オールドセリーヌとは?人気のバッグや買取時に役立つ情報をご紹介
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「オールドセリーヌ」と「セリーヌ」はどう違うのか具体的に知らないという方は多いのではないでしょうか。
オールドセリーヌとは、LVMHグループに所属する前に製造されたバッグのことを指します。
昨今は、このオールドセリーヌが高い注目を集めており、需要が高まっています。
そこで今回は、オールドセリーヌの歴史やロゴ、人気のバッグをご紹介します。
また、オールドセリーヌを買取に出す際に役立つ情報もまとめているので、ぜひチェックしてみてください。


オールドセリーヌ
(ヴィンテージセリーヌ)とは?


オールドセリーヌ(ヴィンテージセリーヌ)とは、LVMHグループの傘下に入る前に製造されたセリーヌのバッグのことを指します。
そもそもセリーヌが誕生したのは、1945年です。
創業者であるセリーヌと夫の2人で子ども向けの高級靴を製造することから始まりました。
それから1966年にはバッグを製造するようになり、セリーヌは業績を伸ばしていきます。
しかし、その右肩上がりの業績は続くことはありませんでした。
業績が悪化したセリーヌは、1987年にLVMHグループ(「ルイヴィトン」「モエヘネシー」を合併して設立したブランド企業)の傘下に所属します。
LVMHグループの傘下に入り、しばらくすると創業者であるセリーヌは退任します。
その後、3人のデザイナーに引き継がれ今もなおセリーヌ人気は衰えていませんが、その人気の理由にはオールドセリーヌの存在もあるからだといえます。






オールドセリーヌのロゴについて




オールドセリーヌのロゴは1960年代まで馬車がメインで、文字に関しては「CÉLINE」と表記されていました。
しかし、1960〜1980年代にかけて文字のロゴは「CÉLINE」「CÈLINE」「CELINE」の3種類がランダムで使用されています。
そのため、どの年代で製造されたのかを明確に知るのは難しいのですが、バッグには馬車のロゴがあるのでそれを見て「オールドセリーヌ」と判断することはできます。
2018年には馬車のロゴはなくなり、「CÉLINE」「CÈLINE」「CELINE」の3種類の文字が使用されています。
2008年にセリーヌに就任したフィービー・ファイロのときは、主に「CÉLINE」のロゴが使用されていたそうです。
フィービー・ファイロが退任したあとの2019年以降、エディ・スリマンに引き継いでからはセリーヌのロゴは「CELINE」となっています。
文字に関するロゴでは「オールドセリーヌか否か」を確認することは難しいのですが、馬車のロゴがあれば一目で判断できるでしょう。






オールドセリーヌの人気バッグ3選


以下では、オールドセリーヌの人気のバッグを3つご紹介します。


サルキーバッグ


オールドセリーヌの代名詞ともいえるのが「サルキーバッグ」です。
4つの馬車が歯車のように交錯した特徴的なデザインのサルキーバッグは、1960〜1980年代の主力ラインです。
素材は主にPVC(塩化ビニール)が使用されており、耐久性に優れているため長持ちさせられます。
ただし、サルキーバッグはすでに生産されていないため、購入する場合は中古を探すようにしましょう。


マカダム


オールドセリーヌといえば、マカダム柄をイメージする方も多いのではないでしょうか。
マカダム柄は、石を等間隔に並べた道路をイメージして作ったデザインです。
見た目がシンプルで、どの服装にも合わせやすいのが特徴です。
なお、マカダムは正規店ではすでに販売が終了しているので、購入する際は中古を探す必要があります。


ホースキャリッジ


オールドセリーヌのなかでも需要が高いバッグに、ホースキャリッジが挙げられます。
なぜ需要が高いのかというと、オールドセリーヌはほとんどがマカダムであるためです。
ホースキャリッジは、金具部分に馬車のロゴが入っており、柄がほとんどありません。
そのため、オールドセリーヌのなかでも珍しいバッグとして購入したいという方が多く、需要が高いのです。






オールドセリーヌを
高く売るためのポイントとは




オールドセリーヌのバッグを所有していて
使用しないのであれば買取に出すのがおすすめです。
そこで、以下ではオールドセリーヌを高く売るためのポイントを解説します。


付属品をセットにする


オールドセリーヌのバッグを買取に出す際は、付属品もセットにすることが大切です。
付属品には、購入時についてくる箱や袋、ギャランティカードが挙げられます。
また、オールドセリーヌのバッグでストラップやチェーンの取り外しができる2wayタイプのモデルに関しては、しっかりセットされているかも確認しておくことが重要です。
付属品があるとプラス査定になる可能性が高いので、ない場合は買取に出す前に探すことをおすすめします。


早めに買取に出す


オールドセリーヌのバッグはヴィンテージ品なので、「さらに年数が経つとプレミアがつき高額で買取してもらえるはず」と考える方は少なくありません。
しかし、モデルによっては、
年数が経てば経つほど価値が下がってしまう可能性があります。

くわえて、バッグは適切な方法で保管しておかないと傷みやすいものです。
たとえば、大切に保管していても通気性が悪いと湿気がたまりやすく、それが原因でカビが発生してしまいます。
また、バッグの革同士がくっついてしまうと革が剥がれてしまうこともあるでしょう。
こうしたことから、バッグは長く保管していると価値が下がってしまう可能性があります。
オールドセリーヌのバッグを使わない場合は、早めに買取に出すのが得策だといえます。


きれいにする


オールドセリーヌの買取時は、バッグの状態が査定に大きく影響します。
そのため、高額買取を望むならできる限りきれいにしておくことが大切です。


基本は乾拭き


オールドセリーヌの基本的なお手入れ方法は、乾拭きです。
使っていない場合であってもホコリやハウスダストなどがバッグに付着するため、柔らかい布を使って優しく拭き取るようにしましょう。
金属部分もメガネ拭きなどを使用し、拭き取るだけで光沢を取り戻せます。
仮に、「汚れが落ちない」という場合は決して強く擦ってはいけません。
とくに、カーフスキンを使用しているバッグは傷がつきやすいので無理にきれいにしようとするとかえって悪化させてしまう恐れがあります。
そのため、お手入れをする際は無理におこなわないことが必須です。


においを取り除く


このほか、忘れがちなものにバッグのにおいが挙げられます。
見た目はきれいであっても、においが原因でマイナス査定になる可能性もあるので、買取前にケアしておくようにしましょう。
オールドセリーヌのバッグににおいがついている場合は、通気性のよい場所で日陰干しするのがおすすめです。
ここで注意したいのが、紫外線に直接当ててはいけないということ。
紫外線はにおいを消す効果がありますが、直接当ててしまうと革が傷んでしまいます。
したがって、直接紫外線の当たらない場所にバッグを置いて干すようにしましょう。






セリーヌのバッグ買取なら
MARUKA(マルカ)がおすすめ


今もなお多くの方に愛され続けているラグジュアリーブランドのセリーヌ。
昨今は、セリーヌのなかでもオールドセリーヌに人気が集まっており、とくに馬車のロゴがあるモデルはプレミアがつくほど希少性が高いバッグもあります。
そのため、「オールドセリーヌのバッグを所有しているけど使わず保管している」という方は、早めに買取に出すのがおすすめです。
MARUKA(マルカ)では、セリーヌに詳しい査定士がお客さまの大切なバッグを丁寧に査定いたします。
査定金額についてもしっかりと説明いたしますので、どうぞ安心してご利用ください。
仮に、「セリーヌのバッグが壊れているから買取してもらえるかわからない」という場合も、MARUKA(マルカ)にお持ちいただければ無料で査定いたします。
お客さまに納得いただければその場で買取も可能なので、セリーヌのバッグを売却しようか悩んでいる方はぜひMARUKA(マルカ)の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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