お酒が売れるって本当!?お酒の魅力

お酒というと、コンビニで気軽に買えるような安価なものから、高級オークションにかけられるような高価なものまで、そのランクには大きな差があります。高級ワインの「ロマネ・コンティ」やシャンパンの「モエ・シャンドン」などは、誰もが1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。こういったお酒は、限定された地域や製造所で作られたものしかその名前を名乗ることが許されていません。また、ウイスキーの「マッカラン」やブランデーの「ヘネシー」など、ランクによって価格が大きく変わるお酒も多く存在します。

作られた地域や年によって価値が変わる!お酒の秘密

・ワイン、シャンパン

ワインの有名な産地はフランスですが、イタリアやポルトガル、スペインのほか、カルフォルニアやチリ、日本などさまざまな場所で製造されています。シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られたものしか名乗ることを許されておらず、それ以外の地域で作られたものはスパークリングワインと呼ばれます。ワインは、原材料であるブドウの品種や質、製造方法に加え、その土地の環境やその年の気候などに味が大きく左右されるお酒です。よって、同じ名前のワインであっても製造年によって出来栄えが異なり、出来の良い年のワインは高値で取引されることもあります。

 

・ブランデー

ブランデーは果実酒を蒸留したお酒で、原材料にはブドウやリンゴ、木イチゴなどがあります。コニャックやアルマニャック、カルヴァドス、フランボワーズなどの種類があり、それぞれ原材料や蒸留・熟成の仕方などが異なります。ブランデーには「ナポレオン」や「XO」などのランクがあり、このランクは樽で熟成させた年数などによって決まります。コニャックやアルマニャックはこの規定が厳密に定められていますが、そのほかのブランデーに関してはメーカーによって大きな隔たりがあるため、よくチェックすることが重要です。

 

・日本酒

ブランデーと同じように、同じ名前のお酒であってもランクが存在しており、価格が大きく異なることがあるお酒です。原材料に醸造アルコールを使用しているかどうか、精米の割合、発酵させる際の温度など、さまざまな違いにより、「純米大吟醸酒」や「特別純米酒」など約9種類のランクに分けられています。

放置はNG!飲まないお酒は早めに買取専門店へ!

化粧箱に入っていたり、独特な形の瓶に入っていたり、高価なお酒は何だか封を開けるのももったいなく感じてしまうものです。「お歳暮などで高価なお酒をもらったけれど、飲む機会がなくてしまいこんでいる」というひとも多いのではないでしょうか。よく「古いお酒ほど高価である」といわれていますが、そういったものは樽の中で熟成させた期間を指しており、瓶に詰められた状態で長期間放置されていたお酒に価値が出るとは限りません。適切に保管されていなければどんどん劣化してしまうため、飲まずにしまいこんでいるお酒がある場合は、できるだけ早めに買取専門店に持ち込んでみましょう。思いがけない買取価格がついて、得をすることがあるかもしれません。

 

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