アンティークロレックス買取

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ロレックス

アンティーク・ロレックスの世界

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装飾上

現在機械式時計人気No.1のロレックス(ROLEX)、それは何も現行モデルだけではありません。
30年~40年前、そして50年から60年前のアンティークロレックスも一定の需要があり、MARUKAでは絶賛買取強化中です。
アンティークロレックス買取は専門的知識があり、きちんとした販路を持っていないと高価買取ができません。
単に古い時計として扱われて憤慨したことはありませんか?
MARUKAならあなたの大切なアンティークロレックスを最大限評価し、高価買取いたします。

装飾下 LINE@で査定

注目アイテム一覧

下記一覧は一例です。その他のアイテムも高価買取いたします。

デイトナ

デイトナ
デイトナRef.6263

前モデルRef.6264のプラスティックベゼルを引き継ぐ手巻きデイトナ第三世代のデイトナRef.6263.製造期間は1970年から1988年頃となっています。バルジュー製のムーブメントを改良したCal.727を搭載し、デイトナの中でもトップクラスの人気を誇っています。同時期にはステンレスベゼルのRef.6265が製造されていました。またレアダイヤルとしてポールニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)が存在します。

maruka買取価格

~5,000,000円

デイトナ
デイトナRef.6265

前モデルRef.6262のステンレスベゼルを引き継ぐ手巻きデイトナ第三世代のデイトナRef.6265.製造期間は1970年から1988年頃となっています。バルジュー製のムーブメントを改良したCal.727を搭載しています。同時期にはプラスティックベゼルのRef.6263が製造されていました。またレアダイヤルとしてポールニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)が存在します。

maruka買取価格

~4,000,000円

デイトナ
デイトナRef.6264

前モデルRef.6241からムーブメントCal.727に変更し登場したRef.6241. 製造期間は1965年頃から1970年頃とされています。プラスティックベゼルが特徴で非常に人気の高いモデルではあり、同時期に生産されていたステンレスベゼルのRef.6262に比べ耐久性が劣っており年々良い個体が無くなってきていることが現状です。レアダイヤルとしてポールニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)が存在します。

maruka買取価格

~4,000,000円

デイトナ
デイトナRef.6262

前モデルRef.6239から大きな外装の変化は無いが後継モデルRef.6265やRef.6263まで搭載された名作ムーブメントCal.727を搭載したモデルである手巻きデイトナ第二世代のRef.6262.ステンレスベゼルを搭載しております。製造期間は1965年頃から1970年頃とされ非常に短い期間であったと言われております。同時期に製造されていたプラスティックベゼルのRef.6264と比べ人気は劣るものの耐久性に優れており近年再評価されているモデルの一つであります。またレアダイヤルとしてポールニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)が存在します。

maruka買取価格

~3,000,000円

デイトナ
デイトナRef.6241

プラスティックベゼルを搭載した初期型手巻きデイトナであるRef.6241.1963年頃に誕生したRef.6239に遅れること2年、1965年頃に誕生し1960年代半ばまで製造されていました。ムーブメントはバルジュー社のCal.72を独自で改良したCal.72B、722-1が搭載されていました。第一世代の手巻きデイトナ、ごく僅かな生産期間ということもありロレックスファン固唾の一本と言われております。またレアダイヤルとしてポールニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)が存在します。

maruka買取価格

~4,000,000円

デイトナ
デイトナRef.6239

初代デイトナとなるRef.6239.1960年代に登場したプレデイトナRef.6238を経て誕生しました。ステンレスベゼルを搭載し、同時期に製造されたプラスティックベゼルのRef.6241と同じくCal.72B若しくはCal.722-1のムーブメントが搭載されております。またレアダイヤルとしてポールニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)が存在します。その俳優ポールニューマン氏が実際に着用していたRef.6239が2017年のフィリップスのオークションで約20億の値が付くなど話題となりました。

maruka買取価格

~3,000,000円

デイトナ
デイトナRef.6238

初期デイトナであるRef.6239が登場する数年前、プロトタイプ的な位置付けであったクロノグラフRef.6238が登場しています。現在では通称プレデイトナと呼ばれ、黒文字盤、シルバー文字盤の二色展開となっております。ムーブメントは初代デイトナと同様にバルジュー社のCal.72を改良したCal.72B若しくはCal.722-1が搭載されています。

maruka買取価格

~2,500,000円

デイトナ
デイトナRef.16520

デイトナ初の自動巻きモデルRef.16520.次世代のアンティークロレックスの筆頭モデルと呼ばれています。もうお目にかかれないであろうゼニスとのコラボレーションにより誕生したムーブメントCal.4030を搭載しています。近年最も価値が高まっているモデルであり、生産初期の段落ち、4行表記、エナメル文字盤、S・X番最近ではU番などに多く見られるブラウンダイヤル(パトリツィダイヤル)、高年式であるA番・P番などレア仕様、レアシリアルなど高騰が続いております。

maruka買取価格

~3,500,000円

サブマリーナー

サブマリーナー
サブマリーナーRef.1680

サブマリーナー初の日付機能が搭載されたモデルとして登場したのがこのRef.1680です。1965年頃に登場し、1980年頃まで製造されました。ムーブメントはロレックスの数多いスポーツモデルに採用されているCal.1570。このRef.1680で有名なものは生産初期に「SUBMARINER」の字体が赤になっている通称「赤サブ」という個体です。数少ない生産期間の間にマークⅠからマークⅥまでの文字盤の仕様の違いがあることが有名です。特にメーターファースト仕様となっているマークⅠからマークⅢまでの個体が非常に高く取引されております。赤サブはアンティークロレックスを代表するモデルとなっております。

maruka買取価格

~2,000,000円

サブマリーナー
サブマリーナーRef.5513

サブマリーナーのベストセラ―モデルとして20年以上製造されたのがこのRef.5513です。製造期間は1963年から1989年までと言われております。初期ではミラーダイヤル、メーターファースト、後期ではインデックスに金属のフチが付くなど長い生産期間の間に様々なマイナーチェンジを繰り返しました。同時期にはクロノメーター表記のあるRef.5512、デイト表記があるRef.1680が存在しています。玉数も多いことからアンティークロレックスの入門モデルとして人気が高く近年では価値が高騰しております。

maruka買取価格

~2,000,000円

サブマリーナー
サブマリーナーRef.5512

サブマリーナー初のリューズガード搭載モデルとして登場したのがRef.5512です。生産期間は1959年から1977年頃とされております。ベストセラーモデルであるRef.5513のクロノメーター版として知られており、Ref.5513と共有パーツが多く見られるモデルです。Ref.5513と比べて流通量が少なく希少である為、Ref.5513よりも高値で取引されることが多いモデルとなっています。

maruka買取価格

~2,500,000円

GMTマスター

GMTマスター
GMTマスターRef.1675

ロレックスのパイロットウォッチとして誕生したGMTマスターの2代目モデルであるRef.1675。1960年から1980年頃までの約20年の製造期間となっております。ロングセラーモデルの為にアンティークロレックスの代表格として君臨しています。長い生産期間の間に様々なマイナーチェンジを行っており、ミニッツミラーサークルダイヤル、ミラーダイヤル等の初期型や6ドットなどレア要素を含む個体になると数百万単位で取引されることもあります。またスポーツモデルには珍しくジュビリーブレスが装着されている個体もあり、ロレックスファンの心を掴んで離さない名作モデルです。

maruka買取価格

~1,500,000円

エクスプローラー

エクスプローラー
エクスプローラーRef.1016

ロレックスの定番スポーツモデルとして不動の人気であるエクスプローラー。その第3世代モデルがRef.1016となっております。1963年から1988年まで製造をされ約20年以上生産されたベストセラーモデルとなっております。長い期間の中、様々なマイナーチェンジを行っておりその仕様によってプレミアムが付いているものも数多く存在しております。特に初期のミニッツミラーダイヤル、ミラーダイヤルや最終シリアルと言われるR品番・L品番はロレックスファン固唾の一本となっております。

maruka買取価格

~1,500,000円

エクスプローラー
エクスプローラーRef.14270
ブラックアウト

デイトナRef.16520と並び次世代のプレミアムアンティークロレックスの筆頭モデルがRef.14270の初期生産分であるブラックアウトです。シリアルナンバーE番X番のみのごく僅かの生産本数となっています。またブラックアウトは文字盤の仕様が3パターンあることも有名です。買取相場では通常のRef.14270から2倍以上の値段で取引されており人気の高いモデルとなっています。

maruka買取価格

~800,000円

エクスプローラーII
エクスプローラーII Ref.1655

日が入らない洞窟など過酷な地で冒険をサポートするために登場したエクスプローラーⅡの初代モデルがこのRef.1655です。1971年から1987年まで製造されておりその期間の中でかなりのマイナーチェンジを繰り返したモデルです。特に初期型のマークⅠは秒針にドットのないストレート針となっておりアンティークの美しさを兼ね備えていると言われております。この個体が非常にレアな要素としてコレクターに人気の仕様となっており高額で取引されております。更にマークⅢがセンタースプリットとなっていることも有名です。

maruka買取価格

~1,500,000円

シードゥエラー

シードゥエラー
シードゥエラーRef.1665

サブマリーナーの上位モデルとして開発されたシードゥエラーの初代モデルがRef.1665となります。フランスの潜水会社コメックスの協力を得て1967年誕生しました。当時、ロレックスのデイト機能付きモデルで唯一のサイクロップレンズを持たない時計となっております。このシードゥエラーRef.1665と言えば初期生産分に見られる「SEA-DWELLER SUBMARINER2000」の表記が赤くなっている通称赤シードがレアアンティークロレックスとして非常に人気が高く高値で取引をされております。赤シードはマーク1からマークⅥまで分類され特にブラウンダイヤル(トロピカルダイヤル)、センタースプリットが特徴のレイルダイアル(スターンダイヤル)などレア要素が含んでいる個体ともなれば更に高値で取引をされております。

maruka買取価格

~3,000,000円

ミルガウス

ミルガウス
ミルガウスRef.1019

ロレックスの対磁気時計として登場したミルガウスの二代目モデルがこのRef.1019です。生産期間は1959年から1991年と30年以上となっております。その間マイナーチェンジを繰り返し行いました。ダイヤルバリエーションはシルバーとブラックの二色存在が確認されていますが、ブラックはほとんど出回っていないことからブラックの方の希少価値が高く高値で取引されております。当時はあまり人気のないとされていたRef.1019ですが、現代では再評価されておりアンティークロレックスでも人気のモデルとなっています。

maruka買取価格

~2,000,000円

カメレオン

カメレオン
カメレオン

1950年-1960年に製造されたロレックスのレディースウォッチ。世界で唯一のワードロープを持つ時計として誕生しました。極々僅かな生産期間となっており、希少なモデルとなっております。自由にストラップを付け替えることができる今にはない仕様が人気の理由です。更に日本ではドラマ「ヤマトナデシコ」では松嶋菜々子さん、映画「シン・ゴジラ」では石原さとみさんが着用するなど未だに衰えない人気があります。未だに注目のこの時計はマルカで買取強化しているアンティークロレックスの一つです。

maruka買取価格

~200,000円

ロレックス高価買取
高級機械式時計高価買取

MARUKA(マルカ)の買取金額がアンティークでも高い理由

アンティークのロレックスにも精通した専門の査定士が査定します。

MARUKA(マルカ)は京都時計買取実績最高峰の歴史と信頼のある買取店です。
MARUKA(マルカ)グループには時計を専門に扱う店舗「MARUKA WATCH」もあり時計を専門に鑑定出来る査定士がいます。
昭和28年の創業以来時計取扱数は郡を抜き、年間1500本を超える時計を買取り、
他店とケタ違いの経験と実績を積んだMARUKA(マルカ)が最高の価格をご提示しております。

メンテナンスが自社でできます。

自社でメンテナンス出来る技術があるから、自信を持って市場価格を上回る買取りが出来るのです。
時計好きの査定士が多いので、お持ちになった時計のお話からお手入れ方法をアドバイスさせていただくこともよくあります。

販路が世界中にあります。

MARUKA(マルカ)は長い歴史の中で全国津々浦々の市場の相場を把握し、
また日本国内だけでなく海外への販売ルートも確保し常に最新の相場動向をキャッチして
全国最高レベルの買取り価格を提示します。

買取実績速報

MARUKAで買取ご成約いただいた例をリアルタイムでご紹介いたします。

こんな状態のアンティークロレックス、眠っていませんか

  • ジャンク1

    ガラスに傷・ひび割れがある

  • ジャンク2

    リューズがとれてしまった

  • ジャンク3

    ベルトが切れてしまった

  • ジャンク4

    動かなくなってしまった

その他、壊れていても汚れていても箱やギャランティーカードや箱などの付属品がない状態でも買取可能の場合があります。
ぜひ一度、MARUKA(マルカ)にご相談ください。写真と情報で簡単に買取価格がわかるLINE@で査定もご利用ください。

買取に関するご相談やわからないことなどは下記の無料通話ダイヤルまでお気軽にお問合わせください。

電話番号:0120-89-7875
電話番号

MARUKA(マルカ)店舗ご案内

時計買取・ロレックス買取で有名なMARUKA(マルカ)。
小売りをしないことで一般知名度はあまりなく、通好みの買取専門店として京都を中心に店舗展開していましたが
関東のお客様からの要請もあり東京銀座と渋谷に進出。合わせて福岡の天神・大名地区へも出店し各地の時計買取相場を
動かすほどのインパクトを与えてきました。
そして2016年秋には地元京都の地盤強化のために左京区北山に北山店、続けて2017年3月に大阪心斎橋店、
5月には神戸三宮店と近畿の地盤を固めるために続々と進展をオープン。
また再強化した出張買取にて滋賀県や奈良県など徹底的に走り、東京と福岡からも近隣県に積極的にでかけるなどしています。
アンティークのロレックス(ROLEX)はしっかりとした時計買取店でないと相場観がないため良い値段はつきません。
ましてや最新の情報を知らないようなお店にいったらただの古いロレックス(ROLEX)として扱われてしまいます。
こういった趣味性の高いモデルはその時その時の人気もあり相場が変動しますので最新の相場情報を持ち、
世界中に販路を持つマルカ(MARUKA)にお任せください。
また写真を撮って送るだけで簡単査定のLINE(ライン)で査定も大変便利で好評ですので是非ご利用ください。

MARUKA(マルカ)店舗ご案内

京都で創業昭和28年の老舗買取店MARUKA(マルカ)。全国に現在13店舗ございます。

東京エリア

阪神エリア

福岡エリア

京都エリア

アンティークロレックス買取について

ロレックス(ROLEX)買取に強いマルカ(MARUKA)ではアンティークロレックス(ROLEX)買取に力を入れておりますのでアンティークロレックス(ROLEX)をご紹介させて頂きます。
今世界中でアンティークロレックス(ROLEX)がブームとなっており買取価格が高騰しています。
特に人気のスポーツモデルは投資の対象となっているそうです。アンティコルム、サザピースなどの海外オークションハウスではデイトナのポールニューマンモデル、サブマリーナーのジェームスボンドモデルRef.6538が何千万という金額で取引されており、年々金額が上がり続けている状態となっています。こういったスペシャルモデルでなくても様々なアンティークロレックス(ROLEX)のマイナーチェンジなどの分析が進んでおり、以前はあまり価値が付かなかった時計でも急に価格高騰している現状となっております。(手巻きデイトナRef.6263のデイトナ表記無しモデルなど)マルカ(MARUKA)では近年高騰が著しいアンティークロレックス(ROLEX)買取を強化しております。先程ご紹介させて頂きましたデイトナのポールニューマンモデル、デカリューズのサブマリーナーであるボンドモデルなどのスペシャルモデルから赤サブ、赤シードなどの人気アンティークロレックス(ROLEX)、デイデイトやデイトジャスト、チェリーニなどのドレスウォッチも買取強化中となっております。是非ともマルカ(MARUKA)のアンティークロレックス(ROLEX)買取をご利用下さい!

デイトナの主なアンティークモデルをご紹介

アンティークロレックス(ROLEX)の主要モデルと言われているモデルをご紹介させて頂きます。
まずはキングオブロレックス(ROLEX)、キングオブクロノグラフと言われるデイトナの三代目デイトナのRef.6263とRef.6265です。こちらの二種類のデイトナは同時期に生産されていたモデルです。
違いとしてはベゼルがプラスティックかステンレスかの違いとなります。
Ref.6263がブラックのプラスティックベゼルで、Ref.6265がシルバーのステンレスベゼルとなっています。
どちらも手巻きの機構となっており、バルジュー社の手巻きムーブメントを改良して生産されています。
日本ロレックス(ROLEX)では修理受付を終了しているモデルとなっており、状態が良いものが年々減っていっていることもあり資産価値が上昇中です。文字盤の「DAYTONA」表記で資産価値にかなりの影響があり、当時のオリジナル表記で「DAYTONA」の表記が大きい通称ビックデイトナ、ロレックス(ROLEX)の修理用のダイヤルとなっている「DAYTONA」表記が比較的小さい通称スモールデイトナ、最初期型の「DAYTONA」の表記が無い通称デイトナ表記無しの3タイプに分かれています。
人気は順にビックデイトナ、デイトナ表記無し、スモールデイトナとなっています。
この手巻きデイトナにはスペシャルモデルとして俳優ポールニューマンから名前が付けられたポールニューマンモデル(エキゾチックダイヤル)が存在し、海外オークションハウスでは数千万円で取引されるなどのスペシャルモデルとなっています。このポールニューマンダイヤルは人気の高さ故に通称テキサスダイヤルと言われる真贋がほぼ不可能とさえ言われている高度な偽物が存在しています。その為、しっかりした時計店、買取店でないと正当な評価がしにくいモデルとなっています。マルカ(MARUKA)では豊富な知識、経験に加え、アンティークロレックス(ROLEX)を専門に扱う海外バイヤーともコネクションがあり、時計の見極め、市場価値に応じた高額査定が可能となっております。
ポールニューマンダイヤルなどの手巻きデイトナ買取はマルカ(MARUKA)にお任せくださいませ!

デイトナの主なアンティークモデルをご紹介

アンティークロレックス(ROLEX)の主要モデルと言われているモデルをご紹介させて頂きます。
まずはキングオブロレックス(ROLEX)、キングオブクロノグラフと言われるデイトナの三代目デイトナのRef.6263とRef.6265です。こちらの二種類のデイトナは同時期に生産されていたモデルです。
違いとしてはベゼルがプラスティックかステンレスかの違いとなります。
Ref.6263がブラックのプラスティックベゼルで、Ref.6265がシルバーのステンレスベゼルとなっています。
どちらも手巻きの機構となっており、バルジュー社の手巻きムーブメントを改良して生産されています。
日本ロレックス(ROLEX)では修理受付を終了しているモデルとなっており、状態が良いものが年々減っていっていることもあり資産価値が上昇中です。文字盤の「DAYTONA」表記で資産価値にかなりの影響があり、当時のオリジナル表記で「DAYTONA」の表記が大きい通称ビックデイトナ、ロレックス(ROLEX)の修理用のダイヤルとなっている「DAYTONA」表記が比較的小さい通称スモールデイトナ、最初期型の「DAYTONA」の表記が無い通称デイトナ表記無しの3タイプに分かれています。
人気は順にビックデイトナ、デイトナ表記無し、スモールデイトナとなっています。
この手巻きデイトナにはスペシャルモデルとして俳優ポールニューマンから名前が付けられたポールニューマンモデル(エキゾチックダイヤル)が存在し、海外オークションハウスでは数千万円で取引されるなどのスペシャルモデルとなっています。このポールニューマンダイヤルは人気の高さ故に通称テキサスダイヤルと言われる真贋がほぼ不可能とさえ言われている高度な偽物が存在しています。その為、しっかりした時計店、買取店でないと正当な評価がしにくいモデルとなっています。マルカ(MARUKA)では豊富な知識、経験に加え、アンティークロレックス(ROLEX)を専門に扱う海外バイヤーともコネクションがあり、時計の見極め、市場価値に応じた高額査定が可能となっております。
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