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ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す「立て爪(たてづめ)」デザイン。婚約指輪(エンゲージリング)の代名詞とも言えるこのスタイルには、140年以上の歴史と、宝石細工の革命的な物語があります。
1880年代以前、ダイヤモンドの指輪は「ベゼルセッティング(覆輪留め)」が主流でした。これは金属の枠の中に石を埋め込み、周囲をぐるりと地金で囲む手法です。
石の側面や裏側が金属で覆われてしまうため、光が中に入らず、ダイヤモンド本来の輝きが十分に発揮されませんでした。
立て爪デザインの歴史を語る上で欠かせないのが、1886年にティファニー社の創業者チャールズ・ルイス・ティファニーが考案した「ティファニー・セッティング」です。
6本の細い爪(プロング)でダイヤモンドを高く持ち上げ、指輪の土台から浮かせました。
効果: これにより、上下左右あらゆる方向から光が取り込まれ、ダイヤモンドの中で反射・屈折し、燃えるような輝き(ファイア)を放つことが可能になったのです。
日本において「立て爪」が定着したのは1970年代以降のことです。「ダイヤモンドは永遠の輝き」という有名なキャッチコピーと共に、結納や婚約の証として広まりました。
当時の日本では、「爪が高ければ高いほどステータス」とされ、非常に高さのある立て爪リングが流行しました。
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