金

再認識!こんなにすごい金の価値

金(ゴールド)は、アクセサリーでは銀やプラチナ、宝石と同じくらい重宝され、近年では投資のための資産としても注目を集めている金属です。

 

なぜ、これほどまでに金の価値は高まっているのでしょうか。

金が重宝され続ける4つの理由

1.美しさに価値がある

金そのものが放つ美しい輝きは、人々を魅了します。古代エジプトの時代より、王家の神秘性や権威を強調するために、あるいは己の豊かさや富の象徴とするために、アクセサリーや建物の装飾として金を利用してきました。宝石のように研磨しなくてもキラキラと輝く金は、老若男女問わず、人々の心を掴んで離しません。

 

2.使い道に価値がある

金は腐食しにくい反面、電気を通しやすく、やわらかいために加工がしやすいという特性を持ちます。そのため、金属加工がさほど発達していなかった時代から、工業金属として利用されてきました。現在でもコンピュータの基盤や伝導体、人工衛星の保護剤など、あらゆる分野で活用されています。アクセサリーだけでなく、生活に身近なところで有用な金だからこそ、さまざまな人が欲しがり、その価値が上がっていくのです。

 

3.希少性に価値がある

金は地球の資源であり、その量には限りがあります。金の採掘は比較的容易であったため、古代から現在にかけて、地球上で採掘できる金のうち約75%がすでに産出されてきたと考えられています。現在では市場へ供給される量は調節されていますが、これから徐々に減少していくものと考えられています。量に限りがあり、容易には手に入らないからこそ、金の価値はこれからも下がることは考えにくいでしょう。

 

4.不変性に価値がある

金は腐食がしにくく、長い時間を経ても劣化しないため、古くは不老不死の象徴としても研究されていました。また、性質が変わらずに同じ価値を持ち続けるという点が注目され、通貨や資産として利用されるようになりました。日本でも、以前は大判・小判といった金を使った通貨が利用され、銀行の基本資金として金が使われていました。

これからも求められ続ける金の価値

このように、金は「使える資源」として重宝されてきました。世界的に経済が冷え込んだ昨今、紙幣の持つ価値は不安定となり、「ずっと変わらずに価値を持ち続ける」金に注目が集まるようになったのです。日本でも、度重なる金融不安に振り回された人々が、確実な資産として金に投資し、20年ほど前に比べると金の価格はぐっと上がりました。

 

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