楽器高価買取|京都のマルカ

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ドラム

京都マルカはドラム買取を強化させて頂いております。<br>
自宅に置いてたけどもう演奏しなくなったらドラムって場所を取るし大変ですよね。そんな時はすぐにMARUKA楽器に連絡してください。MARUKA楽器では店頭での買取はもちろんご自宅までお伺いして買取させていただく出張買取にも対応。なかなか動かすのが大変なドラム買取はセットでもスネアやシンバル、ペダル一つからでも可能です。京都でNo.1の楽器買取店を目指すMARUKA楽器であなたのドラム売ってみませんか?

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ドラム買取について

京都マルカはドラム買取を強化させて頂いております。
楽器を売るときって、どこに持っていけばいいか皆様いろいろと悩まれていることかと思います。
京都では特に楽器の買い取りをしているお店は非常に少なく、またご自宅から遠かったり特にドラムですと自家用車があっても移動させるのが大変な場合もあります。ましてやお車がなければ電車などではとてもとても・・・。
なにより楽器の買い取りをしてくれるお店なんてあるの?リサイクルショップじゃないとだめじゃないの?楽器の買い取りをしてるとしても大手楽器店のほうが高いのでは?
と、思われて京都を通り越して大阪へ行かれている方も沢山いらっしゃるかと思われます。
そんな皆様のご希望にお応えするべく、マルカ(MARUKA)はこの度四条烏丸に中古楽器専門店をオープン致しました。阪急京都線四条駅の13番出口を出てすぐ隣、四条烏丸交差点からも東に四条通沿いに進めば約300mの北側です。四条通に面しておりアクセスの良さは抜群、すぐにわかります。大阪の北の方からでもすぐにアクセスでき、またJR+地下鉄ならまさに京都を中心に東西南北からアクセス良好です。 オープンしてからあっというまに京都の音楽業界の話題をさらい、今では大阪での大手楽器店との競合として認められ、今までとは逆の大阪から京都へという人の流れまで作るほどのムーブメントになっています。エレキギターやベース、エフェクターの買取はもちろんMARUKA楽器は楽器総合店としてサックスやトランペットなどの管楽器、もちろんフルートやオーボエなども含みさらに電子ピアノやシンセサイザーなどの鍵盤製品に今回ご紹介のドラム買取まで楽器の全てを買い取りいたします。

それでもお客様のお車に入りきらないということも、あるかと思います。
またドラムなんかだとバスドラどころかスネア一つでも入らないしハイハットなんてどうやって折りたためばいいかもわからない。。。ご安心ください。マルカ(MARUKA)が誇る出張買取があります。
お電話をいただき出張買取の日程を調整いただきましたら、楽器に関して専門知識を要する専門スタッフがお宅にお邪魔させていただき店頭と同じ査定をさせていただきます。もちろん特別な出張料金などをいただくこともなく、査定にご納得いただかなければキャンセルも無料。いつでもお気軽にご利用いただけます。 京都で出張買取をしている楽器店はなかなか無く、今まで売れなかった楽器は眠っていませんか?京都府内は勿論、滋賀県、兵庫県、大阪に奈良、和歌山。どこへでも出かけていきます。是非ともドラム買取をお考えの際はマルカをご利用下さいませ。 楽器の買い取りには楽器専門スタッフが行かせていただきますし、同時にご家族のブランド品や時計、宝石・貴金属などもご準備いただければそれぞれに対応できる専門知識を持つスタッフを派遣させていただきます。 ブランド買取、宝石貴金属時計で全国有数となったマルカ(MARUKA)はその全国に張り巡らせた情報網を駆使し新しい商材として中古楽器の売買にチャレンジ、今までの凝り固まった業界の常識を打ち破る高価買取+安値販売、今までのマルカ(MARUKA)の常識が他業界の非常識となりそれが噂が噂を呼ぶ事態となり今や一気にマルカ(MARUKA)の楽器買取は全国区となり全国トップレベルの査定額は店頭と同じ、ご自宅にいながらご利用いただけます。荷物が多い、大きい、思いだけじゃなく交通手段を持たない方や子育て中で手が離せない方などにも大変好評ですのでこれを機に使ってなく、また場所を取ってしまう楽器、ドラム、シンセサイザーなどは思い切って処分されてみてはいかがでしょうか?
また同じく店頭では超お買い得価格にて中古楽器を販売中です。改装をして一見買取店とわからないオシャレな入口となったマルカ四条店、そこの2階と3階を楽器専門フロアにして数多くの楽器を展示販売しております。 2階は主にエレキギターを中心とした弦楽器。3階にエフェクターからシンセサイザーなどのデジタル系の物を展示しています。なにせマルカ(MARUKA)は元々京都のみならず大阪や東京などでも超有名な買取店、その基準で「高価買取」と「安価販売」をしたものですから今までの中古楽器売買の業界の常識を知らずに打ち破ってしまいおおきな話題となっています。 私達にとっては普通の値付け、販売価格なのですが楽器店出身のスタッフが「こんな値段みたことない」という高価買取と安価販売で業界に新風を巻き起こしています。 他に決して負けることのない超高価買取実績、ぎりぎり限界いっぱいまでの査定額を還元することで、お客様に喜んで頂きたい… お客様が大事に使われた愛着ある楽器だからこそ、しっかりとした高価買取をさせて頂きたい。 そう思って日夜買取をさせて頂いております。ギターやシンセサイザーと同じくドラム買取をお考えの際は是非とも一度、お問い合わせ下さいませ。 その高額査定を実感して頂けることと思います。

ドラムの歴史

音楽史によれば、人類が手にした最古の楽器は打楽器であると言われています。たとえば日本でも、古来より和太鼓が祭祀祭礼で用いられていましたし、鼓や太鼓が能楽や歌舞伎といった古典芸能で演奏されていました。しかし、それらの打楽器はいずれも特別なもので、一般の人々に手が届く存在ではありませんでした。一般の人々にとって打楽器が身近になるには、ドラムセットの誕生を待たなければならなかったのです。
ドラムセットの原型は19世紀後半に生まれます。当時のヨーロッパは各国で陸軍が拡張されるとともに軍楽隊が発展します。その軍楽隊でバス・ドラムの上にシンバルを乗せて、バス・ドラムとシンバルを両方同時に叩くという手法が開発されます。一説には人手不足を補うためとも言われますが、それまで1つの楽器を1人の奏者が演奏するという原則が敗れるのです。
そして1884年に打楽器奏者のチャンドラーという人物が、バス・ドラムをペダルを踏んで打つ方法を考案します。このキックペダルの考案は、それまで手だけで演奏してきた打楽器に革命的な影響を与えることになるのですが、演奏される音楽そのものは依然として行進曲が中心で、未だドラムは目立つ存在ではありませんでした。
ドラムがヨーロッパで日の目を見るまでには、まだ時間が必要でした。20世紀に入るとアメリカで新たな音楽ジャンル、ジャズが誕生します。1930年代のアメリカで、ジャスドラマーのベイビー・ドッズ(Warren “Baby” Dodds)がドラムを演奏していました。今と異なり、タムとバスドラムで構成されたシンプルなドラムセットでした。
ベイビー・ドッズがいつも通りに両足を踏みならしながら、リズムを取って演奏していると、彼に1人の観客が告げたのです。「せっかくならその足の動きに合わせて楽器が演奏できないのか」と。その提案から二つのシンバルを貝のように合わせたハイハットが生まれることになります。
ハイハットの誕生は、ドラムセットの歴史において重要な役割を果たしました。ハイハットのおかげで金属的で細かなビートを刻むことが可能になり、ドラム演奏の幅が広がると共に、音楽そのものの進化を促すことになったのです。

音楽の進化とドラム

このようにドラムセットはまずはジャズで用いられていました。
大きなホールで演奏されるビッグバンド編成の一員として、スウィングジャズを演奏していたのです。演奏されるテンポはまだ遅く、ビートを強調するために、バス・ドラムをペダルを踏んで強く鳴らしていたのです。
スウィングジャズで、ドラムはダンスするための伴奏に過ぎず、リズムを刻むメトロノーム以上の役割はありませんでした。
それが徐々に演奏のテンポは早くなり、刻むビートは細かく複雑なものになっていきました。ビバップジャズの誕生です。
ビバップではテンポが速まり、もはや表拍をキックペダルで踏み続けることが不可能になりました。表拍をハイハットで刻むようになったのです。ここに8ビートが誕生する契機が生まれます。
その後のジャズは、マイルス・デイビス(Miles Dewey Davis III)といった巨匠を生みつつも、勢いが衰えていきます。しかしジャズの力が衰えても、ドラムの役割が無くなることはありませんでした。ドラムは新しく生まれた音楽ジャンル・ロックにおいて、ジャズ以上の活躍を見せるようになるのです。
1960年代のイギリスで生まれたビートルズ(The Beatles)とローリングストーンズ(The Rolling Stones)は、ロックミュージックの方向性を決定つけた伝説的なロックバンドです。 この二大ロックバンドの活躍によってロックバンドの編成は、ボーカル、ギター、ベースそれにドラムという形式に固まることになります。
ロックにおいてドラムは不可欠な存在となりました。ドラムがなければ8ビートを刻むことができず、ロックが成り立たなくなるからです。それ以降、現在に至るまで様々なロックバンドが生まれ、精力的な活躍を見せると共に、優れたドラマーが誕生しています。

日本におけるドラムメーカー

このように1960年代以降の日本においては継続的にバンドブームが発生し、それに伴いドラムの需要が拡大していきました。
その需要に応えるため、日本の楽器メーカーのドラム製造も拡大していくことになります。
終戦直後からドラム製造を開始していたパール(PEARL / Pearl Musical Instrument Co.)は、1956年には輸出を開始し1973年には台湾に工場を設立。その後も順調に拡大を続け、現在PEARLは世界一のドラムメーカーに成長しています。
総合楽器メーカーヤマハ(YAMAHA)は、第1次バンドブームの1966年にドラムの製造を開始。その後もモデルチェンジを繰り返しながら、現在に至っています。またYAMAHAは音楽教室でドラムの講座を開講するなど、演奏技術の普及にも努めています。
「楽器を売るためにはその土壌、文化から始めないといけない」
YAMAHAが楽器の販売拡大戦略において単に楽器を売るだけじゃなく、楽器を演奏し楽しんでくれる人から増やそうと各地で音楽教室を開いた時のお話です。
ギターブランドアイバニーズ(Ibanez)を展開する星野楽器はドラム部門のTAMAを1960年代に設立し、ドラム製造に参入しました。TAMAはドラム素材にバーチ材を使いパワフルなサウンドが特徴で、独創性のあるドラムを作ることで、先行するPEARLを追いかけています。
国内のドラム市場の多くをこの3社が占めています。また国内だけではなく、海外市場においてもこの3社のシェアは50%を超えており、日本には世界的なドラムメーカーが3社も存在しているということになるのです。
ドラム、打楽器は人間の音楽の原点。日本でも各地に伝わるお祭りにおいて太鼓囃子は欠かすことができず、またアジアでもヨーロッパでもアフリカでも人々は机を叩き、バケツをひっくり返してリズムを刻むことにより踊り歌い楽しむのです。
あなたの使わなくなったドラムや打楽器、是非マルカ楽器に売ることで世界中の必要としている誰かにバトンタッチしてみてはいかがですか?

マルカ(MARUKA)では2014年秋にオープンした四条店の2階に楽器買取・販売専門フロア「MARUKA楽器」を備えあなたの大切な楽器を高価買取しています。そして瞬く間にご好評をいただき2015年には3階にも楽器買取・販売フロアを拡張母体であるマルカ(MARUKA)と同じコンセプトで「限界価格で買い取るが素早く販売をしていくことで少しの利益でもたくさんの数をまわすことで安定した経営を」を合言葉に楽器業界では考えられなかった率での買取と販売を展開し、店頭のみならずデジマートでも短期間で抜群の知名度を得る事となりました。
また長年培った実績とネットワークに裏打ちされた「出張買取」で大荷物になりなかなか持ち運びができないドラムをご自宅にいながら買取できます。京都だけではなく大阪も北部、市内、東部、南部かかわらず大阪全域をカバー、もちろん滋賀、奈良、兵庫も出張させていただきます。
まずはLINEで査定にて見積もりを取られたらどうでしょうか?これは住所もお名前も無しで普段お使いのスマホから写真を撮り、購入時期や使用頻度、メーカーに構成などを送っていただけると専門の担当員がすぐに返事をさせていただきます。是非ご利用ください。他の楽器店ではなかなか査定額の回答に時間を要するドラム買取査定、マルカ(MARUKA)なら迅速にそしてより正確にお答えする事ができます。
そしてこの楽器買取に関しては京都の四条店だけではありません。その他の京都の店舗でも東京銀座の銀座本店でも、2015年夏にオープンした福岡天神店でも楽器の買い取りをおこなっています。もちろん宅配買取にも対応しておりますので全国どこからでも全国トップレベルのマルカ(MARUKA)の高価買取をご利用いただけます。
MARUKA楽器は昭和28年創業の質マルカから独立した全国有数のマルカ(MARUKA)が母体となり、今までの中古楽器業界の常識にとらわれない展開をしています。是非ドラムの買い取りをご検討ならば一度ご連絡ください。皆様と出会えることを楽しみにしているスタッフがお待ちしております。

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