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高価買取専門店マルカ

宝石買取において京都では知らぬものがいないといわれるMARUKA、現在東京銀座本店でも渋谷店でもそして福岡天神店でもその噂を聞き、実際今まで利用していたお店との価格の違いに驚愕しリピーターとなるお客様が続出です。
「宝石の買取価格はどこも同じじゃありません」
あなたの大切なルビーをはじめダイヤモンド、エメラルド等の宝石買取は是非MARUKAにお任せください。
GIAAなど宝石鑑定機関の有資格者が在籍しており、また日々彼らを講師として査定士たちは宝石鑑定の勉強にはげんでいます。それはMARUKAが昭和28年創業の老舗質屋として「宝石鑑定できて一人前」というポリシーがあるからです。

MARUKAはルビー買取にこだわります。
手数料、査定料、送料などすべてが完全無料!でご利用になれます。

<2016年10月北山店オープン>

京都に5店舗目、全国でも8店舗目の京都北山店が待望のオープンです。京都市内北部、左京区の地下鉄松ヶ崎駅そばの北山通り沿いにMARUKA北山店がオープン。北白川、上賀茂、今出川、宝ヶ池方面からもお車でアクセスしやすい目の前にコインパーキングがある北山通り沿いTSUTAYA向かい、きんこん館一階にMARUKA北山店がオープンしました。

おまとめ査定

自慢の査定士を全国のMARUKAで

MARUKAは京都で発祥の地、西院、西七条にMARUKA WATCHと七条店(本社)そして西院から東へ四条通沿いをすすんで四条大宮交差点付近に大宮店、堀川通を越え四条烏丸、大丸を越えると四条店があり寺町や新京極、河原町からも多数のお客様にご来店いただいております。
また東京では銀座5丁目、晴海通り沿いの並木口交差点に建つマツモトキヨシビルの6階に銀座本店があり、渋谷では渋谷駅徒歩1分の宮益坂下交差点の藤和宮益坂ビルの2階に渋谷店がございます。九州福岡では博多や中洲に並ぶ繁華街でお買い物の街としてしられる天神地区のアップルストア福岡のそばの天神田中ビルの3階に福岡天神店があり、2016年10月に京都市左京区にオープンした北山店と合わせ合計8か所を直営で運営しています。
またそれぞれを拠点に出張買取に対応し、特に京都からは大阪や滋賀全域、兵庫県や奈良、和歌山への出張や岐阜県や名古屋を中心に愛知県など幅広く対応しております。
また宅配買取をご利用いただければ全国どこからでもMARUKAの日本最高峰の買取価格をご自宅でご体験できます。出張買取でも宅配買取でもすべて費用は無料ですので是非ご利用ください(宅配買取には一部例外あり)

全ての店舗が趣を凝らした素敵な内装で皆様のお越しをお待ちしております。一度お店に来ていただければその素敵な空間と知識をもち立ち振る舞いまでに気を配った上質の査定士に必ずファンになっていただけると確信しております。

マルカの事前査定お試しください。おおよその買取金額がすぐ分かる!

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ルビーの買取ついて

現代において宝石の頂点といえば、ダイヤモンドをイメージする方が多いかもしれません。しかし、ダイヤモンドが登場する前に「宝石の王」の名を持っていたのはルビー(Ruby)でした。今では宝石学が発達し、色だけでなく成分などで宝石を見分けることが出来るようになりましたが、かつてのルビーは赤い色をした宝石全てを指すものでした。赤い色をした宝石は全てルビーと称され、ヨーロッパやアジアの王族達に愛されていたといいます。ルビーの特徴として、赤い色をしていることから、情熱、仁愛、威厳などの意味が込められ、また、古くからの言い伝えでは、ルビーを身に付けることで積極性、身のこなし、優雅さが生まれるとも言われており長期にわたって人気を誇っております。
特に最近では色石に人気が集まっており、その中でもエメラルドが人気ですがこれは大ぶりな物が多いためでルビーで大ぶりな物が少なく市場に出回らない事も原因の一つです。ルビーで2ct以上の大きさの物をお持ちの方は今が売るチャンスかもしれません。

ルビー

ルビーはラテン語で赤を意味します。耐久性があり、薬品や熱に対しても優秀な宝石です。赤は血を連想させることから、情熱や愛を育むお守りとされています。最高級の色は、鳩の血の色に例えられ「ピジョンブラッド(Pigeon blood)」と呼ばれています。和名は紅玉で、モース硬度は9なため、ダイヤモンドに次ぐ硬度となっています。
主な産地は、ミャンマー、スリランカ、タイ、タンザニア、ケニア、パキスタンです。鉱石の中でも酸化アルミニウムの結晶からなる鉱物をコランダムと言います。コランダムの中に2%ほどクロムが混じると、真っ赤なルビーが誕生します。ルビーは、酸化クロムの微妙な含有率によって、真っ赤な赤からピンクまで変わります。また、コランダムの中でも赤色のものをルビーといい、それ以外の色の石はサファイアとされています。サファイアは酸化鉄や酸化チタンが含まれると青く発色しブルーサファイアになります。つまり、ルビーとサファイアはとても近い関係で、兄弟みたいな宝石です。
古代インドでは、恐怖心を克服して、快感を増幅させる石として肝臓などの治療に用いられていました。イギリスが誇る劇作家シェイクスピアは、「ルビーは妖精の贈り物」と書き残しています。

赤色の王様

ルビーは一日のうち午後5時を表す宝石です。季節では夏を表し、美と情熱、無分別の象徴です。そして、恋人を招き寄せる石とも言われています。
文明が発達する前、原始の人々は、本能的に赤い石にひきつけられました。夜が深く長く、暗闇が支配した時代に、猛獣から守ってくれる炎に似た赤い石に、人々は畏怖し、憧れていました。
ルビーは、華やかな宝石です。畏怖されるような美しさを持った石で、見るものをひきつけながらも、冷たくはねのけるような魔性の魅力を持っています。古代インドでは、「ラトナラジュ」(宝石の王)と呼ばれていました。
その名の通り、赤色の王様とも言えます。様々な赤色を混ぜ合わせ、その中の究極の色をすくいとったような純粋な赤色です。
「ルビーの赤は、石の中に閉じ込められた星が激しく燃えているからだ」と、中世の伝説に残されているように純粋な赤というよりは少し黒味を帯び、かといって濁っている訳ではなくまさに「燃え立つような」赤というべき赤なのです。

ルビーの歴史

日本の文豪、泉鏡花はルビーを戯曲に登場させています。『海神別荘』という戯曲で、魔性のもの達の物語です。海底の底に妖艶とそびえる竜宮城に、乙姫の弟である「公子」が、人間の美女を見初めて妻にと願いました。
そして、結納代わりに贈られたものが、鯛やマグロなどの高級魚を何万匹に、花や雪や月の形をした真珠でした。それらに加えて、鶴の卵ほどの大きさのルビー30個でした。最高級の色をしたピジョンブラッドの巨大なルビーです。この話は、2006年の歌舞伎の舞台でも演じられました。
国や地方によってはルビーの人気はダイヤモンドを凌ぐほどです。古代ペルシャでは、地球の内部には真っ赤に燃えるルビーが存在し、地球が温められていると信じられていました。古代ビルマの王様は、毎日握りこぶしぐらいの大きさの最高級のルビーで全身を磨いたおかげで、数百歳まで赤ん坊のような美しい肌のまま、恐ろしいほどの長寿を全うしたという伝説があります。

ルビーはダイヤモンドよりもはるか昔から、愛されてきており、最高の宝石として讃えられてきました。そのため、無数の伝説や神話が世界各地に残されています。そして、ルビーはその美しさにも加えて、魔よけや戦いに勝利するための象徴、情熱さを表したもの、また不老不死の薬として、世界中で大切にされてきました。丈夫さにおいても、ダイヤモンドにつぐ硬度を持つため非常に強固で古くから愛され、現代でも人気の高い宝石の一つです。

黒太子のルビー

占星術の誕生石ではルビーは7月を司ります。太陽を象徴する7月に相応しい石です。その色のイメージから、情熱・仁愛・威厳の象徴とされています。かつて、科学的な鑑識がない時代には、赤い色の石は全てルビーとされていました。イギリス王室に伝わる第1級王冠、インペリアル・ステート・クラウンの中央に装着された「黒太子のルビー」と呼ばれる大きな赤い石(後の鑑識によってルビーでなくスピネルであることが明らかになった宝石)にまつわる話をご紹介します。
ルビーはギリシャ神話のアレースが宿る石と信じられていたことから、牡羊座の星座石でありました。ルビーには数々の伝説が残されていますが、その中の「黒太子のルビー」は男の野望と女の愛を思いのままに操った話です。このルビーは、ヘンリー5世の野望の果てに、妻になったキャサリン・オブ・バロアの護符でした。この宝石と彼女が出会ったのは1420年、18歳で英国の王妃として戴冠式を挙げた時のことでした。 その時の王妃の冠にこのルビーがありました。このルビーは、そこから遡ること53年前、中世騎士道の華と呼ばれていたブラックプリンス・エドワードがスペイン王から送られたものでした。(このことから、黒太子のルビーと呼ばれています)

しかし、皇太子が病死したため、皇太子妃に、そしてその息子の妃イザベルに譲られてしまいます。イザベルは夫のリチャードが暗殺されたため、フランスに帰国しますが、イザベルの妹でフランス国王妃(キャサリンの母)イザボーに奪われてしまいます。イザボーは再び、このルビーをイギリス王家に贈り、「ルビーは燃える愛の証です。娘のカトリーヌとともに、このルビーをもらってください」とヘンリー5世に娘との結婚を申し込みました。
しかし、ヘンリー5世はカトリーヌだけではなく、フランスの王位も一緒に要求しました。交渉は決裂し、ヘンリー5世は「ルビーは戦いと勝利の印、それを差し出したのは国を譲ったのも同じ。姫だけでなく国も貰おう」といい、フランスに攻め入りました。
ヘンリー5世は、ルビーをよろいの下に埋め込み戦いました。途中、落馬しましたが、鎧に守られ九死に一生を得て、戦争にも勝利しました。そして、フランスの領土半分を確保し王位継承権も得られることになりました。 こうして、カトリーヌはフランス・イギリス両国の王ヘンリー5世の妃キャサリン・オブ・バロアとなりました。2年後、キャサリンは王子を産みます。出産の時あのルビーが握られていたと伝えられています。ルビーは軍神が宿りそれを持って出産すると男子が生まれると信じられていたためです。その後夫は戦死してしまいます。「夫は炎の石(ルビー)をくれたため、軍神に見放されたのでは?」とキャサリンは夫の死はルビーを手放したからではないかと悲しみました。
その後、キャサリンは幼い王子の側近たちから、厄介者扱いを受け幽閉されてしまいます。ルビーを持って幽閉先の城に行ったのですが、キャサリンはそこで使用人の男と激しい恋に落ちてしまいます。その後、二人の間の長男エドモンドにルビーが譲られ、長男は異父兄のヘンリー6世を助け活躍しました。このエドモンドの息子ヘンリーはチューダー王朝始祖のヘンリー7世となります。この宝石はルビーでなく後にスピネルと分かりましたが、歴史的価値を考慮して、エリザベス2世の王冠にもはめられています。

こういった様々な伝説、歴史を持つルビーですが最近では赤い色を深めるために加熱・加圧処理などが施された物も多数出回るようになりました。元来宝石、特に色石と呼ばれる宝石の鑑定、査定は非常に難しく正確にその石の価値を鑑定できるようになるには長年の勉強と、なにより「どれだけ多くの本物の宝石を見て来たか」が重要です。
MARUKAでは関西No.1の買取量を誇りその数はジュエリーとして市場に出荷されるものだけで1万点以上、そのまま分解され材料に戻される物も含めると数万点に及ぶ宝石類を毎日査定士達が手にしています。またそれらが全て知識として蓄積され査定士達の教育に使われます。そうして膨大なデータと豊富な現物によりMARUKAの査定士達はさらにスキルを磨き、それによりまた買取量が増えるという好循環になっています。

単純に「色石は買取のお値段がつきません」と言われてがっかりしたことはありませんか?
MARUKAなら例えお値段が厳しい物でも何故そうなっているか、丁寧にお客様が納得いくまでご説明させていただきます。
他店の宝石鑑定、査定、買取に満足いかなければ創業昭和28年、京都に5店舗、東京銀座にも店舗を持つMARUKAへ一度お越しください。
初代が近江より出て京都にお店を開いて60余年、最近では買取激戦地である東京の銀座、晴海通りのランドマークでもあるマツモトキヨシ銀座5THビルに銀座本店を開きまたたくまにトップクラスに上り詰めました。

それも従来の常識を打ち破る京都の祇園をイメージさせる洗練された空間に上記のように本拠地京都で数々の基準をクリアーし、店頭に立つに相応しいと認められた者しか店頭に立たせない上質の査定士が日々日本国内のみならず世界中の相場を網羅しリアルタイムで現場にフィードバックするシステムにより最高の買い取り価格をご提示させていただくからです。
2015年夏に福岡の博多の隣、天神地区にオープンした福岡天神店でも銀座本店同様にこちらは京都の宮川町をイメージした内装で同じく京都より派遣されている上質の査定士が査定に当たらせていただいております。

福岡天神店でもまだ広告も出していないオープン直後からMARUKAの九州進出を心待ちにしていただいていた従来宅配買取などでご利用いただいていた常連様やネット上で話題になっていたMARUKAの全国トップクラスの「おもてなしの心で買取」を是非体験したかったというお客様によりご好評をいただいております。
またそれら上質の査定士を揃え、ダイヤモンドを筆頭に宝石類の鑑定、査定がしっかりできるのがMARUKAの強み、ルビーはエメラルド、サファイアと共にダイヤモンドクラスの買取強化商材となり、合わせて希少価値の高い宝石である為に、買取価格には絶対の自信をもっております。
高級宝石であるルビーをお持ちのお客様は、是非一度、実績豊富なMARUKAで無料査定をしてみてはいかがでしょうか。
京都市内に5店舗、東京銀座の銀座本店(2015年末から2016年にかけては渋谷、新宿、池袋などにも出店予定)、福岡は博多に並ぶ繁華街天神地区にて国体道路と天神西通りが交差する交差点からすぐという好立地に福岡天神店を構え全国の皆様のお越しをお待ちしております。
また遠方のお客様には宅配買取にて全国どこに居ても店頭と同じく全国トップレベルの買い取りをご体験いただけます。
東京近郊、近畿一円、福岡近郊では直接お宅にお邪魔して査定、買取をさせていただく出張買取もご利用いただけますので是非一度MARUKAへご相談ください。

京都、東京銀座、福岡天神で7店舗。昭和28年創業の信頼と実績のMARUKAを是非ご利用ください。