失恋

思い出すのもつらいから。元カレからのプレゼント、どうしてる?

お付き合いしていた男性と別れた直後。どういった理由で別れを選んだとしても、どうしても気分が落ち込んでしまいますよね。悲しみに暮れ、ふと部屋を見回すと、彼からもらった思い出の品があちらこちらに……。

 

ネックレスやピアスといったアクセサリーやブランドもののバッグ、洋服、ぬいぐるみなど、プレゼントの品種は数知れず。そういったプレゼントたち、あなただったらどうしますか?さまざまな女性の意見を集めてみました。

捨てる派?捨てない派?女性たちの本音

女性
  • 捨てる派

「失恋した後はサッパリと断捨離をする」というAさん。どんなに仲が良かったとしても、別れてしまえば、その品物を見て元カレを思い出すのも嫌だから、すぐに処分してしまうのだとか。とはいえ、まだまだ使えるものやブランドものなどは「捨ててしまうのがもったいない」と思うことも多いようです。

 

  • 割り切る派

「モノに罪はないので、気にせずに使い続ける」というBさん。思い出は思い出、モノはモノ、と割り切っているため、別れた後も使える間は使い続けるのだそうです。しかし、自分が気に入っているものならともかく、そうでないものは判断に困るよう。また、指輪など、思い出が強すぎるものは使い続けるのは躊躇してしまうそうです。

 

  • 返す派

「浮気されてカッとなった勢いで、もらったプレゼントを全部返してしまった」というCさん。かっこよく啖呵を切って未練なく別れることができたけれど、返却したプレゼントにはブランドもののバッグなどもあったため、もったいなかったかもと少し後悔しているのだそうです。

 

  • 人にあげる派

「捨てるのはもったいないけど、残しておくのも嫌だから人にあげる」というDさん。リサイクルになる上に、あげた相手から感謝されて一石二鳥。しかし、もらってくれる人がいなくて残ってしまうこともあるため、その場合は仕方なく処分しているそうです。

 

  • 捨てられない派

「彼に未練が残っていても残っていなくても、何となく捨てられない」というEさん。モノが捨てられないタイプの人はこういった人が多いようです。使わないものや不要なものでも「いつか使うかもしれない……」「思い出があるから捨てるのはちょっと……」とついつい残してしまい、部屋が片付かず困っているのだとか。部屋が片付かないとなかなか気持ちの整理もつけられないものです。不要なものはなるべく早く処分してしまいたいですね。

不要品は思い切って買い取りに!

断捨離した女性

「ほんとはいらない、でも捨てるのはもったいない……」、そんな女性たちに教えたいのが、ずばり「専門店での買い取り」。不要品を処分できる上にちょっとしたお小遣いにもなる、おすすめの処分方法です。多くの専門店は、鑑定ができるスタッフがすぐに査定して換金してくれるため、さほど時間もかからず処分できてしまいます。

 

特にアクセサリー類は、保存状態がよければ思った以上の金額で買い取りしてもらえます。片方だけのピアスや傷のついた指輪など、「これはちょっと無理でしょ……」という品物でも買い取ってもらえることがあるため、まずは持ち込んでみましょう。

 

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