パライバトルマリン

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パライバトルマリン買取額15%UPキャンペーン

MARUKAはパライバトルマリン買取にこだわります。
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おまとめ査定

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宝石買取を強化中のMARUKA(マルカ)は、ダイヤモンド、サファイア、アレキサンドライト、ルビー、クリソベリルキャッツアイ、エメラルド、コーラル(赤サンゴ)、オパール、トパーズ、アメジスト、タンザナイト、パール(真珠)、シトリン、ペリドット、クンツァイト、オニキス、ラピスラズリ、アクアマリン、ジェダイト(翡翠)、ガーネット等といった宝石の鑑定・知識に大きな自信を持っています。 ここでは様々な宝石の中からパライバトルマリンという宝石について触れてみましょう。 パライバトルマリンは現在、1カラットあたりの価値が最も高く、全ての色石の中でも一番高値で取引されているといわれている宝石です。つまりマルカのような買取店でも買取額はとても高価になります。 そもそもパライバトルマリンは普通のトルマリンと何が違うのでしょうか。一言でいってしまえば、産地です。ブラジルにあるパライバ州というところの鉱山から採掘された非常に上質なトルマリンをパライバトルマリンと呼ぶようになったのが始まりですが、現在ではナイジェリアやモザンピークなどの他の地域でも産出されるそうです。これは、大陸移動が起きる前の地形でナイジェリアとパライバ州は非常に近い位置関係にあったからではないか、と言われています。 見た目でいうと、パライバトルマリンは蛍光性が強く、非常に鮮やかな青緑系の色をしている宝石です。よく「宇宙から見た地球の青」や「南国の透き通った海の青」などと表現されることもあります。このネオンブルーのカラーは銅と酸化クロムという内包物によって産み出されるのですが、通常クロムでこういった輝きを産むものはほとんどなく、パライバトルマリンに限ってのみ銅との奇跡のコラボが成立しているのです。そうした点からも希少性が非常に高く、人気の高騰に拍車をかけているのです。ちなみにナイジェリアやモザンピークで産出されるパライバトルマリンは、ブラジル産のものに比べると青みが薄いものが多く、また加熱処理によって色味を引き出しているものが多いので価値はぐっと下がります。 パライバトルマリンの歴史は実は意外に浅く、最初の発見は1987年と言われています。パライバ州のサンジョセ・ダ・バターリャという鉱山で発見された後、1989年にアメリカの大規模な宝石ショーに出品されると一躍世界中の注目を集める宝石となりました。しかしこの鉱山がしっかりと稼働したのも1991年頃までであり、その後は採掘権を巡って裁判等の争いが相次ぎ、約10年もの間まともに採掘活動が行われておりませんでした。その間もパライバトルマリンに対する世間の人気は衰えることがなく、むしろ需要は高まる一方でした。現在もバターリャ鉱山での採掘活動は続いておりますが、その産出量は減少する一方でほとんど採れなくなっているというのが現状です。2001年頃からナイジェリアでもパライバトルマリンが採れることがわかり、そちらへも非常に大きな期待がかけられましたが、前述の通り色味が薄いものが多く、またこちらも2005年頃から良質なものはほとんど産出されなくなっています。 このようにパライバトルマリンは常に需要に対して供給が追い付かないという状態が続いており、これがパライバトルマリンの価値を高めている要因の一つでもあります。ちなみに、その希少性の高さから「幻の宝石」と呼ばれることもあります。 人気が高く入手も難しいことからとても価値の高い宝石とされるパライバトルマリンですが、もちろんサファイア、ダイヤモンド、エメラルド、オパール、ルビーといった他の宝石と同様に、中でも価値の高いもの、低いものが存在します。まず高く評価されるポイントは何よりもその色です。パライバトルマリンのネオンブルーの持つ独特なトロリとした色味の深さは他の色石ではあまり見ることのできないものですので、この色合いがパライバトルマリンをパライバトルマリンたらしめているといっても決して過言ではないでしょう。そして他の宝石にも共通していえることですが、パライバトルマリンにおいても透明度はやはり重要なファクターですが、パライバトルマリンの場合、酸化クロムと銅という内包物がその輝かしい色を生み出しているために内包物の量は多くなります。もちろん、その中でも高い透明感と美しいテリを持つものが一級品として扱われます。また、その産出状況からも大粒のものは滅多にお目にかかれないので必然的に価値も高くなります。 上述の内容からもわかる通り、パライバトルマリンはマルカにおいてもとても高く買取をさせていただいている宝石となっています。もちろん指輪、ネックレス、ピアスといったどんな状態のものであっても高価買取可能です。冒頭でも触れたようにパライバトルマリンだけでなく、アレキサンドライト、ダイヤモンド、タンザナイト、コーラル(赤サンゴ)、ルビー、オニキス、クリソベリルキャッツアイ、ペリドット、エメラルド、ガーネット、オパール、トパーズ、サファイア、アメジスト、パール(真珠)、アクアマリン、シトリン、クンツァイト、ラピスラズリ、ジェダイト(翡翠)、ゾイサイト等の宝石類は買取強化中です。 マルカでは宝石などのジュエリーだけでなく、ロレックス(ROLEX)、オメガ(OMEGA)、フランク・ミュラー(FRANCK MULLER)といったブランド時計や、シャネル(CANEL)、エルメス(HERMES)、グッチ(GUCCI)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)などのブランドバッグ・小物、カメラや楽器、骨董品といったものまで幅広く買取しております。 そんなマルカのお店は京都に6店舗、東京に2店舗、福岡に1店舗ございます。 七条に店舗をかまえる七条店とMARUKA WATCHはいずれも駐車場完備でお車でのご来店にも便利です。新京極、河原町といったところからも非常にアクセスのよい四条店は上階にマルカ唯一の楽器専門店のマルカ楽器も併設されております。京都のマルカの中で一番の広さを誇るマルカ大宮店は阪急京都線の大宮駅、嵐山線の四条大宮駅どちらからも歩いてすぐの立地です。10月にオープンしたばかりの北山店は、デザイナーズマンションとして建てられたきんこん館の1Fでブランドの絵画等を並べてとてもオシャレに営業をしております。東京の渋谷店、銀座店と福岡天神店は京都の店舗とは違い個室の査定ブースを設けているだけでなく、店内内装もそれぞれ京都各所の町並みを模したものとなっているため他の買取店とは違った雰囲気を味わっていただけること間違いありません。また、東京の銀座店では京風の店内からは想像がつきづらいかもしれませんが、英語での接客というものもおこなっておりますので、英語圏の出身の方であってもコミュニケーションをとっていただくことが可能となっております。 そして実店舗以外での買取方法も用意しているマルカなら、関西・関東・九州以外の地区にお住まいの方でもご利用が可能です。それが出張買取と宅配買取です。いずれも地域を選ばずにどこでも無料でご利用いただけるサービスとなりますので、マルカでの不要品の売却をお考えでしたらこれらの買取方法もご検討ください。 「要らないものがあるけど、売るかまだとっておくか迷っている。」、そんな方もマルカでは大歓迎です。査定のみで店頭にご来店される方も多数いらっしゃいますので、気兼ねなくマルカにご相談ください。「まだ売るつもりが無いのにお店に持っていくのは面倒だ。」と感じられる方は、写真から査定額を提示させていただくメール査定、チャット査定、ライン査定をご利用いただければ、すぐに金額だけがわかります。ご来店や宅配ご利用前にお使いいただいている方も非常に多いサービスですので、自信をもってオススメさせていただきます。 様々な買取方法・査定方法もあり、何より「物を見る目」が確かなマルカにあなたの大切なお品物を任せてみてください。マルカでは夢の高価買取が実現可能です!