Noor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)60.0ct

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MARUKA(マルカ)はNoor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)60.0ctの買取にこだわります。

Noor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)60.0ct

Noor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)は、インドのゴルコンダ鉱山で発見されたピンクカラーのダイヤモンドで御座います。しかし、正確にいうと、「ディアマンタグランデテーブル」という400カラットのピンクダイヤモンドがインドのゴルコンダ鉱山で発見され、そのダイヤモンドが二つに切断されて、Darya-ye Noor Diamond(ダルヤーイェヌールダイヤモンド)という182カラットのピンクダイヤモンドとNoor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)という60カラットのピンクダイヤモンドが誕生しました。ちなみに、Darya-ye Noor Diamond(ダルヤーイェヌールダイヤモンド)は「光の海」という意味を持つ世界でもっとも大きなピンクダイヤモンドで、Noor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)は、「光の眼」という意味を持つ、世界で2番目に大きなピンクダイヤモンドで御座います。
その歴史は深く、もともとはムガール帝国第5代皇帝のシャー・ジャハンがDiamanta Grande Table(ディアマンタグランデテーブル)を所有しておりました。このシャー・ジャハンは、現在でも有名な宝石を所有していたコレクターの一家でもあります。しかし、1739年にムガル帝国は、ナディル・シャー率いるアフシャール朝に攻め込まれ、Diamanta Grande Table(ディアマンタグランデテーブル)を奪われてしまいました。
そして正確な記述はございませんが、この頃にはDiamanta Grande Table(ディアマンタグランデテーブル)は、二つのダイヤモンドに切断されていたと考えられております。
そして、1747年にはナディル・シャーが暗殺され、カージャール朝の初代皇帝アーカー・ムハンマド・ハーンの手にこのダイヤモンドは二つとも渡ります。その後の1797年にはアーカー・ムハンマド・ハーンが暗殺されて、ガージャール朝の第4代皇帝ナーセロッディーン・シャーに引き継がれ、Darya-ye Noor Diamond(ダルヤーイェヌールダイヤモンド)は、1848年、腕輪に取り付けられ、一方のNoor-ol-Ain Diamond(ヌーロルエインダイヤモンド)は、1958年にマルカでも買取しているダイヤモンドの名門ブランドのハリーウィンストン(HARRY WINSTON)の手によってデザインされたイランの宝冠(ティアラ)にはめ込まれております。
Noor-ol-Ain(ヌーロルエイン)とは、ダイヤモンドの名前ではなく、婚姻の証として1958年にイランの女王に献上された王冠の名前でございます。これらの世界1位と2位のピンクダイヤモンドたちは、現在イランの中央銀行の地下にある博物館に展示されているそうです。マルカでダイヤモンドを買取している査定士として一度は見てみたいものです。買取したら一体いくらになるのかも気になるところです。
MARUKAでは宝石・ジュエリーの買取を買取業を営むものとして必須項目と位置づけ、特にダイヤモンド買取時に必要なダイヤモンドの査定眼を全査定士に身に着けるよう研修しています。ですのでMARUKAの査定士は鑑定書の有無にかかわらずしっかりとダイヤモンドのカラー、カット、クラリティを見極め最新相場表のなかから的確にそのダイヤモンドに適した相場を見てギリギリの最高価格をつけさせていただきます。
この鑑定眼がないと怖くて高い値段がつけられず安全圏を見て何ランクも下の評価しか下せず必然的に買取価格は安くなってしまいます。
あなたの大切なダイヤモンド買取なら京都で60年以上の歴史を誇るMARUKAへどうぞ。

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