こんにちは、マルカ銀座店の菅家です。
ここ最近はブランド品の中古相場がかなり値上がりしていて、古い物でもけっこうな高値で取引される例も稀ではありません。中でもシャネル、ルイヴィトンのバッグ類は10年や20年も昔の物でも高額査定での買取となるような物が多数あります。当然、当マルカ銀座店でもそういったお品物の査定額は頑張らせていただいておりますので、もしも古いシャネルやルイヴィトンがあれば、ぜひお持ちください。当店は銀座駅のB5出口から出てすぐですので、銀座界隈にあまり来られないというような方でも、迷わずにお越しいただきやすいかと思います。
今回紹介させていただくのは、そんな相場高騰が顕著なルイヴィトンの廃盤となっているバッグです。
ダミエエベヌのマノスクGM(N51120)を買取成約させていただきました。こちらは2003年製造と、20年ちょっと前のお品物でしたが、そんな年数が経っているとは感じられないような外見の綺麗さがあり、「これは査定額を頑張れそうだ。」と、思った勢いそのままに、目一杯の査定額をご案内させていただいた上でのご成約となりました。今回のように中古とはいえ美品状態であれば査定額に期待が持てるのはある意味当然だと思いますが、明らかな瑕疵が見られる状態や、パッと見でも使用感が目立つくたびれた状態だったとしても、ルイヴィトンのバッグはそこそこのお値段で買取が出来るケースが多いです。ですので、バッグの状態の良し悪しを気にせずに、一度軽い気持ちで持っていただけると嬉しいです。
冒頭でも挙げたルイヴィトンやシャネルは、特に値段の付きやすいブランドと言えますが、他にもオールドセリーヌやプラダのナイロンバッグなど、買取相場が上がっている物は多数ありますので、ご家庭で眠らせているブランドバッグは、ぜひ当マルカ銀座店にご売却にいらしてくださいませ。