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業者代だけじゃない!引っ越しにかかるお金アレコレ

「引っ越しに必要なお金」というと、真っ先に出てくるのは「引っ越し業者代」かもしれません。もちろんそれは大きなウエイトを占めるお金ではありますが、引っ越しの際にはほかにもさまざまな費用が必要となってきます。

盲点!?引っ越しにかかるお金アレコレ

・賃貸契約費用

新しくアパートやマンションを賃貸契約で借りる場合、諸々の契約費用がかかります。家賃滞納時や退去時の原状回復費用に備えるために支払う敷金、大家に謝礼として支払う礼金、不動産会社に支払う仲介手数料。さらに、前払いや日割りで渡す家賃や、損害保険料などなど。これらの費用は物件や不動産会社によって、不要、あるいは少額で済むケースもあります。入念にリサーチし交渉することで、条件のいい物件を見つけることができるかもしれません。

 

・引っ越し業者代

自力で引っ越しをする場合もありますが、多くの場合は引っ越し業者に依頼することになります。引っ越し業者を選ぶ場合は、必ず数社に見積もりを依頼しましょう。それにより価格を比較できるだけでなく、対応の良さやオプションの有無も比較することができます。エアコンの脱着やハウスクリーニングといったオプションが利用できたり、作業が長引いた際に延長料金が発生したりするなど業者によってサービスは異なります。支払い方法やタイミングも業者によって異なるので、細かい点までしっかりと確認しましょう。一般的に3月や4月の引っ越しシーズンは料金が割高になる傾向があります。急ぎの引っ越しでない限り、その時期は避けた方がいいでしょう。

 

・交通費や飲食代

引っ越し当日やその前後には、退去する家と新居を行ったり来たりすることもあるでしょう。また、調理器具やガスコンロが使えず、自炊できない場合もあります。その際の交通費や飲食代も、1回1回は少額であっても、回数が重なればなかなか馬鹿にできない金額になります。

 

・掃除用具や粗大ごみ費用

引っ越しの際には、不要なものを処分したり、部屋の掃除をしたりといった作業が発生します。大きなものを捨てる場合の粗大ごみ費用や掃除用具を購入する費用も、少なからず必要になるでしょう。クリーニングを業者に依頼する場合は、さらに金額は大きくなります。

 

・新居で使う家具や小物の購入費用

家具や家電製品などは、前の家から引き続き使うものがほとんどかもしれませんが、引っ越しを機に新調することもあるかもしれません。それほど大きなものでなくても、タオルやラグマット、ラックなど、細々とした小物などを買い足すと、気が付いたときにはかなりの金額を費やしていることも。

不要品を買取で処分すれば節約にも!

いかがでしたか。意外と盲点となっていた費用もあったのではないでしょうか。引っ越し業者代は運ぶ荷物が少なければ少ないほど節約することができますが、何でもかんでも処分してしまうと粗大ごみに出す費用がかかってしまいます。

不要になってしまったものの中には、買取専門店で買取ってもらえるものもあります。買取専門店で買取ってもらえば、不要なものを処分できるだけでなく、買取で得たお金を引っ越し費用の足しにすることもできます。引っ越しで荷物を減らしたい場合は、買取専門店を利用することを検討してみましょう。

 

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