恐怖!子どもは見てる!ダメな大人の振る舞い方

あなたは子どもの頃、大人の振る舞いを見て「悪いことなのに大人はやっていいのかな」「大人がしているから自分もしていいんだ」と思ったこと、ありませんか?子どもは大人が思っている以上に、大人の振る舞いを見て、たくさんのものを学んでいます。大人の振る舞いが悪ければ、子どもは「それでいいんだ」と思いマネをしてしまうのです。「きちんとした大人に育ってほしい」と子どもに願うのならば、まずは大人であるあなたから、普段の振る舞いを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

子どもとの約束を守ってる? ダメな大人は卒業しよう!

・「ゴミはゴミ箱に捨てること」

子どもがゴミを散らかしてしまったとき、きっとあなたは子どもと約束したはずです。ゴミはきちんとゴミ箱に捨てること。そうしないと、あっという間に部屋は散らかり放題。社会のルールとして、また自分たちが快適で健康的な生活を送るためにもとても大切なことです。

子どもには守らせているけど、うっかり自分は破ってしまっていませんか?空き缶を置きっぱなしにしたり、分別のルールを守らずにゴミ出しをしていると、子どもがそれを見てマネをするようになるかも。子どもがゴミを散らかしてしまったとき、ちゃんと怒れなくなってしまいますよ。

 

・「悪いことをしたら反省して、謝ること」

悪いことをしたら反省して、きちんと謝ること。人として当然です。あなたもきっと、子どもに言い聞かせているでしょう。では、あなた自身はどうでしょうか?他人に迷惑をかけてしまったとき、素直に「ごめんなさい」と謝れているでしょうか?意地が邪魔をして素直に反省できずに謝れないというときには、子どもと交わした約束を思いだしてみてください。子どもに正しい大人の姿を見せるためなら、反省することも謝ることも気にならなくなるはずです。

 

・「綺麗に整理整頓すること」

子どもには「おもちゃを片付けなさい!」と叱っているのに、自分は出したものを出しっぱなしにしている、部屋がいらないもので散らかっている、ということはありませんか?部屋が散らかっていると、心の余裕もなくしがちです。「持ち物は自分が管理できる程度のものだけにする」「あるものを使って済ませる」といった生活習慣は、片付けや節約などあらゆる面で役立つもの。綺麗に片付けることの大切さを子どもに伝えたいなら、まず大人が整理整頓を心がけましょう。

子どもと一緒に、ひとつずつ約束を守っていきましょう

「言うは易く行うは難し」といいます。子どもに約束させることは簡単でも、いざ自分が守ろうとするとなかなか上手くいかないことも少なくありません。そんなとき「大人だからいいんだ」と開き直らず、考え方や生活習慣から改善していき、子どもと一緒にひとつずつ約束を守っていきましょう。子どもと一緒に、どうしたらいいか考えてやり方を工夫することも大切ですよ。もちろん、大人だからこそできることもたくさんあるはず。分別しやすいように専用のゴミ箱を買ってきたり、整理しきれないものは買い取りショップに持って行って手放したり、子どもの頑張りに負けないように、大人も頑張っていきましょう!

 

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