アディダス

ブランド買取MARUKA

お問い合わせはこちら。お客様センター
0120-89-7875
お客様センターでできる事

受付時間 10時-19時

TOP 店舗一覧 事前査定 店頭買取 宅配買取 出張買取

買取価格を知りたい

  • スマホで簡単最短30秒で査定!LINE@で査定
    LINE@で査定を詳しく見る
  • 24時間365日毎日いつでも受付!メール査定
    メール査定を詳しく見るメール査定フォームへ
  • 今すぐ査定士が対応!チャット査定
    チャット査定を詳しく見るチャット査定フォームへ

商品を売る

  • 全国どこでも送料無料で対応致します!宅配買取
    宅配買取を詳しく見る宅配買取のお申込みフォームへ
  • 全国どこでも完全無料で出張致します!出張買取
    出張買取を詳しく見る出張買取のお申込みフォームへ
  • その場で即現金買取致します!店頭買取
    店頭買取を詳しく見る店舗一覧
総合お客様センターまでお電話下さい スマホで簡単最短30秒で査定!LINE@で査定

お客様センターでできること

傷や汚れがある商品も買取可能です!「壊れていても」「汚れていても」しっかり査定いたします! あきらめている品はありませんか?思わぬ査定額がつくこともあります!

買取強化ブランド

その他取扱ブランド一覧

  • ア行
  • カ行
  • サ行
  • タ行
  • ナ行
  • ハ行
  • マ行
  • ヤ行
  • ラ行
  • ワ行

手数料、査定料、送料などすべてが完全無料!でご利用になれます。

マルカアディダス買取について

スウォッシュといえばナイキ、そして三本線といえばアディダス。 総合スポーツ用品メーカーとしてこの二大巨頭が圧倒的な存在感を放ちつつ存在し、双方とも同じような商品展開ながらナイキは靴、アディダスはウェア含めた総合スポーツメーカーというイメージがある。 そして意外なことにアディダスはドイツ発祥であり、プーマ(PUMA)の創業者とアディダスの創業者が兄弟である事を知るものは今では少ない。 アドルフ・ダスラーが1900年に靴職人の息子としてドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラッハで誕生。アドルフには兄がおり1920年にアドルフが産まれた地で、兄ルドルフと弟アドルフのダスラー兄弟による、靴製造の会社「ダスラー兄弟商会」が設立される。アドルフが生産を担当し兄ルドルフが販売を担当するスタイルであった。 1948年創業から28年、兄弟の意見対立により「ダスラー兄弟商会」は解散となる。そして弟アドルフはアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげた「アディダス」という言葉を作りそれを社名とした。尚、兄ルドルフはRUDA社を設立し、翌年、プーマ社となる。 1965年に後のスタン・スミスの基となるテニスシューズ「ハイレット」の発売が開始。 1970年には後の大ヒット商品となり長くロングセラーとなるオールレザーのバスケットシューズ、「スーパースター」が発表される。 1970年代以降はアドルフの息子のホルストが経営の実権を握る。ホルストは広告代理店インターナショナル・スポーツ・アンド・レジャー、略して(ISL)を日本の電通と共同設立し、第七代JOC会長のサラマンチやFIFA会長のジョアン・アヴェランジェ、その他スポーツ界の大物たちと太いパイプを築き近代ロインピックやFIFAワールドカップなどの大規模スポーツイベントを商業化し大きな影響力を得るようになった。 この時期はアディダス最盛期であり、売上高は世界一となっていった。 1987年ホルスト・ダスラーが51歳という若さで病死してからアドルフの娘たちとホルストの息子たちとの間で経営権争いが勃発、アディダスは迷走をしはじめることとなる。 1990年にはベルナール・タピ(フランス人実業家)がアディダス(adidas)株式の過半数を取得して経営権を握ることとなる。これによってダスラー家とアディダス社との資本関係はほぼなくなってしまった。やっと経営権争いの決着がつくこの頃には、ナイキ、リーボックに次ぐ業界3番手と転落していた。 1993年に銀行団が主導してフランス人実業家ロベール・ルイ・ドレフュスが経営権を握り舵をとるようになる。そしてそれは見事に成功しドレフュスのもとでアディダスは黒字に復帰し、見事復活を果たした。 1995年 意外と遅い上場であるが経営が健全化されたのでフランクフルト証券取引所に上場を果たす。 1997年にはウインタースポーツ用品メーカー、サロモンを買収。これによって世界ナンバー2のスポーツ用品メーカー、アディダス−サロモングループが誕生する。さらにこれによってテーラーメイドゴルフ用品を傘下に収め益々増大化を進めていくこととなる。 2005年にはリーボック株を取得し、グループに加える。しかし逆にこの年の10月、フィンランドのスポーツ用品メーカー、アメアスポーツコーポレーションにサロモン部門を売却して組織のスリム化も果たす。 ちなみに日本では総合商社の兼松がアディダスジャパンを担当している。 アディダスのロゴといえば?三本線がメインであるが一時期月桂冠を模したデザインの物があったかと思えば最近では三本線が三角形に配置されているシンプルな物が多いと感じる。しかし本当はそれぞれに名前が与えられておりそれを紹介すると、月桂樹の冠をモチーフにした三つ葉マークはトレフォイルロゴと呼ばれ1972年に初登場。現在は復刻シリーズ「adidas originals」やファッションアイテムに使われている。 一方三角形に配置された三本線のロゴはパフォーマンスロゴと呼ばれ1991年に初登場。 別名:エキップメント、スリーバー。とも言い三角形を三本線で構成するマークである。登場当初は高機能素材の商品にのみに使用され、各カテゴリの最高機種「ベスト・オブ・アディダス」を意味していた。 その後そのロゴ自体の人気が高まり消費者からの要望もあり1997年より通常アイテムにも採用されるようになった。 マルカ(MARUKA)では京都市内に4店舗、東京には渋谷店と銀座店の2店舗で池袋や新宿方面、若者の街から高級ブティック街までカバーしており福岡の天神地区の福岡天神店と全部で7店舗で展開中です。 その7店舗すべてでアディダスの取り扱いをしており、他店で断られたようなスニーカーやスポーツウェアも諦めず一度お持ちください。特に70年代に発売されたオリジナルのヴィンテージスニーカーなどはきちんとその価値を評価して高価買取いたします。 地方や遠方だからってあきらめる事はありません。マルカ(MARUKA)では全国から対応できる宅配買取システムがあり、いきなり商品を送る事に不安がある方はLINEやメールを使った査定をご利用いただいて事前にある程度の価格を知る事ができますので是非ご利用ください。