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ブラスバンドやジャズにかかせないサックス、もちろんソロ演奏でもかっこいいサックスですがご自宅にもう使わなくなったサックスや買い替えを検討しているサックスはございませんか?MARUKA楽器ではギター関連だけでなくサックスをはじめとした管楽器買取にも力をいれており、現在サックス買取強化中です。数万円の入門機から何十万円、それ以上する高級機。さらには電子サックスまでサックスなんでも高価買取いたしますので是非使っていないサックスがございましたらMARUKA楽器へお持ちください。ケースがあれば全国から送料手数料無料の宅配買取や複数あるならご自宅までお伺いする出張買取も便利です。サックス高く売るなら是非MARUKAへ。
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サックス

サックス買取について

京都の中古楽器専門店であり、楽器買取が高い楽器店として皆様にご周知頂いておりますMARUKA楽器(マルカ楽器)は、特にサックスの買取に力を入れております。
どうしてサックスなのかといわれると、管楽器の中でもサックスは、1、2を争う人気があり、いまだに新たに始められる方が大変多いという点もあるでしょう。
管楽器と一言で言っても多種多様な種類がありますし、サックス一つとってもテナー、アルト、バリトーン等多くの種類があることはご存知の通りと思います。
全ての管楽器を含めるとその数は膨大になりますし、その中から一つの管楽器を選ぶときにサックスを選ばれる方は非常に多いのです。
それにはメディアに露出することが多かったり、フルートやクラリネット、トランペットなどと比べて学生時代に吹奏楽をされていなかった方にも人気があるという点が多いことと思います。
すなわち新品のサックスだけではなく、中古のサックスを求められている方も多くいらっしゃるという事に繋がります。
多くの需要がある管楽器、サックスを新しい奏者の方に届けたいという思いもあり、また中古の人気があるからこそ他の楽器店よりも高価買取が可能という事もある為、京都四条のMARUKA楽器(マルカ楽器)では出来る限りの買取をさせて頂きたいと思っております。

管楽器は、傷やダメージがあるとかなり金額が下がりやすい傾向があります。
それにメンテナンスなども費用が掛かりやすいことで有名で、それだけで数万円と高くなることもしばしばあります。
しかし、MARUKA楽器(マルカ楽器)では出来る限りそういったポイントで査定が下がらない様に、ギリギリの状態を見極めて買取をさせて頂いております。
そして流動する市場相場を正確に見極め、今できる最大限をお客様に還元させて頂きたいと思っています。

京都の四条通りの北側に面した楽器店のMARUKA楽器(マルカ楽器)は、近くに大丸がございます。最近ではアップルストア京都が間近にできたりしており、今までよりも四条通りはよりにぎやかになってきたように思います。
交通アクセスもしやすく、地下鉄四条駅や阪急烏丸駅、河原町駅などから歩いてすぐで、ちょうど地下の13番出口を出てすぐのところにございます。

とはいえ楽器はやはり大きなものが多く、サックスほどのサイズでもハードケースでの持ち歩きはなかなか骨が折れるという方も多いと思います。
そういった際にも、出張買取や宅配買取にて楽器買取のご用命を頂けましたら幸いでございます。
出張買取の手数料、交通費は一切無料ですし、京都だけではなく大阪や兵庫(神戸、西宮、尼崎等)、滋賀や奈良、和歌山など関西圏の楽器買取なら是非ともお任せ下さいませ。
もちろん関東圏のお客様もご安心くださいませ。
しかも出張買取はその場で現金にて清算させて頂けるので、お急ぎの方にもご好評いただいております。

東京の渋谷にも支店があり、こちらでも楽器の出張買取を行っております為、神奈川や埼玉などからのご依頼ももちろんお待ちしております。
宅配買取も同様で、送料無料、梱包材も手配させて頂くことが出来ます。
梱包キットのサービスなどはなかなか他の楽器店では見受けられませんので、是非ともご利用頂けましたら幸いでございます。

サックスの歴史

◆サックス(Sax)の発明
サックス(サクフォーン/saxophone)は管楽器の中で最も若い楽器です。 1840年頃、日本の江戸時代後期にベルギー人の楽器制作者アドルフ・サックスにより発明されました。サックスという名称は発明者の名前に由来するのです。
アドルフ・サックスは当時、木管楽器と金管楽器の両方の特性を持った楽器の制作を目指していました。そして金属製のバス・クラリネットを制作する過程でサックスは生み出されたのです。その結果、サックス本体は真鍮製の金属であるにもかかわらず、息を吹き込むマウスピースにはクラリネットと同じ葦製のリードが使われることになりました。
そしてサックスは木管楽器に分類されるものの、金属的な音色も出せる新しいタイプの楽器として登場したのです。 またアドルフ・サックスがクラリネットとフルートの演奏ができる優れた楽器制作者であったおかげで、優れたデザインと機能的なキー機構を備え、管楽器の中で最も演奏しやすい楽器となりました。
それは発明された1840年と現在とで、デザインや設計にまったく変更が加えられていないということからも証明されています。 まさしくサックスは誕生と同時に最高の完成度を持って生まれた楽器なのでした。

◆音楽史とサックス
このように誕生したサックスが始めて演奏会で使用されたのは1844年のことでした。パリのエルツ劇場でベルリオーズの楽曲が上演されたのです。以降、サックスは様々なジャンルの音楽と関わり合いながら普及していきます。
まず、サックスはクラシック音楽に取り入れられました。 ビゼーの「カルメン」やラヴェルの「展覧会の絵」といったフランスの作曲家よる作品で用いられたのです。 そしてサックスの知名度を決定的なものにしたのがラヴェルの「ボレロ(Boléro)」です。「ボレロ」の中で奏でられる退廃的で哀切を帯びたサックス・ソロは、誰もが1度は耳にしたことがあるはずです。
20世紀に入るとサックスはアメリカに渡ります。生まれたばかりの新しい音楽ジャンル、ジャズと融合するのです。
サックスはベニー・グッドマンによって当時のジャズバンド、ビッグバンド編成の標準楽器として採用され、ジャズに欠かすことのできない楽器となります。
以降、チャーリー・パーカーやコールマン・ホーキンスといった名奏者が輩出されることになるのです。
その後、サックスはジャンルの枠を超えて様々な音楽で用いられるようになります。
英国人ロック歌手スティングの楽曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」で使用されたり、俳優でありサックスプレイヤーでもある武田真治のアルバムが発売されたり、あるいはケニー・Gによるスムーズジャズの楽曲が世界的な大ヒットを納めたりして、サックスは完全に市民権を得た楽器となったのです。
余談ですがMARUKA(マルカ)の業務部長の友人は広島でサックスとオルガンのインストゥルメンタルバンド「大瀬戸千嶋」というバンドをしており、今や広島だけでなく全国で活躍しながらアジアを皮切りに世界に進出しています。歌の無いインストだからこその強みですね。

日本におけるサックス

戦前、軍楽隊に導入されたことをキッカケに日本にもたらされたサックスは、戦後、独特の形で発展を遂げてゆくことになります。
混乱期を経て高度経済成長が始まると、日本の教育現場にもゆとりが生まれ、部活動が活発に行われるようになりました。それに伴い、吹奏楽部の活動も活発になっていきます。
特に戦争の混乱により中断されていた「吹奏楽コンクール」が1956年に再開されると、各地の中学・高校吹奏楽部における楽器のニーズが拡大していくことになりました。
そのニーズに対応するよう楽器製造に取り組んだのがヤマハ(YAMAHA)です。
ヤマハは1960年代に他の楽器と同様にサックスの製造販売を開始し、学校現場への供給に着手します。その後、ヤマハは工場の整備や拡張に努めながら、生産工程の自動化を推し進め、安価に大量の楽器を生産できるような体制づくりを目指していくことになります。
そのヤマハと逆の路線を採ったのがヤマハと同じく日本の楽器メーカー、ヤナギワサ(柳澤/Yanagisawa Wind Instrument Inc)でした。
20世紀の初め、軍楽隊の楽器修理を請け負うことから始まったヤナギサワの楽器製造は、少人数の職人による完全ハンドメイドでした。ヤナギサワは戦争を経て1950年代よりサックスの製造を再開するのですが、その後も工程を自動化することなく、現在までハンドメイドによる生産にこだわり続けています。
このようにサックスの製造は、日本メーカーのヤマハにヤナギサワ、それにフランスのセルマー(SELMER)を加えた3大メーカーによって事実上支配されており、この3つのメーカーは「サックス3大メーカー」と呼ばれています。MARUKAでは特にこの三大メーカーのサックス買取は超高額査定ですので家に使わないサックスがあればすぐにお持ちください。

サックス3大メーカの特徴

◆ヤマハ(YAMAHA)
ヤマハのサックスは音の響きが素直で癖が無く、どのようなジャンルの音楽でも合わせやすいように調整されています。
特に初心者向けのエントリーモデルが充実しており、中学・高校生が購入しやすい価格帯であるにも関わらず高い品質を保持しており、長く使っていてもその品質が損なわれることがありません。
また上位モデルになると、クラシック用やジャズ用といった用途向けにモデルが区別されており、そのラインナップの豊富さもヤマハの特徴になります。

◆ヤナギサワ(柳澤管楽器株式会社/ Yanagisawa Wind Instrument Inc)
完全受注によるハンドメイド生産であるため、サックスの個性が非常に強く音に現れます。
その個性の強さから、多くのプロ奏者の支持を集めており、ジャズやフュージョン音楽のプレイヤー達が好んで選択しています。
ブロンズブラスやシルバーソニックといった特徴的な素材から製造しているため、楽器の手入れがやや難しく、玄人好みのサックスであると言えます。

◆セルマー(Selmer)
サックスの発明者、アドルフ・サックスが設立した会社を買収したのがフランスのセルマーです。
サックス製造の正当な後継者であり、最も長いサックス製造の歴史を持つ会社となります。それゆえヴィンテージのセルマーモデルは高額で取引されることも多く、ファン垂涎の的となっています。もちろんMARUKA楽器でもセルマーのヴィンテージサックス買取はお任せ下さい。
現在製造されているモデルは3種類と少ないものの、フランスメーカーらしい色彩感豊かで軽やかな音色が特徴です。さらにサックスの表面には多彩な表面加工が施されており、装飾品として眺めても美しい楽器となっています。
MARUKA(マルカ)には楽器の買い取りを専門とする「MARUKA楽器」があります。四条店2階を本拠としておりますが、MARUKA(マルカ)全店の査定士はMARUKA楽器の専門査定士から楽器鑑定の手ほどきを受け全ての査定士が楽器買取のご相談にのらせていただきます。
サックス買取、買い替えをお考えの際は是非MARUKA(マルカ)にお立ち寄りください。

楽器の鑑定、査定には熟練の技術と豊富な知識、経験が必要です。一見今時のブランド品しか扱ってないように見えるMARUKA(マルカ)ですが、母体は京都で60年続く質屋です。元々京都の学生達から仕送りが届くまでギターやフルートなど楽器を預かっていた経験もあるMARUKA(マルカ)で育った査定士。皆様の大事な楽器を丁寧に鑑定させていただきます。MARUKA楽器は京都の中心、四条通に面した烏丸四条にありますが、東京は晴海通りに面した銀座5丁目にあるマツモトキヨシ銀座5THビルにある銀座本店でも、また京都市内の各店舗はもちろん2015年夏にオープンした福岡は博多と並ぶ繁華街天神地区にある福岡天神店でも楽器、サックスの買い取りに対応しております。
またサックスやトランペットなどは意外と嵩張り重たいもの、そういう時は宅配買取をつかってみてはいかがでしょうか?しっかりと梱包していただいたらそのままMARUKA楽器へ着払いで送るだけ、中には連絡先と身分証明書のコピーを忘れずに。そうしましたらまずは届き次第すぐにご連絡、そのまま査定に入らせていただきすぐに金額をご提示させていただきます。OKを頂きましたらそのまま振り込み処理をさせて頂きますので荷物が届くタイミングにもよりますが、即日も可能です。
また複数の楽器がある、他にブランド品やはたまたおじいちゃんの骨董品もある、という場合は出張買取をご利用ください。東京は渋谷区から港区などの大都会から田園調布や広尾、白金台のような住宅街までどこへでも、福岡地区でももちろん可能ですし京都から大阪、奈良、滋賀、兵庫に和歌山の近畿地方のみならず名古屋含め愛知全般、岐阜、九州への遠征買取りの道すがら中国地方や四国へでも出張買取にうかがいますのでお気軽に声をかけてください。エレキギターやベース、ドラムセットやシンセサイザーなどかさばるもの、アンプ類など重い物の買い取り、そしてサックス買取をお考えの場合は何をおいても全国買取No.1の実績を誇るMARUKAをご利用ください。
まずは何より京都市下京区のMARUKA四条店、MARUKA楽器へお越しください。阪急京都線烏丸駅の13番出口、もしくは京都市営地下鉄四条駅からもすぐ、木屋町や河原町、寺町通からもすぐの最高の立地にMARUKA楽器はございます。また近年このMARUKA楽器のサックス高価買取の噂をききつけ今まで大阪まで出ないといけなかった京都のみならず滋賀や奈良、兵庫県全域だけでなく逆に大阪の高槻市や茨木市などの阪急沿線のお客様も増えております。また出張買取でのサックス買取は京都府下のみならず兵庫県全域、滋賀県、奈良県、大阪府全域へ、さらに宅配買取では北海道から沖縄まで多数のお客様にMARUKAの楽器買取、サックス買取をご利用頂いております。全国へ広がるMARUKAネットワークで東京の銀座や渋谷、大阪心斎橋、神戸三宮と全ての店舗でのサックス買取が可能になっています。また新たにオープンした横浜のMEGAドン・キホーテ港山下総本店が入る港山下ナナイロ店と二子玉川駅そばの玉川髙島屋SC南館4階のお店などに加えて全国どこからでも荷物を受け付ける宅配買取と出張買取にて楽器買取、サックス買取を行いますのでまずは何よりMARUKAへご相談ください。おまちしております。

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