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カレンダー2017年02月15日(水)

店頭買取

Nikon ニコン AI Nikkor ニッコール 50mm f/1.2S 中古レンズ 京都 四条 買取

  • アイテム名

  • Nikon ニコン AI Nikkor ニッコール 50mm f/1.2S 中古レンズ 京都 四条 買取
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  • なし
  • 中古
    ランク
    一覧
  • 新品付属品
    等完備
  • 新品未使用
  • 数回使用の美品
  • 使用感有り
  • 傷等有り
  • ジャンク品

Nikon(ニコン)
AI Nikkor 50mm f/1.2S [中古品]
レンズをMARUKA四条店で買取いたしました。

昨日のバレンタインデー、皆様はいかがお過ごしになられたでしょうか。
案の定、私・たっちゃんは特にこれと言ったロマンスはありませんでした(笑)
宅配買取センターにいる私宛にも1個も送られてきていませんw(当たり前。)
(※たっちゃんは、3月中に「四条店」に移動いたします。)
それでもめげずに、孤高にカメラとレンズの買取査定をしながら、一方で現代人が失いつつある"善き心"を広めるために、「京都写心ブログ」もコツコツと更新していますのでぜひご覧になってみて下さい。

バレンタインのチョコレートに限らず、大切な人へのプレゼントというのは『貴方がいることが嬉しい。』というメッセージを贈ることでもあります。
相手の存在を「そのまま」に認める。貴方は貴方のままでいい。
そんな貴方が私には嬉しい。
この世に生まれて、それぞれに課せられた人としての使命を果たすために、みんながそれぞれのままに存在できる世界であればいいなと思います。





さて、本日ご紹介する買取商品は、MARUKA四条店で買取させて頂いたNikon(ニコン)のレンズ。
ニコンのレンズと言えば、『ニッコールレンズ』。
たくさんの名レンズがあることでお馴染みですが、その中でも一番の明るさを誇る「AI Nikkor 50mm f/1.2S」です。
Nikonの公式ページ → http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/ai_nikkor_50mm_f12s/

40年近くも前に設計され、1981年に発売された古いレンズですが、現在も現役ラインナップとしてメーカーでも新規購入が可能なレンズです。
当然フィルムカメラしかなかった時代のレンズで、現在のデジタルカメラの特性に合わせて作られたカリカリでクッキリな描写ではなく、特に開放絞りにすると全体的にゆるりほんわかとした描写をします。
でも、それが「味」として多くの写真愛好家たちに人気のレンズです。
最近の女子高生たちの間で『写ルンです』が再燃しているように、この手の「味」のある描写に多くの人達が虜になっているみたいですね。

f/1.2というとても明るい大口径単焦点レンズ。
こういう明るいレンズ、大好きです。 F値が小さいほど明るいレンズで、光が少ない暗い場面でもよりたくさんの光を取り込むことが出来ます。
また、絞り値を小さくするほど背景ボケが大きくなり、被写体を引き立たせたとても印象的な写真を撮ることも可能。
ズームレンズに比べて、描写性能も良い。
40年以上もロングセラーになる(しかも現役ラインナップとして!)にはちゃんとした理由があるのです。
そして、小型コンパクト軽量なレンズも多く、お手頃のなお値段から購入することも出来ます。

私・たっちゃんもプライベートではほとんど単焦点レンズしか使っていません。
いつも持ち歩いているコンパクトデジタルカメラであるSIGMA社の「dp1 Quattro」も単焦点レンズを搭載しています。
なぜ単焦点レンズを推しているのかについては、以前に少し書いているので下記にリンクを貼っておきます。
写真をもっと深めたいという方は、ぜひ読んでいただきたい内容です。
https://www.7-7maruka.com/results/counter/nikon_d5600_20170204/




明るいレンズはレンズ口径が大きい。

単焦点レンズの多くはレンズ口径が大きいのが特徴です。
このレンズは開放絞り値が1.2ととても明るく、開放にすると↑のように後玉はこんなにも大きく開放的です。
いかにたくさんの光が取り込めるのが伝わってきますよね。
ちなみにマニュアルフォーカスのレンズですが、この後玉の大きさを保ちつつオートフォーカスレンズにするには、かなりの技術が必要で難しいようです。
実際、現在のNikonのオートフォーカス対応レンズで一番明るいレンズは、F1.4です。
オートフォーカスに対応したF1.2の特許は出ていますが、量産するための技術的・金額的なハードルが高く、まだまだF1.2のオートフォーカスレンズの発売は先になりそうですね。
ぜひ、メーカーの皆様には頑張っていただきたいところです。





開放での描写は甘いが、絞ればクッキリ。

開放絞りでも被写界深度は神(紙)のように薄く、カメラを始めたばかりの方には練習が必要です。
特にポートレートといった目に確実にピントを合わせる必要のある被写体の場合は、かなりシビアなピント調整が求められます。
でも、ピントが合っている範囲がかなり狭い分、背景ボケが大きいので、暗いズームレンズよりも遥かに印象的な写真が撮れます。
開放絞りでのピントが合った部分は、線が甘いので「ピンぼけ?」と思われたりもしますが、これが『オールドレンズ』ならではの写りなのです。
でもひとたび、F8あたりまで絞るとクッキリと今時の写りに早変わりします。
しかし、全体的な描写はほんわかなので、このレンズの醍醐味は、全体的にゆるふわで非日常的な描写を楽しむことにあるんだと思います。
特に、ここ京都の街を撮るには相応しいレンズなのではないでしょうか。
すぐ今、外に出て街の中を撮っても、出来上がった写真はまるで30年近く前に撮ったかのような「味」が撮れるのですから。





古いレンズでも買取可能です。

『デジタルカメラを買ったのをきっかけに、昔のレンズを売ろうと思って。』

写真がお好きで、フィルムカメラ時代からの写真愛好家というお客様。
30年ほど前にたくさんご購入されたというレンズを整理するため、そして新しいデジタルカメラに対応したレンズを購入するためにこの度のご来店となりました。

『40年近く前のレンズだし、そんなに綺麗でもないから買取ってもらえないかなと思ったのですが、捨てるのにもお金がいるのでとりあえず査定だけでもと思いまして。』

たしかにこのレンズはとても古いですが、デジタルカメラ本体と違い、マニュアルフォーカスで電気仕掛けの構造ではなく(電気的な故障がない)、古くても現在のデジタルカメラに装着可能だったり、今のデジタルカメラの描写とは違った「味」を楽しめるなどで、今でも中古市場で高い買取価格がつく商品です。
レンズの買取価格は、中古市場での人気の度合い(特にこういった高級な大口径単焦点レンズは人気が高い!)はもちろん、商品自体の状態(キズ・汚れなどの程度)で大きく変わります。

今回お持ちになった「AI Nikkor 50mm f/1.2S」は、レンズ周りの外装金属部分に当たり傷や凹みがありましたが、肝心要のレンズがとても綺麗でした。
レンズの表面についている汚れは取れますが、レンズ内部に発生するカビや、バルサムといったレンズ特有の症状は落とすことが困難なため、買取価格は大幅に減額となります。
このレンズは2017年2月現在で、状態が良ければ15,000円以上の買取価格がつきます。

『えっ!そんなに付くんですね。それなら他のレンズも人にあげずに売りに来れば良かった(笑)』

お客様も大変に驚かれていました。
他にお持ちのレンズをお聞きしましたが、「AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S」や「AI Nikkor 35mm f/1.4S」など思わず拍手したくなる素晴らしいラインナップのレンズをお持ちです。
今でも十分通用する素晴らしいレンズなので、お使いになるもの一つですし、デジタルカメラに対応した最新のレンズにもいいレンズが揃っていますので、いくつかオススメをピックアップさせて頂きました。

『カメラに詳しい人がいるんですね。』

そうなのです。
カメラ買取専門店ではないのに、現役のフォトグラファーが買取に必要な査定の知識をきちんと持って買取をさせて頂いています。
買取だけでなく、フォトグラファーの立場から写真に関する様々なアドヴァイスもしています。



これからは「捨てる」から、「売る」時代。

引越しシーズンが近づいてることもあり、家の整理などで不用品を処理される方も多いと思います。
その際に多くの方が何を「捨てる」か、何を「残すか」と考えます。
「捨てる」場合は、廃品回収業者に頼むことになりますが、そのためにはお金を払う必要があります。
そして回収された商品は廃棄処理されますが、それが与える地球環境への問題が懸念されます。

だからこそ、何を「売って」、何を「残すか」と考える時代になったのです。
例えば弊社MARUKAのようにカメラ・レンズだけでなく、お家の中の様々な商品(ブランド品・骨董・電化製品・絵画・楽器など)の買取に対応した業者に「売却」すれば、お金を払うのではなく、お金が入ってきます。
しかも、手元を離れた商品は次に使いたい方にバトンタッチされますから、廃棄処分による地球環境への負担を減らすことも出来ます。

だから、古い・ボロボロだから「捨てる」と考えずに、MARUKAに「売る」と発想を変えましょう♪



「売りたい」という時はまずはMARUKAへご相談ください。。

カメラ・レンズの売却をお考えの場合はもちろん、ブランド品・時計・宝石・貴金属ジュエリー・楽器・骨董・お酒・絵画などを「売りたい」という時は、まずは「MARUKAコールセンター」へお電話(フリーダイヤル:0120-89-7875)又は、「LINE査定」にてお気軽にお問い合わせ下さい。
家の中まるごとたくさん量があるという場合は、「出張買取」がオススメです。

カメラとレンズに関することでしたら、私・たっちゃんをご指名くだされば、直接お話させていただきます。
買取に関すること以外にも、今回のお客様のようにお手持ちのレンズ群の中から、自分の撮りたい写真を実現するために何を売って、次にどのレンズを買えばいいのか、写真を撮るための具体的なアドヴァイスなどのご相談に応じております。

MARUKA買取センター → フリーダイヤル 0120-89-7875
「たっちゃん(立岡)」とお電話でご指名くだされば、私がありったけの「善き心」をこめてお答えいたします☆


大阪の地に「MARUKA心斎橋店」がオープン!

2017年3月1日、「MARUKA心斎橋店」が誕生いたします。
場所は、大阪ミナミ。
地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」からスグです。
梅田駅(キタ)からなら10分ほどの距離。難波からでも歩いて10分ほどです。
クリスタ長堀の地下街の「南14番」を上り、イタリア時計の「GAGA MILANO」が入るビルになります。

近くには、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、Cartier(カルティエ)、Dior(ディオール)、CHAUMET(ショーメ)、FENDI(フェンディ)といった名だたる有名ブランドの路面店がたくさんひしめき合っていますし、大丸心斎橋店の中にはTIFFANY(ティファニー)、GUCCI(グッチ)、BVLGARI(ブルガリ)、MIUMIU(ミュウミュウ)、PRADA(プラダ)、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)、Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ)、Piaget(ピアジェ)などが入っていて、まさにブランドの聖地とも言える場所への出店となります。

心斎橋と聞いて、庶民派な私・たっちゃんはユニクロ心斎橋店(関西で最大規模のお店!)とかH&M心斎橋店・東急ハンズとか、「心斎橋筋商店街」しか出てきませんでした(笑)

新しくMARUKAに加わる「心斎橋店」でも、カメラ・レンズの買取に対応しておりますので、ぜひ心待ちにしていて下さい!


【カメラ・レンズ査定士 : 立岡(たっちゃん)】
京都写心ブログ : https://maruka-camera.localinfo.jp/


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「銀座本店」では、英語対応にてお買取りのサービスのご利用が可能です。
We are accepting correspondence in English at Ginza shop.
MARUKA is Purchasing SECONDHAND brand‐name goods.
We are absolutely confident because we are dedicated in buying jeweleries, Watch(ROLEX etc), Bags(Louis Vuitton HERMES CHANEL etc).
"Gold, platinum, diamond and other jeweleries..."

Please feel free to contact us!
And also we're looking forward to hearing from you.
[Please make a resavation before visiting. → Tel. 0120-89-7805]
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MARUKAカメラ・レンズ買取案内ページ
カメラ・レンズ買取案内ページ:https://www.7-7maruka.com/camera/
定休日:年中無休(福岡天神店を除く。)
営業時間:AM10:00 ~ PM7:00

査定士

立岡 宏久

MARUKAで唯一のカメラ・レンズの専任査定士、そしてフォトグラファーでもあります。
記録「写真」より記憶「写心」をモットーに、買取だけでなく写真文化の育成のために、フォトグラファーの立場からお客様のそれぞれの写真ライフに合わせたなご提案やアドヴァイスもさせて頂いております。
カメラや写真に関すること(新しいカメラ・レンズの購入や撮影テクニックなどのご相談)など何でもお気軽にご相談ください♪
【京都写心ブログ 】 https://maruka-camera.localinfo.jp/

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京都で創業昭和28年の老舗買取店MARUKA。全国に現在12店舗ございます。

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