RICOH(リコー)です。
    ↑写真のこれ、「RICOH THETA S」というレッキとしたカメラですw

    カメラに詳しくない方からすれば、「リコーって、コピー機メーカーじゃないの?」なんて思わる事も多い(笑)。
    もちろんコピー機としても有名なのですが、リコーと言えば高級コンパクトカメラの先駆的存在である「GR」も有名なのです。
    その歴史は1996年から始まっています。
    すでに発売されていた超薄型のR1*に対し、ユーザーからポジフィルムでの撮影や高性能レンズへの要求が高まり、ハイエンドユーザーが納得できるカメラとして誕生したのがフィルムカメラ「GR1」。
    その後外観のデザインはキープコンセプトを守りつつ、単焦点レンズによる高描写性能を追求し続けながらモデルチェンジを繰り返し、その後デジタルカメラとなった初代「GR DIGITAL」から、現在の最新の「GR II」へと今もなお歴史は続いています。
    私・たっちゃんは、デジタルカメラとなった初代「GR DIGITAL」と「GR DIGITAL 3」、手ぶれ補正が搭載された「GR DIGITAL 4」を愛用していたので、今後発売される後継機にも注目しています。

    さて、そんなRICOH(リコー)の個性的カメラが、今回お買取させて頂いた「RICOH THETA S」です。
    RICOHの公式ページ→ https://goo.gl/k4tctR





    「RICOH THETA S」、カメラの概要

    初代「THETA」が登場したのが2013年でした。
    2014年に「THETA m15」、そしてイメージセンサーとレンズを一新して、動画撮影機能を強化して2015年に誕生したのがこの「RICOH THETA S」です。
    イメージセンサーはこれまでの機種よりも大型化され、1/2.3型の裏面照射型CMOSセンサーとなりました。
    最高ISO感度はISO1600とこれまでの機種と同じですが、センサーが大型化されたので高感度ノイズも改善されています。

    で、こんなスティック状のカメラで何がどう撮れるのかというお話です。
    まず、目玉のように飛び出したレンズが前面と背面に1つずつ計2個あって、それぞれ魚眼レンズになっています。
    シャッターボタンを押すと、この2つのレンズを通して撮影した画像をもとに、全方位360度の全天球画像を生成して1枚の画像に仕上げるというものです。
    一般的なデジタルカメラ本体にある液晶モニターを持たないので、スマートフォンやPCに専用アプリをインストールして画像の確認をします。

    撮影して生成された画像はスマホやタブレット画面で指先操作で360度自由に動かして見る事が出来ます。
    また専用サイトtheta360.comを利用することで、撮影した全天球画像をネット上で簡単にシェアする事も出来ます。





    リコーらしい明るいレンズ

    カメラの表と裏に少し飛び出るように搭載される2個のレンズ。
    6群7枚構成、開放絞りがF2とリコーらしい明るいレンズです。
    特に光の少ない暗い場所での撮影の場合は、少しでも明るいレンズが有効です。
    絞りの値が小さいほど明るいレンズ。
    シャッタースピードが同じであれば、絞りの値が小さいほどより多くの光を取り込むことが可能です。
    最高ISO感度特性も良くなったので、これまでの機種よりも暗い場所での撮影に強くなりました。





    本体は最小限の操作を

    本体の側面には、電源ボタン、Wi-Fi通信スイッチ、静止画/動画モードの切り替えボタン、静止画と動画撮影のためのシャッターレリーズボタンと最小限にとどめています。
    撮影も静止画・動画ともに露出はオートのみなので、露出補正やホワイトバランスなどの変更は専用アプリから行います。
    自撮り棒を使った撮影や、セルフタイマー、ライブビュー撮影も専用アプリから使用することが可能。
    もちろん、本体だけでも最低限の撮影が可能ですが、今は必ずと言っていいほど誰もがスマホやタブレットを携帯している時代なので、機能をフルに堪能するためにもスマホで連携して使うのがオススメです。





    ↑のように、HDMI(type-D)端子が新設されたのでライブストリーミング出力が出来るのはもちろん、充電しながら使用する事も可能です。
    他にも、Wi-Fiモジュールがバージョンアップして転送速度がアップしたり、内蔵メモリーも4GBから8GBに。
    上位機種ならではの機能満載の他社にはないとても面白いカメラに仕上がっています。





    売れることより、写真の楽しみを!

    全天球型360度の画像と動画が撮れる希有なカメラ。
    RICOHとしてもこれが爆発的に売れて儲けることは考えていなかったでしょう。
    でも、写真の面白さを違った角度からせめて、より幅広い楽しみを提案したという点で、とてもスバラシイ商品だと思います。
    例えば賃貸マンションの部屋の中をこれで撮影して、ホームページに掲載すれば、これから借りたいと思う人に部屋の隅々まで手軽に見てもらうことが出来ます。
    人の集合写真を普通のカメラで撮れば、人数が増えるほど顔が小さくなって大人数だとルーペが必要なほどに(笑)
    でも「RICOH THETA S」なら、人数が多くてもしっかりと一人ひとりの顔を大きく記録に残すことが出来ますね。

    カメラの機能強化、高画素化などのカメラ自体の基本性能の向上はとても大切ですが、写真を撮ることの面白さ・文化が置き去りにならないようにと切に願います。
    例え十年前のデジタルカメラであっても、心から写真を楽しみ、「善き心」をこめて撮れば写真はいつでも輝きます。
    写真は、「写心」なのですから。

    今は誰でも手軽に綺麗な写真を撮ることが出来るようになり、わざわざプロカメラマンに撮ってもらう必要がなくなったという方もおられます。
    でも、カメラマンに限った話ではありませんが、どんなに高級なカメラやレンズ(道具)を使っても、プロと同じ写真を撮ることが出来ません。
    つまり、高級なカメラやレンズでなくとも、輝く「写心」は撮れるのです。
    料理のプロでない人が高級食材を使ったからといって、高級レストランと同じレシピを作ることが出来ないのと同じです。



    不要なカメラやレンズは、「捨てる」から「売る」時代

    さて、四条店でお売り頂いた「RICOH THETA S」。
    元々はお客様が超広角で撮る写真に興味を持ち、超広角撮影の出来るカメラを求めてカメラ量販店に行かれたのがきっかけでした。
    手軽に持ち歩けて、軽く小さいことが第一条件だったのですが、コンパクトカメラで超広角で撮れるカメラはほとんどありません。
    一眼レフカメラに超広角レンズを付ければいいのですが、それでは重いし手軽に持ち歩けない。
    そんな中、超広角どころか、360度撮影できる「RICOH THETA S」が目に入ってきました。

    『レンズ画角で10mmくらいのコンパクトカメラが最高なのですが、なかったんですよね。僕はよく旅に出るので、行った先々で出会った人たちと大きく背景をバックにして撮りたくて。その時にお店の店員さんから「RICOH THETA S」ならその場を360度撮影できますよって言われて、即購入しました(笑)』。

    旅好きのお客様はこれでたくさんの雄大な景色を背景に、出会った人たちとたくさんの写真を撮られていたそうです。
    素敵なことですね♪

    『でもね、360度の画像ってやっぱり独特でしょ。だから普通の写真が恋しくなるんですよ(笑)
    そのうちに、超広角コンパクトカメラで画質にも満足できるものが新しく出るかなと思ってとりあえず早めに売却しようと思って。』

    そこでインターネットで「THETA S 京都 買取」とインタネットで検索され、弊社のカメラ買取ページをご覧になってご来店下さいました。



    中古品でも買取価格が付きます。

    『旅で色んな所に連れて行ったから、随分と使用感があるんですが、買取価格って付くんですか?』 はい、もちろん付きます。
    中古品であっても、使用感や汚れの程度によりますが買取可能です。
    「THETA S」のボディ表面には「ソフトフィール」と呼ばれる手触りの良いマット加工が施されていて、この部分に劣化と汚れが見られました。
    それ以外の部分にもスレや傷がありましたが、買取価格に大きな影響を与えるレンズ部は非常に綺麗でした。

    『レンズがせせり出ているから、傷つけないようにだけは意識していました。』

    とお客様。
    スバラシイ!



    デジタルカメラの買取価格に自信があります。

    『MARUKAさんのホームページに「THETA S」の買取価格が載っていたので、こんなに付くのなら売ろうかと思って来ました。』

    弊社が掲載しているデジタルカメラの買取価格は全て「完全新品」の買取価格です。
    「完全新品」とは、一言で言うとカメラ屋さんで買ってきたそのままの状態のこと。
    かつ、保証書に店舗販売店の印やペンなどでの記載が一切ないこと。

    この「完全新品」の買取価格を上限として、実際にお客様がお持ちになった商品を査定させて頂き、買取価格を決定しています。
    掲載しているデジタルカメラの買取価格は、その日時点の買取価格です。
    と言うのも、デジタルカメラの買取相場は毎日変動しています。
    特に発売時期が新しい機種ほど変動が顕著となります。
    なので、買取価格を他社とお比べになる際には、お売りになりたいと思われる当日か3日以内にお問い合わせいただくのが確実です。



    MARUKA四条店には、カメラ査定士が在籍しています。

    私・たっちゃんは四条店に在籍しておりますが、MARUKA全店舗でカメラ・レンズの買取に対応しています!
    お気軽にお近くのMARUKAのお店にいらして下さい。
    でも、せっかくなのでカメラ・レンズをお売りになる際には、四条店にお越し下さい☆
    プロの確かな目で、確かな査定、確かな買取価格をお付けすることが出来ます。
    MARUKA四条店は、四条烏丸から大丸京都店前を東へ歩いて3分の距離。
    京都市営地下鉄烏丸線・阪急京都線・市バスなどあらゆる交通機関でお越しになることが出来ます♪

    オススメはご来店の前に、「MARUKAコールセンター」へお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお問い合わせ頂くと、ご来店後のお手続きがスムーズに完了いたします。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめて折り返しご返答させて頂きます。



    大阪「MARUKA心斎橋店」がオープン! 神戸三宮にもまもなく!

    2017年3月、ついに多くのお客様のご要望にお答えすべく、大阪ミナミ・心斎橋の地に「MARUKA心斎橋店」がオープンしました。
    2017年5月には、神戸・三宮にもMARUKAの新しいお店が誕生の予定です☆
    心斎橋店は、長堀通と御堂筋が交差する「新橋交差点」から西へ行ってスグ。
    大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」からとても便利です。
    梅田駅(キタ)から10分ほど。難波からなら散歩がてらに歩いても10分ほどです。
    若者で賑わうアメリカ村からなら徒歩で5分ほど。
    クリスタ長堀の地下街の「南14番」を上り、イタリア時計の「GAGA MILANO」が入るビルになります。

    5月にオープン予定のお店は、JRの「三ノ宮」駅、神戸市交通局「三宮」駅、阪急・阪神なら「神戸三宮」と同じ場所なのに駅名がバラバラ(笑)
    神戸ポートアイランドからポートライナーでアクセスも抜群ですね♪
    神戸・三宮センター街やフラワーロード、中華街のある元町にも近い。
    お洒落な街・神戸でもどうぞMARUKAをよろしくお願いいたします。


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/


    *************************
    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
    **************************


    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

    2017年03月23日(木)

    >>>続きを読む

  • カレンダー2017年03月22日(水)

    店頭買取

    中古買取相場目安

    60,000円~95,000円

    ※中古買取相場目安は参考価格になります。買取金額を保証するものではございません。
    ※時期や状態により相場は常に変動しておりますのでご注意下さい。

    OLYMPUS(オリンパス)

    PEN-F ボディ [完全新品]
    ミラーレス一眼レフカメラの買取:MARUKA四条店 [カメラ査定士在籍店]


    3月よりMARUKA四条店に常駐しているカメラ査定士・たっちゃんです☆
    昨日、一緒に働く女性スタッフの皆さんに『かなり暖かくなってコートも要らなくなりましたね。』と言ったら「へ?何を言っているの?」って顔をして冷たい目で見られてしまいましたw
    でも、真冬の時に比べて明らかに昼間は暖かくなりましたよ、はい☆

    いいのです。
    人はそれぞれ、感じ方もそれぞれ。
    価値観もそれぞれ。
    金子みすずさんの詩にもあるように、みんなちがって、みんないいのです。
    それぞれ違った使命とそれを果たすための、それぞれのアイデンティティーを持って生まれてきたのだから、判子でついたように価値観を同じに揃える必要などないはず。
    もちろん、人はそれぞれだから好き勝手ワガママしていいという事とは根本的に違います。
    この続きは、私・たっちゃんの写心ブログ『写心のこころ』をご覧になって下さいませ。
    https://maruka-camera.localinfo.jp/posts/2137946






    さて、本日ご紹介するカメラ買取商品は、OLYMPUS(オリンパス)です。
    MARUKAではCANON(キヤノン)やNikon(ニコン)のカメラの買取が多く、OLYMPUSの完全新品の買取は久しぶり♪
    オリンパスと言えば、独自の「マイクロフォーサーズ規格」でお馴染み。
    現在のオリンパスのマイクロフォーサーズ規格のラインナップは「OM-D」シリーズと「PEN」シリーズ。
    最近では、『OM-D E-M1 Mark II』という強力な手ブレ補正機能を備えた意欲的なカメラで話題になっていますね。

    今回は、「PEN-F」をMARUKA四条店でお売り頂きました。
    OLYMPUSの公式ページ → https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/penf/

    PENシリーズと言えば、宮崎あおいさんのCMのイメージもあり、カメラ初心者の女子カメラとして人気が高く、実際に京都市内でもMARUKA四条店付近の四条通りや寺町通り、河原町通りを歩いていると、多くの女性が首からPENシリーズのカメラにオリジナルのネックストラップを付けてオシャレに決めて歩いている方がとても多い印象です。
    これから春の桜の季節になるので、清水寺などの東山地域、市内ど真ん中の六角堂など多くの観光客が訪れるので、そんなカメラ女子が楽しそうに撮影をしている様子を見るのが僕の楽しみでもあります♪
    「女子カメラ」というイメージが強いPENですが、唯一この「PEN-F」は、ハイエンドユーザー向けのモデルです。
    MARUKA四条店には唯一カメラ査定士の私・たっちゃんがいることを事前にホームページでご確認くださり、お電話を頂いて買取価格をご確認頂いてからご来店下さいました。
    ありがとうございます☆






    「PEN-F」、カメラの概要

    これまでに発売されてきたPENには、「PEN E-P○」と言ったように○に数字が付いていましたが、1963年に発売された世界初のハーフサイズ一眼レフ、「オリンパス・ペンF」と同じ名前です。
    それほどまでのオリンパスの意気込みを感じるカメラですね。
    そして、どこかクラシカルで懐かしさをも感じるデザイン。

    イメージセンサーは有効2,030万画素のLive MOSセンサー。
    これまでに世に出ている「OM-D」も「PEN」のどちらも1,600万画素までだったので、オリンパス初となる2,000万画素機となりました。

    画像処理エンジンはOM-Dでもお馴染みの「TruePic VII」。
    色収差補正や偽色低減処理を行いながらもローパスフィルターレスなので、高い解像力の写真を撮影できます。
    さらに「リアルカラーテクノロジー」により、エメラルドグリーンやイエローなどの色再現も優れています。






    オリンパスが誇る手ブレ補正機能

    安定の5軸手ブレ補正機能が搭載されています。
    前回ご紹介したCANONのミラーレス一眼レフカメラ「EOS M5」と同じです。
    しかも、これまたキヤノンの「コンビネーションIS」機能と同様の「5軸シンクロ手ブレ補正」も搭載しています。
    これは、レンズ内手ブレ補正機構を搭載したM.ZUIKO DIGITALレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)と組み合わせることで、ボディ内の手ブレ補正との相乗効果により、シャッター速度6段分というさらに驚異的な手ブレ補正効果が得られる機能です。
    オリンパスカメラの手ブレ補正機能はかなり優秀で安定していて、実際の補正効果も公称値よりも優れているのでは?と思うことも多々あるほどです。






    見た目のクラシカルなデザインが写真への意欲に繋がっている。

    ↑は電源スイッチ部分です。
    フィルムの一眼レフカメラをご存じの方なら、これが巻き戻しノブや巻き戻しクランクに見えますよね。
    こういった各部でクラシカルな要素が取り入れられているので、デジタルカメラとしてのトレンドをおさえつつも、かつてのフイルムカメラを思わせる演出に撮影意欲が刺激されますね。







    操作系もカメラらしさと機能性を。

    右手で操作するカメラ上面のダイヤル部。
    パッと見た感じ、本格的なプロっぽい撮影ができそうな雰囲気が漂っていますよねw
    シャッターボタンと前ダイヤルと後ダイヤル、モードダイヤルに加え、露出補正ダイヤルがそれぞれ独立しています。
    前後ダイヤルは必要に応じて機能を変更・割り当てができるので、自分がよく使う機能を割り当てておけば素早い操作が可能です。






    フリーアングル液晶モニターを搭載

    多くのデジタルカメラで主流になりつつある角度を自由に調節可能な背面モニター。
    もちろん、タッチパネルにも対応しています。
    タッチパネルだから、「AFターゲットパッド」も可能です。
    これはEVF(電子ビューファインダー)使用時に、右手の親指で背面モニターをなぞって測距点選択が出来るという優れもの!
    このように見た目はクラシカルでも、機能は最新なのです。






    カメラ買取専門店ではないけれど、京都の信頼のある老舗MARUKAだから。

    今回お売り頂いた「オリンパス PEN-F」は、お客様がお引っ越しのお祝いとしてプレゼントされた物でした。
    でも、カメラや写真に興味があるわけでもなく、しばらくそのままご自宅に放置されておられました。

    「このまま置いておいても宝の持ち腐れになってしまう。本当に使いたいという方に使ってもらった方がいい。」

    そんな想いが強くなり、カメラ買取店をインタネットで検索された際に、弊社のカメラ買取案内ページをご覧になられました。

    「実は以前に西大路七条のMARUKA七条店で時計を買取ってもらったことがあったんですよ。MARUKAさんって、金・プラチナ・宝石・ブランド品の買取専門というイメージしかなかったので、カメラを売ると決めた時には全く思い浮かばなくて(笑)」

    弊社のカメラ買取ページには、最新のデジタルカメラの買取価格の相場を掲載しています。
    それを見つけて下さり、しかも専任のカメラ査定士がいる四条店にわざわざご来店下さいました。

    「カメラってやっぱりカメラ買取専門店っていうイメージなのでネットで色々と探していたんですが、MARUKAさんは質マルカからの半世紀以上の伝統と信頼があるのは知っていましたし、以前利用した時もスタッフから丁寧な買取価格の説明もして頂けたので、きっと間違いないと思ったので、もう他のお店を探すのを止めて来ました(笑)」

    泣きそうになるほど嬉しいお言葉です。



    創業半世紀以上の老舗MARUKAの安心と信頼の高い買取価格

    お客様がおっしゃるように、カメラ・レンズを売るとなった時、多くの方は「カメラ買取専門店」が先に思い浮かびます。
    専門性の高い商品でもあるので、専門店の方がちゃんと査定してくれて、買取価格も高いというイメージが有るようです。
    しかし、MARUKAは質マルカから創業半世紀以上に渡り、地元京都を中心に着実にお客様の立場に立ったサーヴィスを提供してきました。
    その結果として、安定的な高い買取価格を実現しています。

    その上で、カメラ買取専門店ではないのに、現役のフォトグラファーが四条店に在籍していて、確かな知識と経験でお客様の商品を査定しています。
    買取価格を他社とお比べになる際には、特にデジタルカメラにつきましては、毎日相場が変動していますので、お売りになりたいと思われる当日にお問い合わせいただくのが確実です。

    『買取ってくれるかだけ聞きたい。』
    『だいたいの買取価格を事前に知りたい。』
    『家族が使っていたカメラが大量になって、処分に困っている。』
    など様々なご相談に対応しています。
    ※ カメラ・レンズの買取はMARUKA全店舗で対応可能です!

    どうぞお気軽に「MARUKAコールセンター」へお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお気軽にお問い合わせ下さい。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、折り返し私がありったけの「善き心」をこめてご返答させて頂きます。



    新品・未使用品の買取は外箱などの状態にご注意を!

    新品や未使用品を売却される際に、ご注意いただきたい大切なことがあります。
    外箱に凹みや傷があると減額対象となってしまいます。
    特に発売時期が新しく高級機になるほど、僅かな傷や凹みが大きな買取価格の減額となります。
    MARUKA各店舗にお持ち頂く際には十分にご注意をお願いいたします。 中の説明書などを梱包しているビニールの袋を破って開けてしまっている場合も減額対象となってしまいます!
    もちろん、カメラボディに傷が付いていたり、バッテリーをカメラに装着してしまうだけでも減額となります。

    また、商品を弊社にお送り頂く「宅配買取」をご利用になる際にも、十分な梱包のご協力をお願いいたします。



    大阪「MARUKA心斎橋店」がオープン!
    神戸三宮にもまもなく誕生!


    2017年3月、ついに多くのお客様のご要望にお答えすべく、大阪ミナミ・心斎橋の地に「MARUKA心斎橋店」がオープンしました。
    長堀通と御堂筋が交差する新橋交差点から西へ行ってスグ。
    大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」からとても便利です。
    梅田駅(キタ)から10分ほど。難波から散歩がてら歩いても10分ほどです。
    若者で賑わうアメリカ村からなら徒歩で5分ほど。
    クリスタ長堀の地下街の「南14番」を上り、あのサッカー選手・本田圭佑選手も愛用のイタリア時計の「GAGA MILANO」が入るビルになります。
    お車でお越しの際には、お店の裏側の駐車場をご利用ください。

    また、2017年5月にはお洒落な街、神戸・三宮にもMARUKAの新しいお店が誕生します☆
    「三ノ宮」はJRの駅名で、「三宮」駅は神戸市交通局、「神戸三宮」駅は阪急・阪神の駅名とややこしい(笑)
    ポートアイランドからのアクセスも便利で、ポートライナーに乗ればスグですね♪
    神戸・三宮センター街やフラワーロード、中華街のある元町にも近い。
    お洒落な街・神戸でもどうぞMARUKAをよろしくお願いいたします。

    もちろん、「心斎橋店」・神戸三宮のみならず、MARUKAの全店舗でカメラ・レンズの買取に対応いたしますので、お気軽にご来店ください!


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/



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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

    2017年03月22日(水)

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  • カレンダー2017年03月15日(水)

    店頭買取

    中古買取相場目安

    70,000円~103,000円

    ※中古買取相場目安は参考価格になります。買取金額を保証するものではございません。
    ※時期や状態により相場は常に変動しておりますのでご注意下さい。



    CANON(キヤノン)
    EOS M5・EF-M18-150 IS STMレンズキット [完全新品]
    ミラーレス一眼レフカメラの買取:MARUKA四条店 [カメラ査定士在籍店]


    時間の流れは恐ろしく早く、3月11日もすぎ、あれから6年という時間が流れました。
    常に過去は新しいものに塗り替えられていくのは、良い面でもあり、悪い面でもあります。
    それにしても、現代はあまりにも簡単に軽く塗り替えられることが多いなと思います。
    3.11震災から6年の、私を含めた当事者ではない者が、何を想い生きて行くことが正しいことなのか。
    私・たっちゃんの想いを少しだけ、別ブログ『写心のこころ』に掲載しています。
    https://maruka-camera.localinfo.jp/posts/2121762





    さて2017年3月より、私・たっちゃんは四条店に常駐しています。
    本日ご紹介する買取商品は、そのMARUKA四条店で買取させて頂いたミラーレス一眼レフデジタルカメラです。
    CANON(キヤノン) EOS M5・EF-M18-150 IS STMレンズキット。
    公式ページ → http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m5/

    2016年11月に発売されたCANON(キヤノン)の本気のミラーレス一眼レフカメラです。
    それまでにもキヤノンからは、「EOS M3」といったミラーレス一眼レフカメラはあったのですが、他社ほど本気で作って数を売るという感じではなく、キヤノンだって一応ミラーレス一眼もあります的な感じw
    そんな中で他社からどんどん高性能なミラーレス一眼レフカメラが発売され、どんどん売れているのを横目に本腰を上げて登場したのがこの「M5」です。
    「EOS M3」の直接の上位機種として、画質やオートフォーカス、連写性能、操作性など全てが大きく進化しています。

    『ミラーレス』の名の通り、通常の一眼レフカメラに内蔵するミラー部を省略することで、ボディーサイズをよりコンパクトにすることが出来ます。
    それでいてイメージセンサーは、APS-Cやフルサイズと言った大型の物を搭載しているので、背景ボケや画質も大型一眼レフにも匹敵するほどで、大切な想い出を切り撮る旅行カメラにはもってこいですね。





    EOSシリーズ初の最新映像エンジン「DIGIC 7」を採用

    イメージセンサーにはAPS-Cサイズが採用され、有効約2420万画素CMOSセンサーとなっています。
    このセンサー、EOS Mシリーズとして初めて「デュアルピクセルCMOS AF」に対応しています。
    それだけでなく、映像エンジンに最新の「DIGIC 7」を採用。
    デジタル一眼レフカメラも含めて、EOSシリーズとしては初めてDIGIC 7が採用されたモデルとなりました。
    イメージセンサーと映像エンジンは写真を撮るための根幹部分なので、惜しげなく最新技術が投入された所からも、キヤノンの本気度が感じられます。





    ノイズリダクションと高感度性能の向上

    映像エンジン「DIGIC 7」の大きな特徴としては、ノイズリダクションの向上。
    光が少ない場面での撮影においては、適正露出を得るために、ISO感度を上げるのが基本ですが、ISO感度が高くなるほど写真にはノイズが発生します。
    そのノイズを目立たないように処理をする能力が上がったので、従来の「EOS M3」が常用ISO感度12800(拡張ISO25600相当)に対して、「EOS M5」の常用感度上限はISO25600にアップしました。
    私・たっちゃんが普段愛用の「EOS 5D Mark III」と同じ性能w
    これだけでももはや、ミラーレス一眼レフカメラは、一般的な一眼レフに迫まりつつありますね。





    動画撮影でボディ内5軸電子手ブレ補正!

    CANON(キヤノン)のEOSの全ての一眼レフの手ブレ補正機能は、ボディ内の手ブレ補正機能はなく、交換レンズ内蔵式の手ブレ補正機能です。
    しかし、「EOS M5」にはボディ内に動画撮影の際に有効な5軸電子手ブレ補正を内蔵しています。
    5軸とは、縦回転軸・水平回転軸・上下シフト・左右シフト・回転軸の5軸のこと。

    このボディ内の手ブレ補正機能に、新たに発売された2本のレンズを組み合わせることで、「コンビネーションIS」機能が有効となります。
    そのレンズは、「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」。
    レンズ内にも手ブレ補正機能が搭載されているので、ボディ内の手ブレ補正と組み合わせると、更に高い手ブレ補正効果を得ることが出来るというものです。
    他のEF-Mレンズを使う場合と比べて補正効果が高いので、歩き撮りなどにはかなり有効的とのこと。
    実際の補正がどれほどのものかは撮ってみないと分かりませんが、高価なスタビライザー無しでもヌルっとした手ブレを抑えた動画撮影が出来そうな予感がします。

    ちなみに、動画撮影と言えば自撮りされるユーチューバーw その気になる背面の液晶画面。
    EOS M5には上方向に約85度、下方向に約180度動くチルト可動式の3.2 型タッチパネル液晶(約162 万ドット)が採用されています。
    なので、自撮り撮影も下の写真のように液晶画面をチルトすることで可能になっています。










    「デュアルピクセルCMOS AF」による高速AFと連写性能

    新しく採用された「デュアルピクセルCMOS AF」の一番の特徴は、撮像と位相差AFの機能を兼ねていて、像面位相差AFのみで最終AFが可能なことです。
    コントラストAF併用の場合よりも、高速なオートフォーカスが可能です。
    特にライブビューでのオートフォーカスが高速なので、動画撮影の際でも安定した素早いAFが可能になっています。

    連写性能がAF追従で最高約7コマ/秒、AF固定なら最高約9コマ/秒。
    もはや連写性能は、多くの一眼レフを上回っています。





    ミラーレス一眼ならではのEVF

    ミラーレス一眼レフカメラはミラーが省略されているので、光学ファインダーではなくEVFが搭載されています。
    EVFとは電子ビューファインダーの事で、ファインダー内が液晶画面になっています。
    「EOS M5」には、約236万ドット/0.39型の有機ELファインダーを搭載。

    EVFは他社を含めた多くのミラーレス一眼レフカメラにおいて、特に動く被写体を撮影する際、実際の被写体の動きとファインダー内に表示される像にわずかなタイムラグがあって違和感があるので、私・たっちゃんはかなり否定的な立場なのですが、今後の技術向上でそういったタイムラグも少しずつ少なくなって行くことでしょう。





    完全新品のデジタルカメラのお買取なら京都MARUKAへ!

    こちらお売り頂いた「EOS M5・EF-M18-150 IS STMレンズキット」はお客様がお勤めの会社のイベントの景品でgetされたもの。
    こんな良いカメラを景品でget出来るなんて、とっても羨ましいw
    でも写真に興味がなくお使いになられないということで、ネット検索してご来店下さいました。
    事前に弊社の買取価格表で価格をご確認いただいており、他社のカメラ買取専門店と比較されてのご来店。
    デジタルカメラの買取価格は毎日と言っていいくらいに上下に変動していますが、最終的に比較して頂きMARUKAが一番高かったということで即決頂けました。

    弊社の買取価格表に掲載の買取価格は弊社の「完全新品」の基準を満たした商品の価格です。
    保証書に販売店舗の印や記入がないこと。
    そして、特にご注意いただきたいのは箱の状態。
    傷や凹みなどがあるだけで、数千円から1万円も下がってしまいます。
    店頭にお持ち頂く際には、十分にご注意下さい。





    「MARUKA四条店」には、カメラ・レンズ専門査定士がいます。

    2017年3月より、私・たっちゃんがMARUKA四条店に常駐しております。
    ご不用になられたカメラやレンズがございましたら、お気軽にご来店下さい。
    もちろん、カメラ・レンズだけでなく、ブランド品・時計・宝石・貴金属ジュエリー・楽器・骨董・お酒・絵画などあらゆる商品の買取に対応しています。 『買取ってくれるかだけ聞きたい。』 『だいたいの買取価格を事前に知りたい。』 その他、ご不明な点などは「MARUKAコールセンター」へお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお気軽にお問い合わせ下さい。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、折り返し私がありったけの「善き心」をこめてご返答させて頂きます。


    大阪「MARUKA心斎橋店」がオープン!

    2017年3月に、新しく「MARUKA心斎橋店」が誕生しました。
    場所は、大阪ミナミ・心斎橋。
    長堀通と御堂筋が交差する新橋交差点から西へ行ったスグの場所。
    地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」がとても便利です。
    梅田駅(キタ)からなら10分ほどの距離。難波からでも歩いて10分ほどです。
    若者で賑わうアメリカ村からでも歩いて5分ほど。
    クリスタ長堀の地下街の「南14番」を上り、イタリア時計の「GAGA MILANO」が入るビルになります。
    お車でお越しの際には、お店の裏側になる駐車場をご利用ください。

    新橋交差点といえば、北東角にLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)があり、北隣りにCartier(カルティエ)があります。
    また、御堂筋を南に行けばDior(ディオール)、CHAUMET(ショーメ)、FENDI(フェンディ)といった名だたる有名ブランドの路面店がたくさんひしめき合っていますし、大丸心斎橋店の中にはTIFFANY(ティファニー)、GUCCI(グッチ)、BVLGARI(ブルガリ)、MIUMIU(ミュウミュウ)、PRADA(プラダ)、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)、Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ)、Piaget(ピアジェ)などが入っていて、まさにブランドの聖地とも言える場所への出店☆

    有名なハイブランドだけでなく、ユニクロ心斎橋店(関西で最大規模のお店!)、H&M心斎橋店・東急ハンズ、そして何と言っても「心斎橋筋商店街」!
    ブランドのメッカ、私・たっちゃんのような庶民派でに気兼ねなく遊べる街(笑)
    もちろん、「心斎橋店」においてもカメラ・レンズの買取に対応いたしますので、ご来店をお待ち申し上げております!


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/



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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

    2017年03月15日(水)

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  • カレンダー2017年02月15日(水)

    店頭買取



    Nikon(ニコン)
    AI Nikkor 50mm f/1.2S [中古品]
    レンズをMARUKA四条店で買取いたしました。


    昨日のバレンタインデー、皆様はいかがお過ごしになられたでしょうか。
    案の定、私・たっちゃんは特にこれと言ったロマンスはありませんでした(笑)
    宅配買取センターにいる私宛にも1個も送られてきていませんw(当たり前。)
    (※たっちゃんは、3月中に「四条店」に移動いたします。)
    それでもめげずに、孤高にカメラとレンズの買取査定をしながら、一方で現代人が失いつつある"善き心"を広めるために、「京都写心ブログ」もコツコツと更新していますのでぜひご覧になってみて下さい。

    バレンタインのチョコレートに限らず、大切な人へのプレゼントというのは『貴方がいることが嬉しい。』というメッセージを贈ることでもあります。
    相手の存在を「そのまま」に認める。貴方は貴方のままでいい。
    そんな貴方が私には嬉しい。
    この世に生まれて、それぞれに課せられた人としての使命を果たすために、みんながそれぞれのままに存在できる世界であればいいなと思います。





    さて、本日ご紹介する買取商品は、MARUKA四条店で買取させて頂いたNikon(ニコン)のレンズ。
    ニコンのレンズと言えば、『ニッコールレンズ』。
    たくさんの名レンズがあることでお馴染みですが、その中でも一番の明るさを誇る「AI Nikkor 50mm f/1.2S」です。
    Nikonの公式ページ → http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/ai_nikkor_50mm_f12s/

    40年近くも前に設計され、1981年に発売された古いレンズですが、現在も現役ラインナップとしてメーカーでも新規購入が可能なレンズです。
    当然フィルムカメラしかなかった時代のレンズで、現在のデジタルカメラの特性に合わせて作られたカリカリでクッキリな描写ではなく、特に開放絞りにすると全体的にゆるりほんわかとした描写をします。
    でも、それが「味」として多くの写真愛好家たちに人気のレンズです。
    最近の女子高生たちの間で『写ルンです』が再燃しているように、この手の「味」のある描写に多くの人達が虜になっているみたいですね。

    f/1.2というとても明るい大口径単焦点レンズ。
    こういう明るいレンズ、大好きです。 F値が小さいほど明るいレンズで、光が少ない暗い場面でもよりたくさんの光を取り込むことが出来ます。
    また、絞り値を小さくするほど背景ボケが大きくなり、被写体を引き立たせたとても印象的な写真を撮ることも可能。
    ズームレンズに比べて、描写性能も良い。
    40年以上もロングセラーになる(しかも現役ラインナップとして!)にはちゃんとした理由があるのです。
    そして、小型コンパクト軽量なレンズも多く、お手頃のなお値段から購入することも出来ます。

    私・たっちゃんもプライベートではほとんど単焦点レンズしか使っていません。
    いつも持ち歩いているコンパクトデジタルカメラであるSIGMA社の「dp1 Quattro」も単焦点レンズを搭載しています。
    なぜ単焦点レンズを推しているのかについては、以前に少し書いているので下記にリンクを貼っておきます。
    写真をもっと深めたいという方は、ぜひ読んでいただきたい内容です。
    https://www.7-7maruka.com/results/counter/nikon_d5600_20170204/




    明るいレンズはレンズ口径が大きい。

    単焦点レンズの多くはレンズ口径が大きいのが特徴です。
    このレンズは開放絞り値が1.2ととても明るく、開放にすると↑のように後玉はこんなにも大きく開放的です。
    いかにたくさんの光が取り込めるのが伝わってきますよね。
    ちなみにマニュアルフォーカスのレンズですが、この後玉の大きさを保ちつつオートフォーカスレンズにするには、かなりの技術が必要で難しいようです。
    実際、現在のNikonのオートフォーカス対応レンズで一番明るいレンズは、F1.4です。
    オートフォーカスに対応したF1.2の特許は出ていますが、量産するための技術的・金額的なハードルが高く、まだまだF1.2のオートフォーカスレンズの発売は先になりそうですね。
    ぜひ、メーカーの皆様には頑張っていただきたいところです。





    開放での描写は甘いが、絞ればクッキリ。

    開放絞りでも被写界深度は神(紙)のように薄く、カメラを始めたばかりの方には練習が必要です。
    特にポートレートといった目に確実にピントを合わせる必要のある被写体の場合は、かなりシビアなピント調整が求められます。
    でも、ピントが合っている範囲がかなり狭い分、背景ボケが大きいので、暗いズームレンズよりも遥かに印象的な写真が撮れます。
    開放絞りでのピントが合った部分は、線が甘いので「ピンぼけ?」と思われたりもしますが、これが『オールドレンズ』ならではの写りなのです。
    でもひとたび、F8あたりまで絞るとクッキリと今時の写りに早変わりします。
    しかし、全体的な描写はほんわかなので、このレンズの醍醐味は、全体的にゆるふわで非日常的な描写を楽しむことにあるんだと思います。
    特に、ここ京都の街を撮るには相応しいレンズなのではないでしょうか。
    すぐ今、外に出て街の中を撮っても、出来上がった写真はまるで30年近く前に撮ったかのような「味」が撮れるのですから。





    古いレンズでも買取可能です。

    『デジタルカメラを買ったのをきっかけに、昔のレンズを売ろうと思って。』

    写真がお好きで、フィルムカメラ時代からの写真愛好家というお客様。
    30年ほど前にたくさんご購入されたというレンズを整理するため、そして新しいデジタルカメラに対応したレンズを購入するためにこの度のご来店となりました。

    『40年近く前のレンズだし、そんなに綺麗でもないから買取ってもらえないかなと思ったのですが、捨てるのにもお金がいるのでとりあえず査定だけでもと思いまして。』

    たしかにこのレンズはとても古いですが、デジタルカメラ本体と違い、マニュアルフォーカスで電気仕掛けの構造ではなく(電気的な故障がない)、古くても現在のデジタルカメラに装着可能だったり、今のデジタルカメラの描写とは違った「味」を楽しめるなどで、今でも中古市場で高い買取価格がつく商品です。
    レンズの買取価格は、中古市場での人気の度合い(特にこういった高級な大口径単焦点レンズは人気が高い!)はもちろん、商品自体の状態(キズ・汚れなどの程度)で大きく変わります。

    今回お持ちになった「AI Nikkor 50mm f/1.2S」は、レンズ周りの外装金属部分に当たり傷や凹みがありましたが、肝心要のレンズがとても綺麗でした。
    レンズの表面についている汚れは取れますが、レンズ内部に発生するカビや、バルサムといったレンズ特有の症状は落とすことが困難なため、買取価格は大幅に減額となります。
    このレンズは2017年2月現在で、状態が良ければ15,000円以上の買取価格がつきます。

    『えっ!そんなに付くんですね。それなら他のレンズも人にあげずに売りに来れば良かった(笑)』

    お客様も大変に驚かれていました。
    他にお持ちのレンズをお聞きしましたが、「AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S」や「AI Nikkor 35mm f/1.4S」など思わず拍手したくなる素晴らしいラインナップのレンズをお持ちです。
    今でも十分通用する素晴らしいレンズなので、お使いになるもの一つですし、デジタルカメラに対応した最新のレンズにもいいレンズが揃っていますので、いくつかオススメをピックアップさせて頂きました。

    『カメラに詳しい人がいるんですね。』

    そうなのです。
    カメラ買取専門店ではないのに、現役のフォトグラファーが買取に必要な査定の知識をきちんと持って買取をさせて頂いています。
    買取だけでなく、フォトグラファーの立場から写真に関する様々なアドヴァイスもしています。



    これからは「捨てる」から、「売る」時代。

    引越しシーズンが近づいてることもあり、家の整理などで不用品を処理される方も多いと思います。
    その際に多くの方が何を「捨てる」か、何を「残すか」と考えます。
    「捨てる」場合は、廃品回収業者に頼むことになりますが、そのためにはお金を払う必要があります。
    そして回収された商品は廃棄処理されますが、それが与える地球環境への問題が懸念されます。

    だからこそ、何を「売って」、何を「残すか」と考える時代になったのです。
    例えば弊社MARUKAのようにカメラ・レンズだけでなく、お家の中の様々な商品(ブランド品・骨董・電化製品・絵画・楽器など)の買取に対応した業者に「売却」すれば、お金を払うのではなく、お金が入ってきます。
    しかも、手元を離れた商品は次に使いたい方にバトンタッチされますから、廃棄処分による地球環境への負担を減らすことも出来ます。

    だから、古い・ボロボロだから「捨てる」と考えずに、MARUKAに「売る」と発想を変えましょう♪



    「売りたい」という時はまずはMARUKAへご相談ください。。

    カメラ・レンズの売却をお考えの場合はもちろん、ブランド品・時計・宝石・貴金属ジュエリー・楽器・骨董・お酒・絵画などを「売りたい」という時は、まずは「MARUKAコールセンター」へお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお気軽にお問い合わせ下さい。
    家の中まるごとたくさん量があるという場合は、「出張買取」がオススメです。

    カメラとレンズに関することでしたら、私・たっちゃんをご指名くだされば、直接お話させていただきます。
    買取に関すること以外にも、今回のお客様のようにお手持ちのレンズ群の中から、自分の撮りたい写真を実現するために何を売って、次にどのレンズを買えばいいのか、写真を撮るための具体的なアドヴァイスなどのご相談に応じております。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆


    大阪の地に「MARUKA心斎橋店」がオープン!

    2017年3月1日、「MARUKA心斎橋店」が誕生いたします。
    場所は、大阪ミナミ。
    地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」からスグです。
    梅田駅(キタ)からなら10分ほどの距離。難波からでも歩いて10分ほどです。
    クリスタ長堀の地下街の「南14番」を上り、イタリア時計の「GAGA MILANO」が入るビルになります。

    近くには、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、Cartier(カルティエ)、Dior(ディオール)、CHAUMET(ショーメ)、FENDI(フェンディ)といった名だたる有名ブランドの路面店がたくさんひしめき合っていますし、大丸心斎橋店の中にはTIFFANY(ティファニー)、GUCCI(グッチ)、BVLGARI(ブルガリ)、MIUMIU(ミュウミュウ)、PRADA(プラダ)、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)、Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ)、Piaget(ピアジェ)などが入っていて、まさにブランドの聖地とも言える場所への出店となります。

    心斎橋と聞いて、庶民派な私・たっちゃんはユニクロ心斎橋店(関西で最大規模のお店!)とかH&M心斎橋店・東急ハンズとか、「心斎橋筋商店街」しか出てきませんでした(笑)

    新しくMARUKAに加わる「心斎橋店」でも、カメラ・レンズの買取に対応しておりますので、ぜひ心待ちにしていて下さい!


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/


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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

    2017年02月15日(水)

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  • カレンダー2017年02月11日(土)

    宅配買取



    CANON(キヤノン)
    EOS-1D X Mark II [完全新品(保証書未記入)]
    デジタル一眼レフカメラをMARUKA「宅配買取」で買取いたしました。


    節分の日を終えて、24節気ではすでに「立春」なはずなのにこの寒さ。
    昨日、京都市内でも夕方頃からかなりの雪が降りまして、夜中にかけて少し積もりました。
    その雪が今朝少し残っていましたが、昼間の太陽の陽ですっかり解けてなくなりました。
    京都市内ではここ何年か積もる事がほとんどなくなってきたので、スタッドレスタイヤを装着する車も少なく、たまに積もると車の通りが一気に減ります。
    昨日も突然の雪で、立ち往生している車をいくつか見かけました。

    そして、もうすぐバレンタインデーですね。
    本日「建国記念の日」と明日の日曜日にかけて、たくさんの女子(一部の男子も?)たちが手作りチョコを作ったり、チョコレート専門店にはたくさんの人が溢れているんでしょうね。
    チョコレート専門店と言えば、そうそう!
    京都・三条通が「チョコレート通り」と呼ばれるほど、チョコレートの高級店が相次ぎ出店しているのをご存知でしょうか?
    「ジャン=ポール・エヴァン」・「ベルアメール」・「マリベル」の3つのお店です。
    中でも「ジャン=ポール・エヴァン京都店」は昨年の10月にオープンした一番新しいお店で、パリスタイルを意味する「a la parisienne」をコンセプトにテラス席もあって、お店のそこだけがまるでパリの街角を切り抜いてきたかのような雰囲気です。

    昨年のクリスマスに続いて、今年のバレンタインデーもロマンティックな事が一切なさそうな私・たっちゃんw
    そこで、売りたいカメラやレンズがないという貴女!
    宅配買取を利用して、MARUKA買取センターの私・たっちゃん宛にチョコレートを送って頂けたら嬉しいです(冗談です・・・笑)
    そんな私・たっちゃんは今日も黙々とMARUKAで孤高にカメラとレンズの買取査定をしながら、「京都写心ブログ」を通して、現代人が失いつつある"善き心"を広めています。




    本日ご紹介する買取商品は、泣く子も黙るCANON(キヤノン)のフラッグシップ機「EOS-1D X Mark II(完全新品)」です。
    CANONの公式ページ → http://cweb.canon.jp/eos/lineup/1dxmk2/

    れっきとしたプロフェッショナルの仕事道具。
    私でもここまでのハイスペックは不要ですが、お金があればもちろん欲しいです(笑)

    以前に、別のお客様から同じ「EOS-1D X Mark II」を買取した際の紹介ページをご覧頂いて、事前にコールセンターにお電話くださり、私から買取価格をご案内させて頂いた後に、宅配買取をご利用いただきお送りいただいた商品です。
    チョコレートは入っていませんでした(笑)
    男性のお客様なので、入っていたら驚きますけどねw
    お客様がご覧頂いたページはコチラ↓
    https://www.7-7maruka.com/results/counter/canon-eos_1dx_markII-2016_10_8/

    お売り頂いた「EOS-1D X Mark II」のカメラとしての機能面の説明は、↑のページで既に書いていますので省略いたします。




    遠方にお住まい、重くて持ち歩くのが大変。。。そんな時は「宅配買取」。

    お客様は千葉県の南部(南房総市・鴨川市・勝浦市)方面にお住まいでして、ご自宅近くで高く買い取りをしているお店を探されていました。
    「EOS-1D X Mark II」は家電量販店で現在でも60万~70万円もする高価なカメラですから、少しでも高くというお客様のご要望もごもっともです。
    ところが、お住いの千葉県南部方面にはカメラ買取専門店自体が少なく、あっても肝心の買取価格が安いお店がほとんどだったそうです。

    そこで、少々遠くても少しでも高く買取をするお店をインターネットで検索されていると、弊社のカメラ・レンズ買取案内ページにたどり着き、そこに掲載している買取価格が高かったのでお電話下さいました。
    価格に驚かれて、お店の場所も確認せずにお電話下さいましたので、最新の買取価格をご案内してから『ご来店のご予定ですか?』とお聞きすると、『あっ、そういえばお店ってどこにあるんですかw』とお客様(笑)
    千葉県ということでしたので、MARUKA銀座本店MARUKA渋谷店をご案内しましたが、東京なので近いと言えど結構な距離です(汗)

    『来週の休日を利用して行こうと思いますが、少し遠いのと、重たいので持って行くのも大変ですね。。。』と少し落胆されているご様子のお客様。

    確かに「EOS-1D X Mark II」はボディ単体だけで約1.3kgの重さがあり、バッテリー・充電器などの付属品を入れると2kg近い重さ。
    その重さを手で持って長距離の移動は辛いですし、万が一落としたりでもしたら大変です。
    でも、心配無用!
    MARUKAはそんな遠方にお住まいのお客様のために、直接商品を弊社にお送り頂く「宅配買取」があります。




    「宅配買取」も、「店頭買取」と同じ買取価格!

    「宅配買取」はお売りになりたい商品を弊社にお送りいただき、弊社にて査定の後に買取金額をお客様の銀行口座にお振り込みするというサーヴィスです。
    初めての方は、「宅配キット申込みページ」からお申し込み下さい。
    弊社から商品の梱包に必要なダンボールやガムテープなど全て無料でお送りいたします。
    お客様は弊社から届いたダンボールに商品と必要書類を同梱していただいて、弊社にお送り返して頂くだけでOKです。
    弊社に到着した当日中に査定を終えますので、午前中に商品が到着し、お客様へ査定価格をご連絡、ご承諾いただければ商品到着日にお振込が可能(土日祝を除く)です。

    お客様に以上をご説明すると…
    『確かに送るだけで便利そうですが、送料がかかっちゃいますよね(汗)』

    こちらも心配無用です。
    宅配キットは無料でお送りしますし、商品を弊社にお送り頂く際の送料もMARUKAが負担いたします。
    宅配キットには「着払い伝票」を同封していますので、それをご利用頂くとお客様の負担はゼロです。
    しかも、買取金額のお振込み手数料等も頂いておりませんので、店頭にお越し頂いた場合の買取金額と同じです。
    査定金額そのまま満額をお客様の銀行口座にお振込させていただきます。




    デジタルカメラの買取価格は日替りで上下に変動しています!

    『それなら来週あたりに送ろうかなと思います!』

    と一転して嬉しそうなお声のお客様。
    が、、、しかし!
    来週では遅いのです。

    お客様がご覧になった弊社のカメラ・レンズ買取案内ページには、各メーカーの主要なデジタルカメラの買取価格を掲載させて頂いております。
    しかし、この価格表は毎月初めに1度だけ更新しているため、月末になるほど全くと言ってくらいに正確ではなくなります(汗)
    デジタルカメラの買取価格は最新機種ほど上下に変動していて、まさにデジタルカメラは「日替り買取価格」なのです。
    中でも「EOS-1D X Mark II」といった高額フラッグシップ機種になるほどそれが顕著です。

    そのため来週にお送りいただくと、ご案内した買取金額を保証できません。
    極端な話ですが、明日になれば下がる可能性もありますし、上がる可能性もあります。
    実際に2017年2月7日現在の各メーカーの主要機種のデジタルカメラの買取価格の多くは、先月1月初旬に比べて上がっています。
    特にCANON(キヤノン)やNikon(ニコン)、FUJIFILM(富士フイルム)、Panasonic(パナソニック)、OLYMPUS(オリンピック)は大きく買取価格が上がりました。
    デジタルカメラの売却をお考えで買取価格がどれくらいか確認されたい場合は、弊社のカメラ・レンズ買取案内ページに掲載の買取価格はあくまでも参考程度にして頂き、最新の買取価格は直接コールセンターへお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお気軽にお問い合わせ下さい。

    そんなわけで、スグに弊社にお送りいただくことが出来ました。
    急かすようになってしまい、お客様にはご迷惑をおかけいたしました。




    買取だけではなく、写真文化を育むために。

    最近はコールセンターへ私・たっちゃんをご指名でお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)頂くことが多く、そのほとんどがカメラやレンズの買取価格のお問い合わせですが、中にはお持ちのレンズ群の中からどれを売るのがいいのか、こんな写真を撮るためにはどんなレンズがオススメか、売却して得たお金で新しいカメラやレンズを買いたいがオススメはあるか、などのご相談もございます。
    MARUKAは、カメラやレンズメーカーとの繋がりが一切ありませんので、私・たっちゃんがプロフォトグラファー目線で客観的な立場に立って、アドヴァイスさせて頂いています。
    買取だけすればいい、ではなく、写真の本当の楽しさや面白さ深さ、それを通した人としての「善き心」を広めたいという熱い想いを持って勤しんでおります。
    どうぞお気軽に弊社の「コールセンター」にお電話いただくか、「LINE査定」をご利用ください!
    ご相談・お問合わせや、ご来店における査定料なども全て一切無料です。
    査定だけでのご来店も大歓迎ですよ!

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆




    カメラだけじゃない買取品目の多さ!

    弊社MARUKAはカメラ・レンズだけでなく、ブランド品・時計・宝石・貴金属ジュエリー・楽器・骨董・お酒・絵画などあらゆる商品の買取に対応しています。
    もちろんこれらも、「宅配買取」でのご利用が可能です。(※一部ご利用になれない商品があります。)
    でも、家の中にある物まるごと買取して欲しいとか、たくさん量があるという場合は「出張買取」がオススメ。
    弊社の横田店長がお客様のご自宅まで直接お伺いして、買取をさせて頂いています。
    こちらも日本全国対応しておりますので、遠方のお客様でもまずはお電話いただければ幸いです。


    2017年3月、ついに大阪の地に「MARUKA心斎橋店」がオープン!

    これまでにも大阪方面からのお問い合わせや、大阪はもとより神戸や奈良方面からもわざわざ京都の店頭にお越し頂いているお客様から、大阪にもぜひMARUKAの店舗をとのご要望をたくさん頂戴していました。
    そのご要望にお応えすべく、ついに2017年3月に「MARUKA心斎橋店」が誕生することになりました。
    場所は、大阪ミナミ。
    地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」からスグです。
    梅田駅(キタ)から地下鉄を利用して10分ほどの距離。
    難波からでも歩いて10分ほどです。
    クリスタ長堀の地下街から「南14番」出入り口を上ればスグ。
    この出入り口にはエスカレーターと階段がありますが、階段の方が近くて便利です。

    近くには、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、Cartier(カルティエ)、Dior(ディオール)、CHAUMET(ショーメ)、FENDI(フェンディ)といった名だたる有名ブランドの路面店がたくさんひしめき合っていますし、大丸心斎橋店の中にはTIFFANY(ティファニー)、GUCCI(グッチ)、BVLGARI(ブルガリ)、MIUMIU(ミュウミュウ)、PRADA(プラダ)、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)、Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ)、Piaget(ピアジェ)などが入っていて、まさに高級ブランドの聖地とも言える場所への出店となります。

    ものすごく庶民な私・たっちゃんは、ユニクロ心斎橋店(関西で最大規模のお店!)とかH&M心斎橋店・東急ハンズとか、学生時代によく遊びに来ていた「心斎橋筋商店街」の方がずっと馴染み深い(笑)
    三木楽器(心斎橋店)もあって、MARUKA楽器のガウス西村店長の善きライバルとなるのでしょうかw

    オープンは3月初旬頃を予定しています。
    もちろん「MARUKA心斎橋店」でも、カメラ・レンズの買取に対応しておりますので、大阪方面にお住まいの方にぜひともご利用いただきたいと思います!


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/



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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00


    ------------- 買取サービス
    --------------店頭買取 ... 京都市内4店舗、東京(銀座・渋谷)、福岡天神の店舗にお越し下さい。
    --------------宅配買取 ... 商品を「MARUKA西日本センター」にご郵送いただくだけ!
    --------------出張買取 ... 査定士が直接ご自宅にお伺いして買取をいたします。

    --------------"無料"査定サービス
    --------------LINE@で査定 ... MARUKA「公式LINE@」を使って、お気軽にお問い合わせ頂けます。
    --------------メール査定 ... 専用フォームからご連絡頂くと、メールでお返事をいたします。
    --------------・お電話によるお問い合わせ ... フリーダイヤル:0120-89-7875(何でもお気軽に♪)

    2017年02月11日(土)

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  • カレンダー2017年02月04日(土)

    店頭買取



    Nikon(ニコン)
    D5600 [ダブルズームキット]
    AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
    AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
    デジタル一眼レフカメラをMARUKA七条店で買取いたしました。


    2月に入りましたね。
    今日は24節気の「立春」で、昨日は節分。
    節分って2月3日とは限らないって知っていましたか?
    日にちは、その翌日にある「立春」の日によって変化します。
    昨日は仕事を終えて京都のスーパーでおなじみの「フレスコ」さんで、山積みになっていた太巻き寿司を買って頬張りました。
    今年2017年の恵方巻きの方角は、『北北西』とのこと。
    小さな頃は家の中で豪快に豆まきをしてよく怒られていたものです。後の掃除が大変だから(笑)

    そんな私・たっちゃんは今日もMARUKAで孤高にカメラとレンズの買取査定をしながら、「京都写心ブログ」を通して、現代人が失いつつある"善き心"を広めています。





    本日ご紹介する買取商品は、MARUKAの本拠地でもある西大路七条交差点の南東にあるMARUKA七条店にご来店いただき買取させて頂いたデジタル一眼レフカメラ。
    七条店は唯一専用駐車場がありますので、京都市内(西京極・吉祥院・御前・西院・京都駅・亀岡・八幡・宇治)のあらゆる場所からお気軽にお越しいただけます。
    さてお売りいただいたのが、Nikon(ニコン)のデジタル一眼レフカメラ、「D5600 - ダブルズームキット」です。
    http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d5600/(公式ページ)

    と言っても、今日は思うところがあり、D5600のカメラとしての説明よりも、レンズや諸々色々語ります(笑)。
    一眼レフカメラは撮るのが難しい、せっかく買ったのに思うように撮れない、そんな方に読んでいただきたい内容。

    さて、『ダブルズームキット』とあるように、ズームレンズが2本付属するセット内容なので、これ一つ買えばスグに撮影が始められます。
    とっても便利。
    セットされるのは下記の2本のズームレンズ。
    AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
    AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

    広角から中望遠と、望遠域をカヴァーしているので、どんな撮影シーンでも対応できます。
    18-55mmで普段の日常をスナップして、運動会や発表会の時には70-300mmでお子さんを捉える。
    実際にD5600の公式サイトを見ると、そこに使われているのは家族写真ばかり(笑)。
    確実にターゲットを絞ってきていますね。




    セットされるズームレンズは「暗いレンズ」

    2本のズームレンズの説明どころか、少しディスるような↑タイトル(笑)。
    Nikon(ニコン)に限らず他社もそうなのですが、どうしても利便性と価格が優先されるために、画角領域の広くて価格を抑えたズームレンズがセットにされます。
    一眼レフカメラはカメラボディ単体でもそれなりの価格がしますので、ボディとは別にレンズを購入すると予算オーバーになるという事情もあるでしょう。
    そのため、こういった特にファミリー層向けのレンズキットのレンズのほとんどは、「安くて暗いレンズ」が付属されます。
    かなり乱暴な言い方になりますが、セット販売価格の価格比率内訳がボディに大きく割り振っているので、レンズは画質よりも利便性だけの「付属品」という位置づけ。

    レンズの描写性能は価格に比例すると言ってもいいくらいです。
    もちろん100パーセント全てのレンズがそうではりません。が、、、ほとんどがそうです。
    しかもズームレンズのほとんどは「暗いレンズ」ばかり。
    暗いとは、最小絞り値が大きいということ。

    例えば↑の「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」というレンズ。
    型番の中にある『3.5-5.6』という数字がそのレンズの最小絞り値を表しています。
    18mm広角画角での最小絞り値が3.5で、55mm望遠側画角の最小絞り値は5.6と、望遠画角になるほどに暗くなるレンズです。
    一般的にズームレンズにおいては、最小絞り値が2.8以下が明るいレンズと言われます。




    「明るいレンズ」は暗い場所での撮影に強い!

    暗いと何がいけないかというと、光が少ない場所での撮影が困難になります。
    暗い場所は光が少ないので、より光を多くの取り込むためにはレンズの絞りを出来る限り開かなくてはいけません。
    人の目の瞳孔が暗い場所で開くのと同じ原理です。
    この最小絞り値が小さいレンズほど、絞りがたくさん開くということです。
    絞りをたくさん開くことが出来れば、たくさんの光を取り込める。
    たくさんの光を取り込めれば、シャッタースピードを遅くせずに適正露出が得られ、手ブレ防止にもつながるのです。




    「明るいレンズ」は背景が大きくボケる!

    さらに、絞り値を小さくするほど、背景ボケが大きくなるので、被写体をより引き立たせた印象的な写真が撮影できます。
    しかも、ズームレンズよりも単焦点レンズの方が背景ボケは大きくなります。
    初めて一眼レフカメラを購入しようと思われるきっかけの一つに、この背景ボケを理由にされる方が多いようです。
    このD5600をお売りになったお客様もそうだったそうです。
    それだけ、背景がボケた写真を撮るには「一眼レフカメラ」と思い込んでいる方が多いということ。
    それどころか、単純にカメラの金額が上がって高いカメラほど、背景ボケが大きくなると考えている方もいるとか(汗)
    どれも、不正解です。
    背景がボケた写真が撮りたいならカメラより、レンズが重要なのです。

    もちろんエントリークラスのコンパクトカメラよりも、一眼レフカメラの方が背景ボケは大きいのですが、それはカメラ自体の大きさやもちろん金額ではなく、搭載されるイメージセンサーの大きさの違いによるものなのです。
    イメージセンサーのサイズが大きいほど、背景ボケは大きくなります。
    つまり「コンパクトカメラ」であったとしても、一眼レフカメラに搭載される大型のAPS-Cサイズのイメージセンサーと、明るい単焦点レンズを搭載していれば背景はちゃんとボケるのです。
    実際に私・たっちゃんが普段プライベートで使用しているコンパクトカメラが、この条件に当てはまるSIGMA社の「dp1 Quattro」
    35mmカメラ換算で28mmと広角画角のレンズを搭載するので、いわゆる背景がボケボケな写真は撮れませんが、被写体にグッと寄ればそこそこの背景ボケを味わうことが出来ます。
    より大きな背景ボケにこだわるなら、レンズは広角画角よりも望遠画角にすると背景ボケは大きくなります。




    「明るいレンズ」は画質・描写性能が良くてしかも安い!

    何よりもズームレンズに比べて、明るい単焦点レンズは画質・描写性能に優れています。
    ズームレンズの100パーセント全てが単焦点レンズに劣るわけではありません。が、、、限りなく100パーセントそうだと言ってもいいくらい。
    中には、単焦点レンズに迫る描写性能を持つズームレンズは確かに存在しています。(ほとんどが10万円以上の高額ライン。)
    でも、単焦点レンズなら数千円程度の安いレンズであっても、十万円クラスのズームレンズより描写性能が上なんてことはザラです。
    私・たっちゃんは基本的には単焦点レンズしか使用していませんが、仕事用に20万円以上するズームレンズも使用しています。
    でも単純に価格で比較すると倍以上も違うのに、明らかに単焦点レンズの方がヌケの良い気持ちのいい描写なのです。




    販売店員の言いなりになるな!

    初めて一眼レフカメラをご購入される際に、販売店員さんに「背景をボカした写真で家族を撮りたい。」という要望を伝えて言われるがままにこのD5600を購入されたそうです。
    ところが、事前にネットでお手本にしたいと見ていた写真よりも全然ボケないし、家の中などの暗い場所では手ブレするわで、自分には一眼レフカメラを使いこなすスキルがないんだと今回の売却を決めてしまわれたとのことでした。

    お店の販売店員さんは自分の販売成績や店の在庫状況を念頭に、トークを隠れ蓑にして何とか売ることを考えています。
    売れて自分の成績が上がればいい。後のことは知ったこっちゃない。
    お客様にベストなカメラより、お店や販売店にとって売れて欲しいカメラを薦められる。
    そんなことだから本当の写真の楽しさや面白さ深みが広がらず、カメラに挫折する人が多いのです。
    一眼レフカメラはプロや一部のマニアが使うもので、綺麗な写真はそんな人たちにしか撮れないものと誤解されてしまう原因になってしまうのです。

    本来、一眼レフカメラは正しく使えば、コンパクトカメラよりも簡単に綺麗な写真が撮れるのです。
    それに写真が初めてな人すべてが、みんなそろってコンパクトカメラから入る必要など全くありません。
    もちろん予算という現実的なことを考慮するのであれば、コンパクトカメラの方が安いのは明白です。

    本来、カメラやレンズを販売する立場の人は、お客様が何を被写体にし、どんな場所で、どんな写真を撮りたいのかという様々なご要望を丁寧にお聴きした上で、お客様の予算内でそれが実現できるカメラ・レンズの提案をするのがプロの仕事のはず。
    愛する家族の写真を綺麗に残して行きたいという「善き」親心を感じることが出来ないほどに、たまたまその店員さんだけの心が荒廃していたのでしょうか。




    自分よりも、相手の立場に立って。

    今の世の中、店員さんがおっしゃる事だからと鵜呑みにして、後でバカを見ることが多くなりました。
    もちろん、全ての店員さんがそうだと言っているのではありません。
    きちんとお客様の立場に立って、お客様の要望に即した本来の「善きサーヴィス」を提供されている店員さんがほとんどだと思います。
    それでも、今回のようなお客様のようなお話を聞くと、カメラ業界に携わる人間として、いやそれよりも地球に生きる人間として、大切なことを書かねばならないと思った次第です。
    なので、D5600のカメラの機能やスペックに関する説明は省略しました。

    売り上げや成績を第一目的にすれば、必然的にデータや手段にしか考えが及ばす、お客様を統計的な物としか考えられなくなります。
    愛するご家族の写真をいつまでも綺麗に残していただきたい。
    そのためにどの商品がお客様にとってのベストなのかという熱い想いから出て来る提案こそ、本来の「善きサーヴィス」であるはずです。

    自分の成績や売り上げではなく、そんな熱い想いが第一にあれば、、、私・たっちゃんが販売員ならこんな風に提案します。

    初めて一眼レフカメラをご購入されるということでご予算も限られているでしょうから、カメラ本体はエントリークラスで十分です。
    それよりもレンズに予算をかけた方が良いです。
    背景が大きくボケた写真を撮影されたいとの事なので、レンズキットモデルはオススメ出来ません。
    そもそもズームレンズで撮れるボケは小さいですし、キットレンズの多くは価格を抑えるために画質に難があります。
    カメラは搭載されるイメージセンサーが大きいもの、それに組み合わせるのは開放絞り値が小さな大口径単焦点レンズにして頂くのが最善かと思います。
    外に持ち歩くための軽さを求めるのでしたら、一眼レフカメラと同じ大型のイメージセンサーを搭載する、ボデイサイズが抑えられた「ミラーレス一眼レフカメラ」もご検討の価値があります。

    後はお客様の予算に応じて各社からラインナップされている商品から比較検討して、具体的に提案すればいいのです。



    買取サーヴィスという垣根を越えて。

    そんなわけで、私・たっちゃんはカメラやレンズを売りたいというお客様からのご相談に応じるのはもちろん、カメラやレンズご購入や撮影のアドヴァイスも心を込めてさせて頂いております(^^)
    写真の本当の楽しさや面白さを広めたいという熱い想いがあるのですから。
    弊社の「買取センター」にお電話いただくか、「LINE査定」をご利用いただくのがオススメです!
    事前のお問合わせや、ご来店における査定料・ご相談料など全て一切無料です。
    もちろん、査定だけでもOKですよ。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆



    カメラだけじゃない買取品目の多さ!

    弊社MARUKAはカメラだけでなく、ブランド品・時計・貴金属・楽器・骨董・お酒・絵画などあらゆる商品の買取に対応しています。
    最近は、大阪(特に梅田キタや難波・心斎橋・長堀といったミナミ)方面からのお客様からのお問合わせが増えています。
    嬉しいことですね。


    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/



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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00


    ------------- 買取サービス
    --------------店頭買取 ... 京都市内4店舗、東京(銀座・渋谷)、福岡天神の店舗にお越し下さい。
    --------------宅配買取 ... 商品を「MARUKA西日本センター」にご郵送いただくだけ!
    --------------出張買取 ... 査定士が直接ご自宅にお伺いして買取をいたします。

    --------------"無料"査定サービス
    --------------LINE@で査定 ... MARUKA「公式LINE@」を使って、お気軽にお問い合わせ頂けます。
    --------------メール査定 ... 専用フォームからご連絡頂くと、メールでお返事をいたします。
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    2017年02月04日(土)

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  • カレンダー2017年01月30日(月)

    店頭買取



    Panasonic(パナソニック)
    LUMIX(ルミックス)/DMC-GF2 [ダブルレンズキット]
    LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
    LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
    ミラーレス一眼レフカメラを買取いたしました。


    京都の冬の寒さは、ちょうど今頃の1月末から2月にかけてがとても厳しいです。
    「底冷え」と言われるくらいに、肌を突き刺すように体の奥まで伝わる独特の寒さ。
    誰か一緒に鍋でも食べに行きませんか(^^)
    カメラとレンズの買取査定を孤独に一人担当しながら、フォトグラファーとしても「京都写真ブログ」を通して、現代人が失いつつある"善き心"を広めている"たっちゃん"でございます。
    デジタルカメラの買取価格のお問い合わせを、お電話やLINE査定で頂くことが増えており、毎日変動する買取相場とにらめっこしながら、少しでも高い価格をご提案しています。
    他社と比較検討される際には、ぜひお売りになる当日にお問い合わせ下さい。



    本日ご紹介する買取商品は、Panasonic(パナソニック)のミラーレス一眼レフカメラ、「DMC-GF2 ダブルレンズキット」です。
    http://panasonic.jp/dc/p-db/DMC-GF2.html

    こちらは、MARUKA福岡天神店で山本店長が買取させて頂きました。
    九州・福岡の地で京都からはるばる引っ越して一人で奮闘している山本店長です。
    天神西通りにあって、博多方面からもアクセス抜群、Apple福岡天神店や岩田屋本店などショッピング街の中のとても賑やかな便利な場所にあります。




    前機種GF1からさらにコンパクトなサイズに。

    すでに発売から6年以上が経過し、現在はGF7やGF9などがラインナップされている中で、デジタルカメラとしては古い機種になります。
    前機種のGF1よりもキュッとコンパクトになり、発売当時にはストロボ内蔵レンズ交換式デジタルカメラのボディとして『世界最小・最軽量』を謳っていました。
    個人的にはカメラは手ブレを防止するためにしっかりとしたホールディングが必要と思うので、あまり過度に小さくせずにこの程度が女性にも丁度よい大きさ。
    幅や高さが小さくなったのはもちろん、驚くべきは本体の奥行きが3.5mmも薄くなったこと。
    カメラというのは、その内部機械の構造上、奥行きを薄くするのは幅や高さを小さくする以上にとても難しいのです。




    今となってはごく普通のスペック。

    搭載するイメージセンサーは、有効1,210万画素Live MOSセンサー。
    動画機能については、前機種の1,280×720ピクセルのAVCHD Liteから、本機はフルHD(1,920×1,080ピクセル)AVCHDになりました。
    発売から6年以上も経つので、最新機種と比べるのも酷な話ですが、今は4Kの機種もたくさん出ていますし、コンパクトデジタルカメラでもフルHDは当たり前になっています。
    また今は多くのユーチューバーたちが、動画性能重視のカメラ選びをしていますので、外部マイクへ対応していないのもちょっと辛い。




    当時は画期的だったタッチパネル搭載。

    現在は多くのデジタルカメラの背面液晶にタッチパネルが採用されていますが、GF2が発売された当時はまだまだ珍しい機能でした。
    例えば、撮影モードを変更したいという場合には、画面隅の撮影モードアイコンをタッチし、表示される希望の撮影モードをタッチすれば簡単に変更が可能です。
    もちろん、不意に指が触れて誤操作が起こるのが嫌だという場合は、タッチパネルを使用せずとも各種設定変更が可能です。

    このタッチパネルの生かした新機能が「ボケ味コントロール」。
    要は「絞り優先」のことで、レンズの絞り値を変えて背景のボケ量をコントロールするのですが、そういうのは難しくてよく分からない方に、画面上のスライダーを自由に動かしてボケ具合を目で見て確認しながら直感的に扱える仕組みになっています。
    他にも、今では当たり前の機能ですが、ピントを合わせたい部分を指でポンと触れるだけでピントが合ってシャッターが切れる「タッチシャッター」、ピントだけ合わせる「タッチフォーカス」も搭載されています。

    たっちゃん個人的にはカメラにタッチパネルは現段階では不要と考えています。
    これまでタッチパネルに対応したカメラを使ってきていないので、身体がそれに慣れていることや、不意に指が画面に触れてしまった時に反応されることが多いからです。
    ただ、スマホを自在に操る若い方たちが、スマホと同じ操作感覚で気軽に撮影が出来るという意味においては、今後の発展に期待したいところですね。




    標準ズームレンズと単焦点レンズのダブルレンズキット

    下記のレンズが2本セットになったダブルレンズキット。
    ・LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
    ・LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

    標準ズームレンズは、小型・軽量で旅のお供にぴったりなレンズ。
    旅先での広大な景色を広角で撮ってもよし、望遠で一部を切り取って印象的な写真にも出来ます。
    望遠では手ブレ発生率が高まるのですが、このレンズには光学式手ブレ補正(MEGA O.I.S.)が搭載されているので安心ですね。

    一方の「LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.」は、たっちゃんが大好きな単焦点レンズ。
    ズーム機能のない重量55gととても軽量の小型パンケーキレンズです。
    欲を言えば、開放F値(F2.5)がもう少し明るければなと思うところ。
    でも、AFも速くてネット上の評判はかなりいいようです。




    旅カメラとして使っていた相棒を買取ってもらおう!

    お客様はご旅行の際にこのDMC-GF2をいつも持ち歩かれて、ご旅行のスナップ写真を撮影されていたとのこと。
    ボディーのピンクの色に一目惚れして即購入されたというあたり、"女子カメラ"ならではの良い選択だと思います。
    カメラは"黒"だなんて、誰が決めた!
    女子が街中で持っても可愛く見せたい!
    メーカーの皆さん、色々と大変ですね(笑)

    『最近は仕事が忙しくて、ほとんど旅行に行くことがなくなり、家の中の使わないものを整理している時に売ろうと決めました。最初は捨てるか誰かに譲ろうかなとも思ったんですが、今までの旅行に全部付き合ってくれて思い入れもあるし、捨てるのは抵抗があって。かなり前に買ったカメラだから買取ってもらえないと思いましたが、ネットで検索したらブログをたまたま見つけて、MARUKAが福岡にもお店があるのが分かって、とりあえず電話で聞いてみようと思いました。』

    デジタルカメラは発売から日が経つほど、買取価格が下がるのですが、今回お売りいただいたGF2はボディだけでもまだお値段が付きます。
    状態にもよりますが、それでも3,000円から5,000円ほど。(2017年1月7日現在)

    でも、ご安心を。
    デジタル商品はサイクルが早いですが、レンズについては「資産」とも言われるくらい長くお付き合いできるのです。
    古いレンズでも描写性能に優れているレンズが多く、最新のカメラに使うことも出来るので、お値段が高く付きやすいのです。
    今回はボディは数千円の買取価格とはなりましたが、レンズに高い価格がついてお客様にも喜んで頂けました。



    カメラ・レンズを売りたい!そんな時はまずは事前査定がオススメ!

    カメラやレンズを売りたいなという時には、まずは事前に弊社の「買取センター」にお電話いただくか、「LINE査定」をご利用いただくのがオススメです!
    事前のお問合わせや、ご来店における査定料などは全て一切無料です。
    もちろん、査定だけでもOKですよ。

    また、弊社MARUKAはカメラだけでなく、ブランド品・時計・貴金属・楽器・骨董・お酒・絵画などあらゆる商品の買取に対応しています。
    最近は、大阪方面からのお客様からのお問合わせが増えています。
    大阪は買取店の激戦区で、特に梅田(キタ)や難波・心斎橋・長堀といったミナミには多くのお店がある中で、大阪に店を持たない京都のMARUKAにお問合わせやご来店頂けるのは買取価格だけではない、お客様のライフスタイルに合わせた「おもてなしの買取」をスタッフ一同で目指しているからなのかもしれません。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆
    買取りに関することはもちろん、カメラやレンズご購入や撮影のアドヴァイスもさせて頂いております(^^)
    「写心」文化と、それを通した「善き心」を広めて行くことが私の使命と思っていますから♪


    MARUKAの便利な事前査定

    電話でお話するのが恥ずかしいという方は(笑)、下記の便利な事前査定をご用意しています。
    査定のご利用にあたっては一切無料で、特に「LINE査定」は個人情報をお送り頂く必要もございませんのでどうぞお気軽に♪
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    2017年01月30日(月)

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  • カレンダー2017年01月18日(水)

    店頭買取



    CONTAX(コンタックス)
    G1/Carl Zeiss(カールツァイス)/Biogon(ビオゴン)T* 28mm 2.8
    中古フィルムカメラを買取いたしました。


    3日ほど前に京都市内でもかなりの雪が降りまして、市内でも20cm近く積もりました。
    その時の写真を私・たっちゃんの別ブログ『写心の"こころ"』に少し掲載しておりますので、下記リンクより御覧ください。
    https://maruka-camera.localinfo.jp/posts/1893847

    あらためまして、、、MARUKAで孤高にカメラ・レンズの買取査定をする一方で、「京都写真ブログ」を通して、現代人が失いつつある"善き心"を広めることを本気で考えているフォトグラファー立岡(たっちゃん)です。

    デジタルカメラの買取価格が他社に比べて高かったという事が多いのか、昨年年末から現在に至るまでにデジタルカメラの買取が増えています。
    そんな中、CONTAX(コンタックス)のコンパクトなフィルムカメラ、「G1」をMARUKA大宮店にてお買取させて頂きました。
    阪急京都線「大宮」駅、京都市営バスの「四条大宮」バス停からすぐというとても便利な場所にあるお店です。
    阪急電鉄が便利なので、西は西院や桂方面、北からは千本通を通って市バスをご利用いただいてご来店されるお客様が多いようです。




    さて、まずは簡単にではありますが、お売りいただいたCONTAX(コンタックス)のG1をご紹介いたします。
    かつての高級コンパクトカメラの代名詞とも言えるカメラです。
    京セラが1994年に発売した「レンズ交換式AFレンジファインダー」カメラ。
    京セラと言えば、ココ京都がお膝元で私・たっちゃんが敬愛する稲盛和夫氏、そして最近は京都市美術館の命名権を50年50億で契約した『京都市京セラ美術館』でもお馴染みですね。





    かつての高級コンパクトカメラの代名詞、Gシリーズ
    今後の市場に出る全てのカメラは、この白くて四角いボディになるとまで言わしめた。

    1990年代前半ごろに日本でLeica(ライカ)ブームが始まりました。
    特にM型ライカは新品も中古も売れに売れまくり、中古市場でも相場がかなり上がっていました。
    ところが、Leicaのカメラは扱いが少し特殊だったり面倒な操作も多く、M6とM5以外はAEどころか露出計すら入っていないなど、多くの不満も上がっていました。
    そんな中で、『ライカみたいな形のレンズ交換式自動カメラ』という要望が出てくるのは自然なこと。
    その要望に応えるべくCONTAX(コンタックス)G1が産声をあげることになりました。
    G1で初めて「AFレンジファインダー」という言葉が出来たと言われています。





    見た目だけじゃない、写りも高級な優秀な交換レンズ群
    写りは逸品、価格はお手軽に。

    たくさんある交換レンズは、どれも素晴らしい描写性能な上に、カメラボディもチタンで出来て造形も美しく、これまでなかったデザインに話題沸騰しました。
    レンズがどれも優秀な写りなのに、販売価格が比較的安かったのも人気となった要因の一つです。
    発売された年のカメラ大賞も受賞しました。

    一緒にお売りいただいたレンズは、「Biogon(ビオゴン) T* 28mm F2.8」というあのCarl Zeiss(カールツァイス)の単焦点レンズ。
    最短撮影距離50cm、そして僅か150gという小型・軽量設計。
    今はもちろん廃盤となっているレンズですが、マウントアダプターを使えば今のデジタルカメラでも使うことが出来ます。
    いわゆる『オールドレンズ』と最近では言われ、レンズ愛好家たちの間でもデジタルカメラに装着して撮影を楽しんでおられる方も多いです。
    もちろん、レンズ装着に少しコツが必要、オートフォーカスが使用できない、最近の高画素デジタルカメラでは画質に難ありな場合がある、などマイナス面もあります。
    画質においては、周辺光量落ちが大きかったり、ピントが甘くなることが多いのですが、そんなふんわりした雰囲気の写真に「味」を感じることが出来るのも写真の楽しみの一つですね。





    家の整理をしていた時に出てきたカメラ
    廃棄業者に引き取ってもらおうと思っていた時に。

    『今、家の整理をしていて不用品だけ集めて全部廃棄業者に引き取ってもらおうと思っていたんですよ。』

    そんな時、たまたまご覧になった京都新聞に掲載していた弊社MARUKAの広告をご覧になられたそうです。
    買取品目の中に、宝石(ダイヤモンド)・時計・ブランドバッグ・絵画・骨董・楽器の中に、「カメラ」の文字が目に入り、ご自宅の近くでもあったMARUKA大宮店
    にご来店下さいました。

    『買った時は高いカメラだったんですけど20年以上前だし、ちょっと贅沢なお昼ごはん代くらいにはなるかなと思って(笑)』

    MARUKAのような総合的な買取専門店としては珍しく、専門知識を有するフォトグラファーの私・たっちゃんが在籍し、カメラ・レンズの買取査定を担当しています。
    カメラ専任の専門査定士なので、常に最新の買取相場が把握でき、その相場に基づいて出来る限り高い買取相場のご提示が可能となっています。
    もちろん、十数年前のフィルムカメラでも、お値段の付くカメラはたくさんございます。





    フィルムカメラにも買取価格が付く時代
    何十年も前だからと捨てる前に。

    京セラは残念ながらすでにカメラ事業から撤退し、このG1のサポートも終了した事もあってか、G1を始めとする京セラのかつての人気だった高級コンパクトカメラは、今では中古市場ではかなり安く売られています。
    また、ボディ自体が脆弱なこともあり、特に中古品は液晶不良が多いのが特徴のカメラです。
    そんなこともあり、特にボディの買取価格はかなり下がっています。
    CONTAX(コンタックス)のG1ボディの現在(2017年1月)の弊社の買取相場がおよそ2,000円~5,000円前後。
    でも先に述べたように、レンズに関してはマウントアダプターを使うなどして現在でも使用することが出来るのでかなりのお値段が付きます。
    今回の、「Biogon(ビオゴン) T* 28mm F2.8」のレンズの場合、状態が良ければ1万円~2万円程度の買取価格が付きます。

    つまり今回のお客様の場合ですと、かなり高級で贅沢なお昼ごはんを食べる事が出来るというわけです(笑)

    『廃棄業者に頼めばお金を払わないといけなかったのに、来て良かったです。』

    そう、捨てればお金が必要ですし、ゴミの処分のために地球環境に影響を与えることにもなります。
    要らなくなったら捨てる前に、欲しいと思う人にバトンタッチという時代が来ているのです。


    カメラ・レンズを売りたい!そんな時はまずは事前にご連絡を!

    デジタルカメラはもちろんですが、昔のフィルムカメラでもお値段が付く事が多いので、まずは事前に弊社の「買取センター」にお電話いただくか、「LINE査定」をご利用いただくのがオススメです!
    事前のお問合わせや、ご来店における査定料などは全て一切無料です。
    もちろん、査定だけでも大乗ですよ。

    MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
    「たっちゃん(又は立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆
    買取りに関することはもちろん、カメラやレンズご購入や撮影のアドヴァイスもさせて頂いております(^^)
    「写心」文化と、それを通した「善き心」を広めて行くことが私の使命と思っていますから♪

    弊社MARUKAならカメラだけでなく、ブランド品・時計・貴金属・楽器・骨董・お酒・絵画などあらゆる商品の買取に対応しています。

    MARUKAの便利な事前査定

    電話でお話するのが恥ずかしいという方は(笑)、下記の便利な事前査定をご用意しています。
    査定のご利用にあたっては一切無料で、特に「LINE査定」は個人情報をお送り頂く必要もございませんのでどうぞお気軽に♪
    メール査定
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    【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
    京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/



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    「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
    We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
    MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
    We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
    "Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

    Please feel free to contact us!
    And also we're looking forward to hearing from you.
    [Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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    MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
    カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
    定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
    営業時間:AM10:00 ~ PM7:00


    ------------- 買取サービス
    --------------店頭買取 ... 京都市内4店舗、東京(銀座・渋谷)、福岡天神の店舗にお越し下さい。
    --------------宅配買取 ... 商品を「MARUKA西日本センター」にご郵送いただくだけ!
    --------------出張買取 ... 査定士が直接ご自宅にお伺いして買取をいたします。

    --------------"無料"査定サービス
    --------------LINE@で査定 ... MARUKA「公式LINE@」を使って、お気軽にお問い合わせ頂けます。
    --------------メール査定 ... 専用フォームからご連絡頂くと、メールでお返事をいたします。
    --------------・お電話によるお問い合わせ ... フリーダイヤル:0120-89-7875(何でもお気軽に♪)

    2017年01月18日(水)

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