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バーキン誕生の舞台は、1984年のパリからロンドンへ向かうエールフランス航空の機内でした。
当時、イギリス出身の女優・歌手であり、一児の母でもあったジェーン・バーキンは、トレードマークである大きな「籐(とう)のカゴ」に荷物を詰め込んで旅をしていました。しかし、そのカゴから荷物が溢れ、機内で中身をぶちまけてしまいます。
その隣の席に偶然座っていたのが、当時のエルメス会長ジャン=ルイ・デュマでした。
飛行機の中でのスケッチ
ジェーンが「母親になったばかりの自分に合う、ポケットの付いた大きなレザートートバッグが見つからない」とこぼすと、デュマは「私があなたのためのバッグを作りましょう」と提案。二人はその場で、機内に備え付けのエチケット袋(嘔吐袋)の裏に理想のバッグのスケッチを描き上げました。これがバーキンの原型となったのです。
バーキンのベースとなったのは、1892年に発表されたエルメス最古のバッグ**「オータクロア(Haut à Courroies)」です。 オータクロアは元々、馬の鞍(サドル)や乗馬ブーツを収納するために作られた縦長で堅牢なバッグでした。デュマはこの伝統的なフォルムを、ジェーンの要望に合わせて「よりしなやかに、より収納しやすく」現代的にアレンジしました。
エルメスの歴史は、常に「使う人のニーズ」に寄り添うことで進化してきました。バーキンはまさにその象徴と言えます。
バーキンのサイズ展開(25, 30, 35, 40)
人気の素材(トゴ、エプソンなど)組み合わせ次第で多くのバッグが存在します
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