サーティーンデザインズ

サーティーンデザインズは「死」をコンセプトとして製品展開されており、死を直視する事で、生を意識するといった意味があり、作品を見てみると主に死をイメージしたスカル(骸骨)をモチーフとしたアイテムが多いのが特徴で、一見ネガティブな印象を受けますがポジティブな意味が込められています。今ではこういったスカル(骸骨)のモチーフは老若男女問わずファッションとして浸透してきましたが、ブランド設立当初の1990年代は、ガボラトリーやビルウォールレザーなどのスカル(骸骨)モチーフのアクセサリーが日本に入ってきたばっかりであまり馴染みがなく、そういったアクセサリーはロックミュージシャンかそのファン、コアなシルバーアクセサリーファン位しか着けていませんでした。
ブランド設立の翌年の1996年にサーティーンデザインズを代表するデザインのマッドスカルKR-19がリリースされました。
1997年にデザイナーの小松代徳繁がアメリカのロックバンド、エアロスミスと出会い、エアロスミスのメンバーがサーティーンデザインズのアクセサリーを着けていた事からメディアで紹介され認知度が増えてきました。また、エアロスミスのギタリストのジョー ペリーはプライベートでも愛用するほどお気に入りで、当時マッドスカルリング KR-19をゴールド素材でオーダーし、以後ずっと愛用し続けています。
1998年にはフラットなスカルフェイスのEXPRESSIONLESS SKULL RING KR-21がリリースされました。「生と死は表裏一体」をテーマに内側にテーマを込めあえて無表情に仕上げました。
1999年にはエアロスミスのギタリストのジョー ペリーのオーダーで龍の杖の特注依頼を受け新たなデザインが完成しました。この龍の杖は以後、常に持ち続けています。この龍の杖をもとにリリースされたのがもミレニアム ドラゴン ペンダント KP-DRAGONです。
2000年にはアメリカのヘヴィメタルバンド、モトリー クルーのベーシスト、ニッキー シックスと出会いニッキーのオーダーによって錠前ネックレスやホラースカルリング、クロコダイルベースのレザーブレスレットなど更なるアイテムが誕生しました。
2002年には東京の恵比寿にフラッグショップをオープンしました。店内のイメージはROCKが好きな海賊船の船長をイメージしており木をベースとした店舗となっています。
その後もサーティーンデザインズはホラーをイメージしたスカルフェイスやクロスボーンのパイレーツ風のスカルデザイン、レディースラインのRest in Peace = R.I.Pシリーズ、カスタムオーダーができるD.S.Sシリーズなど多数のスカルアイテムを世に送り出しています。
MARUKAではクロムハーツ買取を筆頭に、クロムハーツ、ロンワンズ、ガボラトリー、ビルウォールレザー、トラヴィスワーカー(Travis Walker)などの海外ブランドや、ブラッディマリーやサーティーンデザインズ買取などのシルバーアクセサリーブランドも高価買取しております。MARUKA店頭での買取店舗は京都や大阪の心斎橋、東京には銀座店、渋谷店があり。店頭まで遠かったり、時間がなかなか合わない場合は、宅配買取や出張買取がございます。先ずはLINEで査定をご利用いただき事前査定をお勧めします。
あなたの大切なサーティーンデザインズを高く売るなら京都・東京銀座・渋谷そして大阪と横浜のMARUKAをご利用ください。

レスポートサック

MARUKAのレスポートサック高価買取について

1970年代半ばにはイタリアのフェリージやフランスのエルベシャプリエ、そしてアメリカのレスポートサックとナイロン素材を強みにしたブランドが多数登場する事になり、ナイロンと言う素材が積極的にバッグへと使用されるようになります。レスポートサックはポリエステル・ナイロン素材を使ったその軽さと、スポーティな感覚。そして耐久性の高さや豊富なプリント柄が非常に人気で価格帯もリーズナブルである事が魅力と言えるのではないでしょうか。レスポートサックでは毎月新柄のオリジナルプリントが発表され、その種類は年間で約100種類に及びます。商品のラインナップには小さなキーポーチから大型のボストンバッグまで、幅広く取り揃えているのも人気の1つですね。1976年にはトラベルシリーズを発表し、1989年に日本で発売がスタートします。そして2001年、クロマシャイン、2002年にスペクテイターやモノグラムラインを発表、これらのラインは発表された当時から現在まで変わらない人気を誇っているレスポートサックを代表するラインではないでしょうか。レスポートサックはデザイナーやアーティストなどとのコラボレーションを積極的に行っており、ダイアン フォン ファスティンバーグやノー・ダウトのボーカリスト、グウェンステファニーなど多数のコラボレーションを展開してきました。またレスポートサックは2001年にアメリカでの旗艦店をニューヨークのマディソン・アベニューにオープン。日本では同じく2001年の11月に東京・表参道に旗艦店をオープンし、2006年10月には明治通り沿いへと移転増床しています。2008年春夏シーズンからステラマッカートニーとのコラボレーションを行い「トラベルと女性のライフスタイル」をテーマに、バッグコレクションを全20種類で発表しました。こちらのコラボレーションもレスポートサックの最大の魅力であるリーズナブルな価格帯での展開となり人気を呼んでいます。
MARUKA(マルカ)はレスポートサック買取りに力を入れており、しっかりとした相場情報を基に高額査定でお応えする事が可能です。あらゆるブランドを買取り対象としているMARUKAだからこそ出せる査定額は驚愕必至、是非1度お試し下さい。レスポートサック買取りも老舗の買取り店、MARUKAへ。
MARUKAではお客様の様々なご要望やご意見に対し迅速に対応させて頂きます。東京に出店した銀座本店、渋谷店など、そして京都の四条店などはそういったお客様からのご意見やご要望を真摯に受け止め、快適でリラックスして査定をお待ち頂けるような店舗造りを心掛けオープンさせて頂きました。京都、東京の各店舗とも最寄り駅からのアクセスが良い店舗となっております。もちろん、店舗へ直接ご来店頂けない場合には出張買取りや宅配買取りと言った買取りサービスもご用意しております。出張費や送料、その他買取り手数料など経費は一切不要ですので気兼ねなくご利用下さいませ。事前に査定額の目安がわかるLINE査定も大変人気です、本査定をご利用の前に是非ご活用くださいませ。

レディーメイド

MARUKAのレディーメイド買取について

デザイナーは細川雄太氏。彼は1982年に生まれ、大阪モード学園スタイリスト学科を卒業し、2004年に自身のブランドであるセクスプリメを立ち上げました。セクシー且つ気品の高いスタイリッシュなシルエット、繊細なアプローチから生み出される『飾らないエレガンス』をテーマに独自の世界観を表現しています。セクスプリメは、伝統的なテーラーリング技法を駆使し、常に時代の先を行く洗練されたスタイルを追求しています。男女の性別を超越したセクシーさを『to be fascinated』として掲げ、唯一無二のスタンスを提案し続けるブランドです。2013年にはリメイクブランドであるレディーメイドを立ち上げました。既成の秩序や概念、常識に対する否定、破壊、攻撃といった思想をテーマとし、既製品に対してのアンチテーゼを提唱しています。レディーメイドの展開するバッグに関しては、地球上で戦争や紛争の絶えない混沌とした状況の中で、その象徴との言うべきミリタリーアイテムを否定し、『War is over! If you want it.』のメッセージを込め、解体、破壊します。ヴィンテージアイテムを100パーツ以上に解体し、再構築します。バッグの持つ権威や伝統、ステータスといったものへの痛烈な皮肉を込め、それをアイデンティティーとしています。レディーメイドは、デビュー以来、世界のファッション界で注目を集め、絶大な支持を受けるリメイクブランドへと成長しました。通常であれば、年に2回ほどコレクションを発表することが常識ですが、レディーメイドは、不規則にコレクションを発表します。解体から再構築までの手順を一から全てハンドメイドで行います。そのため、流通量も少なく、一度完売すると次回の入荷時期も明確では無いため、希少価値の高いアイテムとなっています。デザイナーである細川雄太氏の独自の自由な感性によって生み出される唯一無二のアイテムを待ちわびる熱狂的なファンも後を絶ちません。レディーメイドのアイテムは、商品というよりも『作品』と言った方が的確かもしれません。さらに、レディーメイドは、ジェリー・ロレンゾがデザイナーを務めるフィアオブゴッドやオフ-ホワイト c/o ヴァ―ジル アブローといった世界最先端ファッションブランドとのコラボアイテムも展開しています。フィアオブゴッドとのコラボレーションでは、ヴィンテージコットンを使用したミリタリーカラーのMA-1ジャケット、裏地がボア仕様のデッキコート、ショート袖のオーバーコート、ウエストゴム付きパンツ、オックスフォードシャツ等が展開されています。日本が世界に誇る新しい価値観を提唱するリメイクブランドこそレディーメイドです。MARUKAでは、現在、レディーメイドを強化買取致しております。並んで何とか購入できたが使う予定がない、ヴィンテージの雰囲気が強すぎて、なかなか今のスタイルとマッチしない、ネットで購入したものの着る機会がない、という方は是非MARUKA渋谷店にお持ち込み下さいませ。レディーメイドはもともと、ヴィンテージという既製品を再構築してできたアイテムですので、多少の状態劣化は買取に影響しにくくなっております。レディーメイド高価買取なら、MARUKAにお任せ下さいませ。
また、MARUKAは昭和28年から現在まで70年も続く京都の老舗質屋を母体としております。今となっては、東京高級ブティックが立ち並ぶ一等地銀座の晴海通りと並木通りの交差点すぐ、マツモトキヨビル6Fに銀座本店、渋谷駅を挟んで道玄坂の丁度向かい側、藤和宮益坂下、藤和宮益坂ビル2Fに渋谷店、MARUKA本社を構える京都には大宮店、四条店、七条店、MARUKA WATCH、その他現在では新宿マルイアネックス店に玉川髙島屋S・C店、横浜元町ドンキホーテ店に大阪心斎橋店もあり店頭査定は勿論、宅配や出張での買取査定に加え、LINE査定も行っています。MARUKAは時計や貴金属、バッグ、ジュエリーに加え、宝石類やダイヤモンド、骨董品、お酒、今回紹介させて頂いたようなアパレル品も高価買取致しております。ブランド品をできるだけ高く売りたいという方は、迷わずMARUKAへお越し下さいませ。沢山のお客様のご利用をスタッフ一同、お待ち致しております。

ブラッディマリー

まだ文明が発達していなし大昔から人は、石や木を削り加工し道具として使ってきました。
また、狩をして動物の革や骨を加工し視に纏い生活をしていました。例えば大切な人に指輪をプレゼントする起源となったのは動物の骨を削り指輪として加工した事からです。そうやって人は生きていく進化の中で自然にある物を加工し、道具として使用されたりお守りとして身に着けられてきました。現代ではゴールド、プラチナ、シルバーなど金属でのアクセサリーを身に着ける文化となりましたが、アクセサリーを着ける事に意味を込めているのは昔と変わりません。ブラッディマリーはそれらの思想から自然に近いデザインほど感動は大きく、かつ末永く愛着を持って身に着けることができると考えています。「自然の生き物を、お守りとして身に纏う」これがブラッディマリーの掲げているテーマです。
またアニメのBLOOD THE LAST VAMPIREとも過去にタイアップでコラボレーションも発表しており、アニメファンからの支持もある。
設立当初のデザイナーは田邉亜紀子が中心になって作品つくりがされていました。ブラッディーマリー(Bloody Mary)のアクセサリーはデザインが男女問わず着ける事ができる作品が多い。またセカンドラインとして女性向けのレディースブランドのコンロン(KONRON)があり、蓮、蝶々、スカル(髑髏)などモチーフで展開されています。
ブラッディマリーはコレクションごとにテーマがあり、テーマに沿って商品が展開されています。
植物や骨、爪、刺青などをモチーフとした、シルバー クリチャー(SILVER CREATURE)コレクション。人類が誕生する何万年も前から生命が存在した「海」をテーマとし人魚などをモチーフとしたマーメイド(Mermaid)コレクション。人が忘れたり無くしたり記憶が薄れたり、樹海には今も誰も知らない真実や何かが存在し行き続けているのではないか?をテーマとしたシー オブ トゥリーズ(Sea of trees)コレクション。神が与えた状態、そうそれは砂漠。いつか神の怒りは解け豊かな緑の大地に戻る時が訪れる。をテーマにしたイン ザ デザート(In the Desert)コレクション。沢山の動植物と光に満ち溢れた場所、その場所に行く鍵を見つけ門を開けば王国が広がっているをテーマとした。キングダム(Kingdom)コレクション。真夜中の住人達をテーマとしたミッドナイト(MIDNIGHT)コレクション。猫の化身を極彩色の天然石で表現した、カイ(KAI)コレクション。
ブラッディマリーが5年間で築き上げたコレクションの集大成のワールド(World)コレクション。再度、海をテーマに海に棲む神の使いドラゴン(龍)をメインモチーフとしたアーカイブ(ARCHIVE)コレクション。アダムとイブ、人類の源「起源」をテーマとしたプリミティブ(Primitive)コレクション。生命の息吹の復活をテーマとしたリバイバル(Revivel)コレクション。神は人が創ったが、文明が進むにつれ人は神をも作り祈り崇めた世界をテーマとした、アルカディア(ARKADIA)コレクション。何かを獲るためには何かが犠牲になる。等価交換の法則テーマとしたメメント モリ(Memento Mori)コレクション。昼と夜で姿を変える二面性をテーマとした、デュアル(DUAL)コレクション。炎の山に棲む脅威と鎮静の力の均衡をテーマとした、ボルケーノ(Volcano)コレクション。風が吹き荒ぶ荒野をテーマとしたウェイストランド(Wasteland)など2016年までに数々のコレクションと作品をブラッディマリーは世に送り出しています。
他にも生誕10周年を記念したジュエリーラインのクロス ジュエリー(Cross Jewelry)コレクションなども展開しています。
ブラッディマリーはミュージシャンや芸能人からも愛用者が多いです。
L’Arc〜en〜Ciel (ラルク アン シエル)、バンプス(VAMPS)のハイド(HYDE)さん、ジャンヌ ダルク(Jehanne Darc)、アシッドブラックチェリー(Acid Black Cherry)のヤス(YASU)さん、ブレイカーズ(BREAKERZ)のダイゴ(DAIGO)さん、中島美嘉さんなど他にも多数着用されています。
MARUKAではブラッディマリー買取も強化しております。シルバークリチャー以前の初期の製品でも大歓迎です。
もちろんMARUKAではブラッディマリー買取以外にもシルバーアクセサリーを高価買取しております。クロムハーツ(CHROME HEARTS)、ロンワンズ(LONEONES)、スタンリーゲス(Stanley Guess)、スターリンギア(STARLINGEAR)、レザーズアンドトレジャーズ(LEATHERS AND TREASURES)、ガッチョ(gucho)、ガボラトリー(Gaboratory)、ビルウォールレザー(BILL WALL LEATHER)、トラヴィスワーカー(Travis Walker)、クレイジーピッグ(CRAZY PIG)、ロイヤルオーダー(ROYAL ORDER)、ジャスティン デイビス(Justin Davis)など大歓迎です。
MARUKAは創業60年以上営んでいる質屋の質マルカを母体とし展開している買取専門店です。
買取方法も店頭買取、出張買取、宅配買取と様々ございます。
母体の京都では母体の質マルカを中心に、西京区は桂や洛西、右京区、西院や西京極方面からもご利用しやすい、西大路七条交差点の南東に位置するMARUKA七条店、四条壬生川と四条大宮の交差点の間の北側に位置するMARUKA大宮店、東山、祇園、河原町からアクセスしやすい、髙島屋と大丸の間に位置するMARUKA四条店と楽器販売買取店のMARUKA楽器、左京区、東京には渋谷店と銀座本店がございます。全店舗、最高のサービスと査定額でおもてなしさせていただいております。