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2019年07月24日(水)

  • image01
買取実績ID:
88676
カテゴリ:
骨董品
ブランド名:
日本刀・刀剣
モデル名:
脇差 46.8cm
買取店舗:
心斎橋店

ランク: A 数回使用の美品

中古ランク一覧
N……新品付属品等完備S……新品未使用
A……数回使用の美品AB…使用感有り
B……傷等有りJ……ジャンク品
中古相場目安
0円~12,000円
マルカなら最大
~ ¥20,000

査定方法

買取方法

担当査定士

査定士

担当査定士

三木 聡

おかげさまで大盛況のMARUKA大阪心斎橋店。いよいよ来月からは同ビルの1階にて新店舗オープン。ますます便利になって超絶高価買取の金買取だけでなくどこも真似できない宝石、ダイヤモンド買取。そして今や大阪だけでなく奈良、和歌山、兵庫、京都などからもご来店いただけているブランド買取と益々絶好調。是非お気軽にご来店ください。

買取アイテムの特徴FEATURE

先の投稿と同じく買取させていただいた脇差です。
こちらのほうが少し長いですがご覧の通り白木の鞘、柄に収められており装飾品がない状態となっております。こういった場合は刀身のみの査定となります。
目打ちを抜いて柄の中の部分に銘などがないか確認、もちろん波紋の広がり方や焼きの入り方で造形、流派などを観察しなによりもその刃自身の美しさを吟味してお値段をつけさせていただいております。

実は私自身も幼少のころ町の剣道道場に通っており、新年だけは師範代が本物の日本刀を使って演武を見せてくれるので日本刀の放つ怪しい光に魅了されていました。大人になってまさかこの業界で日本刀に巡り合うと思っていなかったのですが機会があれば居合とかならってみたいですね。

かなり前の日本刀買取のご紹介でお伝えしたかと思いますがやっぱり侍文化の日本だけにいろいろな風習が現代にも残っています。例えば(もちろん諸説あるなかの一説ですが)日本が左側通行なのは刀を左腰にさして歩いているので人とすれ違う時に右側通行だと狭いところでは刀と刀がぶつかり武士の魂と言われた刀ですのでそれだけで切りあいになってしまうから、というような話もその師範にしていただいた記憶があります。
また「真剣勝負」という言葉などはまさに侍文化の象徴で練習ではなく命をかけた真剣での勝負、という意味でも今に残るその当時の文化ではないでしょうか?

鎬を削る、とか切羽詰まるとかも日本刀から来ている言葉ですがこれはまたお時間があるときに解説を。

MARUKAは伝統ある質屋が母体の買取専門店。こういった骨董品、日本刀買取においても専門的知識と経験溢れる査定士が在籍しているので全国12のどこの店舗にお持ち込みいただいてもすぐに最新システムによってしっかりと査定、買取をさせていただきます。
また日本刀買取においては真剣をもって電車等で移動するのは怖い、というかたにはご自宅までお伺いしてその場で査定、買取する出張買取もありますので是非お気軽にお尋ねください。

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