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Roland(ローランド)(シンセサイザー)

Roland最大の魅力と言えば、やはりハードウェアとしての強い拘りから来る飽くなき進化です。
その強い拘りを持つことで名作と呼ばれるシンセサイザーを多く残す事が出来たのです。またRolandはシンセサイザーのプロを納得させることは勿論のこと、初めてシンセサイザーの音作りをすると言うシンセサイザー初心者の方にも使いやすいシンセサイザーを開発してきたと言っても過言ではないでしょう。

ローランド

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Roland(ローランド)(シンセサイザー)

ROLAND買取について

京都マルカはRoland(ローランド) シンセサイザーの買取を強化させて頂いております。
Rolandと言えば、国内三大シンセサイザーメーカーと呼ばれ、初心者から上級者まで幅広く愛用されているシンセサイザーメーカーとしても有名です。
初期には現在も全世界で愛用され続けている定番のトランジスタアンプであるJC-120(ジャズコーラス)や音響ミキサーなどの製造も行っています。
シンセサイザーメーカーと聞かれれば、まずRolandの名前が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

マルカは、ローランド買取分野において他に決して負けることのない超高価買取実績を積み上げています。
お使いになられなくなり、スペースも取るし置き場所に困るなどございましたら、是非一度マルカ四条店までお越しくださいませ。
勿論、RolandブランドのみならずBOSS(ボス)の製品も大歓迎でございます。
古い型や、美品でない物、壊れていてもしっかりと評価させて頂きます。
勿論、出張買取宅配買取の制度も充実しております。
是非とも一度ご相談下さいませ。

◆Roland(ローランド) シンセサイザーについて
Roland最大の魅力と言えば、やはりハードウェアとしての強い拘りから来る飽くなき進化でしょう。
その強い拘りを持つことで名作と呼ばれるシンセサイザーを多数残す事が出来たのです。
またRolandはシンセサイザーのプロを納得させることは勿論のこと、初めてシンセサイザーの音作りをすると言うシンセサイザー初心者の方にも使いやすいシンセサイザーを開発してきたと言っても過言ではないでしょう。

現在はシンセサイザーのイメージが非常に強いRolandですが、ギタリスト御用達の超定番トランジスタアンプ、JCシリーズ(ジャズコーラス)を発売したのもRolandです。
初期の頃にはこういった演奏用スピーカーアンプや音響ミキサーの製造も行っていました。こういった古いROLAND製品買取もしておりますのでお気軽におたずねくださいね。
シンセサイザーの製造は1973年から手掛けるようになり、’70年代後半には富士弦楽器(フジゲン)との合併により「富士ローランド」を設立しギターシンセサイザーの製造も開始しています。
このRoland社、現行ブランドとしてはRoland(ローランド)、BOSS(ボス)、RODGERS(ロジャース)とマルチブランド展開しております。
Rolandと言えばシンセサイザーだけでなく、上記のブランドにてエフェクター類、デジタルクラシックオルガン等も手掛けるマルチブランドメーカーです。

是非、ご自宅やご実家にこういったRoland シンセサイザーやBOSSエフェクター等が眠っていたら一度マルカ四条店にご相談ください。
もちろん完品、美品ではなく、壊れているもの、音の出ないものでもお気軽にご相談いただければ、経験豊富な楽器の専門家がご相談に乗らせて頂きます。
お写真だけで簡単にできるLINEで査定や遠方、大量の方には出張買取もありますのでお気軽にお電話ください。

ROLANDの歴史

ROLAND(ローランド)は1972年、梯郁太郎(かけはし いくたろう)によって大阪に設立されます。小さな町工場を経営していた若き梯はクラシック音楽、特にバロック時代のオルガン音楽に傾倒し、電子回路でオルガンを製作することを夢見ていました。梯は町工場を経営しながら、電子楽器の製作・販売に乗り出します。しかし町工場の主要株主の理解を得られず梯は経営していた町工場を手放し、電子楽器の製造・販売のために改めて新会社の設立を決意します。それがROLANDです。
ROLANDという社名は、11世紀のフランスで成立した叙情詩ローランの歌より採られています。将来の海外展開を見越した梯が、どの国の人でも発音できる名前を探した結果そのような名前が採用されたのでした。
設立の翌年1973年にROLANDは浜松工場を開設し、記念すべきシンセサイザーの第一号モデル「SH-1000」を販売します。また同年エフェクター製造会社のBOSSを大阪に設立します。1976年には、国産初の大型システムシンセサイザー「SYSTEM-700」を開発、NHKや英国BBCなどへの納入を成功させると共にBOSSブランドのエフェクター第1号機「CE-1」が完成します。さらに、1976年にオーストラリア、1978年にはアメリカに販売子会社を設立、1979年にはオランダのロッテルダムに欧州市場展開の拠点として事務所を開設して着々と海外展開を進めていきます。
1980年代には電子楽器の共通規格MIDIの誕生に貢献し、世界初のMIDIシーケンサー「MSQ-700」を生み出します。また、パソコンとMIDI機器を接続するインターフェースの販売や、パソコンで音楽を楽しむためのシステム「ミュージくん」の開発を行い、新たな電子音楽の可能性を模索しました。
1990年代に入ると、ROLAND初のホームオルガンを発売。創業者、梯の夢を実現しました。さらにデジタル・スタジオ・ワークステーション「VS-880」を発表。これは1台でプロのCD制作に匹敵する音楽制作を実現させるシステムで、発売直後より大きな注目を集めました。

そして2000年代に入り本社を浜松市に移転させるとともに、世界最高の同時発音数128音を実現させたシンセサイザー「Fantom-X」を発表。
さらにMIDIをさらに発展された「MIDI Visual Control」の開発に貢献するなど、現在に至るまでデジタル音楽の可能性を追求し続けています。

このようにROLAND(ローランド)は電子楽器・電子音楽に特化しながら独自の進化を遂げてきた精鋭企業です。
ROLANDによってデジタル音楽の可能性が開け、その歴史が築かれてきたと言っても過言ではないのです。

ROLANDシンセサイザーの歴史

このように電子音楽に特化したROLANDの象徴がシンセサイザーです。
「SH-1000」の開発から始まったROLANのシンセサイザー開発ですが、1977年に発売されたMT-8が一大センセーションを引き起こします。
ME-8はアナログシンセサイザーの音源をプログラミングにより自動演奏を可能にするシステムで、坂本龍一や細野晴臣らの音楽ユニットYMO(イエローマジックオーケストラ)が使用しすることで世に知られることになりました。
YMOがME-8を使用して作り出した楽曲は、人が演奏不能なもので、シンセサイザーでしか演奏出来ない楽曲だったのです。
このようにしてME-8は、デジタル音楽の先駆けとなったのです。

80年代に入ると、同時発音できる音色数の増加が図られると共に音のメモリー機能も搭載され、よりライブでの演奏に適応したモデルが発売されることになります。それがJUPITER-8でした。また同時に、よりシンセサイザーの普及のために廉価モデルの開発もすすめられ、販売価格が10万円というSH-2も誕生しました。
さらに音のサンプリング技術が向上します。それに伴い、本物の楽器をサンプリングした音をシンセサイザーから出せるようになり、よりリアルな演奏が可能になっていきました。
その代表格がSH-201でした。

そうして様々なシンセサイザーが生まれ一般の人々になじみ深い楽器となったことで、90年代のテクノ・ダンスミュージックブームを迎えます。
90年代の日本を代表するアーティスト、TRFのプロデューサーで本人も優れたシンセサイザー奏者である小室哲哉氏が一番最初に手にしたシンセサイザーが、ROLANDのTR-808とJUPITER-6であったということは実に象徴的な逸話です。
ROLANDのシンセサイザーがなければ、90年代のテクノ・ダンスミュージックブームは無かったかもしれないのです。

このようにROLANDのシンセサイザーは、音楽シーンを塗り替えるほどの影響力を持つものでした。
特に、これまで楽譜が読めて楽器を演奏できなければ音楽に参加できなかった人々に、シンセサイザーという楽譜をメモリーに打ち込んで演奏を可能にしたシステムを提供することで、誰でも手軽に音楽できるようにしたという功績は、計り知れないほど大きいものがあります。こういった音楽業界に非常に貢献し、一般の方にも音楽演奏の楽しさを普及させたROLANDの買取をマルカ(MARUKA)では絶賛強化中ですのでご自宅に使わないROLANDシンセサイザーがあれば是非マルカ(MARUKA)にご相談ください。

ROLANDシンセサイザーの特徴

そんな多大な影響力を持ったROLAND(ローランド)のシンセサイザーは、長年デジタル技術に特化して研究・開発が続けられたROLAND独自の技術により、以下のような特徴を持っています。

◆演奏者の意図を理解するシステム
ROLANDのシンセサイザーには独自の演奏支援機構が搭載されており、プレイヤーの演奏を自動的に補助して演奏をよりリアルな音色に近づける事ができるようになっています。
シンセサイザーでありながら、トランペットやアコースティックギターなど生楽器そのもののリアルな音色が出せるため、聞いただけではどちらが本物か区別ができないほどなのです。

◆パソコンとの高い親和性
ROLANDのシンセサイザーはパソコン上の音楽ソフトをリモートコントロールで制御出来るようになっており、楽曲制作を容易にするほか、パソコンからのシンセサイザーの操作を可能にし、キーボード技術が不足していても、シンセサイザーを演奏することができるように配慮されています。

◆音そのものを極限的に作り込める
デジタル音楽に拘り続けたROLANDの、音へのこだわりは上位モデルのシンセサイザーで顕著になります。
音程、持続時間、音の特徴といった音の三要素をバラバラに分解した上で、再構成することが可能になっているのです。
これにより、通常のサンプリングでは歌声を録音したものを高速再生すると音程が高くなるといった現象を防ぐことができ、不思議な音の合成ができるようになっています。

ROLANDまとめ

このようにローランドはシンセサイザーと共に歩んできた企業であり、シンセサイザーはローランドの代名詞でもあります。
是非、ご自宅やご実家にこういったRoland(ローランド) シンセサイザーやBOSSエフェクター等が眠っていたら一度京都の四条店2階のMARUKA楽器にご相談ください。専門知識を持つ査定士がそのモデル、人気度、中古市場での相場を正確に判断し、限界価格にて買取をさせていただきます。またMARUKA全店では高度なネットワークで全店舗がリンクしているので、東京銀座にある銀座本店でも2016年3月に池袋、新宿及び渋谷方面のお客様の為に出来た渋谷店、福岡の天神地区にある福岡天神店や京都のその他の店舗でも同様の査定が受けられます。
またシンセサイザーなどは非常に大きくて重たいものです、まずはメール査定やLINEで査定をご利用頂き出張買取やさらに遠方のお客様は宅配買取などもご利用ください。YAMAHA、KORG、ROLAND買取は是非マルカ(MARUKA)、MARUKA楽器へお任せください。

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