象牙麻雀牌

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麻雀の用具は紙札と骨牌を始めてとなっております。古くは牛骨や鯨骨のものが主流でしたが象牙製の非常に高価なものもありました。昭和に入って、ねり牌と呼ばれるプラスチック製が普及し出すと、ユリア樹脂系など様々なプラスチックが使われるようになりました。主に耐久性など考慮して現在の材質に落ち着つきました。
背の部分については、昭和後期頃までは竹が主流でしたが竹牌は欠けやすく、また牌ごとに木目が微妙に変わることから、ガン牌(不正行為)ができる懸念もあり、背までを樹脂で成型した牌が多く普及しました。現在では、背の竹部分を作る職人が育たなくなり、国内での竹牌の生産は行われていません。
象牙素材の麻雀牌は主に中国などにご旅行なった際に購入される方が多い様ですが未使用品でなくて、変色した象牙の麻雀牌でも買取可能です。
そんな麻雀牌の素材について簡単な見分けかたを説明します。
まず合成樹脂、骨と鹿の角や象牙を見分けるには 合成樹脂でしかも最近の物は、非常に均等な形をしていて、側面、上下面も大変綺麗になってます。背が竹でできていても、牌の部分が合成樹脂なら、均等な形をしているので比較的見分けやすいです。また、彫りが機械で彫っているので形としては、均等で他の牌とくらべても、あまり違いはありません。
鹿の角や象牙の場合は手彫りで基本となっています。その為同じ牌をくらべた時に機械彫と違い必ず違いがでてきます。彫りの深さも均等にはならない為、彫った底の部分に段差ができます。手彫りで、彫りの深さまで均一なものは、神業となりますので殆どありません。彫りが均一だったら、まず合成樹脂や骨だと判断して間違いありません。
そして素材が象牙ですと側面に筋が出ます。黒いスジが出た物は象牙ではなく鹿の角等です。但し例え象牙の麻雀牌であったとしても牌の大きさや使用感、牌やテンボウの欠損は減額対象にはなります。しかしお値段は付きますのでご安心下さい。
唐木のケースに入っていても象牙風に似せたプラスチックや鹿の角で出来た場合や鯨の歯などの麻雀牌もあります。その様な牌はお値段は付かないので、もしも素材が象牙かな?プラスチックかな?とご判断が付かない場合または迷われた場合は是非MARUKAマルカの知識豊富なスタッフにお気軽にご相談ください。象牙の麻雀牌の買取はMARUKAマルカにお任せ下さい。

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