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カレンダー2017年02月04日(土)

店頭買取

Nikon(ニコン) D5600 [ダブルズームキット] AF-P DX NIKKOR 18-55/70-300mm デジタル一眼レフカメラ 京都 買取

  • アイテム名

  • Nikon(ニコン) D5600 [ダブルズームキット] AF-P DX NIKKOR 18-55/70-300mm デジタル一眼レフカメラ 京都 買取
  • ブランド

  • ランク

  • なし
  • 買取実績ID

  • 54002
  • 中古
    ランク
    一覧
  • 新品付属品
    等完備
  • 新品未使用
  • 数回使用の美品
  • 使用感有り
  • 傷等有り
  • ジャンク品

Nikon(ニコン)
D5600 [ダブルズームキット]
AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
デジタル一眼レフカメラをMARUKA七条店で買取いたしました。

2月に入りましたね。
今日は24節気の「立春」で、昨日は節分。
節分って2月3日とは限らないって知っていましたか?
日にちは、その翌日にある「立春」の日によって変化します。
昨日は仕事を終えて京都のスーパーでおなじみの「フレスコ」さんで、山積みになっていた太巻き寿司を買って頬張りました。
今年2017年の恵方巻きの方角は、『北北西』とのこと。
小さな頃は家の中で豪快に豆まきをしてよく怒られていたものです。後の掃除が大変だから(笑)

そんな私・たっちゃんは今日もMARUKAで孤高にカメラとレンズの買取査定をしながら、「京都写心ブログ」を通して、現代人が失いつつある"善き心"を広めています。





本日ご紹介する買取商品は、MARUKAの本拠地でもある西大路七条交差点の南東にあるMARUKA七条店にご来店いただき買取させて頂いたデジタル一眼レフカメラ。
七条店は唯一専用駐車場がありますので、京都市内(西京極・吉祥院・御前・西院・京都駅・亀岡・八幡・宇治)のあらゆる場所からお気軽にお越しいただけます。
さてお売りいただいたのが、Nikon(ニコン)のデジタル一眼レフカメラ、「D5600 - ダブルズームキット」です。
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d5600/(公式ページ)

と言っても、今日は思うところがあり、D5600のカメラとしての説明よりも、レンズや諸々色々語ります(笑)。
一眼レフカメラは撮るのが難しい、せっかく買ったのに思うように撮れない、そんな方に読んでいただきたい内容。

さて、『ダブルズームキット』とあるように、ズームレンズが2本付属するセット内容なので、これ一つ買えばスグに撮影が始められます。
とっても便利。
セットされるのは下記の2本のズームレンズ。
AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

広角から中望遠と、望遠域をカヴァーしているので、どんな撮影シーンでも対応できます。
18-55mmで普段の日常をスナップして、運動会や発表会の時には70-300mmでお子さんを捉える。
実際にD5600の公式サイトを見ると、そこに使われているのは家族写真ばかり(笑)。
確実にターゲットを絞ってきていますね。




セットされるズームレンズは「暗いレンズ」

2本のズームレンズの説明どころか、少しディスるような↑タイトル(笑)。
Nikon(ニコン)に限らず他社もそうなのですが、どうしても利便性と価格が優先されるために、画角領域の広くて価格を抑えたズームレンズがセットにされます。
一眼レフカメラはカメラボディ単体でもそれなりの価格がしますので、ボディとは別にレンズを購入すると予算オーバーになるという事情もあるでしょう。
そのため、こういった特にファミリー層向けのレンズキットのレンズのほとんどは、「安くて暗いレンズ」が付属されます。
かなり乱暴な言い方になりますが、セット販売価格の価格比率内訳がボディに大きく割り振っているので、レンズは画質よりも利便性だけの「付属品」という位置づけ。

レンズの描写性能は価格に比例すると言ってもいいくらいです。
もちろん100パーセント全てのレンズがそうではりません。が、、、ほとんどがそうです。
しかもズームレンズのほとんどは「暗いレンズ」ばかり。
暗いとは、最小絞り値が大きいということ。

例えば↑の「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」というレンズ。
型番の中にある『3.5-5.6』という数字がそのレンズの最小絞り値を表しています。
18mm広角画角での最小絞り値が3.5で、55mm望遠側画角の最小絞り値は5.6と、望遠画角になるほどに暗くなるレンズです。
一般的にズームレンズにおいては、最小絞り値が2.8以下が明るいレンズと言われます。




「明るいレンズ」は暗い場所での撮影に強い!

暗いと何がいけないかというと、光が少ない場所での撮影が困難になります。
暗い場所は光が少ないので、より光を多くの取り込むためにはレンズの絞りを出来る限り開かなくてはいけません。
人の目の瞳孔が暗い場所で開くのと同じ原理です。
この最小絞り値が小さいレンズほど、絞りがたくさん開くということです。
絞りをたくさん開くことが出来れば、たくさんの光を取り込める。
たくさんの光を取り込めれば、シャッタースピードを遅くせずに適正露出が得られ、手ブレ防止にもつながるのです。




「明るいレンズ」は背景が大きくボケる!

さらに、絞り値を小さくするほど、背景ボケが大きくなるので、被写体をより引き立たせた印象的な写真が撮影できます。
しかも、ズームレンズよりも単焦点レンズの方が背景ボケは大きくなります。
初めて一眼レフカメラを購入しようと思われるきっかけの一つに、この背景ボケを理由にされる方が多いようです。
このD5600をお売りになったお客様もそうだったそうです。
それだけ、背景がボケた写真を撮るには「一眼レフカメラ」と思い込んでいる方が多いということ。
それどころか、単純にカメラの金額が上がって高いカメラほど、背景ボケが大きくなると考えている方もいるとか(汗)
どれも、不正解です。
背景がボケた写真が撮りたいならカメラより、レンズが重要なのです。

もちろんエントリークラスのコンパクトカメラよりも、一眼レフカメラの方が背景ボケは大きいのですが、それはカメラ自体の大きさやもちろん金額ではなく、搭載されるイメージセンサーの大きさの違いによるものなのです。
イメージセンサーのサイズが大きいほど、背景ボケは大きくなります。
つまり「コンパクトカメラ」であったとしても、一眼レフカメラに搭載される大型のAPS-Cサイズのイメージセンサーと、明るい単焦点レンズを搭載していれば背景はちゃんとボケるのです。
実際に私・たっちゃんが普段プライベートで使用しているコンパクトカメラが、この条件に当てはまるSIGMA社の「dp1 Quattro」
35mmカメラ換算で28mmと広角画角のレンズを搭載するので、いわゆる背景がボケボケな写真は撮れませんが、被写体にグッと寄ればそこそこの背景ボケを味わうことが出来ます。
より大きな背景ボケにこだわるなら、レンズは広角画角よりも望遠画角にすると背景ボケは大きくなります。




「明るいレンズ」は画質・描写性能が良くてしかも安い!

何よりもズームレンズに比べて、明るい単焦点レンズは画質・描写性能に優れています。
ズームレンズの100パーセント全てが単焦点レンズに劣るわけではありません。が、、、限りなく100パーセントそうだと言ってもいいくらい。
中には、単焦点レンズに迫る描写性能を持つズームレンズは確かに存在しています。(ほとんどが10万円以上の高額ライン。)
でも、単焦点レンズなら数千円程度の安いレンズであっても、十万円クラスのズームレンズより描写性能が上なんてことはザラです。
私・たっちゃんは基本的には単焦点レンズしか使用していませんが、仕事用に20万円以上するズームレンズも使用しています。
でも単純に価格で比較すると倍以上も違うのに、明らかに単焦点レンズの方がヌケの良い気持ちのいい描写なのです。




販売店員の言いなりになるな!

初めて一眼レフカメラをご購入される際に、販売店員さんに「背景をボカした写真で家族を撮りたい。」という要望を伝えて言われるがままにこのD5600を購入されたそうです。
ところが、事前にネットでお手本にしたいと見ていた写真よりも全然ボケないし、家の中などの暗い場所では手ブレするわで、自分には一眼レフカメラを使いこなすスキルがないんだと今回の売却を決めてしまわれたとのことでした。

お店の販売店員さんは自分の販売成績や店の在庫状況を念頭に、トークを隠れ蓑にして何とか売ることを考えています。
売れて自分の成績が上がればいい。後のことは知ったこっちゃない。
お客様にベストなカメラより、お店や販売店にとって売れて欲しいカメラを薦められる。
そんなことだから本当の写真の楽しさや面白さ深みが広がらず、カメラに挫折する人が多いのです。
一眼レフカメラはプロや一部のマニアが使うもので、綺麗な写真はそんな人たちにしか撮れないものと誤解されてしまう原因になってしまうのです。

本来、一眼レフカメラは正しく使えば、コンパクトカメラよりも簡単に綺麗な写真が撮れるのです。
それに写真が初めてな人すべてが、みんなそろってコンパクトカメラから入る必要など全くありません。
もちろん予算という現実的なことを考慮するのであれば、コンパクトカメラの方が安いのは明白です。

本来、カメラやレンズを販売する立場の人は、お客様が何を被写体にし、どんな場所で、どんな写真を撮りたいのかという様々なご要望を丁寧にお聴きした上で、お客様の予算内でそれが実現できるカメラ・レンズの提案をするのがプロの仕事のはず。
愛する家族の写真を綺麗に残して行きたいという「善き」親心を感じることが出来ないほどに、たまたまその店員さんだけの心が荒廃していたのでしょうか。




自分よりも、相手の立場に立って。

今の世の中、店員さんがおっしゃる事だからと鵜呑みにして、後でバカを見ることが多くなりました。
もちろん、全ての店員さんがそうだと言っているのではありません。
きちんとお客様の立場に立って、お客様の要望に即した本来の「善きサーヴィス」を提供されている店員さんがほとんどだと思います。
それでも、今回のようなお客様のようなお話を聞くと、カメラ業界に携わる人間として、いやそれよりも地球に生きる人間として、大切なことを書かねばならないと思った次第です。
なので、D5600のカメラの機能やスペックに関する説明は省略しました。

売り上げや成績を第一目的にすれば、必然的にデータや手段にしか考えが及ばす、お客様を統計的な物としか考えられなくなります。
愛するご家族の写真をいつまでも綺麗に残していただきたい。
そのためにどの商品がお客様にとってのベストなのかという熱い想いから出て来る提案こそ、本来の「善きサーヴィス」であるはずです。

自分の成績や売り上げではなく、そんな熱い想いが第一にあれば、、、私・たっちゃんが販売員ならこんな風に提案します。

初めて一眼レフカメラをご購入されるということでご予算も限られているでしょうから、カメラ本体はエントリークラスで十分です。
それよりもレンズに予算をかけた方が良いです。
背景が大きくボケた写真を撮影されたいとの事なので、レンズキットモデルはオススメ出来ません。
そもそもズームレンズで撮れるボケは小さいですし、キットレンズの多くは価格を抑えるために画質に難があります。
カメラは搭載されるイメージセンサーが大きいもの、それに組み合わせるのは開放絞り値が小さな大口径単焦点レンズにして頂くのが最善かと思います。
外に持ち歩くための軽さを求めるのでしたら、一眼レフカメラと同じ大型のイメージセンサーを搭載する、ボデイサイズが抑えられた「ミラーレス一眼レフカメラ」もご検討の価値があります。

後はお客様の予算に応じて各社からラインナップされている商品から比較検討して、具体的に提案すればいいのです。



買取サーヴィスという垣根を越えて。

そんなわけで、私・たっちゃんはカメラやレンズを売りたいというお客様からのご相談に応じるのはもちろん、カメラやレンズご購入や撮影のアドヴァイスも心を込めてさせて頂いております(^^)
写真の本当の楽しさや面白さを広めたいという熱い想いがあるのですから。
弊社の「買取センター」にお電話いただくか、「LINE査定」をご利用いただくのがオススメです!
事前のお問合わせや、ご来店における査定料・ご相談料など全て一切無料です。
もちろん、査定だけでもOKですよ。

MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆



カメラだけじゃない買取品目の多さ!

弊社MARUKAはカメラだけでなく、ブランド品・時計・貴金属・楽器・骨董・お酒・絵画などあらゆる商品の買取に対応しています。
最近は、大阪(特に梅田キタや難波・心斎橋・長堀といったミナミ)方面からのお客様からのお問合わせが増えています。
嬉しいことですね。


【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/



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「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
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Please feel free to contact us!
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立岡 宏久

MARUKAで唯一のカメラ・レンズの専任査定士、そしてフォトグラファーでもあります。
記録「写真」より記憶「写心」をモットーに、買取だけでなく写真文化の育成のために、フォトグラファーの立場からお客様のそれぞれの写真ライフに合わせたなご提案やアドヴァイスもさせて頂いております。
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