こんにちは、マルカ銀座店の菅家です。
銀座地区には多数の買取店がありますが、そのどこもがアクセスが良かったり、わかりやすい立地だったりするわけではありません。そんな中で、当マルカ銀座店は銀座駅B5出口から地上に上がってすぐ目の前、1階がマツモトキヨシのビルの6階という、駅からも近くわかりやすい立地です。買取対応をさせていただいているお品物のジャンルも豊富ですので、ご不要品の売却はぜひ当マルカ銀座店にご相談くださいませ。
それでは買取アイテムの紹介へと移りましょう。
今回ご成約いただいたのは、ルイヴィトンのミニスピーディ(M41534)です。スピーディ自体は、長らくルイヴィトンのアイコンバッグの1つとして生産され続けている、定番人気バッグです。サイズ展開も豊富なスピーディですが、こちらのミニスピーディに関しては完全に廃盤となっているモデルです。ちなみに、現行モデルのナノスピーディ(M81085)が、ほぼ同じサイズの仕様なのですが、名称や型番が異なる以上、ミニスピーディは廃盤と言って差し支えないでしょう。今回買取させていただいたミニスピーディは、経年変化によるヌメ革の変色が見られ、ファスナープルの革が取れてしまっているような中古状態でしたが、現在の相場だとこれぐらいの状態であっても十分にお値段が付きます。これだけわかりやすい明確な瑕疵が見られても数万円の査定額が付く、というのは何年か前には考えづらかった事ですので、それだけ現在の中古買取相場が高騰していると言えますね。
今回紹介させていただいたミニスピーディのよう古いお品物であったとしても、思わぬ高額査定での買取となるケースがございます。この相場高騰もいつまで続くかはわかりませんので、もしもご自宅に古いルイヴィトンのバッグを眠らせているような事がありましたら、相場が高い今のうちに当マルカ銀座店にご売却にいらしてみてください。