物価

物価上昇中!見直したい家計の話

消費税増税や円安、原材料の高騰などが重なり、物価が上がっているここ最近。一つ一つは小さな値上がりだとしても、積み重なればそれなりに家計を圧迫するものです。上がった物価はなかなか下がるものではありません。何気なく使っているお金について、考え直さないといけない時期なのではないでしょうか。今まで気にしていなかったところを意識して見直せば、思った以上に節約できるかもしれません。無理のない範囲で節約を心がけ、この先少しでも楽になるよう家計の見直しを行いましょう。

盲点?見直したい家計の項目色々

・車両関係費

あちこち移動するのに便利な自動車やバイクですが、日々のガソリン代はもちろん、自動車税や車検代など、年間の維持費はそれなりのものです。コストの低いエコ車など、少しでも負担の少ないものに乗り換えることを検討してみましょう。また、公共交通機関の利便性が高い都会に住んでいる場合は、そもそも本当に車やバイクが必要かどうかを見直すのもいいでしょう。最近では、レンタカーやカーシェアリングなど、「持たずに利用する」サービスが増えてきました。所有している車は売却し、そうしたサービスを利用するという方法もおすすめです。

 

・保険関係費

ずいぶん前に加入したまま、惰性で払い続けている生命保険や医療保険などはありませんか?保険に加入したときと今では、必要な保障も変わっているのではないでしょうか。どんな保険をかけているかを一度整理し、必要に応じて保障を減額したり、保険料の安い保険に切り替えたりしましょう。保険商品の比較検討が難しい場合は、保険の相談が行える窓口サービスなどを利用する手もあります。

 

・水道光熱費

水道光熱費は、生活に必須の費用である分、月々の支払額を少しでも減らすことができればかなり家計の助けとなります。コンセントはマメに抜く、節水を心がけるなど、普段の生活のなかで習慣化していくことが大切です。しかし完全に習慣になるまでには、時間がかかるもの。まずはシャワーヘッドや蛇口に節水できる器具を装着する、電球をLEDに変える、家電製品を節電タイプのものにするなど、ハード面で節電・節水になる方法を実践していきましょう。細かいところではありますが、確実に水道光熱費に影響してきます。

 

・食費

食費は、物価が上昇して最も打撃を受けた項目ではないでしょうか。当たり前ではありますが、食費を減らす1番効果的な方法は外食を減らし、自炊することです。さらにスーパーの特売日などをこまめにチェックし、少しでも安く食材を購入することも重要となります。何よりも大切なのは、「買い過ぎない」ということ。冷蔵庫の中がいつでもいっぱいで、いつの間にか買った食材が冷蔵庫の中でダメになっていた、ということにならないようにしましょう。また、コンビニで毎日のようにお菓子などを買っていると、意外と出費がかさむもの。ついついコンビニに寄って無駄遣いをしないよう注意することも必要です。このような当たり前の積み重ねが、大きな節約につながっていくのです。

家計を見直して、やりくり上手になろう

いかがでしたか。「家計の見直しといっても、どこから手を付けていいか分からない」という人でも、見直しやすい項目があったのでは?大きく改革が必要なものから、すぐに手を付けられるものまで、家計の見直しには多くのチェックポイントがあります。上昇する物価の中でも余裕を持ったやりくりができるように、意識して家計を見直しましょう。

 

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