「ながら」でOK!掃除をクセにするライフハック

「そろそろ部屋が汚れてきたなぁ、週末に掃除しないと……」「なかなか時間が取れないなぁ、年末に一気に掃除しよう……」。

 

こう思いながら、結局ダラダラと掃除を先延ばししている人も多いのではないでしょうか。確かに掃除は面倒で、体力的にもハードな家事だといえます。けれども先延ばしにすればするほど、大変になっていくのが掃除。汚れを溜め込んでしまう前に、毎日ササッと掃除してしまう「クセ」を身に付ければ、いつでもキレイな状態で過ごすことができます。

 

何も毎日「カンペキ」を目指さなくてもいいのです。普段の生活に、ほんの少し一手間を加える「ながら掃除」ができるようになれば、いつの間にか掃除が「クセ」になっているかもしれません。

これだけでOK!「ながら掃除」のやり方

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・テレビを見ながら

テレビを見ているとき、ちょっと手持ち無沙汰だなと感じるタイミングがありませんか? たとえば番組が終わって、次の番組が始まるまでのちょっとした空き時間。その時間を最大限に活かせるのが、粘着テープクリーナー。手が届く範囲にコロコロと転がすだけで、ホコリや髪の毛がたっぷり取れます。終わったら、テープを剥がしてゴミ箱に捨てるだけ。掃除をしたという感覚なしに、あっという間に床が綺麗になりますよ!

 

・歯を磨きながら

念入りに歯みがきをすることはもちろん大切ですが、ついでに洗面台の汚れもチェックしておきしょう。鏡が曇っていたり、洗面台に髪の毛が落ちていたりしていませんか?そんなときには、歯ブラシを持っているのと逆側の手が大活躍!片手で使えるウエットティッシュやスポンジで水回りを拭いたり、お掃除ワイパーやモップで床を掃除すれば、時間の有効活用ができます。ながらの掃除なので、立っている周りだけでOK!

 

・料理しながら

料理のちょっとしたスキマ時間には、キッチンのながら掃除を。ポイントは、汚れていないように見えなくてもとにかく一回使うたびにサッと拭く、という習慣を身につけること。キッチン周りの頑固な汚れは、放置しすぎたことが問題。簡単にでも毎日の掃除を続けていれば、頑固な油汚れや水アカに悩まされることもありません。シンクの排水口まわりも、食器洗いのついでに専用スポンジで洗う習慣を身に付ければ、イヤなぬめりや匂いともおさらばです。

 

・お風呂に入りながら

お風呂にゆったり浸かっている時間。湯気で浴室内があたたまっている間こそ、絶好のお掃除タイムです。お風呂に浸かりながら、お風呂の蓋や洗面器、椅子を綺麗にしちゃいましょう!面倒にならないコツは、ハンドブラシやスポンジを使って、手が届く範囲だけ綺麗にすること。柄の長い掃除用具だと、浸かりながらでは上手く掃除できませんよね。お風呂に浸かりながらの掃除では、本格的にお風呂掃除をするときの手間を省くような気持ちでやるのが長続きする秘訣です。全体を掃除するときには見落としがちな、シャンプーボトルの底や蛇口周りのぬめりなんかも、お風呂に浸かりながらサッと拭うだけでいいならラクチンですよね。

パッと掃除ができるシンプルな部屋づくりを目指しましょう

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「ながら掃除」のコツは、カンペキにやろう、一気にやろうと思わないこと。あくまでも掃除はついでで、パッとやってパッとやめることが続ける秘訣です。そのために、クリーナーやスポンジなどの掃除道具はすぐ手に取れる場所に置いておきましょう。その掃除道具も、汚れたらすぐに捨てられるタイプのものがおすすめです。

 

また、部屋にある物を少なくすれば、さらに「ながら掃除」がやりやすくなります。自分が管理しきれないほど物を持つのは「汚部屋」になる原因になるためおすすめできません。「これは今の私には必要ないな」と思う物はどんどん手放して、すっきりとキレイな部屋に住みましょう。

 

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