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Gibson

Gibson買取について

京都マルカは、ギブソン(Gibson)の超高価買取をさせて頂いております。
最新のモデルはもちろんの事、カスタムショップ製(こちらは熟練工による手作業が加わった少量生産されたものを指し大変価値があります)、年代物のヴィンテージ、その他ジャンク品であっても、ギブソンの買取金額には非常に力を入れて実施しており、お客様には大変ご好評頂いております。
もちろんエレキギターだけではなく、アコースティックギターのお取引も歓迎しております。
商品の査定に関しては、あらゆる楽器を熟知した当店の専門スタッフがご対応させていただいておりますので、より安心な、正確な、丁寧な査定を行う事をお約束いたします。
特に人気が高いと言われているのがレスポールモデルや、B’zのTAK MATSUMOTOモデルなどです。これらの商品は他社ではできない超高価格にて買取をさせていただきます。

世界中にその愛用者がいると言われているギブソンのギターですが、何らかの理由でご売却・お買い換えを考えている方もいらっしゃると思います。マルカ(MARUKA)はそんな方に向けて、他社と比べても決してひけを取ることのない超高価買取実績を積み上げてきました。
お客様に喜んでいただくためには、限界ぎりぎりいっぱいの査定額をお客様に還元する事。
しっかりとした安心感のある高価買取をさせていただくためには、目で確かめ触れて確認し、商品をお客様が大事に使われた愛着のある楽器だと認識する事。

そのような理念の元に、日々買取を続けさせていただいております。楽器の買い替えを考えておられる方、少しでも興味を持った方、ちょっとでもお話を聞いてみたいという方、ぜひとも一度当社にお問い合わせ下さいませ。ギブソン(GIBSON)の買取に関してマルカ(MARUKA)は絶対の自信があります。
私どもがお話を伺い、丁寧・安心な対応をいたしますので、その高額査定を実感していただけることと思います。

当店まで出向く事が難しい場合、もちろん出張買取宅配買取の制度もございますので、安心してお取引が可能です。
他社と比較するためでも、軽い気持ちでも、冷やかしのつもりでも、何でも結構ですので是非一度ご相談下さいませ。次の楽器を買いたい、買い替えの相談に乗ってほしい。。。MARUKA楽器なら次の楽器もそしてその相談もどちらもOK。今まで何十本、何百本とエレキギターを買い取りそしてメンテして販売してきたプロの楽器査定士があなたの相談に乗らせていただきます。買い替えを考えたら、ギブソン買取では全国No.1を目指すMARUKAにどうぞ。

Gibsonというギター

ギターを語る上で絶対に欠かせないメーカーと言えるのが、このギブソンです。
ギブソンはアメリカテネシー州ナッシュビルを拠点とする楽器メーカーで、同じアメリカで生まれた同業のフェンダー(Fender)と共に、『世界最高峰のギターブランド』として世界中に名を馳せている事は周知の事実であり、その業界において世界で極めて著名な会社の一つであると言えるでしょう。
特にギターそのものはもちろんの事、ピックアップの『バーストバッカー』を主軸においた独特のサウンドは、中低域の押し出し感と豊かな音色という特徴を持ち合わせ、他社製品のギターでは決して真似できない非常に魅力的で個性あふれるギターに仕上がっています。
次項ではギブソンの歴史についても、深く掘り下げていきたいと思います。

◆Gibsonの歴史

1894年、オーヴィル・ヘンリー・ギブソン(Orville Henry Gibson,1856-1918)がアメリカミシガン州でマンドリン作製を開始しました。意外ですが創業当時はマンドリンの作製だったんですね。
イギリス系移民の子オービルは1870年代に楽器製作を始め、1896年には工房を持つようになります。そのオービルが設立した楽器工房がギブソンの始まりです。

1902年、the Gibson Mandolin-Guitar Mfg. Co, Ltd. (ギブソン社)が設立されます。

1920年代~1930年代、ギブソン社は多くのギターデザインを手がけ、アーチトップギターのトップ企業となりました。この頃はマンドリンとギターの両方を作製しましたが、マンドリンの需要が低下してくと共にギター製作に力を入れ、作られたのがこの頃の代表作であるモデルL5です。

1920年代には、ネックの反り返りを防ぐトラス・ロッドシリーズを開発。1930年代にはより大きな音量を得られるジャンボ・モデルを開発し、ジャンボJ-35やスーパージャンボSJ-200を発表するなど、長く愛されるアコースティック・ギターの製作に取り組みました。
そんなギブソンに大きな転機が訪れます。

1930年代に入ると、演奏はホールや広場で行われることが多くなり、ギタリストたちはギターの音量不足に悩まされることになりました。その音量不足を電気の力で補う試みが始まり、ギブソンもその試みに参加します。 1936年、世界初の商業用エレクトリックギターのモデルES-150を発売しました。
その結果、産まれたのがエレクトリック・スパニッシュES150でした。

ES150には新たなピックアップ装置が搭載されていました。ピックアップとは、弦の振動を電気信号に変換する装置で、エレキギターには不可欠な装置です。
このES150はB.B.キングに大きな影響を与えたTボーン・ウォーカーが使用したことで知られていますが、生産台数が少数だったために大きなブームを起すことはできませんでした。
1949年にはアーチ・トップ・ギターのL-5にピックアップを搭載したES-5を発表。
1952年、ギタリストのレス・ポールと共同で新しい形のギターを設計・輩出しました。これは『レスポールモデル』と呼ばれ、フェンダー社の代表作『ストラトキャスター』とは全く形の異なるタイプのギターですが、フェンダー社のそれと共にエレキギターのスタンダードとなったモデルです。
これは今まであったようなセミアコースティック・フルアコースティックのタイプのギターではなく、ソリッド・エレキギターとして新たなタイプのギターとして登場したのです。

このレスポールモデルは1952年の登場から毎年マイナーチェンジを繰り返して発売されておりますが、発売当初から人気があったモデルというわけではございません。
1952年初代モデルから1956年のモデルまではP-90ピックアップが使用されており、シングルコイルよりも芯があり、太い音がするギター…というイメージがあったからです。

1954年にはJ-160Eを発売します。このJ-160Eは後にジョン・レノンの使用によって知られることとなりました。

1957年、ハムバッキングピックアップを導入しました。
このピックアップになることでP-90であったノイズの多さを大幅に軽減し、サウンドキャラクターも鋭さから柔らかさに変質していったと言われています。

また、1958年モデルまではゴールドトップカラーを貫いており、当時の目線でも非常に奇抜で斬新なギターでしたが、サンバーストカラーに変更されたのがこの年です。
サンバーストカラーの特徴とは、ボディトップのメイプル材の色味が時を経る事によって変化する事、カラー層の混合された塗料の退色の進み具合がそれぞれ異なる事、トップのクリア層が光により変化する事があげられます。また、保存状態や使用頻度も関わり、これらが複雑に相乗効果を生み出してひとつとして同じ経年変化を起こす事はありません。このような特徴を持ち合わせているので、事実、1本1本違う個性を生み出しているのです。その一本一本の個性を見出し全国に張り巡らせた情報網で最高の価格をつけてあなたのギブソン(GIBSON)を買い取ります。

1958年から1960年まで生産が続くこの仕様でのギターが、ビンテージとなり、『サンバースト・レス・ポール』と呼ばれるようになりました。

ここでレスポールから続くギブソン(Gibson)の代表モデルをもう少し掘り下げてみましょう。

◆「レスポール」の誕生
1952年、ギブソンはジャズギタリストであるレス・ポールとの共同でソリッドギターを開発します。いわゆるレスポール・モデルの誕生です。
ここで言うソリッドギターとは、共鳴胴を持たないエレキギターのことです。ソリッドギターはアコースティックギターと似た形状をしているものの、共鳴胴が無いためボディが中空ではなく、ボディが板に過ぎないものです。
このソリッドボディによると、音がボディに左右されることなく弦の振動をダイレクトに音に変換できるという利点があるのです。このソリッドボディを採用したレスポール・モデルの設計思想は、後のエレキギターに多大なる影響を与えることになりました。
しかし初代のレスポール・モデルは重量が重く、またパワーがありすぎて使用しづらかったことから、1960年には生産が打ち切られてしまいます。なお、この初代レスポール・モデルは現在ではヴィンテージ・ギターの象徴とみなされています。非常に高価な1959年製のレスポール・スタンダードを奥田民生が保有していることが知られています。

◆レスポールの再評価
このように画期的な設計で新たな音楽の可能性を切り開く力を持ったレスポールでしたが、発売当初はあまり注目されず、世間にインパクトを与えることはできませんでした。
そのレスポールの評価が一変する出来事が起ります。
あのエリック・クラプトンが演奏したのです。

1966年に発売されたLPアルバム「ブルースブレイカーズ ジョン・メイオール ウィズ エリック・クラプトン」の中で、クラプトンがレスポールを使用したのです。
クラプトンの演奏するレスポールは、豊かでパワフルなサウンドを響かせ、一気にレスポールの名が知られることになったのです。

さらに1968年になるとロックバンド「レッド・ツェッペリン」がデビューします。
「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジが58年製のレスポール・スタンダートを愛用していました。ジミー・ペイジが演奏するレスポールの力強く響く重いサウンドは、「レッド・ツェッペリン」の重量感あるビートと硬派なサウンドにマッチして、聴衆の人気を獲得していったのです。

このように優れたミュージシャンの演奏で知られることになったレスポールは1968年に再生産されることとなります。そしてギブソンは高価だったレスポールを改良し、より一般の人々が入手しやすい後継機種の開発に乗り出します。
それがギブソン・SGです。

◆ギブソン・SG

ギブソン・SGは1961年に発表されたギブソン社の新たなエレキギターです。
パワフルな音圧を得られるレスポールに比べ軽やかな音がするのがSG最大の特徴です。またSGはクリアで金属的な音がすることでも知られています。
そのため、SGは音量で圧倒するハードロックよりも、しっとりと聴かせる正当派ロックに向いた楽器とされています。

ギブソン・SGを使用したギタリストとして代表的な人物が、アンガス・ヤングです。
ヤングは映画「スクール・オブ・ロック」のモデルとして知られるオーストラリアのロックバンド「AC/DC」のギタリストです。ヤングはブレザーに半ズボン、それにランドセルを背負った奇抜な「生徒」スタイルで、激しく頭を振り回しながらSGを演奏する姿が広く知られています。
また60年代のアメリカ・ロックを代表するバンド「ドアーズ」のギタリスト、ロビー・クリーガーもSGを愛用していました。

◆ギブソン・フライングV
SGはレスポールを改良したギターであったため、従来からのボティスタイルを踏襲していました。しかしギブソンは奇抜なボティを持ったギターの開発に乗り出します。
ソリッドボディの採用は、ギターボディを従来のひょうたん型以外のものにできる可能性を示しましたが、そのソリッドボティ最大の特徴をもったギターが新たに開発されることになったのです。
それが変形ギターの元祖、フライングVでした。

ギブソン・フライングVは「V」型とも「矢印」型とも言われる独特のボディ形状をしています。このボディはサウンド面からの要請ではなく、ただステージ上で「目立つ」ことだけを目的に設計されているのです。
この「型破りな」なデザインは、従来の価値観の破壊を目指すロッカーたちの高い支持を受けることになり、フライングVは「ロックの象徴」的な存在として目されることになりました。

それゆえフライングVの愛用者には著名なロック・ミュージシャンが多く存在します。
1960年代には、ジミ・ヘンドリックスや「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャーズなどが愛用し、フライングVの知名度を高めました。
1990年代になると、レニー・クラヴィッツが使用するとともに、日本でも元BOOWYの布袋寅泰、さらにコーネリアスの小山田圭吾などが使用しました。

◆ギブソン・ファイヤーバード
奇抜な形をしたフライングVは、現在では非常に人気のあるモデルですが、発売当初はあまり売れず、ギブソンはライバルのフェンダー(Fender)社との競争で苦戦を強いられます。
そこでフェンダー社対策として投入されたモデルがファイヤーバード・モデルです。ファイヤーバードはその名の通り「火の鳥」をイメージさせる鳥が翼を広げたような姿をしたボディを持ち、高音域の音響に優れた特性をもつモデルです。

ファイヤーバードは「エアロスミス」のジョー・ペイーが使用したことでよく知られています。また、イギリスのロックバンド「オアシス」のゲムアーチャー・ノエルギャラガーが愛用していることも有名です。日本では、「クレイジーケンバンド」の小野瀬雅生、 「ザ・イエローモンキー」のemmaそれに「B’z」の松本孝弘が使用しています。
1960年、モデルチェンジにより、翌年ボディの薄いSG(通称:レスポールSG)となりました。これがレスポール本人の意見とは異なったようでギブソン社との契約は一旦切れました。(後にレスポールとの再契約後、1968年後半にオリジナルを再発売したそうです)
実際のところ、レスポールの人気に火が付いたのはエリッククラプトンが使用したことによるとも言われており、それまではその独特の図太いサウンドがあまり評価されなかったようです。

しかしどんな理由であれ、ハムバッカーを導入したモデルは当時のロック、その後世に多く広まったハードロックシーンでは、その歪みの滑らかさと強いサスティンによって一躍ど定番モデルになっていったのです。

このように紆余曲折を経てギブソンとフェンダーは二大巨頭として、その後のロックシーンを牽引してく事になりました。

レスポールの独特の、非常にマイルドな中域とその強力な音圧は他のメーカーには真似できない強みであり、ギブソンがギターの王者たる由縁の一つと言えるでしょう。

ちなみに、1974年から1984年頃にかけ、ギブソンギターは製造地をカラマーズからナッシュビルへと移転しています。ですが一部の人達によってカラマーズ工場での作業が続けられ、ヘリテイジとして現在に至っています。時には「もうひとつの、または古き良きギブソン」と呼ばれる事もあるそうです。いい逸話ですね!

日本のユーザー

日本にも多数のギブソンユーザーが存在しますが、をの一部をご紹介します。

・植村花菜・・・デビュー当時からB-25を愛用している。
・奥田民生・・・ギブソン愛好家の一人。1959年製のレスポールスタンダードを愛用している。日本人で初めてインスパイアシリーズで自身のモデルが発売された。
・斉藤和義・・・ブラックのJ-454を愛用している。その他様々な機種を所有している。
・新藤晴一(ポルノグラフィティ)・・・1960年製レスポールの他、多くを所有している。2007年までギブソンとエンドースメント契約をしていた。
・高見沢俊彦(THE ALFEE)・・・1959年製レスポールスタンダード、1958年製3ピックアップ仕様レスポール・カスタム等、数多くのギブソン製ギターを愛用している。
・松本孝弘(B’z)・・・アジア人唯一のシグネチャープレイヤー。TAK MATSUMOTOモデルとして唯一モデルを持っている日本人。
・山崎まさよし・・・ギブソン愛好家の一人。ヴィンテージなど様々な機種を所有している。

是非、ご自宅やご実家などに使っていないギブソンのエレキギターが眠っていたら、一度マルカ四条店にご相談ください。二階に楽器専門フロアの「MARUKA楽器」があり皆様の大事なGibsonを専門知識を持つ査定士があなたのギブソン(GIBSON)を高価買取させていただきます。
もちろんどんな状態のものでも構いません。完品、美品ではなく、壊れているもの、音の出ないもの、全く使用していなくて音が出るかも分からないものでも結構です。お気軽にご相談いただければ、当店のあらゆる楽器を知り尽くした経験豊富な楽器の専門スタッフがご相談に乗らせて頂きます。
お写真だけで簡単にできるLINEで査定や遠方で店舗に出向けない方、大量に商品がある方は出張買取もありますのでお気軽にお電話ください。お待ちしております。
またMARUKA楽器以外の京都4店舗のみならず、東京銀座の銀座本店・渋谷駅徒歩1分の渋谷店、福岡の繁華街ど真ん中福岡天神店でも楽器の買取り、ギブソンの買取はさせていただきますので皆様のご来店をお待ちしております。

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