【2026年最新】グッチ(GUCCI)で高く売れるモデルは?買取相場・高額査定のコツを解説

【2026年最新】グッチ(GUCCI)で高く売れるモデルは?買取相場・高額査定のコツを解説

現在のグッチの買取相場は、相次ぐ定価値上げや円安の影響により、非常に高い水準をキープしています。

中でも「GGマーモント」や「ジャッキー1961」などの定番ラインは、中古市場でも常に需要があり、高価買取が期待できる代表的な存在と言えるでしょう。

しかし、アイテムの保存状態や付属品の有無、売却するタイミングによっては、想定よりも査定額が低くなってしまうケースも少なくありません。

大切なバッグを少しでも高く売るためには、評価されやすいモデルの特徴や、高額査定を引き出すためのポイントを事前に把握しておくことが重要になります。

この記事では、人気モデル別の最新買取相場をはじめ、高く売るための具体的な6つのコツについて詳しく解説していくので参考にしてください。

監修者

有限会社 疋田 (ブランド買取MARUKA)代表取締役社長
疋田 忠(ひきだ ただし)

資格

終活カウンセラー協会 上級カウンセラー
遺品整理士
C.G.J.宝石鑑定士
宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー 2級

経歴

京都で昭和28年に創業された質舗マルカの三代目として現在ブランド買取店MARUKAを京都・東京で合計7店舗運営する有限会社疋田の代表取締役社長。
自身も店頭に立ち買取をおこなうだけでなく積極的に終活・生前整理のセミナー、イベント等で講師としても活動。築地本願寺にて「終活フェア」を行うなど、自社開催の講演会なども積極的に行い、「失敗しない生前整理」の啓もう活動に努めています。

目次

【人気モデル別】グッチの買取価格・相場

グッチは中古市場でも安定した需要があり、モデルによってはまとまった金額で売却できます。

ここでは、特に人気の高い定番6モデルについて、2026年時点の買取参考価格をまとめました。

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GGマーモント

GGマーモント

GGマーモントは、グッチの中でも特に高い買取が期待できる人気モデルです。

2017年の登場以来、若い世代を中心に爆発的な人気を集め、中古市場でも常に高い需要が続いていることが大きな理由です。

1970年代のグッチのベルトにあったGGバックルをモチーフにしたデザインで、現代的な加工と相まって人気が定着しました。

型番(品番)アイテム例買取相場の目安
443497ミディアム/チェーンショルダーバッグ約85,000〜150,000円
739681ショルダーバッグ約75,000円
447632スモール/チェーンショルダーバッグ約70,000〜75,000円
4218902WAYバッグ(レザー)約90,000円
4480542WAYバッグ(レザー)約85,000円

※付属品の有無・状態・時期により変動する参考目安です。

ショルダータイプで未使用に近い状態であれば、7万〜8万円が買取相場の目安となります。

状態やモデルによっては15万円前後の高値が付いた実績もあり、定番カラーのブラックやベージュはさらに評価が上がりやすい傾向があります。

ジャッキー1961

ジャッキー1961スモールホーボー

ジャッキー1961は、近年相場が上昇傾向にあり、高く売れる可能性が高いモデルです。

アメリカのファーストレディだったジャクリーン・ケネディが愛用したことから、その愛称「ジャッキー」がそのままバッグ名になり、モデル名の由来となりました。

型番(品番)アイテム例買取相場の目安
758684GGスプリーム ショルダーバッグ約164,500円
678843GGスモール ハンドバッグ約151,700円
649016ミディアム ハンドバッグ約130,000円
637092GGスプリーム ミニ ホーボー約117,800円
636706GGスプリーム ジオメトリック 2WAY約101,500円

GGスモールのハンドバッグでは15万円前後、GGスプリームのショルダーバッグでは16万円台の買取実績もあります。

2021年に12万円だったミディアムハンドバッグが、2026年には13万円へと値上がりした買取実績もあります。

ホースビット1955

ホースビット1955

ホースビット1955は、ヴィンテージ需要の高まりにより、安定した高価買取が期待できるモデルです。

その背景には、グッチの伝統的な馬具モチーフ「ホースビット」を現代に復刻したことで、国内外で人気が再燃している事情があります。

型番(品番)アイテム例買取相場の目安
677212Gucci×adidas ミニ トップハンドルバッグ約110,000〜120,000円
625615GGスプリーム ミニバッグ約73,000円
602204ホースビット1955 ショルダーバッグ約80,000〜130,000円
621892コンパクトウォレット約20,000〜30,000円

リバイバル以降は海外相場も白熱しており、美品であれば3万円前後が買取の目安となります。

ミニのトップハンドルでは、2021年の11万円から2026年に12万円へと1万円アップした実績もあります。

バンブー1947

ニューバンブー2wayバッグ

バンブー1947は、素材や状態によって買取価格の差が大きいものの、高額査定が狙えるモデルです。

竹を使った持ち手が特徴で、希少な素材を使ったものはとくに高値になりやすい傾向があります。

型番(品番)アイテム例買取相場の目安
675797バンブー1947 オーストリッチ/ジャンボGG約220,000〜269,000円
476531バンブー クイーン 2WAYバッグ(レザー)約170,000円
470271バンブー ニムフェア 2WAYバッグ(オーストリッチ)約130,000円
453766バンブー ニムフェア 2WAYバッグ(カーフレザー)約90,000円
000.2046.0188バンブー 2WAYショルダーバッグ(レザー)約70,000円

エキゾチックレザーを使ったバンブーは現行品にほとんどなく流通量が少ないため、希少価値が評価されやすい傾向があります。

古いデザインでもレトロブームにマッチするため、「昔のバッグだから」と諦めずに査定へ出してみる価値があります。

ディオニュソス

ディオニュソスチェーンウォレット

ディオニュソスは、チェーンショルダータイプを中心に安定した需要があるモデルです。

タイガーヘッドの留め具が印象的なデザインで、幅広い年代の女性から支持を集めています。

型番(品番)アイテム例買取相場の目安
446687ディオニュソス 2WAYバッグ約113,000円
400249ディオニュソス ショルダーバッグ約80,000〜100,000円
523367パイソン バンブー ディオニュソス トップハンドル約100,000円
476432ディオニュソス チェーン スーパーミニバッグ約60,000円

素材やカラー、状態によって金額は変わりますが、人気ラインのため一定の買取価格が付きやすいのが特徴です。

流行に左右されにくいアイコン的なデザインなので、手放す際も安心して査定に出せるモデルだといえます。

オフィディア

オフィディア 2WAYバッグ

オフィディアは、豊富なラインナップと安定した人気で、中古市場でも需要が途切れにくいモデルです。

オールドグッチをオマージュして生まれたラインで、レトロヴィンテージ感を存分に纏っている点が魅力です。

型番(品番)アイテム例買取相場の目安
499621GGスモール ショルダーバッグ約52,900〜103,000円
631685GGスプリーム ミディアム トートバッグ約45,000円
550618フローラ サークル チェーンショルダーバッグ約42,550円
598662コンパクトウォレット約20,000〜30,000円

箱や保存袋が揃ったショルダーバッグ(499621)では、10万円台の買取参考価格が付いたケースもあります。

チェーンショルダーやトートバッグなど、アイテムの種類が多い点も強みです。

定番として長く愛されるデザインなので、状態を整えれば納得できる査定額を引き出しやすいでしょう。

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グッチの高く売れるモデルの特徴

グッチの高く売れるモデルの特徴

査定額が上がりやすいモデルには、主に4つの特徴があります。お手持ちのバッグと照らし合わせてみましょう。

GGキャンバスやGGスプリームなど定番デザイン

高く売れるグッチの筆頭は、GGキャンバスやGGスプリームといった定番デザインです。

これらは流行に左右されにくく、中古市場でも常に一定の需要があるため、値崩れしにくいという強みがあります。

グッチのバッグは新品で定価の50%前後、美品で40%前後の買取価格が提示されることが多いとされ、定番デザインほどこの水準を維持しやすい傾向があります。

一目でグッチとわかるアイコニックな柄は、幅広い層から選ばれ続けています。

長く売れ筋であり続ける定番ラインは、それだけで安定した査定額が期待できる存在です。

ブラック・ベージュなど需要の高い定番カラー

ブラックやベージュといった定番色は、需要が高く高価買取につながりやすい色です。

コーディネートに合わせやすく、性別や年代を問わず選ばれるため、再販時の買い手が見つかりやすいという理由があります。

実際の買取実績でも、以下のような定番カラーは評価が安定しています。

  • ブラック:どんな服装にも合い、男女問わず人気の万能カラー
  • ベージュ:GGキャンバスやGGスプリームと相性がよく、上品な印象
  • ブラウン:グッチらしい伝統的な色味で長く愛される

派手な限定カラーが必ずしも不利というわけではありませんが、まず安定して高く売れるのは定番色だと覚えておくとよいでしょう。

限定品・廃盤品・コラボモデルなど希少性が高い

希少性の高いアイテムは、定価を超えるプレミア価格が付くこともあります。

市場に出回る数が少ないほど、コレクターやファンの間で取り合いになり、価値が上がりやすいためです。

ディズニーやアディダスなどとのコラボ限定品は、完売後にプレミア価格がつくケースがあります。

また、市場に出回っていないアイコニックなアイテムや希少な素材のものは、定価以上の買取金額になることがあります。

とくに廃盤モデルや数量限定品は、二度と手に入らない可能性があるため需要が集中します。

保存状態が良く付属品が揃っている

同じモデルでも、保存状態と付属品の有無で査定額は大きく変わります。

きれいな状態で付属品が揃っているほど、次に使う人が安心して購入でき、再販価値が高まるためです。

査定でプラス評価につながりやすい付属品には、次のようなものがあります。

  • 純正の箱・保存袋
  • 購入時のレシートやギャランティカード
  • ショルダーストラップや保証書などの付属パーツ

日頃から丁寧に保管し、購入時の付属品を大切にとっておくことが、将来の高価買取につながります。

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グッチを高く売るための6つのコツ

グッチを高く売るための6つのコツ

初心者の方でもすぐに実践できる高価買取のコツを6つご紹介します。

売却前にぜひチェックしてみてください。

購入時の付属品(レシート・カード・箱など)をすべて揃える

高く売るための第一歩は、購入時の付属品をできる限り揃えることです。

付属品が揃っていると本物である信頼性が高まり、次の購入者も安心できるため、査定額に上乗せされやすくなります。

付属品
  • 純正の箱・保存袋・ケース
  • ギャランティカードや保証書
  • 購入時のレシートや控え

付属品の有無は買取価格の変動要因のひとつとして明記されており、揃っているほど有利になります。

クローゼットや引き出しの奥に眠っていないか、査定前に一度確認しておくことをおすすめします。

査定前のセルフクリーニングで第一印象をアップさせる

査定に出す前の簡単なお手入れも、印象アップに効果的です。

見た目がきれいなだけで査定士の第一印象がよくなり、状態ランクの評価が上がることがあるためです。

自宅でできるお手入れ方法
  • 柔らかい布でホコリや軽い汚れを拭き取る
  • 金具部分をやさしく磨いて輝きを戻す
  • 湿気を飛ばし、型崩れを整えてから持ち込む

ただし、無理な水拭きや強い薬品の使用は素材を傷めるおそれがあるので、力を入れすぎないよう注意してください。

必ず複数店舗(最低3社)で相見積もりを実施する

買取価格を最大化するうえで最も効果的なのが、複数店舗での相見積もりです。

買取価格は相場や各店舗の在庫状況によって変動します。

1社だけでは適正価格かどうかの判断が難しいため、必ず複数店舗を比較するようにしましょう。

最低でも3社に査定を依頼すれば、相場観がつかめて安く手放してしまうリスクを避けられます。

面倒に感じても、この一手間が数万円の差につながることも珍しくありません。

定価値上げ直後やボーナス前など「売り時」を見極める

売却するタイミングを見極めることも、高価買取の重要なポイントです。

定価が値上げされた直後は中古品の割安感が増し、ボーナス前は購買意欲が高まるため、需要が伸びて買取価格も上がりやすくなります。

グッチのバッグは2023年初頭に20万円台前半だったものが30万円近くまで上がり、3年で約40%値上がりしたとされ、こうした値上げは中古相場を押し上げる要因になります。

売り時を意識するうえでの目安
  • 定価改定(値上げ)が発表・実施された直後
  • 夏・冬のボーナス商戦の前
  • クリスマスなど贈答需要が高まる時期

「思い立ったとき」に売るのも一つですが、需要が高まる時期を狙えばより有利な条件で手放せます。

限定コラボや人気カラーはプレミア価格を主張する

限定コラボや人気カラーを持っている場合は、その価値を査定時にしっかり伝えることが大切です。

希少性の高いアイテムは通常モデルより高く評価されるべきものであり、伝えないまま一般品として査定されると損をする可能性があるためです。

査定時にアピールしたいポイント
  • コラボレーションの名称や発売時期
  • 数量限定・シーズン限定であること
  • 入手困難なカラーや廃盤になった色

こうした情報を伝えることで、査定士も市場価値を正しく判断しやすくなり、適正な高値につながりやすくなります。

アイテムによっては「まとめ売り」より「単品売り」を選ぶ

複数のアイテムを売る際は、まとめ売りよりも単品売りが有利になる場合があります。

人気モデルや希少品は個別に評価したほうが本来の価値が反映されやすく、まとめてしまうと安価な品に金額が引きずられることがあるためです。

判断の目安
  • 人気モデル・限定品・状態のよい品は単品で査定に出す
  • ノーブランドの小物や状態の悪い品はまとめ売りで手間を省く
  • 高額が見込めるものほど、個別に相場を調べてから依頼する

グッチはモデルによって査定額が大きく異なるため、価値の高い品ほど個別評価のメリットが出やすい傾向があります。

すべてを一括にせず、価値のあるものは分けて査定に出すことで、トータルの買取額を高められます。

定価改定(値上げ)は中古相場にどう影響する?

グッチの定価が値上げされると、中古市場の相場も連動して上がりやすくなります。

新品価格が上がると割安な中古品への需要が高まり、結果として買取価格全体が底上げされるためです。

グッチのバッグは2023年初頭に20万円台前半だったものが今や30万円に迫っており、3年間で約40%も値上がりしています。

グッチはルイヴィトンやシャネルと比べると値上がりの頻度はやや低いものの、ユーロ高の影響を受けて2026年にかけても継続的な値上げを実施しているとされています。

この動きは、以下のような形で中古相場に影響します。

  • 新品定価が上がる → 中古品の割安感が強まる
  • 割安な中古の需要増 → 買取価格も上昇しやすい
  • 円安が重なると海外需要も加わり相場を後押し

つまり、定価の値上げは手持ちのグッチの資産価値を高めるチャンスにもなるため、売却を検討している方は値上げの動向をこまめにチェックしておくとよいでしょう。

グッチのベストな売却タイミング

グッチのベストな売却タイミング

グッチの買取価格は時期によって変動するため、売り時を意識するだけで数万円の差が出ることもあります。

ここでは、高値が期待できる4つの売却タイミングを解説します。

定価改定(値上げ)の直後

もっとも狙い目のタイミングは、定価が値上げされた直後です。

新品価格が上がると、状態のよい中古品に割安感が生まれ、買いたい人が増えるため、買取相場も引き上げられるからです。

グッチのバッグは3年で約40%値上がりしており、値上げのたびに中古の資産価値も見直される傾向があります。

グッチはタイミングを見計らって購入するチャンスが残されているブランドとされており、値上げ前後の動きを追う価値があります。

値上げのニュースを見かけたら、手持ちのグッチの査定を検討する好機だといえます。

ボーナス商戦・イベント前の需要期

ボーナス商戦やイベント前の需要期も、高く売れるタイミングです。

この時期は購買意欲が高まって高級ブランドが売れやすくなるため、買取店も在庫を確保しようと査定額を上げる傾向があるためです。

需要が高まりやすい時期
  • 夏・冬のボーナス支給前後
  • クリスマスや年末年始の贈答シーズン
  • 母の日やホワイトデーなどギフト需要が高まる時期

買取価格は在庫状況によって変動するため、店側が仕入れを強化する需要期は有利に働きやすくなります。

「使わない」と判断した瞬間

意外に思われるかもしれませんが、「使わない」と感じた瞬間も大切な売り時です。

バッグは時間が経つほど劣化が進み、状態ランクが下がって査定額も落ちてしまうためです。

先延ばしにすることで起こりやすいデメリット
  • 保管中に型崩れや金具の劣化が進む
  • 湿気やホコリで汚れ・カビが発生する
  • 流行やモデルチェンジで相場が下がる場合がある

「いつか使うかも」と眠らせておくより、使わないと決めた段階で早めに査定へ出すほうが、結果的に高く売れることが多いのです。

円安が進行している時期

円安が進んでいる時期も、グッチを高く売れるチャンスです。

円安になると海外バイヤーにとって日本のブランド品が割安になり、海外からの需要が高まって買取相場が押し上げられるためです。

ハイブランド全体で定価改定や円安の影響から買取相場が高騰しており、グッチも例外ではありません。

イタリアブランドはユーロ高の影響で日本での販売価格が年々上昇しており、為替の動きが中古相場にも波及しやすい状況です。

為替は日々変動するため、円安が続いているタイミングを見て動くと有利になります。

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グッチの買取に関するよくある質問

最後に、グッチの売却を検討している方からよく寄せられる疑問にお答えします。

エルメス・シャネル・ルイヴィトンと比べてグッチのリセール率は高い?

リセール率だけを見ればグッチはエルメス・シャネル・ルイヴィトンにやや及ばないのが実情です。

これらのブランドは値上げ幅が大きく、正規店での入手も難しいため、中古でも定価に近い、あるいは定価を超える価格で取引されやすいという背景があります。

一方で、グッチも定番デザインのリセールバリューは安定して高く、中古市場でも高値で取引されることが多いとされています。

トップ3には一歩譲るものの、グッチは比較的買いやすい価格帯でありながら価値が落ちにくいバランスのよいブランドだといえます。

古いグッチ・オールドグッチでも高く売れる?

古いグッチやオールドグッチは、むしろ高く売れる可能性があります。

近年はヴィンテージブームの再燃により、1980年代までに作られたオールドグッチの希少価値が見直されているためです。

角スレやメッキ剥げなど経年のダメージがあっても、需要の高まりから買取対象とされています。

「古いから売れない」と自己判断せず、まずは査定に出してみることをおすすめします。

2026年のグッチ中古相場は今後上がる?下がる?

2026年のグッチ中古相場は、定番ラインを中心に高水準を維持する見通しです。

新ディレクターの就任による話題性に加え、継続的な定価値上げや円安が相場を下支えしているためです。

2026年は新アーティスティック・ディレクターに就任したサバト・デ・サルノ氏による新たな展開が注目を集め、ブランド全体の話題性が高まっています。

まとめ

グッチの買取相場は、GGマーモントやジャッキー1961、ホースビット1955などの人気モデルを中心に、定番デザイン・定番カラー・希少性・保存状態の良さによって大きく変動します。

特に円安や定価値上げの影響を受け、2026年も高水準の相場が期待できる状況です。

今回ご紹介した「付属品を揃える」「セルフクリーニングをする」「複数店舗で相見積もりを取る」「売り時を見極める」といったコツを押さえ、手持ちのグッチをできるだけ高く売却できるよう準備を整えましょう。

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