象牙彫刻買取

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象牙彫刻

MARUKA(マルカ)は象牙彫刻の買取にこだわります。

象牙彫刻

象牙の彫刻とは、その名の通り象牙を素材とした彫刻作品の事を言います。
象牙は適度な粘りと硬さを持っているため、彫刻する素材としては最高の素材とされています。 象牙の分類に関して最初は大きく「無垢」と「製品」に分類されます。無垢はそのまま、すなわち牙の形をしたままの状態をいいこれには様々な大きさがありますが基本的には大きく(太く、長く)そして重いものがよいとされています。一方製品は、それぞれのパーツの大きさにもよりますが無垢に彫刻が施された彫刻品、そしてそれらと違い小さなパーツになってしまった物を組み合わせ作られるアクセサリーや細工品に大別されます。
彫刻品には象牙を無垢のその形のまま磨き、そのまま鯉や龍、七福神や街の様子を掘ったりと様々な装飾がほどこされるパターンがあり横向きのまま置かれます。また大きなものになるとそれらを組み合わせ大きな七福神が乗る宝船になっていたりするものもあり、こういった七福神にはたいてい飾りに珊瑚も使われており高級な製品となっています。そのほか江戸時代の印籠につけた根付(ねつけ)のような小さな彫刻品や、寿老人、布袋、観音様、仏像、天球、香炉、虫かご、花筒など違い棚に飾るサイズのものまでさまざまな形態のものがあります。根付、そう現代の携帯電話につけられるストラップと同じ役目を持つもので、日本でこれだけストラップ文化が流行ったのも遠い先祖たちから脈々と受け継ぐDNAなのかもしれません。
細工物とはより生活の中で使う実用的なものですが、他人とは一味違い物が持ちたいと思う趣味人には象牙の夫婦箸などから食器類、三味線の撥(バチ)、ステッキの柄の部分、ピアノの鍵盤、昔の物ならキセルなどもありますが一番身近で見かける事があると思いますのは象牙の印鑑かもしれません。
アクセサリーではブローチになったり小さなパーツを組み合わせてブレスレットやネックレスになったりします。しかし気をつけないといけないのは高価な評価が得られるのはあくまで「象牙」であり、似たようなもので高価な象牙の代替え素材として「骨(こつ)」やもっと安価なものでは樹脂製の練り物などもありますので注意が必要です。

高価買取の象牙彫刻は、大きいもので緻密な彫刻である事が高価買取のポイントとなっています。ただし、五重塔や宝船など大きい象牙彫刻はパーツを組み合わせて張りと言う手法作られている事がほとんどですがその場合は大きくても高額な取引がされておりません。またパーツに欠損などがあると減額となります。
また、古い時代に作られた象牙彫刻は高価買取対象となってきます。しかし古い象牙彫刻は保存状態によっては、割れや欠けなど起きてしまいます。そういった場合も買取額が下がってしまいます。MARUKA(マルカ)では年間多くの象牙彫刻の買取を行っております。
象牙はワシントン条約で輸出が禁止されている素材で希少価値が高くなっています。そんな象牙で出来た彫刻は多くのコレクターがいらっしゃいます。象牙彫刻の買取は、全国で象牙彫刻の買取実績があるMARUKA(マルカ)にお任せください。

MARUKA(マルカ)では京都市内に4店舗、七条通り沿いに七条店とその向かいを少し北上したところにMARUKA WATCHがあり質マルカと合わせ発祥の地となっています。阪急京都線で大阪からもアクセス良好な四条大宮交差点から四条通沿いに西に徒歩1,2分であるのが大宮店、さらに祇園方面に進めば四条烏丸と四条河原町の間に四条店が御座います。またここから京都市内から亀岡舞鶴丹後まで、奈良滋賀兵庫までカバーいたしております。東京方面でも広尾や田園調布、白金台の住宅街から麻布や青山、六本木のマンション群まで出張買取に伺わせていただきますのでご遠慮なく申し付けて下さい。

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