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刀買取について

MARUKA(マルカ)は刀買取についての買取にこだわります。

刀買取について

日本刀(刀)と聞いて一般的にイメージされるのは、時代劇などで侍が持つ反りのついた太刀(たち)でしょう。その太刀が出現したのは、平安時代中期以降からで、それ以前は反りのない直刀が使われていました。また寸法により刀、脇差、短刀に分類されます。他に、長巻、薙刀、剣、槍なども含まれます、作られた時代によって、古刀(平安後期~1595年前後)、新刀(1595年~1763年)新々刀(1764年~1867年)現代刀(1868年~現在に至るまで)と細かく分類されています。
そこで刀の買取に関しての注意点を、お伝えいたします。まず刀剣には一振りごとに、教育委員会(古くは文化省)発行の銃砲刀剣登録証が必要です 。たまに以前に取られていてそのまま鞘の部分に張り付けてある事が多いので注意してください、槍、薙刀、火縄銃等も同様です、それらが見当たらない場合は所轄の警察署への発見届が必要となります。(その後、教育委員会で登録証を発行して頂きます)
手順としてもし家の中から登録証がついていない刀が出てきましたら、まず諸葛の警察署の生活安全課に届けます。ここで注意事項として発見してから届けるまでの期間が長いと銃刀法違反となりますのでご注意下さい。そしてこの場合は届出をするのは刀が出てきた家の所帯主が行うのが普通です。もし所帯主が高齢であったり何らかの事情で家族の方が代わりに届ける場合は所轄の警察に相談して下さい。届けには刀と印鑑が必要となります。
「いつ」「家のどこから」「誰が発見したか」などを説明して下さい。その後、発見届けを受け付けてもらえれば書類を作ってもらえます。(発見届出済証)
そして警察署への届出が住んだ後は教育委員会文化財保護課で申請の手続きをして下さい(注意・都道府県により違います)。
登録料は火縄銃1丁、刀剣1振に6,300円かかります。
申請書裏面の張付け欄に京都府収入印紙を添付してください。その後、指定の日時に審査会場へ審査対象物件(火縄銃や刀など)と刀剣類発見書届済証を持参して登録審査を受けて登録証を受けて下さい。
尚、登保審査の結果が不合格となり登保できない場合でも申請料は返ってきません。そして届出を警察署に処分の依頼をして下さい。
ご不明な点がお有りでしたら、お気軽にMARUKA(マルカ)までお尋ね頂ければ丁寧にご説明をさせて頂きます。
あくまでも刀は状態が大事ですので例え有名な「名」刀工名が有っても錆や傷があり、状態が悪ければ低い評価になる場合があります。また無名でも高い評価の場合がありますのでご注意ください 。MARUKA(マルカ)ではそれらに精通した専門の鑑定人がおります。
刀や刀装具の売却をお考えの際はMARUKA(マルカ)にお任せ下さい。

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