お酒を楽しむ毎日

捨てたらもったいない!家に眠る「お酒」の使い道

「あまりお酒を飲まないのに、お歳暮やお祝いなどでお酒をいただいてしまった……」「買って飲んでみたはいいもののあまり口に合わず、持て余している……」というお酒が、家の戸棚や冷蔵庫の中に眠っていませんか?

 

どうしても余りがちな日本酒やワインといったお酒。その活用方法をご紹介します。

料理以外にも?日本酒の活用方法

最も手軽な活用方法は、料理酒として用いる方法です。煮物や酒蒸しなど、さまざまな料理に利用できます。ほかにも、臭み消しとして肉や魚を漬け込んだり、硬くなってしまった干物やチーズを柔らかくするために表面に軽く振りかけたりといった使い方も。

 

おすすめの使い方は、お米を炊くとき、お水に少し日本酒を混ぜ込むというもの。日本酒の成分が作用して、いつもよりもふっくらとごはんを炊き上げることができます。それほど高級なお米でなくても、ほんのりとした甘みとツヤが楽しめるため、1度ハマるとクセになるのだとか。入れすぎてしまうとアルコールくささが立ってしまうので、お米3合あたり大さじ2程度にしておきましょう。

 

さらに、日本酒には美肌効果があるといわれているため、お風呂の入浴剤としてだけではなく、化粧水としても利用できます。お風呂に入れる場合、バスタブ1杯のお湯に対して日本酒はコップに2杯ほど。少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、日本酒の成分がぽかぽかと身体を温め、血行を良くしてくれます。

 

化粧水として利用する場合は、日本酒とお水を1対2の割合で混ぜ合わせるだけ。必ず、不純物のない純米酒と精製水を用いてください。どちらも、敏感肌の人や香りで酔ってしまうほどお酒に弱い人は注意して利用しましょう。

使い方多彩!ワインの活用方法

ワインも、やはり料理に用いるのが基本。赤ワインはカレーなどの煮込み料理やソースに、白ワインは肉や魚の下ごしらえやワイン蒸しに利用するのがおすすめです。

 

甘いお酒が好きな人は、ワインにフルーツやハーブなどを足してサングリアにするのがおすすめです。ワインにフルーティーな香りと甘さがプラスされてとても飲みやすくなります。フルーツならばオレンジやレモンといった柑橘類や、リンゴやバナナ、桃といった甘めのもの、ハーブならばシナモンやクローブ、ローズマリーやカルダモンなど、漬け込めるものは実に多彩。好みの組み合わせを色々試してみてもおもしろいですね。

 

お酒に弱い人は、ホットワイン(グリューワイン)にしてみてはいかがでしょうか。アルコールが飛ぶため飲みやすくなりますし、身体の奥からぽかぽかと温めてくれます。

 

「お酒はそのまま飲むもの」といったイメージがありますが、意外とさまざまな活用方法があるものです。また、開封してしまったものは仕方がありませんが、未開封のもので、どうしても消費しきれないという場合は、思い切って専門店で買い取ってもらう手もあります。「お酒って買い取りしてもらえるの?」と驚く人もいるかもしれませんが、お酒の買い取りに力を入れている専門店もあるほど。いらないお酒を捨ててしまう前に、ぜひ1度査定してもらってみてください。

 

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