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シンセサイザー

シンセサイザーは、ギターとは違って、基本的に新しいモデルになればなるほど、性能が上がってまいります。デジタル楽器である以上は、そのDSP処理能力、AD/DAコンバータの性能が上がるにつれて、音質も向上します。それ故に、トッププレイヤーの方ほど、定期的に買い替えをするほどです。
電子ピアノ・シンセサイザー買取を検討中の方はお買い換えの次のモデルの相談も兼ねて是非マルカ(MARUKA)へどうぞ

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シンセサイザー買取について

京都マルカはシンセサイザー買取を強化させて頂いております。

シンセサイザーは、ギターとは違って、基本的に新しいモデルになればなるほど、性能が上がってまいります。
デジタル楽器である以上、そのDSP処理能力、AD/DAコンバータの性能が上がるにつれて、音質も向上します。
それ故に、トッププレイヤーの方も、定期的に買い替えをするほどです。
ですが、本格的なフラッグシップモデルは、どれも非常に高価なものでございます。
その為、以前のモデルを下取りに出された上で、新たなモデルを購入されるということも多くあるかと思われます。マルカ(MARUKA)及びMARUKA楽器では電子ピアノ・シンセサイザー高価買取キャンペーン中。

当店では楽器専門のスタッフによって、しっかりとした状態確認、長年培った相場の知識によって他店では見る事の出来ない超高価査定を行っております。
また同じく店頭では超お買い得価格にて中古楽器を販売中です。

他に決して負けることのない超高価買取実績、ぎりぎり限界いっぱいまでの査定額を還元することで、お客様に喜んで頂きたい…
お客様が大事に使われた愛着ある楽器だからこそ、しっかりとした高価買取をさせて頂きたい…
そう思って日夜買取をさせて頂いております。是非とも一度、お問い合わせ下さいませ。
その高額査定を実感して頂けることと思います。
勿論、出張買取宅配買取の制度も充実しております。
是非とも一度ご相談下さいませ。

使われなくなったシンセサイザー、お買い替えをご検討の方は一度マルカ四条店にご相談ください。
シンセサイザー買取強化中のマルカ(MARUKA)では経験豊富な楽器の専門家がご相談に乗らせて頂きます。
お写真だけで簡単にできるLINEで査定や遠方、大量の方には出張買取もありますのでお気軽にお電話ください。

シンセサイザーとは

シンセサイザーは、電子的な音源(信号)を組み合わせて合成(synthesize/シンセサイズ)するいわゆる機械です。ギターやバイオリンなどの楽器と異なる点は、基本的にモデルがリニューアルされるたびにその性能がどんどんアップする事です。シンセサイザーという言葉の由来はこの合成(=synthesize/シンセサイズ)からくるものなのです。
弦楽器などとは違い、シンセサイザーはデジタル楽器ですので、そのDSP(デジタルシグナルプロセッサ=デジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサ)の処理能力や、AD/DAコンバータ(アナログ信号からデジタル信号へ、デジタル信号からアナログ信号への変換装置)が高性能になればなるほど、奏でる音の音質もよいものとなります。
ですのでその性能が向上するにたびに、高性能・高品質の商品を求めて買い替えを行うシンセサイザートッププレーヤーが多くいるのも現状です。ですが、トッププレーヤーが納得できるような高品質・高性能な機器は、一般的な楽器と比較すると群を抜いて価格が高価になっております。
それゆえに、お持ちの商品(旧モデル)を下取りに出していただき、その上で新しい商品(新モデル)を購入していただく、というのも一つの購入方法で、実際多くの方に下取りをご利用いただいております。電子ピアノ・シンセサイザー買取を検討中の方はお買い換えの次のモデルの相談も兼ねて是非マルカ(MARUKA)へどうぞ

当店にはシンセサイザーだけでなくあらゆる楽器の知識を持った専門のスタッフがおります。そのスタッフにより、あらゆる面・角度から商品の状態を確認させていただき、長年の経験から得ている知識豊富な商品相場を元に、出来る限りお客様のご希望に添えるよう査定をさせていただいております。MARUKA初の専門フロアによる中古楽器の買取と販売、是非ご利用ください。
また、これは補足情報となりますが、同じく店頭では超お買い得価格で中古楽器の販売も行っておりますのでこちらもご検討ください。

シンセサイザーの三大ブランドについて

シンセサイザーの三大ブランドと言えば「ローランド(Roland)」「YAMAHA」「コルグ(Korg)」がそれにあたると言えるでしょう。この三社の製品は日本だけではなく、世界でも広く愛用されている事は周知の事実です。なぜなら、実際使用経験がある方はご存知だと思いますが、その性能は他社を寄せ付けないほどの高性能の機器だからです。特にこれら三大メーカーのシンセサイザーの買取価格は高くなっております。

◆ローランドについて
ローランドは大阪で設立され、現在静岡県浜松市に本社を置く企業です。ローランドはシンセサイザーの他に、ピアノやオルガン、ギターやベース、それらに付随するアンプ/スピーカーから、業務用の音響機器や映像機器などの製造販売もしています。
ローランドの代表とも言えるJUPITERシリーズ、Fantomシリーズ、JUNOシリーズなど、様々なキーボードの取り扱いをさせていただいております。各シリーズの詳細は以下の通りです。

<JUPITERシリーズ>
1981年、JUPITER-8シンセサイザーが発売されました。この機器はその当時では成しえなかった同時に複数の音を出せるという機能が搭載され、最高峰のモデルと高く評価された製品です。今日のシンセサイザーへの道を切り開いた記念すべき製品と言って過言はないでしょう。また、価格は当時で約100万円ほどだったと言われています。アナログシンセサイザーの完成系と呼ぶにふさわしい名機でした。
2011年、JUPITER-80シンセサイザーが発売されました。JUPITER-8からちょうど30年経ってようやく後継機が登場しました。この機器は独自のSuperNaturalの音色を出せ、別名「表現力の塊」とも呼ばれています。あらゆる音色を作成したり、演奏表現を行う事に特化した非常に完成度の高い製品です。この機器ならば最高のライブパフォーマンスが発揮できるローランドのフラグシップモデルでもある一台です。

<FANTOMシリーズ>
2001年Fantomが発売されました。ローランド社のミュージックワークステーションのXPシリーズの後継機として発売されました。QVGAの液晶、独自のD-Beamコントローラ御、ADSRやコントロールを割り当てることができる4つのノブが搭載されているのが大きな特徴です。その後もFantom-S、Fantom-X、Fantom-Gシリーズが発売され、有名な小室哲哉氏もこのFantomシリーズを愛用しているとの事です。

<JUNOシリーズ>
1982年JUNO-6が発売されました。1980年代に画期的な商品と言えば先ほどご紹介したJUPITER-8ですが、価格が約100万円と高価だったため一般のユーザは入手するのが困難でした。そこでより安価で一般のユーザが使用できるために開発されたのがJUNOシリーズです。アマチュアミュージシャンに手の届くシンセサイザーだったため、世界中に「シンセサイザー」という楽器を普及させたのがこのモデルです。海外のアーティストやテクノアーティストの間でもいまだに人気が高い名機です。
ちなみにネーミングについてですが、「JUNO」とは大宇宙の事で、JUPITER(木星)の周りを回る衛星の意味です。ネーミングセンスが光りますね!

より、自然に感じられる音色・音源で、どんな音よりも美しい音を奏で、さらに使いやすさは抜群。それらを追求した結果が、ローランド社のシンセサイザーが名機である由縁でしょう。

◆ヤマハについて
ヤマハは静岡県浜松市に本社を置く企業です。楽器事業や音響機器事業など、様々な音楽に関する事業を行っています。また、知名度も抜群で音楽教室を展開しているのは有名です。ヤマハ=音楽とイメージできるのも周知されている証拠ですね。
シンセサイザーではMOTIFシリーズが主流の商品となります。MOTIFシリーズの詳細は以下の通りです。

<MOTIFシリーズ>
2001年MOTIFが発売されました。プロ用のシンセサイザーです。線が細いと言われてきたヤマハのシンセサイザーですが、高性能のWAVE ROMを搭載し音に厚みが出せるようになりました。その後モデルチェンジを繰り返し現在もシリーズ展開され、多くのユーザに普及しています。また、このシリーズは「音が良いこと」・「簡単に音楽制作ができること」・「コンピューターインテグレーション」をキーワードにして、製作されたと言われています。2005年には用途をプロ用から初心者用に変更した商品も発売され、幅広いユーザが利用しています。

ヤマハと言えば電子ピアノと即答できるくらいこの二つはイコールで結ばれていますね。それだけ電子ピアノに関して長年研究・開発を進めていますので、そこで培った技術やピアニストが求める鍵盤楽器のあり方を、更に進化させて商品に結びつけていくのがヤマハです。鍵盤のタッチ感、奏でるサウンドの表現力・バランス感覚は今まで体験した事のない素晴らしいものと言えるでしょう。

◆コルグについて
コルグは東京都稲城市に本社を置く企業です。電子ピアノ、シンセサイザーなど電子楽器の開発、製造などを行っています。コルグと言えばKRONOSが有名ですね。KRONOSの詳細は以下の通りです。

<KRONOSシリーズ>
2011年にKRONOSが発売されました。鍵盤数が異なる3モデルあるのが特徴です。現行機種は2014年に発売されたKRONOS2ですが、こちらはコルグのシンセサイザーの最上位機種にあたり、9種類の音源を自由に選択して音を作成できます。キーボードの横が木の素材になっているのがシンセサイザーの中では珍しいタイプの一台です。

時代のニーズに合った最先端の技術を搭載したシンセサイザーは、キーボードに木の素材を埋めた斬新なデザインになっています。また、音色の面でも他社に引けをとらないプレーヤーの求めるサウンドを確実に提供してくれ、満足できる一台になる事間違いなしです。
よりプロフェッショナルらしさを追求したシンセサイザー、それがコルグのシンセサイザーと言えるでしょう。

現在使用していないシンセサイザー、またはお買い替えをご検討の方は一度マルカ四条店2階の「MARUKA楽器」にご相談ください。あらゆる楽器を知り尽くしている経験豊富な専門スタッフが現在シンセサイザー買い取り強化中ですので全力査定させていただきます。
もちろんMARUKA楽器のみならずその他の京都の店舗、また東京銀座のMARUKA銀座本店でも楽器の買取りは受付しております。是非お近くの店舗をご利用ください。

また大きなシンセサイザーを持っていって値段が合わなかったら・・・とお考えのお客様は、お名前もご住所も不要、お写真だけで簡単にできるLINEで査定や遠方で店舗に出向けない方、大量に商品がある方は出張買取宅配買取もありますのでお気軽にお電話ください。全国有数のMARUKAの買取基準をご自宅にいながら全国どこでも体験していただく事が出来ます。

 Synthesyzer(シンセサイザー)は、様々な音色を鳴らすことが出来る電子楽器です。古くはテルミンなどから始まったこの楽器は、なんとエレキギターよりも長い歴史を持っている楽器なのです。
当時は現在の様な鍵盤のコントローラーに搭載されているようなものは無く、先にも述べていたテルミンなどの様な可変的なサウンドを作り上げる物でした。1930年頃に発表されたトラウトニウムなどは鍵盤が付いている現在のシンセに近い形のものではあったのですが、実際に演奏での使用が出来るかということを考えると、その重量や大きさ、音色の面から見ても運用することが不可能に近い物が多かったといわれています。

実際、実用に足るSynthesyzer(シンセサイザー)が発表されたのはなんと30年以上経った1960年代であり、Moog Synthesyzer(モーグ・シンセサイザー)等が皮切りに各社から発表されていきました。しかしシンセサイザーは非常に高価な代物で、なんと数百~数千万するモデルもあったのです。とても一般的とは言える価格ではありませんでした。実際に実用的で、また大衆的なモデルが登場したのはおよそ70年代以降になってくるのです。とはいえ、それでも100万を超えるモデルが依然ほとんどであり、非常に高級楽器でした。
1970年後半にもなると時期からはいよいよ日本の楽器メーカーであるROLAND(ローランド)、YAMAHA(ヤマハ)、KORG(コルグ)が台頭してくることとなります。80年代に入ると、YAMAHA(ヤマハ)が当時最高峰のシンセサイザーを発表しました。しかもその販売定価も非常に良心的な価格であり、いよいよSynthesyzer(シンセサイザー)はデジタルシンセの時代を迎えることとなりました。

 現在ではこのSynthesyzer(シンセサイザー)のトップシェアを誇るのは先にも述べたROLAND(ローランド)、YAMAHA(ヤマハ)、KORG(コルグ)であるという呼び声も高く、トップアーテイストの多くが使用しています。しかし、現在のシンセでは決して鳴らすことが出来ない独特のサウンドニュアンスなどを求める為に、プロミュージシャンの方でヴィンテージシンセを使用されている方もいるのです。そういったこともあって、現在でも一部のヴィンテージシンセなどは、現在でも非常に高い価値が付いているものが多く存在しているのです。

 MARUKA楽器(マルカ楽器)ではSynthesyzer(シンセサイザー)の高価買取をさせて頂いております。基本的には新しい物が出るごとに相場が落ちていく傾向にある楽器ではありますが、一部のモデルは圧倒的な人気を誇っており、相場が上がっているものもございます。当店では非常に高い相場にて買取させて頂くことが出来ますので、是非お気軽にMARUKA楽器までお問い合わせください。シンセサイザー買取ならマルカ(MARUKA)、お待ちしております。