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アコースティックギター買取について

京都マルカはクラシックギターやアコースティックギターの買取を超高額査定でさせて頂いております。
1世紀を超えて、基本的に変わらないコンセプトで作られ続ける楽器、今あるエレキギターも、すべてはこのアコースティックギターから始まりました。

勿論、今ほど生産力が発達していたわけではありません。
職人も非常に少なく、楽器自体がそもそも高級品でした。
そして世界大戦で多くの楽器が失われたと言われています。
それでも尚、残された楽器から、受け継がれてきた楽器があったからこそ、今の楽器があるのではないでしょうか。
古い楽器ほど、状態を判断するのは難しく、リペア難易度も上がります。
直すことは出来ても、元通りにすることが非常に困難だからです。
そしてその査定の難易度も当然上がります。

当店では楽器専門のスタッフによって、しっかりとした状態確認、長年培った相場の知識によって、限界いっぱいのしっかりとした査定をさせて頂いております。
また同じく店頭では超お買い得価格にて中古楽器を販売中です。
どこよりも高く、どこよりもお買い得にをモットーに、日々営業しております。エレキギター・ベースそしてアコギ買取は是非マルカ(MARUKA)にお任せ下さい。

他に決して負けることのない超高価買取実績、ぎりぎり限界いっぱいまでの査定額を還元することで、お客様に喜んで頂きたい…
お客様が大事に使われた愛着あるアコースティックギターだからこそ買取を、超高価買い取りをさせて頂きたい…
そう思って日夜買取をさせて頂いております。是非とも一度、お問い合わせ下さいませ。
その高額査定を実感して頂けることと思います。

当店では買取だけでなく、店頭での販売も行っております。
買取はどこよりも高く、そしてどこよりもお買い得にをモットーに営業しております。
是非とも体感して頂けることと思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

アコースティックギターの歴史

アコースティックギターの起源は東洋にあると言われています。中国には昔から木製のボディに弦を張った楽器が存在していました。
ギターのような楽器の由来はとても古く、10世紀ごろのスペインや、13世紀の欧州の絵画にギターと思しき楽器が描かれているのが分かっています。ルネサンス期といえる15世紀には一般民衆の間でも、ギターが浸透しました。
この時の楽器は現在のギターとは形が異なり4本コースで弦は7本あったと言われています。このときのギターは通称「ルネサンスギター」と呼ばれています。この構造は現在の「ウクレレ」と同様であり、その軽い音調から宮廷の音楽家にも愛好者がいたそうです。
ルネサンス期のスペインではリュートの祖先にあたる「ビウエラ」という6弦の楽器が愛されました。芸術文化が花開いたルネサンス期だったからこそ、ギターも飛躍的な発展を遂げたのでしょう。

さて、16、17世紀になると、また新しい形のギターが登場しました。このギターは「リュート(洋琵琶)」と言われています。この「リュート」は木製でできた楽器で、洋梨を切ったようなずんぐりした形をしています。つまりフィンガーボードが短く、ボディの丸みが強いわけです。
この楽器をフィンガーボードを長くするなどの改作を通じて完成したものがアコースティックギターと言われています。現在のアコースティックとほぼ同じ形に仕上がったのは19世紀ごろのスペインでのことです。

世界大戦中のギターについて

2度の大きな戦争がこの世界ではありました。欧州やアジア、日本を舞台にたくさんの人が命を落としました。しかし、失われたのは人間の命だけではありませんでした。世界大戦中には多くの楽器も破壊されました。なぜなら砲撃や爆弾で家屋もろとも損壊したからです。教会等に置かれていたパイプオルガンも多くが失われたと言われています。そしてギターも例外ではありませんでした。
ヨーロッパの家庭にも広まっていたギターはその持ち主の命と共に攻撃に晒されたか、あるいは打ち捨てられたのです。今現在、残っているビンテージギターは戦争の火の粉を免れたか、収集家が地下室などに厳重に保管していたものになります。

現在のアコースティックギターについて

「アコギ」と略されて呼ばれていることが多いですね。クラシックギターと同列に扱われることがあります。クラシックギターとは、ナイロンの弦が張ってあり、クラシックの音楽を、指で演奏するために作られたギターです。スチールの弦を張ってあるフォークギターもアコースティックギターと同義だと言われる場合があります。

アコースティックギター有名ブランド
◆マーチン(Martin、C.F.Martin & Co., Inc.)社
国:アメリカ
アコースティックギターの有名ブランド。他のギターメーカーのギブソンやギルドと共に世界の三本指に入るギターメーカーだと称されています。マーチン(Martin)はアメリカにおける大衆音楽の発展やブームに対応するために、元々作成していたクラシックなギターから、現在のアコースティックギターを生み出しました。
マーチン(Martin)のアコースティックギターの歴史は、音量を増やすために大きなボディを持つアコースティックギターを作ったことに始まります。そのモデルは00(ダブルオー)、000(トリプルオー)D(ドレッドノート)と名づけられました。
このモデルがアメリカ合衆国中で大ブームになり、現在のアコースティックギターモデルを作成する礎となりました。ちなみに、日本でマーチン(Martin)のギターが人気になったのは、1960年代くらいからのことです。

◆ヤマハ(YAMAHA)
国:日本
ヤマハ(YAMAHA)のアコースティックギターの歴史はDynamic GUITAR(ダイナミックギター)を発売したことに端を発しました。このモデルは今でも愛好者のいるほどの人気になりました。
続いて1966年に「FG-180」や「FG-150」モデルを発売。ここでヤマハ(YAMAHA)の アコースティックギターの原型が出来上がりました。Lシリーズと呼ばれる伝統的なボディにバランスの取れた音を演奏可能にしたギターが登場。FGシリーズもヤマハ(YAMAHA)アコースティックギターの看板シリーズとなっています。

◆ギブソン(Gibson)
国:アメリカ
ギブソン(Gibson)のギターのうちで、一番人気なものはエレキギターの「レスポール(Les Paul)」。ギブソンはアコースティックギターでもその高い技術を惜しみなく発揮しています。木材にもこだわりがあり、世界中の国々から良質な木材を集めています。Jシリーズ、LGシリーズとよばれるギターシリーズが大変人気です。
ギブソンギターは日本人にとても人気が高く、日本の有名アーティストがこぞって愛用しているブランドでもあります。

楽器の取り扱い、買取については専門の知識を有する査定士が居ないとなりません。特に「音を発する」楽器は見た目だけではなく「機能が生きているか」とその楽器本来の「音を奏でられるか」が重要になります。
MARUKAでは四条店2階に楽器買取・販売の専門フロア「MARUKA楽器」があり楽器専門店で長らく買取、販売、修理、調整を行ってきたプロが在籍しております。あなたの大切にしてきたアコースティックギターの買取を考えられたら是非MARUKA楽器へお持ちください。
また京都のその他の店舗でも、東京銀座本店でも同じ鑑定、査定を受けられます。京都で60余年続く当社ではどの店舗でも差異のない鑑定査定が受けられるシステムとノウハウがございますので安心してお越しください。
また遠方のお客様には宅配買取出張買取をご利用いただけます。事前にお値段が知りたい方はLINEで査定が簡単でお勧めです。お名前やご住所の登録など必要なく楽器の写真を撮りメーカーや購入時期、備品の有無などを連絡いただくだけで査定させていただきます。

あなたの大切な楽器、是非信頼と実績のMARUKAへお任せ下さい。
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