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サックス

サックスを売るならMARUKA楽器。楽器買取、管楽器買取そしてサックス買取なら専門的知識あふれる査定士のいるMARUKA楽器がおすすめ。今まで京都になかったような楽器高価買取店MARUKA楽器。それは母体にあるマルカ(MARUKA)の高価買取理論を楽器買取にも展開して京都のみならず関西全域で話題をさらっているMARUKA楽器のサックス高価買取を是非。

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サックス買取について

マルカ(MARUKA)はサックス買取を強化させて頂いております。
管楽器は、安価なものから非常に高価なものまで、非常に幅広い価格帯の商品がございます。
標準的なブランドとしてはヤマハ、ソナー、ヤナギサワ等が有名です。
勿論それ以外のブランドもお取り扱いがございますので、サックスの買い取りをご希望の方は是非とも一度お問い合わせ下さいませ。
エントリーモデルや、へこみ、傷があるようなものも勿論買い取り致します。
MARUKA楽器は楽器専門のスタッフによって、しっかりとした状態確認、動作確認をして長年培った経験と全国の相場から寄せられる最新の情報により限界いっぱいの査定をさせて頂いております。トランペットやトロンボーン、ホルンなど全ての管楽器やサックスの買取をお考えの場合は是非マルカ(MARUKA)、MARUKA 楽器をご利用ください。
また同じく店頭とインターネット上の「デジマート」にて超お買い得価格にて中古楽器を販売しております。今や京都・滋賀・大阪のみならず全国のお客様にご利用いただきその名は全国的に広まっています。
MARUKA 楽器は2014年のマルカ四条店のオープンと同時に同店舗の2階部分にオープンしました。今までの中古楽器業界の常識に縛られないマルカ(MARUKA)としての基準と同じく「相場限界までの買い取り価格」「販売相場より少し低い売値設定」「粗利は薄くとも回転率で勝負」という今までマルカ(MARUKA)が60年かけてやってきたポリシーに従って買取りと販売をさせていただくことで瞬く間に中古楽器業界にて認知度を得、2015年には早々にフロアが手狭になったため3階もMARUKA楽器としてリニューアル。スタッフも増え益々活況を帯びています。
また全国のお客様には宅配買取にて対応をさせていただくことでどこにお住いの方でも全国トップレベルの査定をうけていただき、迅速な対応で査定額にご満足いただければ即日振込をさせていただき(金融機関がお休みの場合を除く)その対応の早さにもご好評をいただいております。なかなかサックス買取で宅配対応している楽器屋はありません、私どもは日頃のブランド品や宝石・貴金属、機械式時計の取り扱いと同様楽器を買い取り、販売させていただいております。そこで培ったスピードと薄利多売(買)の精神はどこにも負けません。
さらに便利なのは近隣のお客様には直接ご自宅まで伺わせていただく出張買取も好評です。楽器はただでさえ重くてかさばるもの、またMARUKA楽器のみならずマルカ(MARUKA)としても出張買取の実績がありますので楽器+奥様のブランド品、楽器+骨董品+貴金属など一回の出張買取で全てを完結できると大変好評です。
宅配買取でも出張買取でも査定のレベルは全て店頭と同じ。これで全国どこに居ても最高の買取りを体験していただけます。そしてそれらは全て無料、途中でキャンセルになってもキャンセル料も必要ありませんのでご安心ください。サックスの買取をお考えの時はお気軽にお声かけください。東京は銀座本店と渋谷店から、福岡は福岡天神店からもお伺いさせていただきます。京都はもちろん大阪、滋賀、奈良、兵庫に和歌山までお電話いただければ走らせていただきます。先日は愛知県名古屋市から岐阜を回って日本海へ出て福井で買取りをして京都に戻るという「買取りツアー」もいたしました。是非楽器の売却を迷っていたら一度声をかけて下さい。MARUKA 楽器のサックス買取は京都四条店だけでなく上記の通り東京銀座の銀座本店、渋谷駅そばの渋谷店、大阪心斎橋店に神戸三宮店、そして福岡天神と京都市内の5店舗、出張買取に宅配買取のすべての店舗にて楽器買取、サックス買取を行っておりそのレベルは全国最高峰の高価買取と自負しております。是非ご利用下さい。

サックスの歴史

◆サックス(Sax)の発明
サックス(サクフォーン/saxophone)は管楽器の中で最も若い楽器です。 1840年頃、日本の江戸時代後期にベルギー人の楽器制作者アドルフ・サックスにより発明されました。サックスという名称は発明者の名前に由来するのです。
アドルフ・サックスは当時、木管楽器と金管楽器の両方の特性を持った楽器の制作を目指していました。そして金属製のバス・クラリネットを制作する過程でサックスは生み出されたのです。その結果、サックス本体は真鍮製の金属であるにもかかわらず、息を吹き込むマウスピースにはクラリネットと同じ葦製のリードが使われることになりました。
そしてサックスは木管楽器に分類されるものの、金属的な音色も出せる新しいタイプの楽器として登場したのです。 またアドルフ・サックスがクラリネットとフルートの演奏ができる優れた楽器制作者であったおかげで、優れたデザインと機能的なキー機構を備え、管楽器の中で最も演奏しやすい楽器となりました。
それは発明された1840年と現在とで、デザインや設計にまったく変更が加えられていないということからも証明されています。 まさしくサックスは誕生と同時に最高の完成度を持って生まれた楽器なのでした。

◆音楽史とサックス
このように誕生したサックスが始めて演奏会で使用されたのは1844年のことでした。パリのエルツ劇場でベルリオーズの楽曲が上演されたのです。以降、サックスは様々なジャンルの音楽と関わり合いながら普及していきます。
まず、サックスはクラシック音楽に取り入れられました。 ビゼーの「カルメン」やラヴェルの「展覧会の絵」といったフランスの作曲家よる作品で用いられたのです。 そしてサックスの知名度を決定的なものにしたのがラヴェルの「ボレロ(Boléro)」です。「ボレロ」の中で奏でられる退廃的で哀切を帯びたサックス・ソロは、誰もが1度は耳にしたことがあるはずです。
20世紀に入るとサックスはアメリカに渡ります。生まれたばかりの新しい音楽ジャンル、ジャズと融合するのです。
サックスはベニー・グッドマンによって当時のジャズバンド、ビッグバンド編成の標準楽器として採用され、ジャズに欠かすことのできない楽器となります。
以降、チャーリー・パーカーやコールマン・ホーキンスといった名奏者が輩出されることになるのです。
その後、サックスはジャンルの枠を超えて様々な音楽で用いられるようになります。
英国人ロック歌手スティングの楽曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」で使用されたり、俳優でありサックスプレイヤーでもある武田真治のアルバムが発売されたり、あるいはケニー・Gによるスムーズジャズの楽曲が世界的な大ヒットを納めたりして、サックスは完全に市民権を得た楽器となったのです。
余談ですがマルカ(MARUKA)の業務部長の友人は広島でサックスとオルガンのインストゥルメンタルバンド「大瀬戸千嶋」というバンドをしており、今や広島だけでなく全国で活躍しながらアジアを皮切りに世界に進出しています。歌の無いインストだからこその強みですね。

日本におけるサックス

戦前、軍楽隊に導入されたことをキッカケに日本にもたらされたサックスは、戦後、独特の形で発展を遂げてゆくことになります。
混乱期を経て高度経済成長が始まると、日本の教育現場にもゆとりが生まれ、部活動が活発に行われるようになりました。それに伴い、吹奏楽部の活動も活発になっていきます。
特に戦争の混乱により中断されていた「吹奏楽コンクール」が1956年に再開されると、各地の中学・高校吹奏楽部における楽器のニーズが拡大していくことになりました。
そのニーズに対応するよう楽器製造に取り組んだのがヤマハ(YAMAHA)です。
ヤマハは1960年代に他の楽器と同様にサックスの製造販売を開始し、学校現場への供給に着手します。その後、ヤマハは工場の整備や拡張に努めながら、生産工程の自動化を推し進め、安価に大量の楽器を生産できるような体制づくりを目指していくことになります。
そのヤマハと逆の路線を採ったのがヤマハと同じく日本の楽器メーカー、ヤナギワサ(柳澤/Yanagisawa Wind Instrument Inc)でした。
20世紀の初め、軍楽隊の楽器修理を請け負うことから始まったヤナギサワの楽器製造は、少人数の職人による完全ハンドメイドでした。ヤナギサワは戦争を経て1950年代よりサックスの製造を再開するのですが、その後も工程を自動化することなく、現在までハンドメイドによる生産にこだわり続けています。
このようにサックスの製造は、日本メーカーのヤマハにヤナギサワ、それにフランスのセルマー(SELMER)を加えた3大メーカーによって事実上支配されており、この3つのメーカーは「サックス3大メーカー」と呼ばれています。マルカ(MARUKA)では特にこの三大メーカーのサックス買取は超高額査定ですので家に使わないサックスがあればすぐにお持ちください。

サックス3大メーカの特徴

◆ヤマハ(YAMAHA)
ヤマハのサックスは音の響きが素直で癖が無く、どのようなジャンルの音楽でも合わせやすいように調整されています。
特に初心者向けのエントリーモデルが充実しており、中学・高校生が購入しやすい価格帯であるにも関わらず高い品質を保持しており、長く使っていてもその品質が損なわれることがありません。
また上位モデルになると、クラシック用やジャズ用といった用途向けにモデルが区別されており、そのラインナップの豊富さもヤマハの特徴になります。

◆ヤナギサワ(柳澤管楽器株式会社/ Yanagisawa Wind Instrument Inc)
完全受注によるハンドメイド生産であるため、サックスの個性が非常に強く音に現れます。
その個性の強さから、多くのプロ奏者の支持を集めており、ジャズやフュージョン音楽のプレイヤー達が好んで選択しています。
ブロンズブラスやシルバーソニックといった特徴的な素材から製造しているため、楽器の手入れがやや難しく、玄人好みのサックスであると言えます。

◆セルマー(Selmer)
サックスの発明者、アドルフ・サックスが設立した会社を買収したのがフランスのセルマーです。
サックス製造の正当な後継者であり、最も長いサックス製造の歴史を持つ会社となります。それゆえヴィンテージのセルマーモデルは高額で取引されることも多く、ファン垂涎の的となっています。もちろんMARUKA楽器でもセルマーのヴィンテージサックス買取はお任せ下さい。
現在製造されているモデルは3種類と少ないものの、フランスメーカーらしい色彩感豊かで軽やかな音色が特徴です。さらにサックスの表面には多彩な表面加工が施されており、装飾品として眺めても美しい楽器となっています。
MARUKAには楽器の買い取りを専門とする「MARUKA楽器」があります。四条店2階を本拠としておりますが、マルカ(MARUKA)全店の査定士はMARUKA楽器の専門査定士から楽器鑑定の手ほどきを受け全ての査定士が楽器買取のご相談にのらせていただきます。
サックス買取、買い替えをお考えの際は是非マルカ(MARUKA)にお立ち寄りください。

楽器の鑑定、査定には熟練の技術と豊富な知識、経験が必要です。一見今時のブランド品しか扱ってないように見えるマルカ(MARUKA)ですが、母体は京都で60年続く質屋です。元々京都の学生達から仕送りが届くまでギターやフルートなど楽器を預かっていた経験もあるマルカ(MARUKA)で育った査定士。皆様の大事な楽器を丁寧に鑑定させていただきます。MARUKA楽器は京都の中心、四条通に面した烏丸四条にありますが、東京は晴海通りに面した銀座5丁目にあるマツモトキヨシ銀座5THビルにある銀座本店でも、また京都市内の各店舗はもちろん2015年夏にオープンした福岡は博多と並ぶ繁華街天神地区にある福岡天神店でも楽器、サックスの買い取りに対応しております。
またサックスやトランペットなどは意外と嵩張り重たいもの、そういう時は宅配買取をつかってみてはいかがでしょうか?しっかりと梱包していただいたらそのままMARUKA楽器へ着払いで送るだけ、中には連絡先と身分証明書のコピーを忘れずに。そうしましたらまずは届き次第すぐにご連絡、そのまま査定に入らせていただきすぐに金額をご提示させていただきます。OKを頂きましたらそのまま振り込み処理をさせて頂きますので荷物が届くタイミングにもよりますが、即日も可能です。
また複数の楽器がある、他にブランド品やはたまたおじいちゃんの骨董品もある、という場合は出張買取をご利用ください。東京は渋谷区から港区などの大都会から田園調布や広尾、白金台のような住宅街までどこへでも、福岡地区でももちろん可能ですし京都から大阪、奈良、滋賀、兵庫に和歌山の近畿地方のみならず名古屋含め愛知全般、岐阜、九州への遠征買取りの道すがら中国地方や四国へでも出張買取にうかがいますのでお気軽に声をかけてください。エレキギターやベース、ドラムセットやシンセサイザーなどかさばるもの、アンプ類など重い物の買い取り、そしてサックス買取をお考えの場合は何をおいても全国買取No.1の実績を誇るMARUKAをご利用ください。
まずは何より京都市下京区のMARUKA 四条店、MARUKA 楽器へお越しください。阪急京都線烏丸駅の13番出口、もしくは京都市営地下鉄四条駅からもすぐ、木屋町や河原町、寺町通からもすぐの最高の立地にMARUKA 楽器はございます。また近年このMARUKA 楽器のサックス高価買取の噂をききつけ今まで大阪まで出ないといけなかった京都のみならず滋賀や奈良、兵庫県全域だけでなく逆に大阪の高槻市や茨木市などの阪急沿線のお客様も増えております。また出張買取でのサックス買取は京都府下のみならず兵庫県全域、滋賀県、奈良県、大阪府全域へ、さらに宅配買取では北海道から沖縄まで多数のお客様にMARUKAの楽器買取、サックス買取をご利用頂いております。

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