シェアハウス

流行りのシェアハウス、こんなデメリットがあった!

最近、流行りの「シェアハウス」。一軒家やシェアハウス専用のアパートで、まったくの他人同士が集まって生活するというもので、友人同士などで行うルームシェアなどと区別するために「ソーシャルアパートメント」といった呼び方をする場合もあります。

 

キッチンやお風呂などを共用するため、引っ越しする際に大きな家具が必要なく、入居や退去が比較的楽なことも、シェアハウスが人気な理由の1つ。しかし、いいことづくしに思えるシェアハウスですが、実は意外にデメリットも多いのです。

意外とあるある、シェアハウスのデメリット

  • 人間関係に疲れてしまう

共に暮らしているうちにカップルが成立するのもシェアハウスの醍醐味。とはいえ、いいなと思っていた人が別の人と付き合い始めたり、共有のリビングでいちゃつかれて目のやり場に困ってしまったりといった、居心地の悪い思いをする場面も出てくるものです。

 

また逆に、複数の人と暮らすため、当然、その中には気が合わない人や、マナーを守れない困った人もいるでしょう。自分には直接関係はなくても、入居者同士の仲が悪いなど、複雑な人間関係に疲れてしまう人も多いようです。

 

  • 共用のものは折半、だけど……

多くのシェアハウスでは、共用の生活用品や光熱費などは折半となります。公平で明朗会計であれば不満も出ないのですが、「あまり利用していないのに……」「お金を何に使ったのか分からない」といった不満を感じてしまうと、一気に不信感が募ってしまいます。

 

  • シェアハウスでまさかの窃盗!

「共用のラウンジに置いてあった私物がいつの間にかなくなっていた……」。信じられないことですが実際にあるものです。あまり金額が大きくないものだと、空気が悪くなるのを危惧して言い出せないことも多く、ほとんどは泣き寝入りだといいます。

 

  • 突然の閉鎖で追い出される

きちんとした運営を行っているシェアハウスもありますが、適当な準備で始まったシェアハウスなども中にはあるものです。そんな場合、ある日突然、「来月末でシェアハウスを閉鎖します」と宣言されて、運営の都合で追い出されることも。慌てて次の住処を探したり、引っ越しの準備をしたり、思わぬタイミングで、思わぬお金を使うはめになってしまうかもしれません。

意外とお金がかかるシェアハウス

「敷金・礼金が少なく済む」「荷物を厳選すれば引っ越しはトランク1つで済む」といった手軽さが人気のシェアハウス。しかし、こうしたデメリットによって、結果的にお金がかかってしまうこともあります。

 

さまざまな人たちとの出会いや生活の張りを得られるシェアハウスですが、複数のシェアハウスを渡り歩いていると、なかなか貯蓄にまで手は回らないものです。本当に信頼できる友人たちとのルームシェアや1人暮らしで節約して貯蓄した方が、さまざまな使い道にお金を回すことができるかもしれませんね。

 

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